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仙台市、AIビジネス創出促進に向け「AIビジネス創出のための個別メンタリングプログラム」を開始

〜AI活用・新規事業開発のプロ人材が、仙台・東北企業による新事業開発をサポート〜




仙台市は、AI関連ビジネスが持続的に生まれるエコシステム「AI-Ready都市・仙台」を目指す取り組み「仙台 X-TECHイノベーションプロジェクト2022-2023」(企画運営:仙台 X-TECH 推進事務局、事務局長:竹川隆司、特設サイト:https://lp.techplay.jp/sendaixtech/)の一環として、仙台・東北に拠点がある企業・団体によるAIビジネス創出を促進することを目的に「AIビジネス創出のための個別メンタリングプログラム」を昨年に引き続き開始することをお知らせいたします。
また、2022年11月24日(木)までの期間中、参加企業の応募を受け付けております。
[画像1: https://prtimes.jp/i/84933/17/resize/d84933-17-223d028c7e15a8e70f51-1.png ]

本プログラムの詳細や参加申し込みについては、以下のURLをご参照ください。
https://techplay.jp/event/881044

●AIビジネス創出のための個別メンタリングプログラムとは
企業・団体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するにあたり、AIを中心としたテクノロジーの有効活用や新しい事業開発のきっかけにしていただくべく、AIを活用したビジネス創出を得意とするメンターより直接ビジネス開発、プレゼンテーションのアドバイスを個別にご提供します。
昨年は、お茶の井ヶ田株式会社、弘進ゴム株式会社、今野印刷株式会社等、計12社が参加。AI-OCRの活用による仙台市内商店街の活性化を支援する事業プラン等、多数のアイデアが生まれ、いくつかのアイデアは、現在も事業化に向けた取り組みが進められています。

●応募条件
・「仙台X-TECHイノベーションアワード2023」への応募を予定していること
・仙台市もしくは東北地方に事業拠点を構えている会社・団体であること
・全3〜5回のアドバイスに加え、事前準備・事後準備含め、事業開発に向けての
 時間を捻出できること
・事業課題をAIテクノロジーで解決していきたいという意志があり、具体的に動いていること
 (もしくは、これから動けること)
・役員層、または経営企画部長が参加できること
 (人材・データ・資金に関する意思決定権がある人)
・本プロジェクト担当として稼働できる担当者がアサインされていること
 (但し、役員層もしくは、経営企画部長本人でもよい)

※参考:「仙台X-TECHイノベーションアワード2023」とは
社会課題や地域課題、それに紐づく個社のビジネス課題を、AIやIoTを活用して解決するソリューションについて、その内容やビジネス性を評価するコンテストをアワード形式で募集し、審査員による審査を行います。
発表会:2023年2〜3月(予定)
対象 :AIやIoTを用いたソリューションとそれをベースにしたビジネスプラン
表彰 :大賞1件、優秀賞3件程度

●メンター紹介

[画像2: https://prtimes.jp/i/84933/17/resize/d84933-17-40d6b07fc1d1a12e852b-6.png ]

常盤木 龍治
パラレルキャリアエバンジェリスト
EBILAB取締役ファウンダー|CTO|CSO
No.1シェア請負人。パラレルキャリアエバンジェリスト/プロダクトデザイナー/DXスペシャリストとして“差別化要素をもち市場提供価値/社会的意義が明確にある仕事のみ”を軸とし活動中。EBILAB、クアンド、LiLz、岡野バルブ製造、ハウステンボス等さまざまな企業の最高戦略責任者/最高技術責任者/社外取締役/エバンジェリスト/事業戦略アドバイザー等を務める。Developers Summit KANSAI 2019 ベストスピーカー1位。

[画像3: https://prtimes.jp/i/84933/17/resize/d84933-17-330d24425f1e46982b6b-2.png ]

吉越 輝信
SAP Japan株式会社 エヴァンジェリスト
コミュニケーションマネージャー
IT業界30年目、オープン系、Java、RIA、セキュリティ、B2C、エンタープライズなど多岐に渡り、日系・外資系で営業やビジネスデベロップメントを担当。SAPは14年目。東京大手町にあるイノベーション施設Inspired.Labにて、大企業の新規事業部門やテクノロジースタートアップのビジネス創出を日々伴走中。Inspired.Lab開設から3年間で100件以上のプロジェクトの支援を行い、日々常に10件以上の新規事業創出プロジェクトの支援や伴走を行っています。デザインシンキングを活用したアイディア創出支援も積極的に取り組み、年間40件近くのワークショップのファシリテーションを行っています。また、福井県鯖江市や沖縄県沖縄市をはじめとする、地域の方々とのシビックテックや地方創生にも取り組んでいます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/84933/17/resize/d84933-17-41868f0833272bf85909-3.png ]

