[開校10周年]現代アートとまちづくりをいくつからでも札幌で学べる学校、「シンクスクール2026」受講生募集!説明会を5月16日(土)に開催
[26/04/28]
提供元:PRTIMES
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●開校期間:2026年6月27日(土)〜2027年3月20日(土) ●札幌でさまざまな年齢と職業の人が集い「アート」と「まちづくり」を学ぶ1年間 ●全国各地で活躍する多彩なゲスト講師陣を発表!
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-ca6a1ad7689eaaaa63e7d652d5c7205d-2508x1226.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シンクスクールってどんな学校?にお答えする説明会を 5月16日(土)に開催します。
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コースは「企画コース」と「制作コース」があり、各22コマ。「企画コース」では、ちづくりとアートマネジメントの手法から企画の組み立て方を学び、自身の興味関心や社会問題を軸に、等身大の企画を考えます。「制作コース」では、アーティストやキュレーターからさまざまな表現方法と制作のコツを学び、自身の興味関心を探ります。
カリキュラムは「基礎」→「探索」→「探求」という3ステップで進み、講師や仲間からアドバイスを受ける機会を豊富に用意していますので、入学に際して特別な知識や技術は必要ありません。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-170fcf72ea6a4d92e1af8e07396c018d-1336x938.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
制作コース・授業風景
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-9394586bb50656987d152a70b5986591-1334x944.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
企画コース・グループワーク
年度末に行う卒業制作展で最優秀賞を受賞された方には、卒業後に個展開催や企画実現の活動サポートを行います。研修旅行やバスツアーなど、任意参加の課外活動も充実しています。10代からシニアまで幅広い年齢と職業の、異なる価値観や背景を持った人々が共にアートとまちづくりを学び、多様で寛容な社会になることを目指します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-a90fb567c8abe86df6fda336831e5b88-2326x1424.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
卒業制作展・公開講評会(スカーツ)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-8d5880b826d35b20711b6769d1d49636-1498x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
バスツアー(旭川)
Photo: Shingo Kanagawa
●池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)企画・制作コース合同講座「インディペンデントのはじめ方とつづけ方」
2016年より東南アジアを中心に、アート・コレクティブ、DIYカルチャーやカルチュラル・アクティビズムを調査。森美術館でアシスタントとして経験を積み、2023年春に独立。山中suplexの共同プログラムディレクターに加え、アートセンターBUGのゲストキュレーターを務める。近年の展覧会やラーニング事業の主な企画実績として、「バグスクール2024:野性の都市」(BUG、2024年)、「一人で行くか早く辿り着くか遠くを目指すかみんな全滅するか」(山中suplex、2024年)、「神戸六甲ミーツ・アート2024 beyond」(兵庫、2024年)などがある。
●卯城竜太(Chim↑Pom from Smappa!Group メンバー)企画・制作コース合同講座「天才ハイスクール!!!!」
Chim↑Pom from Smappa!Groupは、2005年に東京で結成されたアーティストコレクティブ。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。また、東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域内で、封鎖が解除されるまで「観に行くことができない」国際展「Don’t Follow the Wind」の発案とたちあげを行い、作家としても参加、同展は2015年3月11日にスタートした。2015年、Prudential Eye AwardsでEmerging Artist of the Yearおよびデジタル・ビデオ部門の最優秀賞を受賞。*以下省略 http://chimpom.jp
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-642132b6d3f36d0cd1c447f35bd1a135-956x1298.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影:南阿沙美
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-acfdf27551c3543cfdddc7708435e11b-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Photo by Pathipol Ratchata-arpha
●田中功起(アーティスト)制作コース「アートにおける不確かな実践と不安定な思考について」
