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【コスモスパーク】フリーズドライ技術で"循環する食"を極め、2035年宇宙食No.1を目指す




フリーズドライ食品の製造・販売を行い、独自開発の「ニコニコ製法(R)」で仕上げた味噌汁シリーズ「しあわせいっぱい」などを展開している、株式会社コスモス食品(本社:兵庫県三田市、CEO:圓井康輔)は、フリーズドライ(真空凍結乾燥)技術で「2035年には宇宙食No.1」を目指します。
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当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「コスモス食品」の夢です。
夢の背景 ――なぜ、宇宙食なのか?
コスモス食品は1969年、兵庫県三田市にて設立しました。
「21世紀に向けて宇宙(COSMOS)食をつくる」という志のもと、フリーズドライ技術の開発からスタート。一般的に「宇宙食」と聞くと、宇宙飛行士が食べる特別な食事を思い浮かべるかもしれません。しかし、私たちが定義する宇宙食はそれだけではありません。
水や空気、エネルギー、栄養、発酵といった地球に存在するあらゆる要素を生かすことで成り立つ“循環する食”そのものを指しています。この考え方は、資源や環境制約が顕在化する現在においても、今後ますます重要になると考えています。この考えをもとに、循環を意識した食づくりや開発を続けることこそ、私たちにとっての宇宙食の実践であり、持続可能な循環型の社会づくりに貢献します。


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(写真左から)創業者:圓井康彦、CEO:圓井康輔、CMO:圓井大輔

コスモス食品の取り組み ――積み上げてきた技術
当社は長年、フリーズドライ技術と向き合ってきました。水分を必要最低限の熱で極限まで取り除くことで素材本来の良さを生かしながら保存し、余計なものを加えずに品質を保つ。こうした考え方で技術を磨いてきました。
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社内に小さな宇宙(フリーズドライ機の中は真空)がある
その一方で、フリーズドライには大きなエネルギーが必要になってきます。だからこそ私たちは、機械そのものの改良にも取り組んできました。社内に専門部署を置き、自分たちの手でメンテナンスを行いながら、日々の運用の中で改善点を見つけていく。そうすることで、エネルギー効率を高め、世界一ランニングコストの低いフリーズドライ機械を目指して研究しています。



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また、原料の段階から「循環」に向き合う取り組みも進めています。タイ北部・チェンライの自社農場「NATURE FUTURE FARM(ネイチャー フューチャー ファーム)」では、“全活循環農法”と定めた独自の農法に取り組んでいます。雑草や収穫残渣も含め、すべてを無駄にせず、微生物の力で分解し、発酵させ、次の土へとつなげていく。食をつくる前の段階から、循環を前提とした考え方を実践しています。



今後 ――宇宙基準で技術を磨く
これまでの取り組みをさらに推し進め、「宇宙食としても成り立つレベル」を一つの基準として技術を磨いていきます。光や酸素をできる限り遮断する包装技術に加え、発酵や濃縮などの各プロセスを組み合わせることで、長期保存、美味しさ、自然由来を高い基準で同時に実現したいと考えます。
さらに、ここで培った技術は災害時の非常食や日常の簡便食など、幅広い分野での応用が期待できます。化学的な手法には依存せず、フリーズドライ技術と素材が持つ力を最大限に活用し、より自然で持続可能な食品の実現に向けて技術を発展させてまいります。


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"宇宙・自然の恵みを宇宙・自然の力で生かす"
「入社した時に、“宇宙食をやる”と聞きながら、どこか作っているものが違うのではないかと感じていました。『本当に宇宙でも成り立つものを作りたい』その想いが、私の原点です。宇宙食とは食べる、分解する、再生するという循環全体を含めて初めて成立すると考えています。フリーズドライや発酵、濃縮、包装の研究や農場での取り組みはすべて、宇宙食を実現するための挑戦です。『2035年には宇宙食で世界No.1を目指す』というのは簡単な道ではありませんが、この大きな夢を掲げることで、初めて見えてくる未来があります。私たちはフリーズドライ技術を軸に、この夢を現実にしていきます」
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CEO 圓井康輔(まるい やすすけ)

