【開催レポート】全国から約90施設・260名の医療従事者が熱狂!国内最大規模の看護DXイベント「第1回 チームコンパスユーザー交流会」を開催〜次世代のチーム医療と働き方改革の最前線〜
[26/06/12]
提供元:PRTIMES
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医療品質やパスの専門家による講演、6病院の導入事例報告、11テーマのワークショップを通じ、チーム医療の標準化と働き方改革を推進する次世代ソリューションのノウハウを共有。
株式会社イノシアは、2026年5月22日(金)・23日(土)の2日間にわたり、TKPガーデンシティ京都タワーホテルにて「第1回 チームコンパスユーザー交流会」を開催いたしました。チームコンパスの導入病院より、看護管理者をはじめとする現場メンバー約260名が参加。医療系サービスのユーザー交流会としては異例の大規模イベントとなり、大盛況のうちに幕を閉じました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118646/11/118646-11-ffb7a48a36226c6f395f2930cc29399e-3609x2030.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
積極的に学びを吸収する参加者の姿
■ 開催の背景と熱気に包まれた会場
株式会社イノシアは、「現場に寄り添い、実務に活きる仕組みを届ける」ことを大切に、チームコンパスを提供してまいりました。本ユーザー交流会は、システムを現場に根付かせているユーザー同士が、日頃の取り組みや課題を共有し学び合う場として開催されました。当日は、ユーザー病院の皆様のみならず、イノシアからも導入・開発・運用の各メンバー30名以上が参加し、会場は熱気に包まれました。
■ プログラムのハイライト
1. 導入6病院によるリアルな事例報告と、熱を帯びた11のワークショップ
全国各地の基幹病院など計6病院から、現場のリアルな運用事例が報告されました。さらに、11のテーマに分かれたワークショップを実施。システムと電子カルテの使い分け、監査と日々の評価、スタッフへの教育など、現場の課題に応じたテーマごとに、病院間の垣根を超えた活発な議論が交わされました。
ワークショップテーマ例
- 医師・多職種との連携と情報共有の工夫
- 新人看護職員への教育(看護過程の展開)およびキャリアパスへの活用
- 診療報酬算定・外部審査(機能評価等)への対応
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118646/11/118646-11-991691e6181bdae26935d6c92e518f1a-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
活発な意見交換で盛り上がるワークショップの様子
2. 医療品質の専門家である大学教授やクリニカルパスの専門家による特別講演
「顧客に喜びをもたらす医療の提供」をテーマに、本領域の第一人者である大学教授をお招きし特別講演を実施しました。チーム医療における質の担保や生産性向上のために、PCAPS(患者状態適応型パスシステム)を用いた標準化がいかに重要であるか、そしてあるべきチーム医療の姿についてご講演いただきました。
またクリニカルパスの専門家をお招きし、従来のクリニカルパスと、チームコンパスの基盤となるPCAPS(患者状態適応型パスシステム)の関連性などについて、専門的な知見からお話しいただきました。
3. 現場を革新する次世代ソリューションの発表
イノシアからは、チームコンパスの今後の開発の方向性に加え、「CompassAI」「施設基準@INX」「看護シフト@INX」「メトリクス」といった新規商材の発表が行われました。現場の課題解決をさらに加速させるテクノロジーに、大きな注目が集まりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118646/11/118646-11-b4975abb9fabea0db24b10b440495401-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
講義の一環として、イノシアの商材について紹介
■ 参加者の声
終了後のアンケートでは非常に高い満足度をいただき、以下のようなお声を多数いただきました。
- 「どの施設も同じ悩みを抱えているのだと安心し、解決に向けたヒントやアドバイスを得ることができた」
- 「他施設の具体的な運用状況やマニュアル作成の工夫を知ることができ、大変参考になった」