1975年生まれ。アーティスト。映像や執筆などによって「共に生きるとは何か」をテーマに、人々の協働や共同体のあり方を問い直す芸術実践を行う。近年は、育児とケアの視点からアートを捉え直す制作、執筆活動を続けている。 主に参加した展覧会にあいちトリエンナーレ(2019)、ミュンスター彫刻プロジェクト(2017)、ヴェネチア・ビエンナーレ(2017)など。2015年にドイツ銀行によるアーティスト・オブ・ザ・イヤー、2013年に参加したヴェネチア・ビエンナーレでは日本館が特別表彰を受ける。著作、作品集に『リフレクティブ・ノート(選集)』(アートソンジェ、美術出版社、2020年/2021年)、『Precarious Practice』(Hatje Cantz、2015年)、『必然的にばらばらなものが生まれてくる』(武蔵野美術大学出版局、2014年)などがある。https://www.kktnk.com
●田坂博子(東京都写真美術館学芸員/恵比寿映像祭キュレーター)制作コース「写真と映像」
1960〜70年代以降の映像・メディア表現の再検証を軸に展覧会や上映企画を行う。主な企画に「ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ」(2025)、「風景論以後」(2023)、「エキソニモ UN-DEAD-LINK」(2020)、「エクスパンデッド・シネマ再考」(2017)など。6月から開催する「出光真子 おんなのさくひん-ある映像作家の自伝」展を担当。
https://topmuseum.jp
https://www.yebizo.com/jp/
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-9cea9184e38d4ae86c95506093b910ec-1180x1572.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-c2544dbd364a2e7283e8b1ebf182e36a-1156x1586.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●長谷川隆三(株式会社フロントヤード代表取締役)企画コース:グループワーク2「クリエイティブなまちづくり」
1999年東北芸術工科大学大学院修了、デンマーク王立芸術アカデミー研究生を経て、株式会社エックス都市研究所に入社。都市計画マスタープランの他、環境まちづくり、エリアマネジメント等、主に都市の付加価値、機能を考える業務に従事。2014年に株式会社フロントヤードを設立し、札幌都心や東京大丸有地区のエリアマネジメントに関する戦略づくりに係わると共に、エリアマネジメント組織のネットワークである全国エリアマネジメントネットワークの事務局も務める。2022年からは有楽町アートアーバニズム「YAU」のマネジメントを担い、都市とアーティストの共創を模索中。
https://arturbanism.jp
http://fyard.co.jp/concept.html
●山下裕子(ひと・ネットワーククリエイター/眺めニスト)企画コース:グループワーク3「まちづくりの成功とは」
2007年から富山市まちなか賑わい広場「愛称 グランドプラザ」のスタッフを経て、2014年から“ひと・ネットワーククリエイター”として活動開始。地域の余地を“用がなくても日常的にそこに行こう”と感じられるような機運醸成づくりの際に、地元の皆様の伴走者的な立ち位置で活動中。2023年から“アートと都市と公共空間研究会”メンバー。著書に『にぎわいの場 富山グランドプラザ-稼働率100%の公共空間のつくり方』(学芸出版社)、『生きた景観マネジメント』(共著・鹿島出版会)、『コンパクトシティのアーバニズム』(共著・東京大学出版会)
https://arts-city-commons.jp/
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-7f33e2fe773eaed4428d38abd00462b1-1802x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影:ナムフォト
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-98fba49b7281e4aa3f04d12087147b9a-824x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●主任講師
今村育子(アーティスト/札幌駅前通まちづくり株式会社)
高橋喜代史(美術家/一般社団法人PROJECTAディレクター)
1年間を通じて伴奏し、講座や受講生の進捗に応じてアドバイスを行います。まちづくりとアートのメソッドを活かしながら受講生のやりたいことを見つけるサポートをします。
日 時|月2〜3回、土曜13:00〜15:00 or 16:00〜18:00 ※講座によって変更あり
会 場|札幌駅前通まちづくり株式会社 ※講座によって変更あり
札幌市中央区北3条西3丁目1 札幌駅前藤井ビル8階(札幌駅から徒歩6分)
受講料|一般・110,000円(税込)|学割&U-20割・55,000円(税込)※先着10名程度
入学金|11,000円(税込) ※新規受講生のみ
締 切|2026年6月21日(日)
※2コース(企画コース、制作コース)合計先着30名の定員に達した時点で締切
主 催|札幌駅前通まちづくり株式会社
事務局|一般社団法人PROJECTA
お問い合わせ|https://www.thinkschool.info/contact
公式ウェブサイト|https://www.thinkschool.info
シンクスクール説明会 ※要予約
シンクスクールってどんな学校?にお答えする説明会を開催します。お気軽にご参加ください。
日時|2026年5月16日(土)14:00〜15:00
会場|札幌駅前通まちづくり株式会社
説明会・お申し込みフォーム
1.ビデオ補講:
欠席時、後日講座を映像で視聴することができます。(希望者のみ/一部講座を除く)
2.無料体験講座:
企画コース受講生は制作コースから、制作コース受講生は企画コースから、2講座を無料受講できます。
3.企画実施・個展開催サポート:
卒業制作展にて最優秀賞を受賞(及び選抜)された方に、企画実施・個展開催のサポートを行います。
4.キッズスペースの完備:
