【青森発スタートアップ】appcycle株式会社が墨田区「SICアワード2025」でグランプリ獲得!
[26/02/04]
提供元:PRTIMES
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〜地域連携×サステナビリティの共創が評価。区長表敬訪問・大規模展示会共同出展で都内企業との連携をさらに加速〜
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-6a44d8ae91680e35226337f0151861f6-3008x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
appcycle株式会社(代表:藤巻圭、本社:青森県弘前市)は、墨田区産業共創施設 SUMIDA INNOVATION CORE(SIC)のスタートアップ会員として、推進してきた創業120年の革小物製作企業である有限会社東屋(代表取締役:木戸 麻貴、本社:東京都墨田区)との共創プロジェクトが、この度、SIC開設2周年イベント内で開催された「SICアワード2025」において、全70超の共創事例の中から最優秀賞グランプリを受賞いたしましたのでお知らせいたします 。
今回の受賞は、地域の廃棄物を活用したサステナブルな事業モデル「RINGO-TEX(R)」(リンゴテックス)と、都内企業との共創を通じて、「地域連携を通じた社会的課題の解決」という当社の取り組みが、墨田区のイノベーション推進に最も貢献した事例として認められたものです 。この栄誉を機に、appcycleは墨田区長への表敬訪問を実施し、今後は大規模展示会での共同出展(2回)といった特典を活用し、都内企業様との連携をさらに強化して事業を発展させてまいります。
受賞対象となった取り組みと評価の背景
appcycleは、青森県産のりんごジュース製造時に廃棄される搾りかすを利活用したエシカル合成皮革「RINGO-TEX(R)」の開発・製造・販売事業を行っております。
青森の「りんご産業廃棄物処理の問題」と「持続可能な社会(SDGs)」への貢献という二重の軸で私たちは行動しています。
今回のアワードでは、廃棄物であるりんご残渣を収益事業化し、地域貢献とグローバルな環境効果(カーボンフットプリント抑制)を両立させている点が、有限会社東屋様との共創において「他の模範となる先導的な取組」として高く評価されました 。
SIC開設から2年間で生まれた70超の共創プロジェクトのすべての中から、最も革新的かつ成果を出した事例としてグランプリを獲得し、これは、当社の事業の独自性と信頼性が評価された実績となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-e244873ba1e92553df679c49f61ee541-3008x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の墨田区との連携強化と都内企業様へのメッセージ
今回のグランプリ受賞の特典には、墨田区とのさらなる連携強化の機会が含まれています。
◆大規模展示会等における共同出展(2回)
集客1万人以上を目安とする大規模展示会での共同出展を通じて、エシカル合成皮革「RINGO-TEX(R)」の採用事例とサステナビリティへの取り組みを都内の幅広い企業様に向けて発信します。
◆受賞者をメインとしたSICでの特別企画イベントの開催
SICのネットワークを活用し、地域発スタートアップとエシカルに関心のある都内企業様向けに、具体的な共創事例をご紹介する特別イベントを開催いたします。
◆企業様へのご提案
環境意識の高いアパレル、自動車、インテリア、日用品などのメーカー様は、この共同出展の機会を起点に、革新的な「RINGO?TEX(R)」の採用をご検討ください。
appcycleは、この連携を足がかりに、「青森」という地域資源を活かしながら、「墨田区」という都内の産業・イノベーション拠点をハブとして、さらなる事業拡大を目指します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-53bc6bfbee4ca7900358520f420fd7eb-1440x901.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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有限会社東屋 〜職人の技が光る、究極の機能美。東屋の革小物が愛される理由〜
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-e21757c87f493fff0fac584efc7b306f-2281x1373.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
創業100年を超える、伝統の職人技「本当に良いものを、長く使いたい」と願う本物志向の方々から、絶大な信頼を寄せられているのが有限会社東屋です。
東屋の製品を手に取って驚くのは、その手馴染みの良さと、細部まで計算し尽くされた仕立ての美しさ。伝統的な技法を継承しながらも、ユーザーの声を反映した機能性の追求を怠りません。 「まるでお客様と一緒に時を刻むような製品を」という想いで作られる革小物は、丈夫で使い勝手が良く、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍します。墨田区の「ものづくり精神」を体現するその品質は、ギフトとしても選ばれ続けています。
(HP:https://azumaya.bz/)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-456016091f343aeae9daa437e116f44f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
