【緊急・SOS】承認された止血材が患者に届かない--指定難病オスラー病患者のくり返す鼻出血が制度の空白で放置されています
[26/07/10]
提供元:PRTIMES
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2026年5月13日に効能追加承認された止血材「サージセル」。しかし現在も多くの患者の手元には届かず、日々くり返す鼻腔内多発性毛細血管出血に苦しむ患者が救済されていません。
特定非営利活動法人 日本オスラー病患者会は、指定難病227 オスラー病/遺伝性出血性毛細血管拡張症(HHT)の患者に使用する唯一の止血材「サージセル」であり早期使用と環境整備を求め、国民の皆さま、国会議員、行政、医療機関、関係学会に向けての緊急提言です。
サージセルは、オスラー病患者の90%以上に日々繰り返し生じる鼻出血、すなわち鼻腔内多発性毛細血管出血に対して、患者の生命・生活の安全を守るうえで不可欠な止血材として、本年5月13日に効能追加承認がなされました。
しかし、承認から現在に至るまで、保険適用および特定医療費、指定難病制度に係る取扱い等の調整が続いており、実際に患者の手元にサージセルが届いていません。
- 「承認された」のに、患者は使えない。
- 「止血できる可能性がある」のに、出血は放置されている。
- 「制度上の調整中」という理由で、今日も患者は鼻血を止める手段を失ったまま生活しています。
これは単なる手続きの遅れではありません。
指定難病患者の医療アクセスが遮断されている、深刻な患者安全上の問題です。
オスラー病の鼻血は、一般的な鼻血ではありません
オスラー病は、全身の血管に異常をきたす顕性遺伝の難病です。
患者に起こる鼻出血は、一般的な鼻血とは異なり、鼻腔内に多発する脆弱な毛細血管から、日々くり返し出血するものです。
- 365日昼夜問わず突然、出血が始まる
- 止まらない
- 夜も眠れない
- 仕事に行けない
- 学校に行けない
- 外出できない
- 家族が不安の中で見守る
- 受診拒否・救急搬送も困難をきたす
- 誤った止血処置(電気焼灼術やレーザー治療)による被害
- 貧血が進み、救急搬送、輸血、入院に至ることもある
これが、オスラー病患者の日常です。
「鼻血くらい」と軽く見られることがあります。
しかし、オスラー病患者にとっての鼻血:鼻腔内多発性毛細血管出血は、生活を奪い、健康を損ない、時に命に関わる深刻な出血です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143255/24/143255-24-8d0bf1458f7fb49e56751c2f3f822826-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
経緯は2024年4月以降、いきなり患者は止血手段を失いました
サージセルは、これまで重症鼻出血に苦しむ患者にとって、在宅や外来で出血を抑えるための重要な選択肢でした。
ところが、2024年4月以降、サージセルの取扱いが処方から手術材料に区分変更されたことにより、これまで医師の指導のもとで使用できていた患者が、従来のように入手することが困難となりました。
その結果、患者は日常的な止血手段を失い、出血のたびに不安を抱える状況に置かれました。
本来であれば、在宅や外来で対応できた止血処置が、救急受診、救急搬送(なかなか受け入れてくれない)、輸血、循環器疾患、入院につながる。
- 医療資源の負担も増える。
- 患者本人だけでなく、家族、医療機関、救急体制にも影響が及ぶ。
これは、患者個人の問題ではありません。
制度のはざまで必要な医療材料にアクセスできない、社会全体の問題です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143255/24/143255-24-66a9a065f8546fae76e0f359a39213db-1832x557.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本年5月13日に効能追加承認を得ました。しかし、患者はまだ救われていません。
当会理事長は患者でありながら、昨年より関係機関との協議・交渉を継続してきました。
その結果、サージセルは本年5月13日、オスラー病患者の鼻腔内多発性毛細血管出血に対する止血材として効能追加承認がなされました。
これは、患者にとって大きな前進です。
しかし、承認はゴールではありません。
患者が実際に使える状態になって、初めて意味があります。
現在も多くの患者の手元には止血剤サージセルがありません。
承認されたにもかかわらず、必要とする患者が使えない状態が続いています。
制度上の最終調整が続く間にも、患者の出血は毎日くり返されています。
出血は、会議や審議を待ってはくれません。
患者の貧血は、制度の都合を待ってはくれません。
救急搬送や輸血のリスクは、調整中という言葉では防げません。
