音声AI医療カルテ作成支援サービス『コエカル』を正式リリース
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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先行提供から半年で約200院の病院・クリニックが導入。1日2時間の記録作業から医師を解放し、患者さんに寄り添える診療環境を実現
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72949/13/72949-13-cb8dd47e4a65d305d97c777ea8d1e338-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ADVATEC(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 和泉、以下:当社)は、音声AI医療カルテ作成支援サービス『コエカル』の正式提供を開始いたしました。
コエカルは、診察中の会話をAIが取得し、SOAP形式でカルテを自動生成。加えて、患者さんごとの過去履歴も蓄積・活用できるAI医療アシスタントです。日々の記録作業を自動化しながら、慢性疾患の経時変化の把握や紹介状の自動生成までを一気通貫で支援し、医師が患者さんに寄り添える診療環境を創出します。
正式リリースに先立ち、すでに約200院の病院・クリニック様にご導入いただいた結果、次のような変化が生まれています。(※1)
・カルテへの記録時間が70%減少、医師一人あたり年間600時間削減
・AIの音声認識精度は90%以上
・「疲労感が軽減した」と回答した医師が80%
・患者満足度向上を感じているクリニックが80%
先行提供を通じて、業務負担の大幅な軽減と、患者さんと向き合う時間の増加が確認されました。この度、先行導入先から寄せられたフィードバックをもとに新機能を実装し、正式にサービスの提供を開始する運びとなりました。
(※1:コエカル導入企業における平均数値、自社調べ)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72949/13/72949-13-2cf54c9b4c68c978cd03d9b83094a6a1-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<主な特徴>
1. 専門用語も略語も正確に。ワンクリックで「SOAP形式」の自動生成
診察開始時に録音し、終了時に停止するだけで、AIが会話の文脈を理解してSOAP形式のカルテを自動生成します。独自の医療辞書と高精度な音声認識により、聞き逃しや記載漏れを防ぎ、診療報酬の適切な算定にも貢献します。
2. 過去履歴の活用と自動サマリー
患者さんの過去の記録を蓄積し、症状の経時変化を瞬時に確認できます。診察前のスムーズな状況把握に加え、過去の記録を活用した「他院への紹介状(診療情報提供書)」や「サマリー」の自動生成も可能で、長時間のデスクワークを削減します。
3. チーム医療を支える「院全体・定額(従量課金)モデル」
医師の診察だけでなく、看護師の事前問診、薬剤師の服薬指導、カンファレンスの議事録作成まで、クリニックで働く全スタッフが定額内(録音時間ベース)で利用でき、チーム全体の生産性を高めます。
明星 智洋医師
江戸川病院 特任副院長 / 腫瘍血液内科部長
兼 プレシジョンメディスンセンター長
映画「はたらく細胞」医療監修
良い臨床医とは何でしょうか?目の前の患者様の話をきちんと聞いて、表情を読み取り、対話をすることではないでしょうか。
しかし、実際の臨床現場では、多くの医師が電子カルテのモニターを見ているのが現状です。コエカルを利用することで、『本来あるべき患者様との対話』を取り戻すことができます。
また医師の思考プロセスを熟知した専門チームによって作られており、極めて実用的なプロダクトです。
▽わだ内科・胃と腸クリニック 院長 和田蔵人 様
以前はカルテ入力のためモニターを見る時間が多く、患者様の顔を十分に見られていないと感じる場面がありました。コエカル導入後はタイピングの労力が大幅に減り、患者様としっかり向き合えるようになりました。カルテの充実度も向上し、見返した際に患者様の発言やアセスメントが正確に把握できるため、翌日の準備時間が1時間から30分程度へと半減しました。患者様との対話を大切にしたい医師に心からおすすめします。
▽ごとう耳鼻咽喉科クリニック 院長 後藤祐輝 様
