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帝京大学医学部附属病院中央放射線室にて「OpeOneアンギオ室」の効果検証を開始

― アンギオ室における多職種連携の可視化と業務負担軽減を目指す ―




株式会社クオトミー(本社:東京都、代表取締役:大谷隼一)は、外科系医療者の業務ワークフローDXを推進する「OpeOne」シリーズの新たな展開として、アンギオ室(放射線血管造影室)特化型プロダクト「OpeOneアンギオ室」が、帝京大学医学部附属病院 中央放射線室での業務に導入され、効果検証を開始したことをお知らせいたします。本取り組みでは、アンギオ室におけるコメディカル業務負担の軽減と、多職種連携の可視化を主軸に、実装フェーズでの実証を進めてまいります。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101467/18/101467-18-e98d06976ba887b0dd7a2d659de627a1-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 導入・効果検証の背景

アンギオ室は放射線室の中でも診断のみならず治療も行う部署として、各診療科医師、看護師、放射線技師などが連携する高度医療領域です。
- 緊急症例への対応を含む流動的なスケジュール
- 多職種間の情報分断
- 属人化しやすい業務調整

といった課題が存在しています。
特にコメディカルスタッフは、医療行為以外の確認・連絡・調整業務に多くの時間を費やしており、業務構造の可視化と標準化が求められてきました。
クオトミーは、外科系チーム医療DXを通じて「医療者が本来の医療に集中できる環境づくり」を目指しており、本効果検証では、多職種間の伝達・確認・進行管理に伴う調整業務をDXすべきノンコア業務と定義しました。

■ 効果検証の概要

今回の導入では、以下を主な検証項目としています。
- コメディカル業務負担の軽減
- 多職種間情報共有の一元化
- 伝達・確認・進行管理業務の効率化

効果検証中は、現場スタッフのフィードバックをもとに段階的な改善を行い、アンギオ室業務の標準化モデルの構築を進めます。
帝京大学医学部附属病院 中央放射線部
放射線科 芳鐘 一先生 コメント

これまでは、症例予約のたびに放射線技師へ電話で空き枠を確認し、その後、電子カルテ・Excel台帳・Googleカレンダーの3箇所へ個別に情報を入力する極めて煩雑な運用でした。特にExcel台帳は設置場所が限定されており、入力のために移動する時間的ロスや転記ミス、入力漏れのリスクがありました。OpeOneアンギオ室導入後は、手元の端末から場所を問わず症例入力が可能になり、カレンダーへの自動連携によって手動転記の手間がゼロになりました。技師への確認電話や、他科からの差し込み症例に関する相互連絡も大幅に削減され、業務フロー自体も改善しております。

帝京大学医学部附属病院 中央放射線部
放射線技師 阿部 佑亮様 コメント

「当院の血管造影検査室では、電話連絡で管理する予約台帳、電子カルテオーダー、週間予定共有用ホワイトボードと管理手段が分断されており、転記過程で記載漏れやオーダー未入力などの不整合が頻発しておりました。OpeOne Angio導入後は医師が直接予約でき、情報が一元管理されることで転記作業が不要となり、人的ミスが大幅に減少いたしました。進捗や連絡状況も可視化され、運用の標準化と業務効率化が実現しております。」

株式会社クオトミー OpeOneアンギオ室
プロダクトマネージャー  鈴木 春美(放射線技師) コメント

放射線技師時代、アナログな運用の中でオーダーに関する電話対応や管理を目の前の検査と並行して行うことに大きな負担を感じていました。分散した情報を一元化し、依頼元の診療科にも共有できる仕組みは、現場の負担軽減につながると考えています。実証実験を通じて課題を拾い上げ、業務負担の軽減に貢献するサービスへと磨き上げていきたいと考えています。


■ 今後の展開

本導入における実証結果を通じて得られた知見をもとに、クオトミーはアンギオ室業務におけるDXモデルの確立を目指します。
将来的には、他医療機関への展開も視野に入れ、持続可能なチーム医療運営の実現に貢献してまいります。

製品概要・お問い合わせはこちら
https://guide.angio.opeone.com/

ポッドキャスト「未来の病院 〜病院DXで医療の現場を変えるラジオ〜」配信中
OpeOneアンギオ室に関する配信回はこちら

■ 株式会社クオトミーについて
株式会社クオトミーは、「医療者のポテンシャルを最大化し、健やかな医療をつくる」をミッションに、外科系チーム医療に特化したDX/AIソリューションを開発・提供するヘルスケアスタートアップです。手術症例管理、チーム内情報共有、業務プロセスの可視化などを通じ、医療現場の生産性と質の向上を支援しています。
会社名:株式会社クオトミー
代表者:代表取締役 大谷 隼一
事業内容:医療機関向けDX/AIソリューションの開発・提供
Web:https://www.quotomy.co.jp
お問い合わせ:contact@quotomy.co.jp
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