授業中にお子さんが自由に過ごすことができるスペースです。遊び道具を持ち込んだり、映画を観たり、勉強をしたりすることが可能です。
●学割&U-20割:55,000円(税込)※先着10名程度(学生証または身分証明書の提出が必要)
学生および 20歳以下の方は学割&U-20割料金で受講できます。
●W受講割:193,600円(税込) ※学生および20歳以下は96,800円
企画コースと制作コースを同時受講される方は、220,000円のところ、W受講割料金で受講できます。
●継続割:96,800円(税込) ※コースの変更可能
シンクスクール卒業生は、各コースを継続料金で受講できます。
お申し込み・お問い合わせ
d142374-9-741cbec45f20c4f56de60f860cac2b42.pdf2026年度カリキュラム(4.28現在)
d142374-9-3ae1c67159eb73837ddf432a8b7396d1.pdf[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-85f16687946fe41a56f819fd43b9cecb-188x41.gif?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]札幌駅前通まちづくり株式会社
近隣で働くオフィスパーソンや都心に訪れる方々と連携しながら、札幌駅前通の地上と地下を魅力ある都心の「顔」として育て、継続的かつ恒常的に賑わいある地域づくりを進めています。また周辺地区と連携をし、まちづくり効果の波及、都心全体の活性化に貢献できるように取り組んでいます。
「札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)」や「札幌市北3条広場(アカプラ)」の指定管理業務、地下歩行空間の壁面を活用した広告事業によって創出したまちづくり財源を、札幌駅前通地区の地上や地下に賑わいをつくりだす活動などに充て、地域に還元しています。
2017(平成29)年度のチ・カ・ホの貸出度合を示す「稼働率」は約9割にも上り、市民が都心を訪れる機会の増加や大通地区と札幌駅前地区の回遊性の向上にも貢献しています。
また、「テラス計画」や「コバルドオリ」を活用したコミュニティづくり、まちなみ形成の促進やまちに必要な施設の誘致、そして、それらの話し合いの場づくりなど、ハードとソフトにわたって「まちづくり」を行っています。
https://www.sapporoekimae-management.jp
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-ca6a1ad7689eaaaa63e7d652d5c7205d-2508x1226.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シンクスクールとは
2016年に開校し、今年で10周年を迎えるシンクスクールは、まちづくりとアートの思考に触れることで、他者との関係を築くこと、社会を柔軟にとらえること、自分の声に耳を傾けることを学ぶ学校です。先行きの不透明な現代社会において、これまでの価値観や考え方だけでは対応できない変化が起きています。しかし、思考力や創造力はどのように更新していけばよいのでしょう?そのヒントが、まちづくりとアートにあると考えています。まちづくりのひらかれた協働性と、アートが繋いできた多様性を学びながら、自分だけのユニークな視点を発見していきます。つくること、考えることを楽しむ仲間が集まる学びあいの場、シンクスクールの1年間を通して、誰にでも優れたアイデアやその人ならではの視点があることに気づくでしょう。シンクスクールってどんな学校?にお答えする説明会を 5月16日(土)に開催します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-9cd3658f67e94046e3ea3a2b3a16c8e9-1706x950.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コースは「企画コース」と「制作コース」があり、各22コマ。「企画コース」では、ちづくりとアートマネジメントの手法から企画の組み立て方を学び、自身の興味関心や社会問題を軸に、等身大の企画を考えます。「制作コース」では、アーティストやキュレーターからさまざまな表現方法と制作のコツを学び、自身の興味関心を探ります。
カリキュラムは「基礎」→「探索」→「探求」という3ステップで進み、講師や仲間からアドバイスを受ける機会を豊富に用意していますので、入学に際して特別な知識や技術は必要ありません。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-170fcf72ea6a4d92e1af8e07396c018d-1336x938.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
制作コース・授業風景
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-9394586bb50656987d152a70b5986591-1334x944.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
企画コース・グループワーク
年度末に行う卒業制作展で最優秀賞を受賞された方には、卒業後に個展開催や企画実現の活動サポートを行います。研修旅行やバスツアーなど、任意参加の課外活動も充実しています。10代からシニアまで幅広い年齢と職業の、異なる価値観や背景を持った人々が共にアートとまちづくりを学び、多様で寛容な社会になることを目指します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-a90fb567c8abe86df6fda336831e5b88-2326x1424.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
卒業制作展・公開講評会(スカーツ)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-8d5880b826d35b20711b6769d1d49636-1498x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
