デジタルダイナミック、株式会社イントランス(東証グロース上場)とAIデータセンター事業で包括的なパートナーシップを構築
[26/06/24]
提供元:PRTIMES
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〜 親会社ダイナミックソリューショングループの資本業務提携のもと、GPUサーバーの調達・供給に加え、営業協力・人材派遣まで、事業全体を支える包括的なパートナーシップ 〜
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160865/18/160865-18-54045bc39cf52c3e656e9c748b62013e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成AIの社会実装を支える次世代インフラを手掛けるデジタルダイナミック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:根来 実、以下「当社」)および親会社のダイナミックソリューショングループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:渡邊 孝行、以下「DSG」、当社と合わせて「当社グループ」)は、株式会社イントランス(本社:東京都渋谷区、東京証券取引所グロース市場・証券コード:3237、代表取締役社長:何同璽、以下「イントランス」)と、AIデータセンター事業における包括的な業務提携を開始します。あわせて2026年6月23日、DSGとイントランスは資本業務提携契約を締結しました。
AIデータセンター事業の企画・推進はイントランスが手掛けます。当社グループは、当社によるGPUサーバーの調達・供給に加え、DSGによる営業協力や人材の派遣、さらに資本面での連携を通じて、事業の立ち上げから拡大までを支援します。両者は、AIデータセンター事業の成長と国内のAIインフラ供給力の強化に向けて、強力なパートナーシップを構築します。
■ 業務提携の背景
生成AIの登場以降、AI技術は社会・産業の各分野へ急速に浸透し、AI処理インフラへの投資は世界規模で加速しています。米国の主要テクノロジー企業であるMicrosoft、Amazon、Alphabet(Google)の2025年の設備投資額は、各社の決算発表に基づくと3社合計で2,500億ドル(約36兆円)規模に達し、その多くがAIデータセンターの整備に充てられています〔注1〕。世界のAI市場規模(売上高)も、2024年の1,840億ドルから2030年には8,267億ドルへと拡大すると予測されています〔注2〕。
国内に目を向けると、データセンターサービス市場は2024年に4兆180億円へ達し、2029年には5兆4,036億円へと年平均6%のペースで成長すると予測されています〔注3〕。その成長の中核を担うのが、AIの学習・推論処理(学習済みのAIが実際に答えを出す処理)に不可欠なGPUを搭載したAIデータセンターです。国内のGPUサーバー市場も2030年には2,250億円規模へと拡大する見込みであり〔注4〕、旺盛な需要に供給が追いつかない状況が続いています。
一方で、高性能GPUサーバーの供給は需要の急増に追いついておらず、慢性的な供給不足が続いています。AIデータセンターの整備を支えるGPUサーバーの安定的な調達は、日本のAI競争力強化に向けた喫緊の課題となっています。
【出典】〔注1〕Microsoft、Amazon、Alphabet各社の2025年通期決算発表(設備投資額の合計、当社集計)。〔注2〕総務省『令和7年版 情報通信白書』(原典:Statista、2025年3月取得)。〔注3〕富士キメラ総研『データセンタービジネス市場調査総覧 2025年版』(2025年3月発表)。〔注4〕日本能率協会総合研究所(JMAR)「GPUサーバー市場」調査(2025年9月発表)。
当社は、生成AI時代の推論基盤を支える次世代インフラとして、GPUサーバーの確保と専用データセンターの整備に取り組んでいます。今回の協業は、最も需給が逼迫するGPUサーバーの国内調達という入口から、AIインフラの供給力を引き上げる取り組みです。
イントランスは、不動産事業・ホテル運営事業で培ったネットワークに加え、代表取締役社長 何同璽が有するグローバルなAI事業者・投資家との関係性を強みとしています。両社の強みを掛け合わせ、国内のGPU供給力の強化とAIデータセンター事業の拡大に取り組みます。
■ 両社の役割分担