高橋 蔵人
AI inside株式会社
Vice President Strategic Consulting Unit
東北大学データ駆動科学・ AI 教育研究センター
特任准教授(客員)
外資系コンサルティング会社にて、内部統制や全社的リスク管理体制の構築・評価支援、マネーロンダリング管理体制構築支援、企業不正リスク評価などのコンサルティング業務に携わる。金融機関、ヘルスケア企業、総合商社等、多様な業種の業務・財務プロセスの内部監査にも従事。その後、70年続く伝統企業の取締役 経営企画事業部長として、戦略策定と実行に従事した後、aiforce solutionsの立ち上げに参画。現在はAI insideに所属しAI活用のコンサルティングや大学や企業のAI「活用」人材育成の教育講師を務め、2000名以上のAI活用人材を育成。

●サポーター

[画像5: https://prtimes.jp/i/84933/17/resize/d84933-17-c066a57a300009342895-4.png ]

竹川 隆司
株式会社zero to one 代表取締役CEO
一般社団法人IMPACT Foundation Japan代表理事
野村證券にて国内、海外(ロンドン)勤務等を経て、2011年より米国ニューヨークにてAsahi Net International, Inc.を設立。同社代表取締役として、高等教育機関向け教育支援システム事業のグローバル化を推進。2014年よりインパクトジャパンにて、東北での起業家育成・支援プロジェクトを主導、仙台市にイノベーションセンターを設立。2016年、同センターにzero to oneを設立し、AIなど高度IT人材の育成を、主にオンライン教材とシステム提供を通して推進中。東北大学特任准教授、一般社団法人AIビジネス推進コンソーシアム理事、一般社団法人日本ディープラーニング協会人材育成委員など兼務。2006年ハーバード大経営学修士(MBA)。

[画像6: https://prtimes.jp/i/84933/17/resize/d84933-17-5f1f863d5a2380e50e47-5.png ]

櫻井 洋実
株式会社アイオーティドットラン 執行役員
建築業からIT業界へ転身。公的金融関係システムの構築に10年強、その後Co-Worksで製造業を中心としたIT/IoT導入のコーディネータを兼任。全国の公設試などのIoTハンズオンセミナー講師をはじめとしたIT人材育成に従事。2019年にIoT.Run設立。取締役COO就任。2021年一般社団法人DX NEXT TOHOKU 人材開発委員会委員長就任。
DX /IoT関連セミナー講師:
・東北経済産業局主催 IoT推進セミナー(東北6県開催)
・Microsoft主催 Sendai IoT in Action2019 など
IoTハンズオンセミナー講師:
・全国の公設試や商工会議所にて『IoTハンズオンセミナー』、『IoT実践セミナー』など多数開催
DX/IoT導入コンサルティング実績:
・宮城県内外の製造業 少量多品種生産の生産効率向上、受注確度向上 手書日報デジタル化、遠隔監視など
・食品加工、物流、小売、倉庫などのDX化、IoT化など

仙台 X-TECHイノベーションプロジェクト2022-2023とは
本プロジェクトは、AIやIoTをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ (X-TECH:クロステック)による新事業の創出や、それをリードする先端IT人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、仙台・東北で暮らす人々が豊かさを 実感できる未来を目指すプロジェクトです。
2017年度より、アイデアソンやビジネスビルドなどオープンイノベーションによる事業共創支援、ハンズオン講座やワークショップによる人材育成支援、首都圏IT人材×仙台IT人材の交流機会創出、X-TECHの普及促進に向けたプロモーション事業などを実施し、X-TECHイノベーションが起こる土壌づくり・人材が還流する仙台ブランドづくりに取り組んできました。
今年度以降は、ウィズコロナを社会の前提と捉え、AIを利活用した「次世代 X-TECHビジネス」の創出に向けた事業開発支援や、事業開発に取り組むことができるAI人材の育成支援を強化することで、地域産業において新たな取組や付加価値の高いビジネスが持続的に生まれるエコシステムの構築を目指します。

■「仙台 X-TECHイノベーションプロジェクト2022‐2023」特設サイトのご案内
「仙台 X-TECHイノベーションプロジェクト2022‐2023」では、AI関連ビジネスを持続的に生まれるエコシステム“AI-Ready都市・仙台”を目指す取り組みとして各種プログラムを実施してまいります。
詳細につきましては、下記の特設サイトにて随時更新いたします。
https://lp.techplay.jp/sendaixtech/

■事務局概要
名 称 :仙台 X-TECH 推進事務局(事務局長:竹川隆司)
設 立 日 :2021年9月7日
目 的 :「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2022-2023」の企画運営
       仙台発X-TECHによる新規事業創出が生まれるエコシステムの構築
参画団体 :株式会社zero to one
       AI inside 株式会社
       株式会社ミヤックス
       パーソルイノベーション株式会社 TECH PLAY COMPANY
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