バスツアー(旭川)
2026年度・講師紹介(22コマより抜粋)
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-41fa8855ec1e356952268b2284f161ee-1260x1588.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Photo: Shingo Kanagawa
●池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)企画・制作コース合同講座「インディペンデントのはじめ方とつづけ方」
2016年より東南アジアを中心に、アート・コレクティブ、DIYカルチャーやカルチュラル・アクティビズムを調査。森美術館でアシスタントとして経験を積み、2023年春に独立。山中suplexの共同プログラムディレクターに加え、アートセンターBUGのゲストキュレーターを務める。近年の展覧会やラーニング事業の主な企画実績として、「バグスクール2024:野性の都市」(BUG、2024年)、「一人で行くか早く辿り着くか遠くを目指すかみんな全滅するか」(山中suplex、2024年)、「神戸六甲ミーツ・アート2024 beyond」(兵庫、2024年)などがある。
●卯城竜太(Chim↑Pom from Smappa!Group メンバー)企画・制作コース合同講座「天才ハイスクール!!!!」
Chim↑Pom from Smappa!Groupは、2005年に東京で結成されたアーティストコレクティブ。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。また、東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域内で、封鎖が解除されるまで「観に行くことができない」国際展「Don’t Follow the Wind」の発案とたちあげを行い、作家としても参加、同展は2015年3月11日にスタートした。2015年、Prudential Eye AwardsでEmerging Artist of the Yearおよびデジタル・ビデオ部門の最優秀賞を受賞。*以下省略 http://chimpom.jp
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-642132b6d3f36d0cd1c447f35bd1a135-956x1298.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影:南阿沙美
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-acfdf27551c3543cfdddc7708435e11b-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Photo by Pathipol Ratchata-arpha
●田中功起(アーティスト)制作コース「アートにおける不確かな実践と不安定な思考について」
1975年生まれ。アーティスト。映像や執筆などによって「共に生きるとは何か」をテーマに、人々の協働や共同体のあり方を問い直す芸術実践を行う。近年は、育児とケアの視点からアートを捉え直す制作、執筆活動を続けている。 主に参加した展覧会にあいちトリエンナーレ(2019)、ミュンスター彫刻プロジェクト(2017)、ヴェネチア・ビエンナーレ(2017)など。2015年にドイツ銀行によるアーティスト・オブ・ザ・イヤー、2013年に参加したヴェネチア・ビエンナーレでは日本館が特別表彰を受ける。著作、作品集に『リフレクティブ・ノート(選集)』(アートソンジェ、美術出版社、2020年/2021年)、『Precarious Practice』(Hatje Cantz、2015年)、『必然的にばらばらなものが生まれてくる』(武蔵野美術大学出版局、2014年)などがある。https://www.kktnk.com
●田坂博子(東京都写真美術館学芸員/恵比寿映像祭キュレーター)制作コース「写真と映像」
1960〜70年代以降の映像・メディア表現の再検証を軸に展覧会や上映企画を行う。主な企画に「ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ」(2025)、「風景論以後」(2023)、「エキソニモ UN-DEAD-LINK」(2020)、「エクスパンデッド・シネマ再考」(2017)など。6月から開催する「出光真子 おんなのさくひん-ある映像作家の自伝」展を担当。
https://topmuseum.jp
https://www.yebizo.com/jp/
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-9cea9184e38d4ae86c95506093b910ec-1180x1572.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-c2544dbd364a2e7283e8b1ebf182e36a-1156x1586.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●長谷川隆三(株式会社フロントヤード代表取締役)企画コース:グループワーク2「クリエイティブなまちづくり」
1999年東北芸術工科大学大学院修了、デンマーク王立芸術アカデミー研究生を経て、株式会社エックス都市研究所に入社。都市計画マスタープランの他、環境まちづくり、エリアマネジメント等、主に都市の付加価値、機能を考える業務に従事。2014年に株式会社フロントヤードを設立し、札幌都心や東京大丸有地区のエリアマネジメントに関する戦略づくりに係わると共に、エリアマネジメント組織のネットワークである全国エリアマネジメントネットワークの事務局も務める。2022年からは有楽町アートアーバニズム「YAU」のマネジメントを担い、都市とアーティストの共創を模索中。
https://arturbanism.jp
http://fyard.co.jp/concept.html
●山下裕子(ひと・ネットワーククリエイター/眺めニスト)企画コース:グループワーク3「まちづくりの成功とは」
