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12月16日は電話の日 電話帳はトリビアの宝箱!!

〜日本一の発行部数 年間1億1000万冊以上!〜


NTT番号情報株式会社 (代表取締役社長:中田 昭雄、本社:東京都港区虎ノ門)は、エリア情報を調べるのに便利なiタウンページの運営やタウンページの受託業務を行っています。
明治23年、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が12月16日に開始されたことから、12月16日は「電話の日」となりました。それを記念し、事業開始に先立って、同年発行された日本初の電話帳に関するトリビアを下記で紹介します。


■日本初の電話帳、最初は1枚の紙だった!
 日本で始めての電話帳が発行されたのは明治23年10月9日。最初は、「電話加入者人名表」と呼ばれる1枚の紙でした。電話番号1番から269番まで番号順にお客様名のみが縦書きされ、住所の記載もされていないものであったと考えられています。
 実は、当初予定していた加入数が集まらず、当時の逓信省電話局長自ら大学の講堂で電話機を前に宣伝活動を行い、「電話器効用書」なる宣伝パンフレットを作成するなど、涙ぐましい努力の末に、東京215名、横浜42名の申し込みを獲得し、発行に至りました。
 明治初頭、かけそば一杯の値段が5厘とも言われていた時代に、東京〜横浜間の通話料は、日本初の電話帳発行時、5分で15銭という高額さが影響したのかもしれません。

※現存するのはレプリカのみ。1枚紙の「電話加入者人名表」が契約者の元に配布されたと記された文献が残っている。


■天気予報の「177番」、元は大隈重信の電話番号!
 「電話加入者人名表」には、1番の東京府庁に始まり、官公庁、新聞社、銀行などに混じって、個人名も多数掲載されています。三菱グループ創始者の岩崎弥太郎(160番)や郵政事業の生みの親・前島密(248番)といった名だたる名士の中に、早稲田大学創立者の大隈重信も名を連ねています。その電話番号は、なんと、現在は天気予報の番号である「177番」でした。実はこれには深い意味はなく、当時の電話番号は申し込み順だったため、たまたま「177番」が大隈重信の番号になったのです。


■分厚い電話帳の別名「枕の電話帳」。名付け親はサトウ・ハチロー氏!
 1897年「電話加入者人名表」から「電話番号簿」への名称変更を経て、1950年には、職業別広告欄付電話帳、別名「枕の電話帳」が発行されました。それは、総ページ数が約2000ページ、重さ2.75kg、厚さ10cmにも及ぶ大作で、詩人のサトウ・ハチロー氏が当時連載していた東京タイムスのコラム内で「枕の電話帳」と紹介されました。


■1996年には、インターネットタウンページサービスが開始!
 1951年、初めて電話帳が職業別と人名別の2冊に分かれると、1971年には「電話番号簿」から
「電話帳」へ、1983年には、50音別電話帳を「ハローページ」、職業別電話帳を「タウンページ」へ、と名称変更されました。
 ちなみに、タウンページが黄色いのは、世界的な「イエローページ」からきています。
 1996年には、インターネットの普及により、インターネットのタウンページサービス「iタウンページ」が開始されました。現在、「iタウンページ」は、日本全国の企業・ショップ情報を網羅しており、手軽なローカルサーチツールとして大活躍中です。
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