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企業のウェルビーイング実践知を届けるCradle運営メディア『ウェルビーイングの育てかた。』開設1周年、掲載企業数50社を突破

各社の事例を通じて見えてきた、人的資本経営や健康経営における共通課題と変化を紹介




法人向けにウェルビーイング支援サービスを提供し、誰もが安心して力を発揮できる環境づくりを支える株式会社Cradle(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾嵜優美/スプツニ子!、以下「Cradle」)は、運営するオウンドメディア『ウェルビーイングの育てかた。』が開設1周年を迎え、掲載企業数が50社を突破したことをお知らせします。あわせて、同メディアにおける累計の取材協力企業数は100社を超えました。
『ウェルビーイングの育てかた。』は、東証プライム上場企業を含む多様な企業の人事・総務・ウェルビーイング推進担当者へのインタビューを通じて、人的資本経営や健康経営、DE&I、育児・介護との両立支援などに関する実践知を発信するメディアです。各社の実践事例からは、制度整備だけでなく、組織文化の醸成や対話を通じた風土づくりを重視する企業が増えていることが見えてきました。
Cradleでは今後もこうした実践知の共有を広げるため、取材協力企業を募集します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111102/18/111102-18-031c46eae5a1d2f4cdd9ce2275bead76-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『ウェルビーイングの育てかた。』について

『ウェルビーイングの育てかた。』は、人事・総務・ウェルビーイング推進担当者へのインタビューを通じて、人的資本経営や健康経営、DE&I、育児・介護との両立支援などに関する企業の実践知を発信するメディアです。法人向けウェルビーイング支援サービスを提供するCradleが、企業の実践知を広く社会に共有することを目的として運営しています。
制度や施策の紹介にとどまらず、取り組みの背景や課題、試行錯誤のプロセスにも焦点を当てています。
『ウェルビーイングの育てかた。』
<掲載企業例(一部抜粋・敬称略・順不同)>
ソフトバンク / 森ビル / JTB / 高島屋 / 西武ホールディングス / 富士電機 / TOPPANホールディングス / オムロン / 野村アセットマネジメント/しずおかフィナンシャルグループ/東日本旅客鉄道/西武ホールディングス/ファンケル/キリンビバレッジ/パーソルキャリア

掲載各社の実践事例から見えてきた、ウェルビーイング実践の現在地

掲載各社への取材を通じて見えてきたのは、人的資本経営や健康経営、DE&I、両立支援などの取り組みが、単なる制度整備にとどまらず、組織文化や経営課題、従業員との対話にまで広がっていることです。また、多くの企業の人事・ダイバーシティ推進担当者が、正解のないテーマに向き合いながら、手探りで施策を推進している状況もうかがえました。、共通する変化として、「制度整備からカルチャー醸成へ」「人事課題から経営課題へ」「一方向の施策から対話型組織へ」の3点が挙げられます。
<制度整備からカルチャー醸成へ>
多くの企業が制度の整備だけでなく、その制度が活用される組織文化づくりを重視しています。育児・介護との両立支援や健康経営、DE&I推進においても、制度の有無だけではなく、管理職の理解促進や対話機会の創出など、日々の組織運営に踏み込んだ取り組みが進められています。
<人事課題から経営課題へ>
健康経営やウェルビーイング、DE&Iに関する取り組みは、福利厚生や人事施策としてではなく、人的資本経営の一環として位置づける企業が増えています。従業員の健康や働きやすさを組織パフォーマンスや企業価値向上につなげる視点が広がっていることも、取材を通じて見えてきた変化の一つです。
<一方向の施策から対話型組織へ>
多くの企業で共通していたのが、従業員との対話を重視する姿勢です。ワーキンググループや社内コミュニティ、意見交換会などを通じて、一方向の制度提供ではなく、従業員とともに組織づくりを進める動きが見られました。

取材協力企業募集について

『ウェルビーイングの育てかた。』では、人的資本経営や健康経営、DE&Iなどに取り組む担当者や経
営企画、経営層にとって具体的なヒントとなる記事を今後も掲載していきます。より多くの企業の取り組みや試行錯誤を社会に共有するため、新たな取材協力企業を募集します。
<募集対象>
- ダイバーシティ推進や女性活躍推進、健康経営、人的資本経営、育児・介護との両立支援などに取り組んでいる企業
- これから新たな取り組みを始めようとしている企業

<主な取材テーマ>
- 人的資本経営
- 健康経営
- DE&I
- 育児・介護との両立支援
- 女性活躍推進
- 組織文化改革
- ウェルビーイング推進施策

※上記以外のテーマについてもご相談ください。
<取材お問い合わせ先>
取材にご協力いただける企業様は、以下のURLよりお問い合わせください。
https://lp.cradle.care/omboshu

『ウェルビーイングの育てかた。』編集長 スプツニ子! コメント

『ウェルビーイングの育てかた。』では、これまで多くの企業の皆さまに取材へご協力いただき、人的資本経営や健康経営、DE&I、育児・介護との両立支援などに関する実践知を発信してきました。まずは、貴重なお話を共有いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
取材を重ねる中で感じているのは、多くの企業が自社の取り組みを社外に発信し、同じ課題に向き合う企業や担当者に届けたいという思いを持っていることです。各社のテーマや施策は異なりますが、制度の整備だけでなく、その制度が自然に活用される組織文化づくりに向き合っている点は共通しています。また、人事部門だけの取り組みではなく、経営課題として捉える企業が増えていることを実感しています。
今後も、さまざまな企業の挑戦や試行錯誤を丁寧に紹介し、人的資本経営に取り組む企業同士が学び合える機会をつくっていきたいと考えています。

ウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle(クレードル)」概要

「Cradle(クレードル)」は、企業におけるウェルビーイングの向上を通じて、健康経営や人的資本経営の推進を支援する法人向けサービスです。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりを後押しします。
従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポートなどを組み合わせ、企業のウェルビーイング推進を全面的に支援します。
<資料請求お問い合わせ先>
URL:https://cradle.care/lp02

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111102/18/111102-18-affe76cd5c6a49bdffaa39f36ad682ae-1354x620.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社Cradle(クレードル)
・社名  :株式会社Cradle
・所在地 :東京都渋谷区桜丘町31番14号 SLACK SHIBUYA901
・事業内容:健康経営・人的資本経営・ダイバーシティ推進を支援する法人向けウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle」を運営
・代表者 :尾嵜優美/スプツニ子!
・設立  :2019年12月16日
・企業URL:https://cradle.care/

Cradleは「誰もが輝く、未来を育む。」というビジョンのもと、従業員の選択肢を増やすことで、誰もが輝ける社会の実現を目指します。
Japan's No.1 employee benefits provider for empowering well-being and fueling diverse talent growthとして、従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポート等のトータルソリューションを提供しています。

「Cradle」は、健康経営優良法人2026「ホワイト500」認定企業の10%以上で導入されています。
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