墨田区長 山本 亨氏のコメント今回の取組は、共創とは何なのかということが大変わかりやすく、多くの人に伝わりやすい内容でした。
appcycleの本社がある弘前市と墨田区は「北斎祭り」でのねぷた運行など深い交流もあります。幅広い場面でコラボレーションしていけたら嬉しいし、今後の展開も楽しみです。皆さんの力ですみだのものづくりをますます盛り上げていってほしいです。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-fdcfeda8cba79759eff619613ea0c1ba-768x550.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
有限会社東屋 代表取締役社長 木戸麻貴氏この度はSICを通じて藤巻社長とのご縁を頂戴しこの様な賞を頂くことができ、大変有り難く感謝しております。appcycle様と墨田区そして、弊社ならでは新製品を発表し地域の皆様に手に取っていただける機会をと思います。よろしくお願い致します。
appcycle株式会社 代表取締役社長 藤巻圭 〜感謝と未来志向的な抱負〜
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-2d9266e1a64bcd43b1816ac603dfb791-469x311.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
この度は、栄誉あるSICアワードのグランプリを受賞させていただき、誠にありがとうございます。
大変光栄であり、墨田区の関係者様、そしてSICで連携していただいたすべての企業様に心より感謝申し上げます。
私たちは、青森というローカルな課題解決を起点に、サステナビリティというグローバルな価値を創出することを目指しています。今回の受賞は、その「ローカル・トゥ・グローバル」戦略が、都内のイノベーションコミュニティでも通用することを証明してくれました 。
appcycleは、この墨田区との強固な連携をテコに、都内企業の皆様との共創を通じて、「RINGO?TEX(R)」をより多くの製品に採用いただくことで、青森県のりんご産業の課題解決と、この国のアップサイクルを加速することに努めてまいります。
【appcycle株式会社について】
青森県は、りんご生産量が年間約44万tで、全国の生産量の約60%を占める日本一のりんご王国です(出所:青森県庁HP)。りんごを使った加工品や、りんごをテーマにした観光施設なども多く、地域で150年以上の歴史を有する産業として、重要な役割を果たしています。
しかし近年は、りんご農家の高齢化や労働力不足による栽培面積の減少に加え、りんごジュースを絞った後の残渣の処理にかかる環境面・費用面への負担が大きな課題となっています。
当社代表の藤巻は、自身の出身地である青森県のりんご産業の課題に直面し、イノベーションを通じて地域課題の解決に取り組むため、2022年にappcycle株式会社を創業。東北大学との連携よってりんごの残渣をアップサイクルしたバイオベースレザー(ヴィーガン/エシカル)ー「RINGO-TEX(R)」を開発しました。
「RINGO-TEX(R)」は、地域の廃棄物を安価で購入し有効活用することで廃棄にかかる負荷を無くすとともに、りんご農家に利益を還元することで地域経済の活性化に取り組んでいます。また、地域を起点としたアップサイクルモデルを青森県から国内外に展開し、持続可能な未来の創造に挑戦していきたいと考えています。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-e91b77c6f2f00fa061e77c686b5c0d60-1950x487.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■廃棄りんごをアップサイクルした国産素材「RINGO-TEX(R)」
「RINGO-TEX(R)」は、青森県の廃棄りんごや残渣(搾りかすなど)を原料とした環境配慮型の国産合成皮革です。原料の72~74%が廃棄物をアップサイクルしたもので構成されており、従来の合成皮革と比較して石油由来のポリウレタンの使用や、開発・製造、加工、廃棄など各工程でのCO2排出量が少なく、高い強度が特徴です。
質感は既存の合皮と変わらず、香りや色も無く加工がしやすいため、従来の合皮製品を代替する可能性がある新たな素材として、国内外の多くの企業・ブランドに導入されています。
東北大学や弘前大学など全国の大学との連携により開発、生産体制を構築しており、今後はりんご以外の1次産業の廃棄物や各地域の廃棄素材を使用した商品開発も検討して参ります。
(HP:https://appcycle.jp)
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-af02354d5cfcb979a39ca19ca57b3d35-1300x598.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「RINGO-TEX(R)(リンゴテックス)」導入事例
(1)「ANA Green Jet 」ヘッドレストカバー、革小物
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(2)青森県出身の王林さんが手がけるアパレルブランド「What Is Heart (わいは)」コラボ商品
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-602cea6c27caff9cfe5ab5f55e69cce7-1920x665.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(3)地元文化 青森ねぶた祭とのコラボ商品