これは「制度の空白」による患者被害です
サージセルは承認された。
しかし、保険適用や指定難病制度上の取扱いが整わない。
医療機関や薬局への周知も不十分。
患者の手元には届かない。
この状態は、まさに制度の空白です。
その空白の中で、最も苦しんでいるのは患者です。
- 患者は、好きで救急車を呼んでいるのではありません。
- 好きで輸血を受けているのではありません。
- 好きで仕事や学校を休んでいるのではありません。
- 必要な止血材が手元にないから、そうならざるを得ないのです。
承認された医療材料が、制度上の調整を理由に患者へ届かない。
その結果、指定難病患者の出血が放置される。
この現実を、私たちは見過ごすことはできません。
当会が求める緊急対応
日本オスラー病患者会は、患者の命と生活を守るため、以下の対応を強く求めます。
1. 保険適用までの空白期間における暫定的な使用環境の整備
保険適用の最終調整が完了するまでの間も、重症患者や緊急性の高い患者がサージセルを使用できるよう、暫定的な運用を明確にしてください。
2. 医療機関・薬局への早急な周知
効能追加承認後の取扱い、処方・使用に関する考え方、重症鼻出血患者への対応について、医療機関、薬局、救急現場に早急に周知してください。
3. 指定難病患者の医療アクセスを優先した制度対応
オスラー病は指定難病です。
患者が日々くり返す鼻腔内多発性毛細血管出血に対し、必要な医療材料を使用できない状況は、指定難病患者の医療アクセスの観点から極めて重大です。
4. 患者の実害を踏まえた迅速な判断
救急搬送、輸血、入院、就労困難、睡眠障害、家族負担など、患者にはすでに実害が生じています。
制度上の議論だけでなく、現場で起きている患者被害を踏まえた迅速な判断を求めます。
5. 患者会を含めた継続的な協議体制の確立
オスラー病患者の実態を最も把握しているのは、日々相談を受けている患者会です。
今後の制度運用、周知、医療アクセスの改善にあたっては、患者会を含めた継続的な協議体制が必要です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143255/24/143255-24-0d98db1f8d6120dbb4030b7291a1cbd4-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国民の皆さまへ
オスラー病:HHT(遺伝性出血性毛細血管拡張症)は、まだまだ知られていない指定難病227です。
くり返す鼻血がある。
家族にも鼻血が多い人がいる。
貧血をくり返している。
肺、脳、肝臓などに血管奇形がある。
原因不明の出血に悩んでいる。
このような方の中には、オスラー病が隠れている可能性があります。
そして今、オスラー病患者は、承認されたはずの止血材が手元に届かないという深刻な問題に直面しています。
これは、一部の患者だけの問題ではありません。
希少疾患、指定難病、医療制度、救急医療、医療アクセスに関わる社会課題です。
「承認された医療材料が、必要な患者に届かない」
この現実を、ぜひ知ってください。
患者の出血は、制度を待てません
私たちは、行政、医療機関、関係学会、製造販売業者に対し、強く訴えます。
患者の出血は、制度の都合を待てません。
患者の命と生活は、調整中という言葉では守れません。
承認された止血材を、必要な患者に届けてください。
一日も早く、オスラー病患者が安心して止血できる環境を整備してください。
日本オスラー病患者会は、患者と家族の命と生活を守るため、引き続き声を上げてまいります。
特定非営利活動法人 日本オスラー病患者会について
日本オスラー病患者会は、指定難病であるオスラー病/遺伝性出血性毛細血管拡張症(HHT)の患者・家族を支援する患者団体です。
患者相談、医療情報の提供、患者会・交流会の開催、医療関係者・行政との協議、啓発活動を通じて、オスラー病の早期診断、適切な治療、患者と家族のQOL向上を目指して活動しています。
報道機関の皆さまへ
オスラー病は、診断率が約10%と低く、現在も多くの未診断患者が存在していると考えられます。
くり返す鼻出血、貧血、肺・脳・肝臓などの血管異常があっても、オスラー病と気づかれないまま生活している方も少なくありません。未診断のまま放置されることで、将来的に重篤な症状や救急搬送、輸血、入院につながるおそれがあります。
報道機関の皆さまには、オスラー病という指定難病の存在と、患者が置かれている現状を広く社会に届けていただきたく、心よりお願い申し上げます。
未診断の方が重篤な症状を起こす前に、正しい情報へたどり着くきっかけをつくることが重要です。
日本オスラー病患者会としても、取材、患者実態の説明、患者・家族の声の提供、医療課題に関する情報提供など、可能な限り取材協力をさせていただきます。
どうか、患者の命と生活を守るため、報道によるお力添えをお願い申し上げます。
