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大谷大学 真宗総合研究所 国際シンポジウム『世界の宗教的伝統におけるさとりと知恵と変容』2023年12月15日(金)〜17日(日)開催

大谷大学 真宗総合研究所の指定研究「国際仏教研究」では、12月15日(金)から17日(日)の3日間、ハンガリーの学術交流協定校エトヴェシ・ロラーンド大学(ELTE)東アジア研究所との共催により、以下の国際シンポジウムを開催しますので、お知らせいたします。




【テ ー マ】 Enlightenment, Wisdom, and Transformation in the World’s Religious Traditions
       「世界の宗教的伝統におけるさとりと知恵と変容」
【日  時】 2023年12月15日(金)9時30分〜12月17日(日)17時
【会  場】 大谷大学 響流館3階 メディアホール
【大 学 H P】 https://www.otani.ac.jp/events/2023/An_International_Symposium.html 
[画像1: https://prtimes.jp/i/101612/18/resize/d101612-18-3dd2ddcd14fe5defda98-0.png ]






【開催趣旨】 
 人類の歴史の大半を通じて、数多くの宗教的伝統は「知恵」を、人間の生の充足に重要な役割を果たすものとして捉えてきました。例えば仏教においては、「知恵」の成就が「さとり」(enlightenment)と呼ばれますが、それはその人間のあり様が、それ以前とそれ以後において根本的に「変容」するような事柄です。また、多様な宗教的伝統において「知恵」は「光明」というモチーフによって象徴され、その光に触れることが、救済に預かるために必要な「変容」をもたらすとされてきました。言うまでもなく、「知恵」の内容や役割には、宗教ごとに大きな相違があります。
 そこで、このシンポジウムには、多種多様な宗教伝統の研究者を招聘し、それぞれの伝統における「知恵」の内容や、その成就のための方法、さらには、それが人間の生にどのような「変容」をもたらすとされているのかについて発表してもらいます。それを通して、広大な人類史において「知恵」と「さとり」とがどのように理解されてきたのかについて考察し、さらには一連の考察を通して、これまでの人類が、何を人間の生の成就にとって真に不可欠なものとみなしてきたのかについて明らかにしたいと思います。

【発表者・参加者】
 大谷大学の研究者6名(うち「国際仏教研究」研究員4名)とELTEの研究者5名を中心に3日間で22人の研究発表が予定されています。今回ご参加いただく研究者の多くは「国際仏教研究」の活動の中で御縁をいただいた方々です。初日15日(金)午後には、宗教学の世界的な権威で本学でも教鞭を執られた長谷正當先生(京都大学名誉教授、大谷大学元教授)による「親鸞の往生思想--正定聚に住するということ--」(日本語)と題された基調講演があります。

※聴講無料。事前申込不要。
 本国際シンポジウムでは、初日の長谷正當先生の基調講演以外は英語で行われます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/101612/18/resize/d101612-18-dc823c388f344ba5a716-0.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/101612/18/resize/d101612-18-648ae88fa3175fc9df54-0.png ]
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