AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」をアルダグラムが導入。
[22/11/09]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
MagicPodは第2のQA!?「繰り返し実行される安心感」が開発速度の向上につながっている。
株式会社MagicPod(本社:東京都中央区、代表取締役:伊藤 望)は、株式会社アルダグラム(本社:東京都中央区、代表取締役:長濱 光)に、AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」を導入いただきました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/27392/17/resize/d27392-17-987f2799bae0cbb77b3c-0.jpg ]
写真左:アルダグラム 小幡 洋介さん(エンジニア)、中央:アルダグラム 佐野 成信さん(QAチーム)、右:MagicPod CEO 伊藤 望
アルダグラムの提供しているプロジェクト管理アプリ「KANNA(カンナ)」では、Webアプリとモバイルアプリ(iOS/Android)があり、リリース前に必ず手動テストを行っています。「MagicPod」の導入前は、リリースの前日にリグレッションテストが走り、その段階でPdMやエンジニアの判断で要修正となると、リリースが1〜2日遅れてしまうということが起きていました。COOの渥美さんや他のメンバーも先を見据えた課題感を持っていたため、テスト自動化の導入を検討しました。
「MagicPod」を使ってみると操作できる項目が多く、生のログが見られるなどエンジニアにとって分かりやすいと感じました。また、「MagicPod」は実行回数が無制限で、モバイルアプリのテストも書けます。実際に使ってみて、コーディングの知識がなくてもスムーズに書けるのも良いと感じ、導入を決めました。
「MagicPod」の導入後は1日1回、平日の早朝に定期実行しています。朝会が終わった後にSlackの通知を見てNGが返ってきていたら「どこがNGだったんだろう?」と見に行くのがルーティン化しています。
既存機能のシステムが意図通りに動作するかE2Eで担保し、新機能のテストとUX観点のテストは手動で行います。全てのテストがOKだったら本番にリリースし、新機能のE2E自動テストを追加します。これによって機能が増えても本質的な部分にフォーカスした手動テストができるようになると考えています。
もともと全てのQAは手動で行っていましたが、現在6〜7割ほどがE2E自動テストで行えるようになりました。現在行っているQAテストを全て手動で行ったら7時間以上かかると思いますが、「MagicPod」を導入したことでその工数を3〜4時間ほどに短縮できています。
何回も実行できる「MagicPod」に助けられていて、網羅的にテストが走っている安心感は開発速度の向上にもつながっていると思います。今後はモバイルアプリのテストも追加していく予定です。モバイルの挙動はどうしても端末によって差異が出ますが、MagicPodならさまざまな端末でテスト実行できます。リリース前に特定の端末でのみ起こるバグにも気づけるようになると考えています。
インタビュー全文はこちらからご覧になれます。
URL:https://magicpod.com/customer-stories/aldagram/
[画像2: https://prtimes.jp/i/27392/17/resize/d27392-17-c8ada7c64db5ae5b3cb2-1.jpg ]
小幡 洋介さん(エンジニア)、佐野 成信さん(QAチーム)さんからのコメント
小幡さん:E2Eテストは高い品質を保つためにとても重要ですが、必ずしも人手で行うのがベストとは限りません。自動化できる部分は自動化することで、人の手でしかテストできない部分をより深くテストできるようになったり、リリースの頻度を増やすことができるようになったりします。
「MagicPod」は実行回数が無制限なので、自動テストの強みを最大限に生かせるツールです。その上、ただ自動化されるだけでなく自動修復機能のように、人の目によるチェックよりも変更に気づきやすくなるという利点もあります。自動と手動をうまく組み合わせることで、より良い製品をつくっていけると思います。
佐野さん?「MagicPod」は非エンジニアの自分でもすごく使いやすいです。ただ、私が導入を率先してもdata-testidの整備のようにうまく進まない部分があったと思います。いかにエンジニアの方を巻き込んでやっていくかがプロジェクトの成功につながる大きな要素になります。アルダグラムではチーム一丸となってやれたことで、半年もかからずテストケースの半分近くを網羅できました。QAの方だけで1人悩まず、社内を巻き込みながら進めていけると良いと思います。
「MagicPod」導入相談・3週間無料トライアルのお申込みはこちらからご覧いただけます。
https://magicpod.com/consulting/
AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」について
「MagicPod」は、モバイルアプリテスト、ブラウザ(ウェブアプリ)テストの両方に対応したAIテスト自動化プラットフォームです。プログラミングなどの特別なスキルがなくても直感的に使うことのできるデザイン、クラウドでのサービス提供によるメンテナンス性の高さ、AI技術を活用した自動修正によるテストプログラム修正の手間削減などによりリリースサイクルの高速化を支援します。IT業界のリーディングカンパニーを中心に既に500社以上の企業が導入しています。
・「MagicPod」公式サイト
https://magicpod.com/
・「MagicPod」コンセプト動画
https://magicpod.com/resources/introduction-movie/
企業情報
社名:株式会社MagicPod
代表取締役:伊藤 望
所在地:東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F
設立:2012年7月
