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国内CMS初!ページ公開前に画像とHTMLで更新内容を比較できる新機能を追加 複数事業部による同時編集や情報発信頻度が高いWebサイト運営のパフォーマンスを向上 「SITE PUBLIS 4.7.0」

〜2020年2月3日(月)から提供開始〜

 株式会社デジタルフォルン(本社:東京都千代田区、代表取締役:? 敬如、以下デジタルフォルン)のグループ会社、株式会社サイト・パブリス(本社:東京都千代田区 代表取締役:? 敬如 以下サイト・パブリス)は、 CMSソフトウェア「SITE PUBLIS」の新バージョンである「SITE PUBLIS 4.7.0」 (https://www.sitepublis.net/service/publis.html)を 2020 年2月3日(月)より提供開始いたします。




[画像1: https://prtimes.jp/i/45170/9/resize/d45170-9-416471-4.png ]

■CMS「SITE PUBLIS」の概要
 サイト・パブリスは企業を取り巻くすべてのステークホルダーに対する、最適なコミュニケーションの実現を目指したステークホルダーコミュニケーションツールとして、CMS「SITE PUBLIS」を提供しています。「SITE PUBLIS」は、2003年の発売以来、数多くの企業・団体のWebサイトに導入され、Webサイト更新業務の改善に貢献しています。

■新バージョン「SITE PUBLIS 4.7.0」の背景
 この度サイト・パブリスは、さらにやさしいWebサイト運営を実現したいというお客様のニーズに応えるため、新バージョン「SITE PUBLIS 4.7.0」の提供を開始いたします。「SITE PUBLIS 4.7.0」では、国内CMSで初めてWebサイトのページ公開前に、編集前後のページを画像比較とHTML比較の両方で行うことができ、確認作業の精度を高め、効率的に行うための機能を強化しています。例えば、IR情報など厳密な確認が必要なページや、キャンペーン情報等の更新頻度が高いページの公開前における確認作業の効率を改善したいというお客様のニーズに応えることができます。さらに、動的なページ生成処理を大きく見直し、同時アクセス時のパフォーマンスと、ページ単一でのパフォーマンスの向上により、Webサイト運営に関わる業務を大幅に改善することができるようになります。

■「SITE PUBLIS 4.7.0」の特徴
1.Webページの更新・差分を直感的にチェックできる「ページ変更履歴比較表示機能」
 これまでも、WYSIWYG編集やブロック要素でのレイアウト機能、コンポーネントによる簡易コンテンツ作成機能により、直感的なWebページの更新を可能にしていました。さらに、公開承認ワークフロー機能やWebページ公開履歴保持機能、公開履歴プレビュー機能などにより、責任ある情報発信を確実に行うための業務フロー構築に大きく貢献していました。
 「SITE PUBLIS 4.7.0」では、グループ会社や事業部をまたいで複数人で一つのWebサイトを同時編集している場合や、時間単位でのキャンペーン告知等の情報発信頻度が高い場合に、今までは現在公開中のページと修正したページをその都度、個々に画面を開いて見比べる必要がありましたが、国内CMS初となる比較表示機能により一括で差分を確認することができます。またWebページ承認者向けにWebページの見た目で比較を行う「イメージ比較」と、Webページ編集者向けにHTMLソースコードの差分比較を行う「HTML比較」により、「リリース予定ページのどこがどのように更新されたか」を簡単に確認できるため、これまで確認に手間を要していた差分比較チェック業務を大幅に削減することができるようになります。「イメージ比較」では静止画像だけでなく、アニメーションでサイトイメージの変更前と変更後を交互に比較することができます。さらに、サイト運用者の各段階での記録を見ることができるため、Webサイトの内容の企画者と運用者が異なる場合も、何往復も確認せずに一度で直感的に差分を確認できます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/45170/9/resize/d45170-9-850234-5.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/45170/9/resize/d45170-9-455322-3.png ]

2.動的ページの出力を最大3.4倍に高速化し、パフォーマンスを改善
 SITE PUBLISは、HTMLキャッシュ等のパフォーマンスを向上させる機能を持っており、数多くの大規模なWebサイトでご利用頂いております。しかし現在のWebサイトでは、動的なページ生成が求められることも多く、キャッシュを利用しない動的なページ生成を行った上で、パフォーマンスを確保する必要性が高まっています。
 「SITE PUBLIS 4.7.0」では、動的なページ生成処理を大きく見直し、同時アクセス時のパフォーマンスと、ページ単一でのパフォーマンスの改善を行いました。
 これにより、動的なWebサイトのユーザーエクスペリエンスの快適性を大幅に向上することができることに加え、運営するWebサイトの検索エンジン評価を向上させることに繋がるため、SEOにおける効果向上が期待できます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/45170/9/resize/d45170-9-572582-0.png ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/45170/9/resize/d45170-9-842737-2.png ]

3.公開WebページへのjQuery自動適用を廃止し、任意のライブラリを導入可能に
 SITE PUBLISでは、JavaScriptフレームワークとして多くのWebサイトに導入されているjQueryを採用しており、運営するWebサイトで簡単にjQueryを利用できるようにしています。しかし、「jQueryを異なるバージョンで導入したい」「WebサイトでjQueryを使いたくない」といった、Webサイト制作者が任意のフレームワークを採用してWebサイト構築を行いたいという要望が多くありました。
 「SITE PUBLIS 4.7.0」では、公開WebサイトへのjQueryの自動適用を廃止し、任意のJavaScriptフレームワークを適用したり、jQueryを適用せずにWebサイトを制作したりすることができるようになりました。
 これにより、jQueryの最新バージョンの導入をスピーディに実施できるようになる他、jQueryを適用しないことで公開Webページの軽量化を図ることができるようになります。

■デジタルフォルン 会社概要
名称  :株式会社デジタルフォルン
代表者 :代表取締役 ? 敬如
本社  :東京都千代田区霞が関3-2-6東京倶楽部ビルディング9階
事業内容:アジャイル開発/ビジネスコンサルティング/デジタルマーケティング/ソフトウェア設計・開発/グローバル・ビジネス
従業員数:単体294名、グループ連結332名、海外関連事業3399名(2019年7月末現在)
URL  :https://www.vorn.co.jp/

■サイト・パブリス 会社概要
名称  :株式会社サイト・パブリス
代表者 :代表取締役 ? 敬如
本社  :東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング5階
事業内容:Web系製品・サービスの企画・開発および販売/Webサイト構築および活用支援
URL  :https://www.sitepublis.net/
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