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【5月20日は国際臨床試験の日】PPI活動の一環として開催した「統合失調症の治療とその選択肢をご家族・当事者と一緒に考えるオンラインセミナー」の開催レポートを公開

「治験を正しく知る機会に」― SMOとして目指す“患者さんとともにつくる医療”




治験の実施支援を通じ、新しい医療の実現を支えるトライアドジャパン株式会社(東京支社:東京都渋谷区、代表取締役:後藤 美穂 以下、トライアドジャパン)は、PPI(Patient and Public Involvement:患者・市民参画)活動の一環として、2026年4月25日(土)に「統合失調症の治療とその選択肢をご家族・当事者と一緒に考えるオンラインセミナー」を開催し、「国際臨床試験の日」である本日、開催レポートを公開しましたのでお知らせいたします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109622/8/109622-8-82c249e77f13e62f67dda3c581c153e0-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「国際臨床試験の日」について
1747年5月20日にイギリスの海軍軍医によって世界初の治験が実施されたことに由来し、臨床試験・治験の意義を認識するとともに、協力者に感謝を捧げる日として「国際臨床試験の日(International Clinical Trials Day)」は定められています。臨床試験・治験の実施には医療機関、製薬企業、支援機関だけでなく、治験に参加される患者さんやご家族の理解と協力が不可欠です。近年では、患者さんや市民の声を研究・開発に取り入れる「PPI(Patient and Public Involvement:患者・市民参画)」の重要性も高まっており、“患者さんとともにつくる医療”への関心が世界的に広がっています。

トライアドジャパンと治験
トライアドジャパンは、2000年よりSMO(Site Management Organization:治験施設支援機関)として、臨床試験・治験事業を展開しています。特に、統合失調症やうつ病、アルツハイマー型認知症などの精神・神経領域において専門性と豊富な実績を有し、現在では感染症やオンコロジー領域など幅広い分野の臨床試験・治験に対応しています。

さらに、治験参加者リクルート事業として、治験情報サイト「トライアド治験ネット(https://triad-chiken.net/)」を基盤に、治験参加を検討される方への情報提供やサポート体制の強化に注力するほか、各種メディアを活用しての治験啓発にも取り組んでいます。

「統合失調症の治療とその選択肢をご家族・当事者と一緒に考えるオンラインセミナー」開催レポート
2026年4月25日(土)に、PPI活動の一環としてトライアドジャパン主催の「統合失調症の治療とその選択肢をご家族・当事者と一緒に考えるオンラインセミナー」を開催しました。

統合失調症の当事者・ご家族が日々抱える悩みに向き合い、正しい知識と考え方のヒントを届けることを目指した本企画は、多くの方にご参加いただくとともに、治療に関する情報へのニーズの高さが改めて浮き彫りとなった会になりました。

第1部の講演1.では、村岡寛之先生(北里大学医学部精神科学 講師/医療法人社団静和会 ゆたかクリニック)にご登壇いただき、「統合失調症の治療の全体像と最新動向」として、統合失調症の薬物治療ガイドライン(2022年版)をもとに、患者さんやご家族が日常的に感じやすい疑問に沿った解説が行われました。

講演2.では、トライアドジャパンから代表取締役の後藤美穂が登壇し、「新薬開発と治験の基本」と題し、看護師・CRC(治験コーディネーター)として長年患者さんやご家族と向き合ってきた経験をもとに、治験の仕組みと、参加を考えるうえでの判断材料が紹介されました。

第2部のパネルディスカッションでは、村岡先生と後藤に加え、市村康様(統合失調症経験者・当事者)と森野民子様(ご家族)をパネリストにお迎えして「統合失調症の治療と服薬受容の道のり」「治験への疑問と参加するかどうかを考える」という2つのテーマで、事前アンケートに寄せられた声をもとに意見交換が行われました。

参加者への事後アンケート(※)では、「統合失調症の治療」や「治験」についての理解が深まったと回答した方が「とても深まった(38.5%)」「おおむね深まった(56%)」合わせて9割以上となったほか、セミナーを通じて治験へのイメージがどのように変わったかという問いに対し、「非常によくなった(21.3%)」「よくなった(41.6%)」と合わせて6割以上がポジティブな印象となりました。

自由記述欄では、
「疾患や既存薬についてよく理解できました。患者様やご家族の体験をお伺いできるとても貴重な機会でした。」
「統合失調症の診断基準や、治験について知りたい情報が満載で、大満足です。具体的に知る事が出来て、治験への不安が減りました。」
といったご感想も寄せられ、当事者・ご家族双方にとって有意義な機会となったことがうかがえました。

※:2026年4月25日「統合失調症の治療とその選択肢をご家族・当事者と一緒に考えるオンラインセミナー」事後アンケート(回答数92件)

「当日開催レポート」「法人向けアンケート集計資料」のご案内
本セミナーは、専門家による知識の共有に加え、当事者・ご家族それぞれの立場から語られた率直な意見や体験が共有される機会となりました。「統合失調症の薬物治療ガイドライン(2022年版)」に沿った治療の解説や、当事者・ご家族による体験談など、セミナー当日の内容をまとめた「当日開催レポート」をご用意しております。

また、参加者への事後アンケートでは、精神・神経領域における患者・関心層の治験認知、参加意向、情報取得行動などについて集計・分析を行いました。結果からは、既存治療に課題を感じながらも、治験を含む選択肢に関する情報へ十分にアクセスできていない層の存在も示唆されています。本資料は、患者エンゲージメント施策やPPI活動、治験に関する情報提供・参加支援の検討に活用いただける内容となっています。

以下をご希望の方は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

■「統合失調症の家族とその選択肢をご家族・当事者と一緒に考えるオンラインセミナー」当日開催レポート
■法人向けアンケート集計資料
■PPI活動や精神・神経領域における治験参加者エンゲージメントについて情報交換・共同検討

トライアドジャパン株式会社 医薬開発本部 戦略企画室
Mail:press-smo@triad-j.co.jp

トライアドジャパンは今後も、「正しい医療情報の提供」「当事者・ご家族の意思決定支援」「社会的理解の促進」を目的として、セミナー開催やさまざまなコンテンツを通じた情報発信に取り組んでまいります。


■トライアドジャパン株式会社について
トライアドジャパンは、治験事業(SMO事業)および保険薬局事業(かもめ薬局)を主軸に、人々の健康と未来の医薬品創出を支える企業です。なかでもSMO事業においては、これまでに100以上の精神・神経領域の医療機関への支援実績を持ち、現在は領域を問わず、治験が適正かつ円滑に実施されるよう、医療機関や製薬企業を幅広く支援しています。CRC(治験コーディネーター)業務に加え、事務局業務や心理評価者派遣、治験参加者リクルート事業等、一貫してサポートできる体制を整え、多くの医療機関と提携しています。

会社名:トライアドジャパン株式会社
所在地:(本社)神奈川県相模原市南区相模大野3-14-20
    (東京支社)東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-11
設立:1995年12月22日
代表者:代表取締役 後藤 美穂
事業内容:治験・心理評価者派遣・治験参加者募集事業、保険薬局事業 他
URL:https://www.triad-j.co.jp/
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