株式会社Naturalship、3D姿勢分析「Moti Physio」と連携する足圧分析プレート「Moti Physio Foot Insight」の国内本格販売を10月23日に開始
[26/10/24]
提供元:PRTIMES
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足裏を、5,760の点で測ることで、日本の健康寿命を延ばす。大学病院も使う3D姿勢分析に、足裏の圧を加え、横須賀から全国へ――。
横須賀市で接骨院やジムを運営する株式会社Naturalship(横須賀市東浦賀/代表取締役:細野修平)は、3D姿勢・動作分析機器「Moti Physio(モティ フィジオ)」と連携する足圧分析プレート「Moti Physio Foot Insight(フット インサイト)」の国内本格販売を、2026年10月23日に開始します。5,760個のセンサーで足裏にかかる圧を測り、全身の姿勢と同じ画面に並べて表示します。2026年8月21日の国内発売に続き、オンラインデモでFoot Insightも体験できるようにします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170836/7/170836-7-fbcd46768c201b32a3d3d1cda11762c8-1800x1680.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
足圧分析プレート「Moti Physio Foot Insight」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170836/7/170836-7-b4fe82fa4cbdb2606b8bb8568b13645a-1925x1450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
足裏の圧を3Dの骨格に重ねて表示(画面は表示例)
背景 65歳以上が29.6%で過去最高。健康寿命との差は約9〜12年
総務省の推計によると、2026年9月15日現在の65歳以上人口は3,624万人で、総人口に占める割合は29.6%と過去最高を更新しました。この割合は、世界の39か国の中で最も高い水準です(総務省統計局「統計からみた我が国の高齢者」2026年9月20日)。
一方、日常生活に制限のない期間を示す健康寿命は、2022年で男性72.57年、女性75.45年です。平均寿命との差は、男性で約8.5年、女性で約11.6年あります(厚生労働省)。立つ・歩くといった毎日の動きは、足裏が支えています。
出典:総務省統計局 統計トピックスNo.149「統計からみた我が国の高齢者」(2026年9月20日) https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1490.html
出典:厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(2024年12月24日) https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf
Moti Physio Foot Insightとは 姿勢と足裏の圧を、同じ画面で
Moti Physio本体による姿勢の撮影と同時に、プレートの上に裸足で立っていただくだけで足裏の圧を測ります。結果は全身の姿勢と同じ画面に並び、足圧の分布をヒートマップと3Dの骨格で表示します。測定できるのは、前後・左右のバランス、足の内側・外側の圧のかたよりと親指の向きの角度(左右それぞれ)の6つです。
研究での使用:Moti Physio本体の姿勢計測は、延世大学の研究でX線(EOS)と比べて確かめられ、江南セブランス病院(韓国)ではリハビリ外来の機能評価に日常的に使われています(国際学術誌に掲載)。※Foot Insightの足圧測定は研究の対象外です。
研究論文の一覧:https://motiphysio.jp/evidence/
経緯 横須賀の接骨院・ジムの現場から
Naturalshipは2011年に「かもい名倉堂接骨院」(横須賀市)を開業し、現在は接骨院・リハビリデイサービス・パーソナルジムを横須賀市内で運営しています。代表の細野修平氏は、施術を重ねるなかで「専門家の見立てを、どう相手に伝えるか」という壁を感じ、2026年にMoti Physioの日本総代理店となりました。まず自社の院で3D姿勢分析を使い始めると、姿勢を画面で見たお客さまから「では、足はどうなっているの?」と聞かれることが増えました。足裏は手で触って確かめるしかなく、その場で見せて伝えられないもどかしさがありました。姿勢と足裏の圧を同じ画面で見られるFoot Insightで、その問いに答えます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170836/7/170836-7-df60291f8c6e44f310b156f5bc1a5d48-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自社の院での説明(画面は表示例)
製品概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/170836/table/7_1_7f842b8736f09712e6a67e357dc38591.jpg?v=202610240945 ]