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-5eb39f7319040b9ee7886816b6b522d0-745x324.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
金魚ねぶたポーチ:アーティストGOMA氏|ねぶた福財布:立田龍宝氏
【会社概要】
社名 : appcycle株式会社
代表取締役 : 藤巻 圭
資本金 : 97,000,000円(資本準備金含む)
所在地 : 青森県弘前市上鞘師町18−1 弘前商工会議所会館 4階
設立 : 2022年5月
事業内容 : 「この国のアップサイクルを加速する」をミッションとして、青森の廃棄り
んごやりんご残渣を使用した環境配慮型のバイオベースレザー「RINGO-TEX(R)」
の開発・製造・販売を行っています。「RINGO-TEX(R)」を通じて、青森のり
んご産業を中心に一次産業への利益還元とすべての循環に貢献していきます。
URL : https://appcycle.jp
Instagram : https://www.instagram.com/appcycle_japan/
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appcycle株式会社(代表:藤巻圭、本社:青森県弘前市)は、墨田区産業共創施設 SUMIDA INNOVATION CORE(SIC)のスタートアップ会員として、推進してきた創業120年の革小物製作企業である有限会社東屋(代表取締役:木戸 麻貴、本社:東京都墨田区)との共創プロジェクトが、この度、SIC開設2周年イベント内で開催された「SICアワード2025」において、全70超の共創事例の中から最優秀賞グランプリを受賞いたしましたのでお知らせいたします 。
今回の受賞は、地域の廃棄物を活用したサステナブルな事業モデル「RINGO-TEX(R)」(リンゴテックス)と、都内企業との共創を通じて、「地域連携を通じた社会的課題の解決」という当社の取り組みが、墨田区のイノベーション推進に最も貢献した事例として認められたものです 。この栄誉を機に、appcycleは墨田区長への表敬訪問を実施し、今後は大規模展示会での共同出展(2回)といった特典を活用し、都内企業様との連携をさらに強化して事業を発展させてまいります。
受賞対象となった取り組みと評価の背景
appcycleは、青森県産のりんごジュース製造時に廃棄される搾りかすを利活用したエシカル合成皮革「RINGO-TEX(R)」の開発・製造・販売事業を行っております。
青森の「りんご産業廃棄物処理の問題」と「持続可能な社会(SDGs)」への貢献という二重の軸で私たちは行動しています。
今回のアワードでは、廃棄物であるりんご残渣を収益事業化し、地域貢献とグローバルな環境効果(カーボンフットプリント抑制)を両立させている点が、有限会社東屋様との共創において「他の模範となる先導的な取組」として高く評価されました 。
SIC開設から2年間で生まれた70超の共創プロジェクトのすべての中から、最も革新的かつ成果を出した事例としてグランプリを獲得し、これは、当社の事業の独自性と信頼性が評価された実績となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-e244873ba1e92553df679c49f61ee541-3008x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の墨田区との連携強化と都内企業様へのメッセージ
今回のグランプリ受賞の特典には、墨田区とのさらなる連携強化の機会が含まれています。
◆大規模展示会等における共同出展(2回)
集客1万人以上を目安とする大規模展示会での共同出展を通じて、エシカル合成皮革「RINGO-TEX(R)」の採用事例とサステナビリティへの取り組みを都内の幅広い企業様に向けて発信します。
◆受賞者をメインとしたSICでの特別企画イベントの開催
SICのネットワークを活用し、地域発スタートアップとエシカルに関心のある都内企業様向けに、具体的な共創事例をご紹介する特別イベントを開催いたします。
◆企業様へのご提案
環境意識の高いアパレル、自動車、インテリア、日用品などのメーカー様は、この共同出展の機会を起点に、革新的な「RINGO?TEX(R)」の採用をご検討ください。
appcycleは、この連携を足がかりに、「青森」という地域資源を活かしながら、「墨田区」という都内の産業・イノベーション拠点をハブとして、さらなる事業拡大を目指します。
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有限会社東屋 〜職人の技が光る、究極の機能美。東屋の革小物が愛される理由〜
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創業100年を超える、伝統の職人技「本当に良いものを、長く使いたい」と願う本物志向の方々から、絶大な信頼を寄せられているのが有限会社東屋です。
東屋の製品を手に取って驚くのは、その手馴染みの良さと、細部まで計算し尽くされた仕立ての美しさ。伝統的な技法を継承しながらも、ユーザーの声を反映した機能性の追求を怠りません。 「まるでお客様と一緒に時を刻むような製品を」という想いで作られる革小物は、丈夫で使い勝手が良く、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍します。墨田区の「ものづくり精神」を体現するその品質は、ギフトとしても選ばれ続けています。
(HP:https://azumaya.bz/)
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墨田区長 山本 亨氏のコメント今回の取組は、共創とは何なのかということが大変わかりやすく、多くの人に伝わりやすい内容でした。