お問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本オスラー病患者会
?問合せフォーム
メール:info@hht.jpn.com
電話:050-3395-3927
受付時間:11:00〜17:00
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143255/24/143255-24-ca48c3ea86b29bc286aeb9d657625b6c-450x80.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特定非営利活動法人 日本オスラー病患者会は、指定難病227 オスラー病/遺伝性出血性毛細血管拡張症(HHT)の患者に使用する唯一の止血材「サージセル」であり早期使用と環境整備を求め、国民の皆さま、国会議員、行政、医療機関、関係学会に向けての緊急提言です。
サージセルは、オスラー病患者の90%以上に日々繰り返し生じる鼻出血、すなわち鼻腔内多発性毛細血管出血に対して、患者の生命・生活の安全を守るうえで不可欠な止血材として、本年5月13日に効能追加承認がなされました。
しかし、承認から現在に至るまで、保険適用および特定医療費、指定難病制度に係る取扱い等の調整が続いており、実際に患者の手元にサージセルが届いていません。
- 「承認された」のに、患者は使えない。
- 「止血できる可能性がある」のに、出血は放置されている。
- 「制度上の調整中」という理由で、今日も患者は鼻血を止める手段を失ったまま生活しています。
これは単なる手続きの遅れではありません。
指定難病患者の医療アクセスが遮断されている、深刻な患者安全上の問題です。
オスラー病の鼻血は、一般的な鼻血ではありません
オスラー病は、全身の血管に異常をきたす顕性遺伝の難病です。
患者に起こる鼻出血は、一般的な鼻血とは異なり、鼻腔内に多発する脆弱な毛細血管から、日々くり返し出血するものです。
- 365日昼夜問わず突然、出血が始まる
- 止まらない
- 夜も眠れない
- 仕事に行けない
- 学校に行けない
- 外出できない
- 家族が不安の中で見守る
- 受診拒否・救急搬送も困難をきたす
- 誤った止血処置(電気焼灼術やレーザー治療)による被害
- 貧血が進み、救急搬送、輸血、入院に至ることもある
これが、オスラー病患者の日常です。
「鼻血くらい」と軽く見られることがあります。
しかし、オスラー病患者にとっての鼻血:鼻腔内多発性毛細血管出血は、生活を奪い、健康を損ない、時に命に関わる深刻な出血です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143255/24/143255-24-8d0bf1458f7fb49e56751c2f3f822826-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
経緯は2024年4月以降、いきなり患者は止血手段を失いました
サージセルは、これまで重症鼻出血に苦しむ患者にとって、在宅や外来で出血を抑えるための重要な選択肢でした。
ところが、2024年4月以降、サージセルの取扱いが処方から手術材料に区分変更されたことにより、これまで医師の指導のもとで使用できていた患者が、従来のように入手することが困難となりました。
その結果、患者は日常的な止血手段を失い、出血のたびに不安を抱える状況に置かれました。
本来であれば、在宅や外来で対応できた止血処置が、救急受診、救急搬送(なかなか受け入れてくれない)、輸血、循環器疾患、入院につながる。
- 医療資源の負担も増える。
- 患者本人だけでなく、家族、医療機関、救急体制にも影響が及ぶ。
これは、患者個人の問題ではありません。
制度のはざまで必要な医療材料にアクセスできない、社会全体の問題です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143255/24/143255-24-66a9a065f8546fae76e0f359a39213db-1832x557.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本年5月13日に効能追加承認を得ました。しかし、患者はまだ救われていません。
当会理事長は患者でありながら、昨年より関係機関との協議・交渉を継続してきました。
その結果、サージセルは本年5月13日、オスラー病患者の鼻腔内多発性毛細血管出血に対する止血材として効能追加承認がなされました。
これは、患者にとって大きな前進です。
しかし、承認はゴールではありません。
患者が実際に使える状態になって、初めて意味があります。
現在も多くの患者の手元には止血剤サージセルがありません。
承認されたにもかかわらず、必要とする患者が使えない状態が続いています。
制度上の最終調整が続く間にも、患者の出血は毎日くり返されています。
出血は、会議や審議を待ってはくれません。