2007年から富山市まちなか賑わい広場「愛称 グランドプラザ」のスタッフを経て、2014年から“ひと・ネットワーククリエイター”として活動開始。地域の余地を“用がなくても日常的にそこに行こう”と感じられるような機運醸成づくりの際に、地元の皆様の伴走者的な立ち位置で活動中。2023年から“アートと都市と公共空間研究会”メンバー。著書に『にぎわいの場 富山グランドプラザ-稼働率100%の公共空間のつくり方』(学芸出版社)、『生きた景観マネジメント』(共著・鹿島出版会)、『コンパクトシティのアーバニズム』(共著・東京大学出版会)
https://arts-city-commons.jp/
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-7f33e2fe773eaed4428d38abd00462b1-1802x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影:ナムフォト
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-98fba49b7281e4aa3f04d12087147b9a-824x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●主任講師
今村育子(アーティスト/札幌駅前通まちづくり株式会社)
高橋喜代史(美術家/一般社団法人PROJECTAディレクター)
1年間を通じて伴奏し、講座や受講生の進捗に応じてアドバイスを行います。まちづくりとアートのメソッドを活かしながら受講生のやりたいことを見つけるサポートをします。
シンクスクール2026 概要
期 間|2026年6月27日(土)〜2027年3月20日(土)[22コマ] ※予定日 時|月2〜3回、土曜13:00〜15:00 or 16:00〜18:00 ※講座によって変更あり
会 場|札幌駅前通まちづくり株式会社 ※講座によって変更あり
札幌市中央区北3条西3丁目1 札幌駅前藤井ビル8階(札幌駅から徒歩6分)
受講料|一般・110,000円(税込)|学割&U-20割・55,000円(税込)※先着10名程度
入学金|11,000円(税込) ※新規受講生のみ
締 切|2026年6月21日(日)
※2コース(企画コース、制作コース)合計先着30名の定員に達した時点で締切
主 催|札幌駅前通まちづくり株式会社
事務局|一般社団法人PROJECTA
お問い合わせ|https://www.thinkschool.info/contact
公式ウェブサイト|https://www.thinkschool.info
シンクスクール説明会 ※要予約
シンクスクールってどんな学校?にお答えする説明会を開催します。お気軽にご参加ください。
日時|2026年5月16日(土)14:00〜15:00
会場|札幌駅前通まちづくり株式会社
説明会・お申し込みフォーム
各種サポート・特典
授業に参加しやすいしくみや、受講生のやる気を応援するしくみをご用意しております。1.ビデオ補講:
欠席時、後日講座を映像で視聴することができます。(希望者のみ/一部講座を除く)
2.無料体験講座:
企画コース受講生は制作コースから、制作コース受講生は企画コースから、2講座を無料受講できます。
3.企画実施・個展開催サポート:
卒業制作展にて最優秀賞を受賞(及び選抜)された方に、企画実施・個展開催のサポートを行います。
4.キッズスペースの完備:
授業中にお子さんが自由に過ごすことができるスペースです。遊び道具を持ち込んだり、映画を観たり、勉強をしたりすることが可能です。
割引制度
お得なサポート・割引制度をご用意しております。●学割&U-20割:55,000円(税込)※先着10名程度(学生証または身分証明書の提出が必要)
学生および 20歳以下の方は学割&U-20割料金で受講できます。
●W受講割:193,600円(税込) ※学生および20歳以下は96,800円
企画コースと制作コースを同時受講される方は、220,000円のところ、W受講割料金で受講できます。
●継続割:96,800円(税込) ※コースの変更可能
シンクスクール卒業生は、各コースを継続料金で受講できます。
お申し込み・お問い合わせ
各種資料ダウンロード
2026年度パンフレットd142374-9-741cbec45f20c4f56de60f860cac2b42.pdf2026年度カリキュラム(4.28現在)
d142374-9-3ae1c67159eb73837ddf432a8b7396d1.pdf[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142374/9/142374-9-85f16687946fe41a56f819fd43b9cecb-188x41.gif?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]札幌駅前通まちづくり株式会社
近隣で働くオフィスパーソンや都心に訪れる方々と連携しながら、札幌駅前通の地上と地下を魅力ある都心の「顔」として育て、継続的かつ恒常的に賑わいある地域づくりを進めています。また周辺地区と連携をし、まちづくり効果の波及、都心全体の活性化に貢献できるように取り組んでいます。
「札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)」や「札幌市北3条広場(アカプラ)」の指定管理業務、地下歩行空間の壁面を活用した広告事業によって創出したまちづくり財源を、札幌駅前通地区の地上や地下に賑わいをつくりだす活動などに充て、地域に還元しています。
2017(平成29)年度のチ・カ・ホの貸出度合を示す「稼働率」は約9割にも上り、市民が都心を訪れる機会の増加や大通地区と札幌駅前地区の回遊性の向上にも貢献しています。
また、「テラス計画」や「コバルドオリ」を活用したコミュニティづくり、まちなみ形成の促進やまちに必要な施設の誘致、そして、それらの話し合いの場づくりなど、ハードとソフトにわたって「まちづくり」を行っています。
https://www.sapporoekimae-management.jp









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