本提携では、AIデータセンター事業の推進をイントランスが担い、当社グループが資本・事業の両面からこれを支えます。当社はGPUサーバーの調達・供給とAIデータセンター構築の知見提供を担当し、親会社のDSGは、イントランスが実施する第三者割当の引受による資本業務提携に加え、受注・事務面での営業協力や専門人材の派遣(非定期・1〜2名程度)を通じて、事業の立ち上げと拡大を支援します。GPUサーバーの取引規模は月間2億5,000万円程度を想定しています(想定値)。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/160865/table/18_1_76e635436bdeca00308e57e20d7deca5.jpg?v=202606240615 ]
当社が取り扱う主なGPUサーバーには、NVIDIA GB300 NVL72、NVIDIA B300(Blackwell Ultra)、NVIDIA B200、NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition 等があります。
■ 今後の展開(段階的な事業展開)
イントランスは、AIデータセンター事業を以下の3つのフェーズで段階的に展開する計画です。当社グループは、GPUサーバーの調達・供給や営業協力を通じて各フェーズを支援します。今回の協業が対象とするのは、第1フェーズの「GPU国内調達・販売事業」です。
■ 株式会社イントランス 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/160865/table/18_2_0dddf894f153c62ac53f3b87bcda26e1.jpg?v=202606240615 ]
■ ダイナミックソリューショングループ株式会社 会社概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/160865/table/18_3_d0b6ef3f69291ffa66f7b7b5bf4be02c.jpg?v=202606240615 ]
■ デジタルダイナミック株式会社 会社概要
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/160865/table/18_4_f182a24d67139b437a70a4e431097f2a.jpg?v=202606240615 ]
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160865/18/160865-18-54045bc39cf52c3e656e9c748b62013e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成AIの社会実装を支える次世代インフラを手掛けるデジタルダイナミック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:根来 実、以下「当社」)および親会社のダイナミックソリューショングループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:渡邊 孝行、以下「DSG」、当社と合わせて「当社グループ」)は、株式会社イントランス(本社:東京都渋谷区、東京証券取引所グロース市場・証券コード:3237、代表取締役社長:何同璽、以下「イントランス」)と、AIデータセンター事業における包括的な業務提携を開始します。あわせて2026年6月23日、DSGとイントランスは資本業務提携契約を締結しました。
AIデータセンター事業の企画・推進はイントランスが手掛けます。当社グループは、当社によるGPUサーバーの調達・供給に加え、DSGによる営業協力や人材の派遣、さらに資本面での連携を通じて、事業の立ち上げから拡大までを支援します。両者は、AIデータセンター事業の成長と国内のAIインフラ供給力の強化に向けて、強力なパートナーシップを構築します。
■ 業務提携の背景
生成AIの登場以降、AI技術は社会・産業の各分野へ急速に浸透し、AI処理インフラへの投資は世界規模で加速しています。米国の主要テクノロジー企業であるMicrosoft、Amazon、Alphabet(Google)の2025年の設備投資額は、各社の決算発表に基づくと3社合計で2,500億ドル(約36兆円)規模に達し、その多くがAIデータセンターの整備に充てられています〔注1〕。世界のAI市場規模(売上高)も、2024年の1,840億ドルから2030年には8,267億ドルへと拡大すると予測されています〔注2〕。
国内に目を向けると、データセンターサービス市場は2024年に4兆180億円へ達し、2029年には5兆4,036億円へと年平均6%のペースで成長すると予測されています〔注3〕。その成長の中核を担うのが、AIの学習・推論処理(学習済みのAIが実際に答えを出す処理)に不可欠なGPUを搭載したAIデータセンターです。国内のGPUサーバー市場も2030年には2,250億円規模へと拡大する見込みであり〔注4〕、旺盛な需要に供給が追いつかない状況が続いています。
一方で、高性能GPUサーバーの供給は需要の急増に追いついておらず、慢性的な供給不足が続いています。AIデータセンターの整備を支えるGPUサーバーの安定的な調達は、日本のAI競争力強化に向けた喫緊の課題となっています。