- 「講義を通してチームコンパスを導入する本来の目的を再認識でき、モチベーションが上がった」
- 「イノシアのスタッフや他病院の方と直接意見交換でき、充実した時間だった」
プログラム終了後の懇親会でも交流の輪が広がり、多くの皆様にとって明日からの現場に役立つ活力を得る2日間となりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118646/11/118646-11-d72c96eaaa6df5a1ac459520d52422bd-3265x1836.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
和やかな雰囲気の中、交流が深まる懇親会
■参加者の属性
参加者の属性(有効回答数:223名)を分析した結果、日々の看護現場でマネジメントを担う「師長クラス」が83名(約37%)と最も多いことがわかりました。さらに、「副看護部長クラス(43名)」「看護部長クラス(25名)」を加えた看護管理層(部長・副部長・師長クラス)が全体の約7割(151名)を占めており、各医療機関の看護マネジメントにおいて「チームコンパス」の活用に高い関心が寄せられていることが伺えます。
参加者の役職別内訳
- 師長クラス:83名(37.2%)
- 副部長クラス:43名(19.3%)
- 部長クラス:25名(11.2%)
- 課長・科長クラス:19名(8.5%)
- 副師長クラス:17名(7.6%)
- 看護師・スタッフ:15名(6.7%)
- 主任クラス:10名(4.5%)
- 係長クラス:9名(4.0%)
- その他経営層(副院長等):2名(0.9%)
また全国から多様な設立母体の医療機関にご参加をいただきました。参加病院(有効施設数:85施設)を種類別に分析した結果、特定の運営母体に偏ることなく、幅広い医療機関から「チームコンパス」に高い関心が寄せられていることがわかりました。
病院の種類別 集計結果
- 民間病院:33施設(約39%)
- 公的病院:27施設(約32%)
- 公立病院:20施設(約24%)
- 国立病院:5施設(約6%)
■ イノシアから皆様へ
医療現場における「超過勤務の是正」や「医療安全の確保」といった深刻な社会的課題に対して、チームコンパスはシステムによる解決策を提示しています。全国の導入実績と、260名もの医療従事者がこれほどまでに熱狂し、課題解決に向けて議論を交わす本コミュニティの姿は、日本の医療DXの最前線です。
今後もチームコンパスにご期待ください。
【サービス紹介サイト】:チームコンパス
【本件に関するお問い合わせ】:問合せ
株式会社イノシアは、2026年5月22日(金)・23日(土)の2日間にわたり、TKPガーデンシティ京都タワーホテルにて「第1回 チームコンパスユーザー交流会」を開催いたしました。チームコンパスの導入病院より、看護管理者をはじめとする現場メンバー約260名が参加。医療系サービスのユーザー交流会としては異例の大規模イベントとなり、大盛況のうちに幕を閉じました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118646/11/118646-11-ffb7a48a36226c6f395f2930cc29399e-3609x2030.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
積極的に学びを吸収する参加者の姿
■ 開催の背景と熱気に包まれた会場
株式会社イノシアは、「現場に寄り添い、実務に活きる仕組みを届ける」ことを大切に、チームコンパスを提供してまいりました。本ユーザー交流会は、システムを現場に根付かせているユーザー同士が、日頃の取り組みや課題を共有し学び合う場として開催されました。当日は、ユーザー病院の皆様のみならず、イノシアからも導入・開発・運用の各メンバー30名以上が参加し、会場は熱気に包まれました。
■ プログラムのハイライト
1. 導入6病院によるリアルな事例報告と、熱を帯びた11のワークショップ
全国各地の基幹病院など計6病院から、現場のリアルな運用事例が報告されました。さらに、11のテーマに分かれたワークショップを実施。システムと電子カルテの使い分け、監査と日々の評価、スタッフへの教育など、現場の課題に応じたテーマごとに、病院間の垣根を超えた活発な議論が交わされました。
ワークショップテーマ例
- 医師・多職種との連携と情報共有の工夫
- 新人看護職員への教育(看護過程の展開)およびキャリアパスへの活用
- 診療報酬算定・外部審査(機能評価等)への対応
