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【無料ウェビナー】SCS評価制度★3対応の新サービス2点を解説、11月13日開催

〜「BitoB Access -SSO-」「BitoB Training」リリース記念/中小企業の「認証基盤」と「教育記録」の整備をテーマに〜




株式会社BitoB(本社:長野県長野市、代表取締役:篠田知範)は、SCS評価制度★3の取得支援を強化する新サービス「BitoB Access -SSO-」「BitoB Training」のリリースを記念し、2026年11月13日(金)16時30分より無料のオンラインセミナーを開催します。
ウェビナーのお申し込みはこちら
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[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139843/21/139843-21-15f7b8cf46015cc506f66a566d1198f7-1670x942.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ SCS評価制度は「2026年度末頃の制度開始」へ
─ 中小企業の準備期間は残りわずか

経済産業省及び内閣官房国家サイバー統括室は2026年3月27日、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(SCS評価制度)を公表しました。本方針では、★3及び★4について2026年度末頃の制度開始(申請受付の開始)を目指すとされています。

★3は、一般的なサイバー攻撃に対処しうる水準として、セキュリティ専門家による確認を経た自己評価(専門家確認付き自己評価)によって取得する段階で、有効期間は1年。★4は、第三者評価及び技術検証を伴い、有効期間は3年です。なお、★3を取得していなければ★4を取得できない、という関係ではありません。

制度開始後は、取引の場面で「★」の提示が想定され、取引継続や新規受注、企業信頼の維持に影響する可能性があります。中小企業にとって、準備に使える時間は残りわずかです。

■ なぜ新サービスなのか
─ 「認証基盤」と「教育記録」が空白になりやすい

当社はこれまで、専用のテンプレートをご用意し、専門家による確認・助言まできめ細かく伴走する「SCS評価制度 ★3 伴走型導入支援パック」を提供してまいりました。

しかし、支援を進めるなかで、次の2つの領域が空白になりやすいことが分かってきました。

・認証基盤 ── 複数のID・パスワードの管理が煩雑で、使い回しによるリスクを抱えている。SSOは大企業向けで、中小企業には敷居が高い。
・教育と記録 ── SCS評価制度の★3・★4では教育・研修の実施が要件に含まれるが、教材の準備・講師の手配・受講記録の保管まで手が回らず、「記録が残っていない」状態になりがち。

本セミナーでは、この2領域を埋める新サービス2点をご紹介します。

■ 新サービス1.「BitoB Access -SSO-」
 ─ 5ユーザーから始められるシングルサインオン

SAML認証(パスワードレス方式)と代理認証(代理ログイン方式)のデュアル方式を採用したシングルサインオン(SSO)です。SAMLに対応していない自社開発システムや古いWebシステムでも、一般的なログインフォームがあればSSO化でき、連携先のサービス側の改修は不要です。

最低利用ユーザー数は5名から。
他社SSOサービスの多くが30〜105名からの契約とされるなか(2026年7月現在、当社調べ)、中小企業でも導入しやすい設計としています。

また、アプリ別・ユーザー別のアクセスログにより「誰が・いつ・どのアプリに」アクセスしたかを記録でき、SCS評価制度の要求事項No.4-4-3「ログの収集・定期的な分析の実施」への対応に活用できます。
「BitoB Access -SSO-」サービスのプレスリリースはこちら??

■ 新サービス2.「BitoB Training」
 ─ 教育と記録を自動化するセキュリティ教育クラウド

SCS評価制度の教育要件に対応した10テーマのeラーニング教材を標準装備しています。1テーマは約10分のeラーニングと、3問または5問の振り返りクイズで構成。教材とクイズは制度要件に基づきAIが自動生成するため、外部講師の手配や社内講師の育成は不要です。パート・派遣社員の方に向けたLINE WORKSでの受講にも対応予定です。

受講記録と修了証明書は自動で生成・保管され、保管期間は3年以上。誰が・いつ・どのテーマを受講し、合格したかを記録として残せるため、評価申請時に必要な教育実施記録を、整理し直すことなく提出できます。

従業員50名の企業が自社で教育設計から記録管理までを行う場合と比較した、導入初年度の担当者作業時間は202時間から13時間へ(約9割削減/当社試算。アカウント管理など利用時に発生する作業を含みます。ご利用料金は別途)。
「BitoB Training」サービスのプレスリリースはこちら??

■ セミナーでお話しすること(プログラム)

- なぜ今、SCS対応が必要なのか ─ 制度の全体像と★3・★4の違い
- ★3で問われる要求事項 ─ 7つのカテゴリと3つの層で理解する
- 【新サービス1.】BitoB Access -SSO- ─ 2つの認証方式で認証基盤を整える
- 【新サービス2.】BitoB Training ─ 10テーマのeラーニングで教育と記録を自動化
- SCS伴走型導入支援パック ─ 7ステップ・3か月〜のロードマップ
- ご質問タイム

※ 専門用語は最小限に、進め方の全体像が持ち帰れる構成です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139843/21/139843-21-8dc73405ec25b8fb0a78a8e5ea08e3e5-1296x1300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BitoB Access -SSO-案内
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139843/21/139843-21-b3a81e09f9503044d252ff20cc84bafb-1298x1204.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BitoB Training案内

■ 開催概要

開催日時:2026年11月13日(金)16:30〜17:25(予定)
開催形式:オンライン【Microsoft Teams】
参加費:無料
申込方法:下記ボタンからお申し込みください
対象:・SCS評価制度への対応を検討されている企業の経営者
   ・総務・情報システムご担当者/OA販売店
   ・IT支援会社の営業・コンサルご担当者 など
主催:株式会社BitoB

お申し込みはこちら
こちらのフォームに必要事項をご記入ください


株式会社BitoB 会社概要
会社名:株式会社BitoB
代表者:代表取締役 篠田 知範
所在地:〒380-0823 長野県長野市南千歳1丁目7-14 フロム2ビルB1
設立:2014年12月17日
事業内容:クラウドサービス商品の企画・開発及び販売・運用、ストレージ運用支援
資本金:5,100万
URL:https://www.bitob.net/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139843/21/139843-21-51e1fe0572c79de020ab46fcadefa6b7-296x101.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【本件に関するお問合せ先】
株式会社BitoB
お問い合わせフォーム
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