当院は継承開業を機に紙カルテから移行したのですが、シュライバー(代行入力者)がタイピングに苦戦し、記録が薄くなったり患者様に同じ質問をしてしまう課題がありました。導入後はシュライバーの入力負担が約8割も軽減され、カルテ内容が格段に充実しました。過去の記録を容易に確認できるため重複質問がなくなり、受付や事務スタッフとの連携もスムーズになりました。紙カルテから移行された医院に特におすすめです。
ご関心のある方は以下よりお問い合わせください。
▽デモ予約フォーム
https://info.coekar.com/#contact-form
代表者:代表取締役 池田 和泉
設立:2020年7月
資本金:7億998万2,000円(資本準備金含む)
従業員数:37名
事業内容:音声AI医療カルテ作成支援サービス『コエカル』の開発・提供
AIインフルエンサープラットフォーム『Beee』の運営
SNS運用代行・SNSコンサルティング事業
Webページ制作事業/EC制作・ECコンサルティング事業
会社HP :https://www.advatec.co.jp/
『コエカル』製品説明ページ: https://info.coekar.com/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72949/13/72949-13-cb8dd47e4a65d305d97c777ea8d1e338-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ADVATEC(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 和泉、以下:当社)は、音声AI医療カルテ作成支援サービス『コエカル』の正式提供を開始いたしました。
コエカルは、診察中の会話をAIが取得し、SOAP形式でカルテを自動生成。加えて、患者さんごとの過去履歴も蓄積・活用できるAI医療アシスタントです。日々の記録作業を自動化しながら、慢性疾患の経時変化の把握や紹介状の自動生成までを一気通貫で支援し、医師が患者さんに寄り添える診療環境を創出します。
『コエカル』開発背景と先行提供での実績
政府が「医療DX令和ビジョン2030」のもと、2030年までに電子カルテ普及率100%を目指すなど、医療現場のデジタル化は急加速しています。一方で、医師が日々のシステムへの入力作業に多くの時間を奪われるだけではなく、画面のタイピングに追われるあまり、患者さんの目を見て話す時間が削られているのが実態です。こうした医療現場の記録作業をアップデートするため、元病院薬剤師を含む当社の創業メンバーが立ち上げたのが『コエカル』です。正式リリースに先立ち、すでに約200院の病院・クリニック様にご導入いただいた結果、次のような変化が生まれています。(※1)
・カルテへの記録時間が70%減少、医師一人あたり年間600時間削減
・AIの音声認識精度は90%以上
・「疲労感が軽減した」と回答した医師が80%
・患者満足度向上を感じているクリニックが80%
先行提供を通じて、業務負担の大幅な軽減と、患者さんと向き合う時間の増加が確認されました。この度、先行導入先から寄せられたフィードバックをもとに新機能を実装し、正式にサービスの提供を開始する運びとなりました。
(※1:コエカル導入企業における平均数値、自社調べ)
『コエカル』サービス概要
コエカルは、診療中の会話がそのままカルテになる医療特化型の音声AIサービスです。診察時の音声を高精度にキャプチャし、わずか数秒でSOAP形式のカルテを自動生成します。また、蓄積された過去の診察データをもとに、AIが診療の事前準備や書類作成をアシストし、現場の入力負荷を限りなくゼロに近づけます。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72949/13/72949-13-2cf54c9b4c68c978cd03d9b83094a6a1-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<主な特徴>
1. 専門用語も略語も正確に。ワンクリックで「SOAP形式」の自動生成
診察開始時に録音し、終了時に停止するだけで、AIが会話の文脈を理解してSOAP形式のカルテを自動生成します。独自の医療辞書と高精度な音声認識により、聞き逃しや記載漏れを防ぎ、診療報酬の適切な算定にも貢献します。
2. 過去履歴の活用と自動サマリー