前回の測定との比較や、姿勢と足圧をまとめたレポートの印刷にも対応しています。測定結果は測定時点の記録で、医療的な診断や、治療・改善の効果を示すものではありません。
代表コメント
現在、治療院やトレーニング施設では、さまざまな身体評価が行われています。しかし、その多くは施術者やトレーナーの経験や感覚に依存しており、客観的なデータに基づく評価が十分に普及していないことに課題を感じています。
特に、身体を支える土台である足部については、足底圧や荷重バランスが十分に評価されないまま、施術やトレーニングが行われているケースも少なくありません。
私たちは、「感覚的な評価から、科学的根拠に基づく身体評価へ」という考えのもと、3D姿勢分析と足圧分析を組み合わせ、足部から全身までを総合的に評価することの重要性を提唱しています。
今回販売を開始する「Foot Insight(フットインサイト)」は、これまで見えにくかった足底の圧力分布や荷重バランスを可視化し、身体の状態をより客観的に理解するための新たな選択肢となる製品です。
今後、AI技術の発展により、身体評価から施術・トレーニングの提案、効果検証に至るまで、科学的なデータを活用する重要性はさらに高まっていくと考えています。
私たちが目指しているのは、単に評価機器を普及させることではありません。
姿勢と足圧を組み合わせた全身評価を、治療院・トレーニング業界の新たなスタンダードにすることです。
客観的な評価に基づいて身体の課題を把握し、一人ひとりに適した施術や運動指導を提供する。そして、その変化をデータで確認する。
こうした取り組みを通じて、クライアントの症状改善や身体機能向上に貢献するとともに、施術者やトレーナーの専門性、さらには業界全体の信頼性と社会的価値の向上につなげていきたいと考えています。
「施術に根拠を。業界に誇りを」
Foot Insightの普及を通じて、科学的根拠に基づく身体評価が当たり前となる未来を実現してまいります。
株式会社Naturalship 代表取締役 細野修平
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/170836/table/7_2_06fbf8705bfeab12694d37944aec7d1a.jpg?v=202610240945 ]
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Naturalship 担当:細野・久保/TEL 080-1550-1618/MAIL info@motiphysio.jp
資料請求・お問い合わせ:https://motiphysio.jp/contact/(製品写真の高解像度データもご用意しています)
Moti Physio本体の研究論文(掲載論文一覧):https://motiphysio.jp/evidence/
横須賀市で接骨院やジムを運営する株式会社Naturalship(横須賀市東浦賀/代表取締役:細野修平)は、3D姿勢・動作分析機器「Moti Physio(モティ フィジオ)」と連携する足圧分析プレート「Moti Physio Foot Insight(フット インサイト)」の国内本格販売を、2026年10月23日に開始します。5,760個のセンサーで足裏にかかる圧を測り、全身の姿勢と同じ画面に並べて表示します。2026年8月21日の国内発売に続き、オンラインデモでFoot Insightも体験できるようにします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170836/7/170836-7-fbcd46768c201b32a3d3d1cda11762c8-1800x1680.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
足圧分析プレート「Moti Physio Foot Insight」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170836/7/170836-7-b4fe82fa4cbdb2606b8bb8568b13645a-1925x1450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
足裏の圧を3Dの骨格に重ねて表示(画面は表示例)
背景 65歳以上が29.6%で過去最高。健康寿命との差は約9〜12年
総務省の推計によると、2026年9月15日現在の65歳以上人口は3,624万人で、総人口に占める割合は29.6%と過去最高を更新しました。この割合は、世界の39か国の中で最も高い水準です(総務省統計局「統計からみた我が国の高齢者」2026年9月20日)。
一方、日常生活に制限のない期間を示す健康寿命は、2022年で男性72.57年、女性75.45年です。平均寿命との差は、男性で約8.5年、女性で約11.6年あります(厚生労働省)。立つ・歩くといった毎日の動きは、足裏が支えています。
出典:総務省統計局 統計トピックスNo.149「統計からみた我が国の高齢者」(2026年9月20日) https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1490.html