事業内容:AI技術を活用したテスト自動化クラウドサービス「MagicPod」の開発・運営
URL:https://www.magicpod.com/
株式会社MagicPod(本社:東京都中央区、代表取締役:伊藤 望)は、株式会社アルダグラム(本社:東京都中央区、代表取締役:長濱 光)に、AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」を導入いただきました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/27392/17/resize/d27392-17-987f2799bae0cbb77b3c-0.jpg ]
写真左:アルダグラム 小幡 洋介さん(エンジニア)、中央:アルダグラム 佐野 成信さん(QAチーム)、右:MagicPod CEO 伊藤 望
アルダグラムの提供しているプロジェクト管理アプリ「KANNA(カンナ)」では、Webアプリとモバイルアプリ(iOS/Android)があり、リリース前に必ず手動テストを行っています。「MagicPod」の導入前は、リリースの前日にリグレッションテストが走り、その段階でPdMやエンジニアの判断で要修正となると、リリースが1〜2日遅れてしまうということが起きていました。COOの渥美さんや他のメンバーも先を見据えた課題感を持っていたため、テスト自動化の導入を検討しました。
「MagicPod」を使ってみると操作できる項目が多く、生のログが見られるなどエンジニアにとって分かりやすいと感じました。また、「MagicPod」は実行回数が無制限で、モバイルアプリのテストも書けます。実際に使ってみて、コーディングの知識がなくてもスムーズに書けるのも良いと感じ、導入を決めました。
「MagicPod」の導入後は1日1回、平日の早朝に定期実行しています。朝会が終わった後にSlackの通知を見てNGが返ってきていたら「どこがNGだったんだろう?」と見に行くのがルーティン化しています。
既存機能のシステムが意図通りに動作するかE2Eで担保し、新機能のテストとUX観点のテストは手動で行います。全てのテストがOKだったら本番にリリースし、新機能のE2E自動テストを追加します。これによって機能が増えても本質的な部分にフォーカスした手動テストができるようになると考えています。
もともと全てのQAは手動で行っていましたが、現在6〜7割ほどがE2E自動テストで行えるようになりました。現在行っているQAテストを全て手動で行ったら7時間以上かかると思いますが、「MagicPod」を導入したことでその工数を3〜4時間ほどに短縮できています。
何回も実行できる「MagicPod」に助けられていて、網羅的にテストが走っている安心感は開発速度の向上にもつながっていると思います。今後はモバイルアプリのテストも追加していく予定です。モバイルの挙動はどうしても端末によって差異が出ますが、MagicPodならさまざまな端末でテスト実行できます。リリース前に特定の端末でのみ起こるバグにも気づけるようになると考えています。
インタビュー全文はこちらからご覧になれます。
URL:https://magicpod.com/customer-stories/aldagram/
[画像2: https://prtimes.jp/i/27392/17/resize/d27392-17-c8ada7c64db5ae5b3cb2-1.jpg ]
小幡 洋介さん(エンジニア)、佐野 成信さん(QAチーム)さんからのコメント
小幡さん:E2Eテストは高い品質を保つためにとても重要ですが、必ずしも人手で行うのがベストとは限りません。自動化できる部分は自動化することで、人の手でしかテストできない部分をより深くテストできるようになったり、リリースの頻度を増やすことができるようになったりします。
「MagicPod」は実行回数が無制限なので、自動テストの強みを最大限に生かせるツールです。その上、ただ自動化されるだけでなく自動修復機能のように、人の目によるチェックよりも変更に気づきやすくなるという利点もあります。自動と手動をうまく組み合わせることで、より良い製品をつくっていけると思います。
佐野さん?「MagicPod」は非エンジニアの自分でもすごく使いやすいです。ただ、私が導入を率先してもdata-testidの整備のようにうまく進まない部分があったと思います。いかにエンジニアの方を巻き込んでやっていくかがプロジェクトの成功につながる大きな要素になります。アルダグラムではチーム一丸となってやれたことで、半年もかからずテストケースの半分近くを網羅できました。QAの方だけで1人悩まず、社内を巻き込みながら進めていけると良いと思います。
「MagicPod」導入相談・3週間無料トライアルのお申込みはこちらからご覧いただけます。
https://magicpod.com/consulting/
AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」について
「MagicPod」は、モバイルアプリテスト、ブラウザ(ウェブアプリ)テストの両方に対応したAIテスト自動化プラットフォームです。プログラミングなどの特別なスキルがなくても直感的に使うことのできるデザイン、クラウドでのサービス提供によるメンテナンス性の高さ、AI技術を活用した自動修正によるテストプログラム修正の手間削減などによりリリースサイクルの高速化を支援します。IT業界のリーディングカンパニーを中心に既に500社以上の企業が導入しています。
・「MagicPod」公式サイト
https://magicpod.com/
・「MagicPod」コンセプト動画
https://magicpod.com/resources/introduction-movie/
企業情報
社名:株式会社MagicPod
代表取締役:伊藤 望
所在地:東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F
設立:2012年7月
事業内容:AI技術を活用したテスト自動化クラウドサービス「MagicPod」の開発・運営
URL:https://www.magicpod.com/










SEO関連