appcycleの本社がある弘前市と墨田区は「北斎祭り」でのねぷた運行など深い交流もあります。幅広い場面でコラボレーションしていけたら嬉しいし、今後の展開も楽しみです。皆さんの力ですみだのものづくりをますます盛り上げていってほしいです。
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有限会社東屋 代表取締役社長 木戸麻貴氏この度はSICを通じて藤巻社長とのご縁を頂戴しこの様な賞を頂くことができ、大変有り難く感謝しております。appcycle様と墨田区そして、弊社ならでは新製品を発表し地域の皆様に手に取っていただける機会をと思います。よろしくお願い致します。
appcycle株式会社 代表取締役社長 藤巻圭 〜感謝と未来志向的な抱負〜
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/24/103443-24-2d9266e1a64bcd43b1816ac603dfb791-469x311.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
この度は、栄誉あるSICアワードのグランプリを受賞させていただき、誠にありがとうございます。
大変光栄であり、墨田区の関係者様、そしてSICで連携していただいたすべての企業様に心より感謝申し上げます。
私たちは、青森というローカルな課題解決を起点に、サステナビリティというグローバルな価値を創出することを目指しています。今回の受賞は、その「ローカル・トゥ・グローバル」戦略が、都内のイノベーションコミュニティでも通用することを証明してくれました 。
appcycleは、この墨田区との強固な連携をテコに、都内企業の皆様との共創を通じて、「RINGO?TEX(R)」をより多くの製品に採用いただくことで、青森県のりんご産業の課題解決と、この国のアップサイクルを加速することに努めてまいります。
【appcycle株式会社について】
青森県は、りんご生産量が年間約44万tで、全国の生産量の約60%を占める日本一のりんご王国です(出所:青森県庁HP)。りんごを使った加工品や、りんごをテーマにした観光施設なども多く、地域で150年以上の歴史を有する産業として、重要な役割を果たしています。
しかし近年は、りんご農家の高齢化や労働力不足による栽培面積の減少に加え、りんごジュースを絞った後の残渣の処理にかかる環境面・費用面への負担が大きな課題となっています。
当社代表の藤巻は、自身の出身地である青森県のりんご産業の課題に直面し、イノベーションを通じて地域課題の解決に取り組むため、2022年にappcycle株式会社を創業。東北大学との連携よってりんごの残渣をアップサイクルしたバイオベースレザー(ヴィーガン/エシカル)ー「RINGO-TEX(R)」を開発しました。
「RINGO-TEX(R)」は、地域の廃棄物を安価で購入し有効活用することで廃棄にかかる負荷を無くすとともに、りんご農家に利益を還元することで地域経済の活性化に取り組んでいます。また、地域を起点としたアップサイクルモデルを青森県から国内外に展開し、持続可能な未来の創造に挑戦していきたいと考えています。
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■廃棄りんごをアップサイクルした国産素材「RINGO-TEX(R)」
「RINGO-TEX(R)」は、青森県の廃棄りんごや残渣(搾りかすなど)を原料とした環境配慮型の国産合成皮革です。原料の72~74%が廃棄物をアップサイクルしたもので構成されており、従来の合成皮革と比較して石油由来のポリウレタンの使用や、開発・製造、加工、廃棄など各工程でのCO2排出量が少なく、高い強度が特徴です。
質感は既存の合皮と変わらず、香りや色も無く加工がしやすいため、従来の合皮製品を代替する可能性がある新たな素材として、国内外の多くの企業・ブランドに導入されています。
東北大学や弘前大学など全国の大学との連携により開発、生産体制を構築しており、今後はりんご以外の1次産業の廃棄物や各地域の廃棄素材を使用した商品開発も検討して参ります。
(HP:https://appcycle.jp)
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「RINGO-TEX(R)(リンゴテックス)」導入事例
(1)「ANA Green Jet 」ヘッドレストカバー、革小物
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(2)青森県出身の王林さんが手がけるアパレルブランド「What Is Heart (わいは)」コラボ商品
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(3)地元文化 青森ねぶた祭とのコラボ商品
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金魚ねぶたポーチ:アーティストGOMA氏|ねぶた福財布:立田龍宝氏
【会社概要】
社名 : appcycle株式会社
代表取締役 : 藤巻 圭
資本金 : 97,000,000円(資本準備金含む)
所在地 : 青森県弘前市上鞘師町18−1 弘前商工会議所会館 4階
設立 : 2022年5月
事業内容 : 「この国のアップサイクルを加速する」をミッションとして、青森の廃棄り
んごやりんご残渣を使用した環境配慮型のバイオベースレザー「RINGO-TEX(R)」
の開発・製造・販売を行っています。「RINGO-TEX(R)」を通じて、青森のり
んご産業を中心に一次産業への利益還元とすべての循環に貢献していきます。
URL : https://appcycle.jp
Instagram : https://www.instagram.com/appcycle_japan/









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