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研究支援エナゴが特設サイト「責任あるAI利用」を開設

学術論文執筆時の生成AI利用について、十分な情報に基づいた倫理的な判断を支援




株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン(東京・神田、本社 Crimson Interactive)の事業部門・研究支援エナゴでは、研究者が学術論文の執筆で生成AIを利用する際、十分な情報に基づいた倫理的な選択を行えるようにするための特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」を立ち上げました。

研究者・学生のための
責任あるAI利用
学術論文執筆での生成AI利用の倫理について正しく知るために
https://www.enago.jp/responsible-ai-movement

生成AIツールは、論文原稿作成の様々な局面において、研究者に新たな可能性をもたらしています。一方で論文著者には、これらのツールを責任を持って使用し、出版社のポリシーを理解し、AIの使用状況を正確に情報開示し、投稿前に適切な人材によるレビュー・チェックを行うことが求められており、そのための明確で実践的なガイダンスが必要となっています。

こうした状況を背景に、研究支援エナゴでは、研究コミュニティに向けて、実用的なツールとリソースを無料で提供するサイトを公開しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131971/20/131971-20-facd445f7bb1bc431b4ddb91a61b85bc-700x255.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エナゴ「責任あるAI利用」学術論文執筆での生成AI利用の倫理について正しく知るために

責任あるAI利用サイト概要
- AI利用論文に関する出版社ガイドライン主要な学術出版社20社のAI利用ポリシーを、分かりやすい形式でまとめています。

- AI使用についての情報開示文章生成ツール論文著者が出版社に提出するための生成AIの使用状況の文書作成を支援します。

- 人間によるレビューに関するガイダンス投稿論文を、確かな人の目で精査するための実践的な情報を提供します。

責任あるAI利用イニシアティブを立ち上げた理由は?
エナゴ・インド本社のCEO Abhigyan Arun (アビギャン・アルン)は、エナゴが責任あるAI利用イニシアティブを展開する理由について次のように述べています。

「生成AIは研究者たちに素晴らしい可能性をもたらしましたが、その利用に関する出版社ポリシーは複雑で、把握するには時間がかかります。著者の皆さまに責任を持ってAIを利用していただくための情報とツールを提供し、研究に専念いただけるよう支援するために、この特設サイトを立ち上げました。」
責任あるAI利用に関するウェビナー・ワークショップも開催
本イニシアティブにおいて、エナゴでは、大学や研究機関に向けたワークショップも開催しており、所属する研究者の皆さまに倫理的な生成AI用についての実践的な知見を提供しています。

責任あるAI利用
ワークショップ・ウェビナー
https://www.enago.jp/responsible-ai-movement/workshops
研究者マンガ「ハカセといふ生物」スペシャルエピソード「考えることをやめたとき」
研究所に勤務しながら研究者マンガ「ハカセといふ生物」を創作する実 験太朗(みのる・けんたろう)氏と共作者の立花 美月(たちばな・みつき)氏に、AI使用とその倫理にまつわる一連のスペシャルエピソードを寄稿いただきました。こちらも同サイト上で無料にてお読みいただけます。

「研究とは哲学・・・考えることである。
では考えることをやめたとき、研究はどうなるのか・・・」
この大きな問いに、あなたはどう答えますか?(全五話)
https://www.enago.jp/responsible-ai-movement/research-is-philosophy
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131971/20/131971-20-f38023efa755d5038ccf5840f8404c3e-3900x3900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


エナゴについて

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131971/20/131971-20-9c1a8ffc8e7e6bb554b8bf1d7863641f-400x114.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
論文著者のニーズを高い品質で満たすという意思を示す、エナゴのロゴ
エナゴは、学術出版の分野で20年の実績を持つ学術出版ソリューション企業Crimson Interactiveの校正事業部門です。イギリス、中国、日本、韓国、インド、米国を含む世界9カ国10都市に拠点を置き、学術系の出版社に対し論文著者との橋渡しとなるような革新的なツールとサービスも提供しています。Charlesworth Groupとの提携により、世界中の出版社、研究機関、研究者に対し、エナゴが開発したTrinka、Enago Reports、Enago Read等のAI言語ソリューションに加え、Charlesworth Groupの製品、編集サービス、セールス、グローバルと地域マーケティングの専門サービスを提供しています。

エナゴのサービスは、文部科学省研究支援サービス・パートナーシップ(A-PRAS)に認定されています。
https://www.enago.jp/



株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパンについて

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131971/20/131971-20-ae3dbcf3eccbea394ed0802306813ea1-3788x1344.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クリムゾンインタラクティブのロゴ
株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパンは、科学コミュニケーションとローカリゼーションに関わるサービスを、先進的なテクノロジーを活用し展開するCrimson Interactiveの日本法人です。現在までに125カ国以上の研究者、STEM分野の出版社、学術団体、大学、政府機関等にソリューションを提供してきました。世界10ヶ所に拠点を置き、従業員と業務提携パートナー、そしてお客様とのネットワークを、広く国際的に築き上げています。
https://www.crimsoni.com/jp/



会社概要

社名:株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
本社所在地:東京都千代田区外神田2丁目14−10 第2電波ビル4階
代表取締役:シャラド・ミッタル
事業内容:企業・個人向け翻訳、学術翻訳、英文校正サービス、投稿支援、テープ起こし、ナレーション
設立: 2009年4月
https://www.crimsonjapan.co.jp/
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