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大幸薬品、低濃度二酸化塩素ガスによる浮遊ウイルス感染対策方法で、特許を取得

 大幸薬品株式会社は、空間中に浮遊するインフルエンザウイルスを「低濃度二酸化塩素ガス」で除去する方法について、日本国内の特許を取得したことを発表します。

【発明の名称】 浮遊ウイルス感染対策方法
【特許番号】 特許第5379976号
【特許権者】 大幸薬品株式会社


 この特許「浮遊ウイルス感染対策方法」は、空間中のインフルエンザウイルスを失活させる方法で、空間における二酸化塩素ガスの濃度はインフルエンザウイルスが失活する濃度の0.0001〜0.1ppmとしています。また、インフルエンザウイルスが存在する空間に二酸化塩素ガスを供給する工程も含まれます。

 国内において、インフルエンザウイルスが浮遊する空間の感染対策に、低濃度の二酸化塩素ガス(0.0001〜0.1ppm)を用いたこの特許発明を実施できるのは大幸薬品だけであることを意味します。

 大幸薬品は、低濃度二酸化塩素を用いた高度な衛生対策が可能となる社会をめざし、自社や研究機関の協力を得て、二酸化塩素の安全性、有効性の研究と、技術開発を行っております。
この度、この特許を取得したことで、将来的には浮遊ウイルス感染対策の分野においても、「ないと困る」技術や製品を提供することが可能になりました。


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(参考)
 低濃度二酸化塩素ガスは、『クレベリン』(※1)の主成分であり、二酸化塩素の特徴の一つに、インフルエンザウイルスの感染を抑制する作用があります。
大幸薬品ではH1N1ウイルスなどを用いた実験で、そのメカニズムを解明しています(※2)。また、現在、中国で起こっているH7N9鳥インフルエンザについても、同様の有効性があると大幸薬品では考えています(※3)。

※1 『クレベリン』は当社が開発した除菌・消臭製品であり、二酸化塩素分子の働きにより、ウイルス・菌・ニオイを除去します。
※2 2012年12月5日発行プレスリリース
「クレベリンの成分である「二酸化塩素分子」がインフルエンザウイルスの感染を抑制するメカニズムを大幸薬品が解明」
※3 2013年4月5日発行プレスリリース
「大幸薬品 クレベリンの成分である『二酸化塩素分子』のH7N9鳥インフルエンザウイルスへの作用について」


【会社名】 大幸薬品株式会社
【代表者】 代表取締役社長 柴田 高
【本 社】 大阪府吹田市内本町三丁目34番14号

<お客様からのお問い合わせ先>
大幸薬品株式会社 お客様相談係     TEL:06-6382-1095
*受付時間は、月曜日〜金曜日9:00〜17:00(祝日を除く)
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