表参道ショールーム「TIERS」の展示空間刷新に伴いフランス人デザイナー Gala Espelが日本の素材と技術を紐解き、再配置するインスタレーション展示を開催
[26/06/10]
提供元:PRTIMES
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日本各地の素材や技術を再解釈し、空間へと再配置する3日間
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43672/22/43672-22-27efe9bf1e8e57ab89583b35394ad222-1809x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
荒川技研工業株式会社(本社:東京都渋谷区)は、表参道ショールーム「TIERS」の展示空間刷新に伴い、2026年6月25日(木)から6月27日(土)までの3日間、フランス人デザイナー Gala Espel(ガラ・エスペル)によるインスタレーション展示を表参道ショールーム併設の「TIERS GALLERY」で開催いたします。
荒川技研工業の製品「ワイヤーグリッパー」は、単体で存在するものではなく、多くのデザイナーや素材、職人技術との組み合わせによって成り立っています。空間の中で異素材と調和し、新たな価値を生み出すことは、創業以来一貫して同社が大切にしてきた思想のひとつです。
本展では、ショールーム改装に使用された部材の一つひとつに焦点を当て、Gala Espel氏がそれぞれの背景にあるストーリーや素材が本来持つ美しさを独自の視点で再解釈します。
木材、金属、タイル、左官材など、通常は空間を構成する要素として存在する素材群に対し、新たな視点と意味を与えることで、それぞれの素材が持つ魅力や可能性を浮かび上がらせます。日本各地の素材や技術を紐解きながら再配置することで、ショールーム空間そのものをひとつのインスタレーションとして再構築します。
TIERS GALLERY(3F)ではGala Espel氏によるインスタレーション展示を展開し、2Fショールームでは素材や技術を実際の空間へ展開したテーブルや棚、パーティションをご覧いただけます。
Gala Espel氏は、2023年「DESIGNART TOKYO 2023」においてUnder 30に選出され、TIERS GALLERYでも展示を行いました。素材に対する鋭い観察眼と、既存の価値観を更新する表現手法は国内外で高く評価されています。
今回の展示には、ショールームの刷新に携わった全国各地の企業も参加している。異なる地域で培われた技術や素材が、Gala Espel氏のディレクションによって新たな価値として表現されます。
開催概要
タイトル:Open Vocabulary ― Arakawa Gripの創造的探究 ―
会期:2026年6月25日(木)〜6月27日(土)
時間:11:00〜19:00
レセプション:2026年6月25日(木)17:00〜19:00
会場:荒川技研工業 本社・表参道ショールーム「TIERS」
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-12
入場料:無料
協力:
・井上徳木工(福井県鯖江市|木地)
・エクシィズ(岐阜県多治見市|タイル)
・中井産業(和歌山県和歌山市|建具)
・丸廣意匠(福井県鯖江市|塗物)
・ワイ・エス・エム(埼玉県八潮市|照明)
・田中航(金工作家)
主催:荒川技研工業株式会社
デザイン・ディレクション:Gala Espel
デザイナー Gala Espel
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43672/22/43672-22-8f5832c3e97333ec532c74c29a9de62a-3900x2785.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パリと東京を拠点に活動する建築家・デザイナー。リサーチと職人技を軸に、素材文化が持つ背景や時間性を再解釈し、空間やオブジェクトとして再構築する作品を展開している。ECAL(ローザンヌ美術大学大学院)卒業。DESIGNART TOKYO 2023「UNDER 30」選出。近年は日本各地の工房やメーカーとの協働を通じ、工芸と産業技術の新たな関係性を探求している。
https://www.galaespel.com/
https://www.instagram.com/galaespel
荒川技研工業株式会社
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43672/22/43672-22-3c513db33f804d3cf9cd6018d6aadf00-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1973年に創業。創業者であり、工学博士である荒川秀夫氏が「ないものを創る」を理念に会社を立ち上げ、1975年に世界に先駆けてワイヤー金具の調整機構「ARAKAWA GRIP」を開発。その後この技術を核とした用途製品を次々と開発し、製造、販売事業を展開、小さいながらも自社のブランド「ARAKAWA GRIP」を持つ。表参道に本社兼ショールーム「TIERS」を構え、西日本の営業拠点である大阪オフィス兼ショールーム、そして、製造(部品製造、設計、生産技術、資材、組立)及び出荷を行う東日本の営業拠点、所沢事業所、と、これら3拠点の緊密な連携をもとに、北海道から沖縄まで日本列島すべてをカバーしている。国外では「メイドインジャパン」のARAKAWA GRIPとして愛されており、日本のものづくりを世界に発信し続けている。
公式サイト:https://www.arakawagrip.co.jp/