患者さんの過去の記録を蓄積し、症状の経時変化を瞬時に確認できます。診察前のスムーズな状況把握に加え、過去の記録を活用した「他院への紹介状(診療情報提供書)」や「サマリー」の自動生成も可能で、長時間のデスクワークを削減します。
3. チーム医療を支える「院全体・定額(従量課金)モデル」
医師の診察だけでなく、看護師の事前問診、薬剤師の服薬指導、カンファレンスの議事録作成まで、クリニックで働く全スタッフが定額内(録音時間ベース)で利用でき、チーム全体の生産性を高めます。
監修医師よりコメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72949/13/72949-13-6f840e372c42f554e6918eb6c4e6fe5f-296x320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]明星 智洋医師
江戸川病院 特任副院長 / 腫瘍血液内科部長
兼 プレシジョンメディスンセンター長
映画「はたらく細胞」医療監修
良い臨床医とは何でしょうか?目の前の患者様の話をきちんと聞いて、表情を読み取り、対話をすることではないでしょうか。
しかし、実際の臨床現場では、多くの医師が電子カルテのモニターを見ているのが現状です。コエカルを利用することで、『本来あるべき患者様との対話』を取り戻すことができます。
また医師の思考プロセスを熟知した専門チームによって作られており、極めて実用的なプロダクトです。
先行導入院様の声
コエカルは、先行提供から半年ですでに約200院の病院・クリニックに導入いただいております。▽わだ内科・胃と腸クリニック 院長 和田蔵人 様
以前はカルテ入力のためモニターを見る時間が多く、患者様の顔を十分に見られていないと感じる場面がありました。コエカル導入後はタイピングの労力が大幅に減り、患者様としっかり向き合えるようになりました。カルテの充実度も向上し、見返した際に患者様の発言やアセスメントが正確に把握できるため、翌日の準備時間が1時間から30分程度へと半減しました。患者様との対話を大切にしたい医師に心からおすすめします。
▽ごとう耳鼻咽喉科クリニック 院長 後藤祐輝 様
当院は継承開業を機に紙カルテから移行したのですが、シュライバー(代行入力者)がタイピングに苦戦し、記録が薄くなったり患者様に同じ質問をしてしまう課題がありました。導入後はシュライバーの入力負担が約8割も軽減され、カルテ内容が格段に充実しました。過去の記録を容易に確認できるため重複質問がなくなり、受付や事務スタッフとの連携もスムーズになりました。紙カルテから移行された医院に特におすすめです。
今後の展望
コエカルは今後、WEB問診や各種電子カルテとのAPI連携を強化し、取得できるデータの拡張を進めてまいります。カルテ入力を補助するだけでなく、医師の思考をサポートする「AI医療アシスタント」として、病院やクリニックのインフラとなることを目指します。記録作業から医療従事者を解放し、医師が患者さんに100%寄り添える持続可能な日本の医療環境の実現に向けて事業を推進してまいります。「デジタル化・AI導入補助金2026」の適用について
経済産業省および中小企業庁が管轄する「デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)」は、中小企業や小規模事業者の労働生産性向上を目的とした、AI等ITツールの導入経費を支援する制度です。『コエカル』は本補助金の適用対象となっており、導入費用の最大2分の1が補助金として申請可能です。お気軽にお問い合わせください。無料デモのご案内
現在、コエカルの無料デモをご案内中です。ご関心のある方は以下よりお問い合わせください。
▽デモ予約フォーム
https://info.coekar.com/#contact-form
会社情報
本社所在地:東京都渋谷区神泉町9-1 Daiwa渋谷神泉ビル8F代表者:代表取締役 池田 和泉
設立:2020年7月
資本金:7億998万2,000円(資本準備金含む)
従業員数:37名
事業内容:音声AI医療カルテ作成支援サービス『コエカル』の開発・提供
AIインフルエンサープラットフォーム『Beee』の運営
SNS運用代行・SNSコンサルティング事業
Webページ制作事業/EC制作・ECコンサルティング事業
会社HP :https://www.advatec.co.jp/
『コエカル』製品説明ページ: https://info.coekar.com/










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