出典:厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(2024年12月24日) https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf
Moti Physio Foot Insightとは 姿勢と足裏の圧を、同じ画面で
Moti Physio本体による姿勢の撮影と同時に、プレートの上に裸足で立っていただくだけで足裏の圧を測ります。結果は全身の姿勢と同じ画面に並び、足圧の分布をヒートマップと3Dの骨格で表示します。測定できるのは、前後・左右のバランス、足の内側・外側の圧のかたよりと親指の向きの角度(左右それぞれ)の6つです。
研究での使用:Moti Physio本体の姿勢計測は、延世大学の研究でX線(EOS)と比べて確かめられ、江南セブランス病院(韓国)ではリハビリ外来の機能評価に日常的に使われています(国際学術誌に掲載)。※Foot Insightの足圧測定は研究の対象外です。
研究論文の一覧:https://motiphysio.jp/evidence/
経緯 横須賀の接骨院・ジムの現場から
Naturalshipは2011年に「かもい名倉堂接骨院」(横須賀市)を開業し、現在は接骨院・リハビリデイサービス・パーソナルジムを横須賀市内で運営しています。代表の細野修平氏は、施術を重ねるなかで「専門家の見立てを、どう相手に伝えるか」という壁を感じ、2026年にMoti Physioの日本総代理店となりました。まず自社の院で3D姿勢分析を使い始めると、姿勢を画面で見たお客さまから「では、足はどうなっているの?」と聞かれることが増えました。足裏は手で触って確かめるしかなく、その場で見せて伝えられないもどかしさがありました。姿勢と足裏の圧を同じ画面で見られるFoot Insightで、その問いに答えます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170836/7/170836-7-df60291f8c6e44f310b156f5bc1a5d48-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自社の院での説明(画面は表示例)
製品概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/170836/table/7_1_7f842b8736f09712e6a67e357dc38591.jpg?v=202610240945 ]
前回の測定との比較や、姿勢と足圧をまとめたレポートの印刷にも対応しています。測定結果は測定時点の記録で、医療的な診断や、治療・改善の効果を示すものではありません。
代表コメント
現在、治療院やトレーニング施設では、さまざまな身体評価が行われています。しかし、その多くは施術者やトレーナーの経験や感覚に依存しており、客観的なデータに基づく評価が十分に普及していないことに課題を感じています。
特に、身体を支える土台である足部については、足底圧や荷重バランスが十分に評価されないまま、施術やトレーニングが行われているケースも少なくありません。
私たちは、「感覚的な評価から、科学的根拠に基づく身体評価へ」という考えのもと、3D姿勢分析と足圧分析を組み合わせ、足部から全身までを総合的に評価することの重要性を提唱しています。
今回販売を開始する「Foot Insight(フットインサイト)」は、これまで見えにくかった足底の圧力分布や荷重バランスを可視化し、身体の状態をより客観的に理解するための新たな選択肢となる製品です。
今後、AI技術の発展により、身体評価から施術・トレーニングの提案、効果検証に至るまで、科学的なデータを活用する重要性はさらに高まっていくと考えています。
私たちが目指しているのは、単に評価機器を普及させることではありません。
姿勢と足圧を組み合わせた全身評価を、治療院・トレーニング業界の新たなスタンダードにすることです。
客観的な評価に基づいて身体の課題を把握し、一人ひとりに適した施術や運動指導を提供する。そして、その変化をデータで確認する。
こうした取り組みを通じて、クライアントの症状改善や身体機能向上に貢献するとともに、施術者やトレーナーの専門性、さらには業界全体の信頼性と社会的価値の向上につなげていきたいと考えています。
「施術に根拠を。業界に誇りを」
Foot Insightの普及を通じて、科学的根拠に基づく身体評価が当たり前となる未来を実現してまいります。
株式会社Naturalship 代表取締役 細野修平
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/170836/table/7_2_06fbf8705bfeab12694d37944aec7d1a.jpg?v=202610240945 ]
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Naturalship 担当:細野・久保/TEL 080-1550-1618/MAIL info@motiphysio.jp
資料請求・お問い合わせ:https://motiphysio.jp/contact/(製品写真の高解像度データもご用意しています)
Moti Physio本体の研究論文(掲載論文一覧):https://motiphysio.jp/evidence/










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