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【2026年版】SNSマーケティングの動向調査|SNSマーケティングの月間予算は10万円〜30万円未満が27.2%と最多

来期以降、予算やリソースを増やす施策の1位はショート動画




動画制作・映像制作サービス「ムビサク(https://mvsk.jp/)」を提供するアルファノート株式会社(本社:東京都新宿区、社長:川端一行、以下:アルファノート)では、SNSマーケティングを実施している企業のマーケティング担当者500名を対象に、SNSマーケティングに関する動向調査を実施いたしましたので、報告いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143413/8/143413-8-b9a028dc1b14ffbccdbc32ea8d130b66-800x530.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【2026年版】SNSマーケティングの動向調査

▼調査内容の全文は下記に掲載しています。
https://mvsk.jp/column/research-report-20260618-social-media-marketing

■調査サマリー

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143413/8/143413-8-2584d7c835905b56b6914e9f79e53c57-800x350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSマーケティングの月間予算は10万円〜30万円未満が27.2%と最多

- SNSマーケティングにかける月間予算の1位は10万円〜30万円未満
- 自社のSNSへの投稿頻度の1位は週に2〜3回
- 来期以降、予算やリソースを増やす施策の1位はショート動画


■調査背景

近年、SNSマーケティングという言葉が飛び交うなか、YouTubeやX(旧Twitter)に加え、InstagramやTikTokなど縦型ショート動画を活用したSNSマーケティングが急速に普及しています。

ムビサクでも、「SNS向けの動画を作りたい」というご相談を多くいただくようになりました。

そこで本調査では、企業のマーケティング担当者500名を対象に、活用しているSNSや月間予算、投稿頻度などの実態を調査しました。これからSNSマーケティングに注力する企業の方にとって、最適な施策を検討するうえでの参考となれば幸いです。

■調査概要

- 調査概要:SNSマーケティングの動向調査
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年6月1日〜2026年6月1日
- 調査対象:SNSマーケティングを実施している企業のマーケティング担当者
- 有効回答数:500名


■自社で活用しているSNSの最多はInstagram

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143413/8/143413-8-383df86e916412d8bfe020a3eff208bc-720x350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSマーケティングとして自社で活用しているSNSはどれですか?


「自社で活用しているSNSはどれですか?(複数選択可)」(n=500)という質問に対して、「Instagram」が55.2%、「X(旧Twitter)」が54.2%、「LINE」が50.2%、「YouTube」が46.4%、「TikTok」が25.0%、「Facebook」が19.0%という回答となりました。

■SNSで最も重視しているKPIは「フォロワー数・登録者数」

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143413/8/143413-8-8136144f38af3a48acc002d1ec43b55b-720x320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSマーケティングで最も重視しているKPIは何ですか?


「最も重視しているKPIは何ですか?(最大3つまで)」(n=500)と質問したところ、「フォロワー数・登録者数」が46.4%、「リーチ数・インプレッション数」が42.8%、「エンゲージメント(いいね・保存など)」が40.2%、「サイト遷移数(クリック数)」が24.6%、「コンバージョン数(売上・リード獲得など)」が16.0%という回答となりました。

■SNSにかける月間予算の1位は10万円〜30万円未満

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143413/8/143413-8-2b1ecce6b947e0d428710194a28a6169-720x350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSマーケティングにおける月間の総予算はどのくらいですか?


「月間の総予算はどのくらいですか?」(n=500)と質問したところ、「5万円未満」が19.2%、「5万円〜10万円未満」が24.4%、「10万円〜30万円未満」が27.2%、「30万円〜50万円未満」が16.0%、「50万円〜100万円未満」が6.2%、「100万円以上」が7.0%という回答となりました。

■SNSへの投稿頻度は週に2〜3回が最多

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143413/8/143413-8-fdb4635aafa23dd94f5237aa84acb027-720x350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSへの投稿頻度はどのくらいですか?


「投稿頻度はどのくらいですか?」(n=500)と質問したところ、「1日に複数回」が15.2%、「1日に1回(毎日)」が25.4%、「週に2〜3回」が30.0%、「週に1回」が15.6%、「月に1〜2回」が7.8%、「ほとんど投稿していない」が6.0%という回答となりました。

■SNSの運用体制の42.4%は一部外注

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143413/8/143413-8-33ff94b8d9d790ffe15ccd26d2c71955-720x350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSの運用体制はどのような形ですか?


