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SEOTOOLSニュース 

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ファシリテーションの専門知識を活かして自社のワークショップを設計。自社ブランドを理解・浸透させる新入社員研修を企画

自社のブランドミッションに基づいた行動指針を日常業務と紐づける研修『きっかけ創造ゼミ』

関わる人すべてのミライをひらくきっかけを創造する総合建設会社SAWAMURA(本社:滋賀県高島市)は、自社ブランドを理解・自分ごと化し、体現できる人材を育成する新入社員研修『きっかけ創造ゼミ』を行っています。ワークショップ設計とファシリテーションの専門知識を持つ社内チームが、日常業務とブランドミッションを紐づけるためのワークショップや課外活動など、ブランド理解を深める内容で全6回の講座を運営。4回目では、6か月後の成長目標を体系的に考えるワークショップを実施しました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-deac7309d8dd07a2bd6d-0.jpg ]



抽象的なブランドミッションを、社員の日常業務の行動指針に落とし込む『きっかけ創造ゼミ』で、共にブランドをつくる人材育成を目指す


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SAWAMURAでは、「きっかけを創造する」というブランドミッションを定め、お客様へのご提案やものづくりへの姿勢で大切にしてほしいことを6つの行動指針(ブランドコンセプト)に表しています。しかし、抽象化された内容をそれぞれが理解し、日常業務に落とし込むには難しさもあります。そこで、ミッションのもとに定められる6つの行動指針(ブランドコンセプト)を一つひとつ理解するための、『きっかけ創造ゼミ』を開講。新入社員を対象に、文章だけでは実感を持てない、ベテラン社員の経験や想いを直接伝えたり、地域に飛び出し、移住者との交流から地域文化について学ぶ機会などを設けています。この研修を通して、70年培ったSAWAMURAの技術力や提案力を受け継ぎ、次世代のブランドを牽引するリーダー育成を目指しています。


ワークショップ設計・講師はファシリテーションの専門知をもつ社内チーム

本研修では、組織内で凝り固まった固定観念や関係性を揺さぶり、コミュニケーションを通して課題に取り組むワークショップの考え方を採り入れています。企画はワークショップ設計とファシリテーションのスキルを身につけた広報・人事のチームが担当。自社の課題を洗い出し、研修の中で達成したいプロセス目標や、研修を通して長期的に達成してほしい成果目標を定め、座学による一方向のインプットではなく、コミュニケーションや身体性を伴う体験型のワークショップ設計を行っています。

【2022年度 きっかけ創造ゼミ 年間予定】

[画像3: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-b01dc38313745b2ca8b0-10.jpg ]



第4回:きっかけ創造ゼミ テーマ「挑戦へのきっかけ」


[画像4: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-3e131ee7e5b01b47d536-2.jpg ]

■概 要
日時:2022年11月25日(金)9時30分〜11時30分
場所:SAWAMURA本社(滋賀県高島市勝野1108番地3)
対象:2022年4月入社の1年目社員
■成果目標
6か月後(2023年4月)の挑戦に向けて、スキルを身につけるために必要な行動を明確にする
■内 容
(1)6か月後の挑戦に向けた行動目標を考える個人ワーク
(2)個人ワークへの少人数フィードバック


■目標を達成するプロセスを学べるワーク設計

[画像5: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-b4e4f792206041e8a893-3.jpg ]

将来に向けての成長や挑戦を日々求められる新入社員。しかし、研修の企画段階で見えてきたのは、目の前の仕事に手一杯で先のことは考えられていないという現状。期待に応えたいという思いと、漠然とした理想像とのギャップで悩む新入社員も複数居ることがわかってきました。どのような成長も挑戦も一足飛びには実現できず、日常業務で確実に積み上げていくプロセスが必要となります。半年後という手の届く未来のことを順を追って考えていくことで、理想と現実のギャップを埋める課題解決につながるワークを設計しました。


■半年後の目標に向けて、セクションごとに具体的な行動計画を作成。同期の経験を持ち寄ったフィードバックも

[画像6: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-fa1e4ea35dc93f81ef3f-4.jpg ]

半年後の中期的な挑戦に向けて、スキル・周囲の協力・情報の3つのセクションに分解して計画を作成。漠然とした目標を、細かいマイルストーンに落とし込むことで、具体性を持たせて目標と日常業務のギャップを埋めました。また、個人で作成した6か月後の目標に対する行動計画に、3〜4人のグループでプレゼンとフィードバックを実施。部署に分かれて日々経験を重ねる同期から、異なる視点でアドバイスをもらうことで、より深化した内容になりました。


第4回:きっかけ創造ゼミに参加した新入社員の声

・日々、しっかりと積み上げていき、もっと大きな挑戦を行なえるように成長していきます。
・来年4月に自分がどうなっているのか、またそのためにどういうことをしないといけないかを自分で考えることができ、同期の意見も聞くことができたので、すぐ行動できることを今から実行します。
・短い時間の中だけでもたくさんやるべきことが見つかったので驚きました。
私は頭の中だけでは抜け漏れが多くなるので、日々の業務の中でもToDoリストを作って取り組んでいますが、大きな目標に対しても同じような組み立て方で良いんだ!ということに気づけたワークでした。
・同期間で目標を共有することは自分も頑張ろうというモチベーションにも繋がりますし、これからも続けていけたらいいなと思いました。

■株式会社澤村 会社概要
滋賀・京都・福井エリアを中心に、新築注文住宅・リノベーションからオフィス・店舗・工場・公共施設の建築・土木にいたるまで、ワンストップで課題を解決する1950年創業の総合建設会社です。SAWAMURAマルシェをはじめ、地方における豊かな働き方や暮らし方を提案し、地域全体が活性化するきっかけづくりに取り組んでいます。

[画像7: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-4f33522ff8e98e81ddde-5.jpg ]

会社名  株式会社澤村
本 社  滋賀県高島市勝野1108番地3
創 業  1950年
代表者  澤村 幸一郎
資本金  50,000,000円
従業員  139名(グループ全体)
※2022年11月時点
https://www.sawamura-shiga.co.jp/
[画像8: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-632ad47044dc3138ece5-6.png ]




成長のきっかけを共創する、SAWAMURAの人材育成


[画像9: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-ec0c787975e4de3db37e-9.jpg ]

[画像10: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-b15f082b3d5b2cce1020-7.jpg ]

[画像11: https://prtimes.jp/i/54116/19/resize/d54116-19-0d01fcc76352beee25df-8.jpg ]
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