Instagram:@arakawa_co_ltd(企業)@arakawa_grip(製品)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43672/22/43672-22-27efe9bf1e8e57ab89583b35394ad222-1809x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
荒川技研工業株式会社(本社:東京都渋谷区)は、表参道ショールーム「TIERS」の展示空間刷新に伴い、2026年6月25日(木)から6月27日(土)までの3日間、フランス人デザイナー Gala Espel(ガラ・エスペル)によるインスタレーション展示を表参道ショールーム併設の「TIERS GALLERY」で開催いたします。
荒川技研工業の製品「ワイヤーグリッパー」は、単体で存在するものではなく、多くのデザイナーや素材、職人技術との組み合わせによって成り立っています。空間の中で異素材と調和し、新たな価値を生み出すことは、創業以来一貫して同社が大切にしてきた思想のひとつです。
本展では、ショールーム改装に使用された部材の一つひとつに焦点を当て、Gala Espel氏がそれぞれの背景にあるストーリーや素材が本来持つ美しさを独自の視点で再解釈します。
木材、金属、タイル、左官材など、通常は空間を構成する要素として存在する素材群に対し、新たな視点と意味を与えることで、それぞれの素材が持つ魅力や可能性を浮かび上がらせます。日本各地の素材や技術を紐解きながら再配置することで、ショールーム空間そのものをひとつのインスタレーションとして再構築します。
TIERS GALLERY(3F)ではGala Espel氏によるインスタレーション展示を展開し、2Fショールームでは素材や技術を実際の空間へ展開したテーブルや棚、パーティションをご覧いただけます。
Gala Espel氏は、2023年「DESIGNART TOKYO 2023」においてUnder 30に選出され、TIERS GALLERYでも展示を行いました。素材に対する鋭い観察眼と、既存の価値観を更新する表現手法は国内外で高く評価されています。
今回の展示には、ショールームの刷新に携わった全国各地の企業も参加している。異なる地域で培われた技術や素材が、Gala Espel氏のディレクションによって新たな価値として表現されます。
開催概要
タイトル:Open Vocabulary ― Arakawa Gripの創造的探究 ―
会期:2026年6月25日(木)〜6月27日(土)
時間:11:00〜19:00
レセプション:2026年6月25日(木)17:00〜19:00
会場:荒川技研工業 本社・表参道ショールーム「TIERS」
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-12
入場料:無料
協力:
・井上徳木工(福井県鯖江市|木地)
・エクシィズ(岐阜県多治見市|タイル)
・中井産業(和歌山県和歌山市|建具)
・丸廣意匠(福井県鯖江市|塗物)
・ワイ・エス・エム(埼玉県八潮市|照明)
・田中航(金工作家)
主催:荒川技研工業株式会社
デザイン・ディレクション:Gala Espel
デザイナー Gala Espel
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43672/22/43672-22-8f5832c3e97333ec532c74c29a9de62a-3900x2785.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パリと東京を拠点に活動する建築家・デザイナー。リサーチと職人技を軸に、素材文化が持つ背景や時間性を再解釈し、空間やオブジェクトとして再構築する作品を展開している。ECAL(ローザンヌ美術大学大学院)卒業。DESIGNART TOKYO 2023「UNDER 30」選出。近年は日本各地の工房やメーカーとの協働を通じ、工芸と産業技術の新たな関係性を探求している。
https://www.galaespel.com/
https://www.instagram.com/galaespel
荒川技研工業株式会社
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43672/22/43672-22-3c513db33f804d3cf9cd6018d6aadf00-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1973年に創業。創業者であり、工学博士である荒川秀夫氏が「ないものを創る」を理念に会社を立ち上げ、1975年に世界に先駆けてワイヤー金具の調整機構「ARAKAWA GRIP」を開発。その後この技術を核とした用途製品を次々と開発し、製造、販売事業を展開、小さいながらも自社のブランド「ARAKAWA GRIP」を持つ。表参道に本社兼ショールーム「TIERS」を構え、西日本の営業拠点である大阪オフィス兼ショールーム、そして、製造(部品製造、設計、生産技術、資材、組立)及び出荷を行う東日本の営業拠点、所沢事業所、と、これら3拠点の緊密な連携をもとに、北海道から沖縄まで日本列島すべてをカバーしている。国外では「メイドインジャパン」のARAKAWA GRIPとして愛されており、日本のものづくりを世界に発信し続けている。
公式サイト:https://www.arakawagrip.co.jp/
Instagram:@arakawa_co_ltd(企業)@arakawa_grip(製品)










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