「SNSの運用体制はどのような形ですか?」(n=500)と質問したところ、「社内メンバーのみ」が36.4%、「一部外注(投稿は社内で制作は外部など)」が42.4%、「大部分を外注(運用代行など)」が15.0%、「専任のメンバーはいない(他業務と兼任)」が6.2%という回答となりました。

■来期以降で予算やリソースを増やす1位はショート動画

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143413/8/143413-8-bd6d07a1a2a14c67a22407de7da3d4ba-720x350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
来期以降、予算やリソースを増やすSNSマーケティング施策は何ですか?


「来期以降、予算やリソースを増やすSNSマーケティング施策は何ですか?(最大3つまで)」(n=500)と質問したところ、「ショート動画」が44.2%、「通常投稿」が39.8%、「SNS広告」が38.8%、「インフルエンサーマーケティング」が18.8%、「分析ツールの導入」が14.6%、「生成AIの活用(企画・効率化など)」が11.8%という回答となりました。

■総括

本調査の結果、多くの企業がInstagramやX(旧Twitter)をはじめとする複数の主要SNSを積極的に活用しており、フォロワー数やリーチ数を重視しながら日々の運用を行っている実態が明らかとなりました。

一方で、月間予算は30万円未満が半数以上を占め、運用体制においては「一部外注」を利用している企業が最多(42.4%)という結果が出ています。限られた社内リソースのなかで、制作などの一部業務を外部パートナーへ賢く委託しながら効率的にPDCAを回している企業の姿が垣間見えます。

また、来期以降に予算やリソースを増やす施策として「ショート動画(44.2%)」が1位となったことは、現在のSNSマーケティングにおける顕著なトレンドと言えるでしょう。視覚的かつスピーディに情報を届けられる縦型ショート動画への需要は、今後さらに加速していくことが予想されます。

■監修者プロフィール

動画事業部 部長
船木 佑哉
1986年生まれ、千葉県出身。大学を卒業後、金融系企業にて新規開拓営業と新規事業企画を経験。新規サービスとして動画制作サービス『ムビサク』を立ち上げて、動画事業部の部長とディレクターを兼任。これまで100社以上とお取引をして300本以上の動画制作をディレクションした経験を元に情報を発信。
▼著者・監修者の詳しいプロフィールはこちら
https://mvsk.jp/adviser/funaki

■転載・引用に関してのお願い

本調査内容を転載・引用などでご利用いただく場合は、以下のご対応をお願いいたします。
- 転載・引用元が「ムビサク」もしくは「アルファノート株式会社」である旨を明記
- 該当記事ページ(https://mvsk.jp/column/research-report-20260618-social-media-marketing)へのリンク設置


■ムビサクとは?
「ムビサク」は、企業の動画制作・映像制作に関する課題を「サク」っと解決するという想いが込められています。初めて動画制作を検討される方でも安心して、スピーディに高品質な映像作品を制作できる点が特徴です。

企画・撮影・編集までをワンストップでサポートし、企業紹介動画、採用動画、サービス紹介動画、周年記念動画など、目的や用途にぴったりの映像表現を提案します。企業の魅力を引き出し、ブランド力の向上や採用強化につながる動画を「ムビサク」と一緒に生み出しましょう。

●動画制作サービス「ムビサク」についてはこちら 
https://mvsk.jp/

●お問い合わせ先はこちら
https://mvsk.jp/contact_hp

【会社概要】
会社名:アルファノート株式会社
本社所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 12階
代表取締役社長:川端 一行
設立:2004年7月
資本金:1億円
事業内容:
・動画制作(https://mvsk.jp/
・映像制作
・動画マーケティング
・動画コンサルティング
・・クレジットカード決済代行(https://www.alpha-note.co.jp/
・クレジットカード加盟店開拓業務
・信販事業
・貸金事業
・上記各号に付随するコンサルティングサービス
・LINE公式アカウント構築代行(https://al-base.jp/
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