1960年生まれ、兵庫県宝塚市出身。1978年、株式会社コスモス酵素研究所にて、発酵技術の開発製造に従事。1982年、株式会社コスモス食品において、フリーズドライの技術開発及び機械開発に従事。1996年、株式会社コスモス食品、代表取締役に就任。



製品について

コスモス食品は「愛する人に食べてもらいたい」という想いを軸に、素材にこだわった商品づくりを続けてきました。この想いを受け継ぐブランドのひとつが「しあわせいっぱい」です。お母さんの手料理のようにひと手間を惜しまず、大きな具材とやさしい味わいをお湯を注ぐだけで再現しています。炭火が香ばしい焼きなす、日本の山の恵みが詰まったきのこ、海峡育ちのわかめなど、素材の持ち味を生かしたお味噌汁は、香りから食感まで楽しめ、食卓に小さな幸せを広げます。
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写真は、『しあわせいっぱい』のお味噌汁シリーズで人気商品のひとつ、「ねばねば野菜のおみそ汁」
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独自開発のフリーズドライ技術「ニコニコ製法(R)」
『しあわせいっぱい』のお味噌汁シリーズは、素材の持つ美味しさを最大限に引き出すために、独自開発のフリーズドライ技術「ニコニコ製法(R)」で仕上げています。具材と味噌をそれぞれ別々に調理し、最適な方法でフリーズドライすることで、お湯を注いだ瞬間に、野菜のシャキシャキ感やダシの繊細な香り、具材のふっくらとした食感まで、素材の良さを際立たせています。



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全国から集めた8種類の味噌を独自ブレンド「超合わせ味噌」
全国の数ある味噌蔵などから選び抜いた8種の味噌を独自にブレンド。全国各地で育まれた味噌を一杯に詰め込みました。家庭ではなかなかできないひと手間を加えたおみそ汁です。



会社概要

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株式会社コスモス食品
設立:1969年(昭和44年)12月
代表者名:圓井康輔
事業内容:フリーズドライ食品の製造・販売



株式会社コスモス食品は1969年に兵庫県三田(さんだ)市で設立。「宇宙・自然の恵みを宇宙・自然の力で生かす(全活循環)」を企業理念にフリーズドライ食品の製造を行っています。多くのエネルギーを必要とするフリーズドライ技術を活用する中で、地球にも優しい食品づくりをするために、工場のシステムの見直しや排熱の再利用、太陽熱・水の循環活用、真空凍結乾燥機の研究など、エネルギーの効率化を図り、生産過程で発生するCO2排出量の削減にも取り組むことでエネルギーの循環も実践しています。https://www.cosmosfoods.co.jp/
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地中熱を利用した空調設備
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35548/22/35548-22-b20f61e39ddccda3ca1396aa74bef4a4-1072x690.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オフィスから見える風景
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35548/22/35548-22-47d7f442c441be3595a0b3cd583bd464-2976x1984.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
休憩スペース

[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35548/22/35548-22-1bfb7ccd5d1f50960f40bc701917d4f7-3900x2666.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

《コスモス食品のフリーズドライ製法》
コスモス食品のフリーズドライ製法は商品への熱の影響を考え真空凍結乾燥を行うことで、素材の味や香り、色や栄養素をできる限り損なわせないことを意識しながら製造しています。お湯をかけるだけの簡単調理で本格的な美味しさを味わえますので、日々のお食事シーンだけでなく、キャンプやアウトドア、もしもの時のローリングストックなどにもお勧めです。



[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35548/22/35548-22-17ad3d197a01f05ce9a7e9dd070b9c3d-1752x1168.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

《コスモス食品が本社を構える兵庫県三田市とは》
兵庫県の南東部に位置し、豊かな自然に恵まれている三田(さんだ)市。活気溢れるニュータウンの美しい都市空間や、昔ながらの里山の暮らしもあり、日本の原風景が広がっています。現在は約47,000世帯が暮らしており、子育てや教育環境の充実に加えて、神戸や大阪へのアクセスの良さから、多世代が安心して暮らせる街として発展し続けています。

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