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新しいBluetooth(R) Low Energyと環境発電センサシールドを追加し、IoT開発キットの機能をさらに拡張

〜超低電力のコネクティビティとバッテリ不要のセンシングソリューションにより斬新なIoT ユースケースを開発可能〜




高効率エネルギーへのイノベーションを推進するオン・セミコンダクター(本社 米国アリゾナ州フェニックス、Nasdaq: ON)の日本法人オン・セミコンダクター株式会社(本社 東京都台東区)は、最新のモノのインターネット(IoT)開発キット(IDK)(http://www.onsemi.jp/PowerSolutions/content.do?id=18782&utm_source=pr&utm_medium=press_release&utm_campaign=idk_iot_tech_expo_2017&utm_content=link-idk-page )
プラットフォームの機能を拡張する2つの新しいボード(シールド)を発表しました。
Bluetooth Low Energy技術およびスマートパッシブセンサ(SPS)を含む2つの新しいシールドが追加され、スマートホーム/ビル、スマートシティ、産業オートメーション、およびモバイルヘルス(mHealth)アプリケーションを対象とした多様な独自のユースケースを開発できるようになります。
[画像: https://prtimes.jp/i/28836/14/resize/d28836-14-899053-0.jpg ]



Bluetooth Low Energy シールド(http://www.onsemi.jp/PowerSolutions/evalBoard.do?id=BLE-IOT-GEVB&utm_source=pr&utm_medium=press_release&utm_campaign=idk_iot_tech_expo_2017&utm_content=link-ble-shield-page )
は、最近発表したマルチプロトコルBluetooth 5 認定済み無線システムオンチップ(SoC)
(http://www.onsemi.jp/PowerSolutions/product.do?id=RSL10&utm_source=pr&utm_medium=press_release&utm_campaign=idk_iot_tech_expo_2017&utm_content=link-rsl10-page )
であるRSL10を搭載しています。RSL10は、業界最小クラスのディープスリープ電流と受信電力を備えており、バッテリ寿命の長いIoTデバイスを開発できます。小型サイズのRSL10により、低電力 IoTセンサネットワークで求められる、超小型でコスト効率が高いエンド製品を設計できます。Bluetooth Low EnergyシールドをIDKに統合することで、通信範囲を広げるコネクティビティと、照明やモーターを含むセンシングとアクチュエータのオプションの、補完的な選択肢を手にすることができます。

また、SPS(http://www.onsemi.com/PowerSolutions/evalBoard.do?id=SPS-READER-GEVK&utm_source=pr&utm_medium=press_release&utm_campaign=idk_iot_tech_expo_2017&utm_content=link-sps-shield-page )
シールドによりIDKが拡張され、オン・セミコンダクターのバッテリ不要ワイヤレスセンが計測した温度、湿度、圧力データを捕捉できるようになります。このセンサは、メンテナンスフリーが不可欠で、かつバッテリ交換が難しい、アクセスが困難な場所のモニタを必要とする、産業向けや他のアプリケーションに理想的です。SPSシールドとIDKを組み合わせることで、バッテリ不要のセンシング、ワイドエリアまたはローカルのコネクティビティ、アクチュエーションのオプションを必要とするIoTアプリケーションの迅速なプロトタイピングが可能になります。

新しいシールドにより、IDKのセンシング、アクチュエーション、有線/無線のコネクティビティの構成変更可能なモジュラー方式による選択肢が広がり、アプリケーション設計者は、通信プロトコルに依存することなく、完全な柔軟性を手に入れることができます。また、設定なしにプロジェクトを素早く容易に開始できるため、クラウドへ直接データを送信し、分析などの付加価値サービスを実現できます。

IDKシールドは、完全な回路図、PCBレイアウト、ガーバーデータファイルを含む包括的な資料とともに供給されるため、設計コンセプトから開発、生産へ迅速に移行できます。また、業界標準のインタフェースを備え、オン・セミコンダクターおよび他のベンダーの現在および将来のモジュールをシームレスに設計に統合できると同時に、最終設計に対して「カット&ペースト」のアプローチを採ることで研究開発の時間と費用とリスクを削減します。

オン・セミコンダクターのIoT部門の責任者であるウィーレン・ペレラ(Wiren Perera)は次のように述べています。「新しいシールドは、IDKを全く新しい段階に引き上げ、独特の種類のIoTアプリケーションを可能にします。環境発電を用いたバッテリ不要のセンシングにより、資産の健全性モニタから農業まで、品質管理および予知保全におけるIoT 使用方法の新しいパラダイムが生まれます。Bluetooth Low Energyの普及により低電力コネクティビティの新たな可能性が広がります。これらを、既に幅広い補完的でエネルギー効率の高いコネクティビティとアクチュエーションの選択肢と、IDKのノードからクラウドまで包括する機能の豊富なポートフォリオと組み合わせることで、IoTソリューションとサービスを迅速に市場に提供する強力なツールが生まれます」

入手について
詳しくは、IDKのウェブサイトまたは 当社のブログ「IoT BLEアプリケーションおよびバッテリ不要のセンシングの実現」(http://www.onsemi.jp/community/blog/post/Enabling-IoT-BLE-Applications-and-Battery-Free-Sensing?utm_source=pr&utm_medium=press_release&utm_campaign=idk_iot_tech_expo_2017&utm_content=link-idk-blog )
をご覧ください。


オン・セミコンダクターについて
オン・セミコンダクター(Nasdaq: ON)は、お客様にグローバルな省エネルギーを実現していただけるよう、高効率エネルギーへのイノベーションをリードしてまいります。オン・セミコンダクターは半導体をベースにしたソリューションのリーディング・サプライヤーで、エネルギー効率の高い、電力管理、アナログ、センサ、ロジック、タイミング、コネクティビティ、ディスクリート、SoCおよびカスタム・デバイスの包括的なポートフォリオを提供しています。オン・セミコンダクターの製品は、自動車、通信、コンピューティング、民生機器、産業用機器、医療機器、航空宇宙、防衛のアプリケーションにおける特有な設計上の課題を解決します。オン・セミコンダクターは、北米、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域の主要市場で、製造工場、営業所、デザイン・センターのネットワークを運営しています。迅速な対応、信頼性、世界クラスのサプライチェーンと品質保証プログラム、厳格な企業倫理とコンプライアンスを備え、お客様のご要望にお応えしていきます。詳細については、http://www.onsemi.jp をご覧ください。

・Twitterで @onsemi_jp をフォローしてください。

オン・セミコンダクターおよびオン・セミコンダクターのロゴは、
Semiconductor Components Industries, LLCの登録商標です。本ドキュメントに記載されている、それ以外のブランド名および製品名はすべて、各所有者の登録商標または商標です。オン・セミコンダクターは、本ニュースリリースで同社Webサイトを参照していますが、Webサイト上の情報はここには記載されていません。
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