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118646/11/118646-11-991691e6181bdae26935d6c92e518f1a-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
活発な意見交換で盛り上がるワークショップの様子
2. 医療品質の専門家である大学教授やクリニカルパスの専門家による特別講演
「顧客に喜びをもたらす医療の提供」をテーマに、本領域の第一人者である大学教授をお招きし特別講演を実施しました。チーム医療における質の担保や生産性向上のために、PCAPS(患者状態適応型パスシステム)を用いた標準化がいかに重要であるか、そしてあるべきチーム医療の姿についてご講演いただきました。
またクリニカルパスの専門家をお招きし、従来のクリニカルパスと、チームコンパスの基盤となるPCAPS(患者状態適応型パスシステム)の関連性などについて、専門的な知見からお話しいただきました。
3. 現場を革新する次世代ソリューションの発表
イノシアからは、チームコンパスの今後の開発の方向性に加え、「CompassAI」「施設基準@INX」「看護シフト@INX」「メトリクス」といった新規商材の発表が行われました。現場の課題解決をさらに加速させるテクノロジーに、大きな注目が集まりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118646/11/118646-11-b4975abb9fabea0db24b10b440495401-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
講義の一環として、イノシアの商材について紹介
■ 参加者の声
終了後のアンケートでは非常に高い満足度をいただき、以下のようなお声を多数いただきました。
- 「どの施設も同じ悩みを抱えているのだと安心し、解決に向けたヒントやアドバイスを得ることができた」
- 「他施設の具体的な運用状況やマニュアル作成の工夫を知ることができ、大変参考になった」
- 「講義を通してチームコンパスを導入する本来の目的を再認識でき、モチベーションが上がった」
- 「イノシアのスタッフや他病院の方と直接意見交換でき、充実した時間だった」
プログラム終了後の懇親会でも交流の輪が広がり、多くの皆様にとって明日からの現場に役立つ活力を得る2日間となりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118646/11/118646-11-d72c96eaaa6df5a1ac459520d52422bd-3265x1836.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
和やかな雰囲気の中、交流が深まる懇親会
■参加者の属性
参加者の属性(有効回答数:223名)を分析した結果、日々の看護現場でマネジメントを担う「師長クラス」が83名(約37%)と最も多いことがわかりました。さらに、「副看護部長クラス(43名)」「看護部長クラス(25名)」を加えた看護管理層(部長・副部長・師長クラス)が全体の約7割(151名)を占めており、各医療機関の看護マネジメントにおいて「チームコンパス」の活用に高い関心が寄せられていることが伺えます。
参加者の役職別内訳
- 師長クラス:83名(37.2%)
- 副部長クラス:43名(19.3%)
- 部長クラス:25名(11.2%)
- 課長・科長クラス:19名(8.5%)
- 副師長クラス:17名(7.6%)
- 看護師・スタッフ:15名(6.7%)
- 主任クラス:10名(4.5%)
- 係長クラス:9名(4.0%)
- その他経営層(副院長等):2名(0.9%)
また全国から多様な設立母体の医療機関にご参加をいただきました。参加病院(有効施設数:85施設)を種類別に分析した結果、特定の運営母体に偏ることなく、幅広い医療機関から「チームコンパス」に高い関心が寄せられていることがわかりました。
病院の種類別 集計結果
- 民間病院:33施設(約39%)
- 公的病院:27施設(約32%)
- 公立病院:20施設(約24%)
- 国立病院:5施設(約6%)
■ イノシアから皆様へ
医療現場における「超過勤務の是正」や「医療安全の確保」といった深刻な社会的課題に対して、チームコンパスはシステムによる解決策を提示しています。全国の導入実績と、260名もの医療従事者がこれほどまでに熱狂し、課題解決に向けて議論を交わす本コミュニティの姿は、日本の医療DXの最前線です。
今後もチームコンパスにご期待ください。
【サービス紹介サイト】:チームコンパス
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