【出典】〔注1〕Microsoft、Amazon、Alphabet各社の2025年通期決算発表(設備投資額の合計、当社集計)。〔注2〕総務省『令和7年版 情報通信白書』(原典:Statista、2025年3月取得)。〔注3〕富士キメラ総研『データセンタービジネス市場調査総覧 2025年版』(2025年3月発表)。〔注4〕日本能率協会総合研究所(JMAR)「GPUサーバー市場」調査(2025年9月発表)。
当社は、生成AI時代の推論基盤を支える次世代インフラとして、GPUサーバーの確保と専用データセンターの整備に取り組んでいます。今回の協業は、最も需給が逼迫するGPUサーバーの国内調達という入口から、AIインフラの供給力を引き上げる取り組みです。
イントランスは、不動産事業・ホテル運営事業で培ったネットワークに加え、代表取締役社長 何同璽が有するグローバルなAI事業者・投資家との関係性を強みとしています。両社の強みを掛け合わせ、国内のGPU供給力の強化とAIデータセンター事業の拡大に取り組みます。
■ 両社の役割分担
本提携では、AIデータセンター事業の推進をイントランスが担い、当社グループが資本・事業の両面からこれを支えます。当社はGPUサーバーの調達・供給とAIデータセンター構築の知見提供を担当し、親会社のDSGは、イントランスが実施する第三者割当の引受による資本業務提携に加え、受注・事務面での営業協力や専門人材の派遣(非定期・1〜2名程度)を通じて、事業の立ち上げと拡大を支援します。GPUサーバーの取引規模は月間2億5,000万円程度を想定しています(想定値)。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/160865/table/18_1_76e635436bdeca00308e57e20d7deca5.jpg?v=202606240615 ]
当社が取り扱う主なGPUサーバーには、NVIDIA GB300 NVL72、NVIDIA B300(Blackwell Ultra)、NVIDIA B200、NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition 等があります。
■ 今後の展開(段階的な事業展開)
イントランスは、AIデータセンター事業を以下の3つのフェーズで段階的に展開する計画です。当社グループは、GPUサーバーの調達・供給や営業協力を通じて各フェーズを支援します。今回の協業が対象とするのは、第1フェーズの「GPU国内調達・販売事業」です。
第1フェーズ:GPU国内調達・販売事業の開始(2026年7月〜2029年6月予定)
需要が旺盛である一方で供給が不足している国内GPU市場において、イントランスが安定的な調達・供給ルートを確立し、早期の収益化を目指すフェーズです。当社グループは、GPUサーバーの調達・供給と営業協力の両面でこれを支えます。第2フェーズ:AIデータセンターの共同開発・運営(2026年10月〜2029年6月予定)
GPUサーバー事業で構築した基盤をもとに、AIデータセンターの開発・運営へと展開します。本フェーズにおいてイントランスは自社資金を用いず、デベロッパーとして投資家を募って開発・運営する計画です(提携先等が確定した場合は別途開示される予定です)。第3フェーズ:グローバルAI事業者の日本市場誘致(2027年6月以降予定)
イントランス代表取締役 何同璽が有するグローバルなAI事業者・投資家ネットワークを活かし、日本進出を検討する海外AI企業の誘致・進出支援を行います。なお第3フェーズは第1・第2フェーズの進捗を踏まえて検討するもので、現時点の提携内容には含まれていません。■ 株式会社イントランス 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/160865/table/18_2_0dddf894f153c62ac53f3b87bcda26e1.jpg?v=202606240615 ]
■ ダイナミックソリューショングループ株式会社 会社概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/160865/table/18_3_d0b6ef3f69291ffa66f7b7b5bf4be02c.jpg?v=202606240615 ]
■ デジタルダイナミック株式会社 会社概要
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/160865/table/18_4_f182a24d67139b437a70a4e431097f2a.jpg?v=202606240615 ]










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