患者の貧血は、制度の都合を待ってはくれません。
救急搬送や輸血のリスクは、調整中という言葉では防げません。
これは「制度の空白」による患者被害です
サージセルは承認された。
しかし、保険適用や指定難病制度上の取扱いが整わない。
医療機関や薬局への周知も不十分。
患者の手元には届かない。
この状態は、まさに制度の空白です。
その空白の中で、最も苦しんでいるのは患者です。
- 患者は、好きで救急車を呼んでいるのではありません。
- 好きで輸血を受けているのではありません。
- 好きで仕事や学校を休んでいるのではありません。
- 必要な止血材が手元にないから、そうならざるを得ないのです。
承認された医療材料が、制度上の調整を理由に患者へ届かない。
その結果、指定難病患者の出血が放置される。
この現実を、私たちは見過ごすことはできません。
当会が求める緊急対応
日本オスラー病患者会は、患者の命と生活を守るため、以下の対応を強く求めます。
1. 保険適用までの空白期間における暫定的な使用環境の整備
保険適用の最終調整が完了するまでの間も、重症患者や緊急性の高い患者がサージセルを使用できるよう、暫定的な運用を明確にしてください。
2. 医療機関・薬局への早急な周知
効能追加承認後の取扱い、処方・使用に関する考え方、重症鼻出血患者への対応について、医療機関、薬局、救急現場に早急に周知してください。
3. 指定難病患者の医療アクセスを優先した制度対応
オスラー病は指定難病です。
患者が日々くり返す鼻腔内多発性毛細血管出血に対し、必要な医療材料を使用できない状況は、指定難病患者の医療アクセスの観点から極めて重大です。
4. 患者の実害を踏まえた迅速な判断
救急搬送、輸血、入院、就労困難、睡眠障害、家族負担など、患者にはすでに実害が生じています。
制度上の議論だけでなく、現場で起きている患者被害を踏まえた迅速な判断を求めます。
5. 患者会を含めた継続的な協議体制の確立
オスラー病患者の実態を最も把握しているのは、日々相談を受けている患者会です。
今後の制度運用、周知、医療アクセスの改善にあたっては、患者会を含めた継続的な協議体制が必要です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143255/24/143255-24-0d98db1f8d6120dbb4030b7291a1cbd4-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国民の皆さまへ
オスラー病:HHT(遺伝性出血性毛細血管拡張症)は、まだまだ知られていない指定難病227です。
くり返す鼻血がある。
家族にも鼻血が多い人がいる。
貧血をくり返している。
肺、脳、肝臓などに血管奇形がある。
原因不明の出血に悩んでいる。
このような方の中には、オスラー病が隠れている可能性があります。
そして今、オスラー病患者は、承認されたはずの止血材が手元に届かないという深刻な問題に直面しています。
これは、一部の患者だけの問題ではありません。
希少疾患、指定難病、医療制度、救急医療、医療アクセスに関わる社会課題です。
「承認された医療材料が、必要な患者に届かない」
この現実を、ぜひ知ってください。
患者の出血は、制度を待てません
私たちは、行政、医療機関、関係学会、製造販売業者に対し、強く訴えます。
患者の出血は、制度の都合を待てません。
患者の命と生活は、調整中という言葉では守れません。
承認された止血材を、必要な患者に届けてください。
一日も早く、オスラー病患者が安心して止血できる環境を整備してください。
日本オスラー病患者会は、患者と家族の命と生活を守るため、引き続き声を上げてまいります。
特定非営利活動法人 日本オスラー病患者会について
日本オスラー病患者会は、指定難病であるオスラー病/遺伝性出血性毛細血管拡張症(HHT)の患者・家族を支援する患者団体です。
患者相談、医療情報の提供、患者会・交流会の開催、医療関係者・行政との協議、啓発活動を通じて、オスラー病の早期診断、適切な治療、患者と家族のQOL向上を目指して活動しています。
報道機関の皆さまへ
オスラー病は、診断率が約10%と低く、現在も多くの未診断患者が存在していると考えられます。
くり返す鼻出血、貧血、肺・脳・肝臓などの血管異常があっても、オスラー病と気づかれないまま生活している方も少なくありません。未診断のまま放置されることで、将来的に重篤な症状や救急搬送、輸血、入院につながるおそれがあります。
報道機関の皆さまには、オスラー病という指定難病の存在と、患者が置かれている現状を広く社会に届けていただきたく、心よりお願い申し上げます。
未診断の方が重篤な症状を起こす前に、正しい情報へたどり着くきっかけをつくることが重要です。
日本オスラー病患者会としても、取材、患者実態の説明、患者・家族の声の提供、医療課題に関する情報提供など、可能な限り取材協力をさせていただきます。
どうか、患者の命と生活を守るため、報道によるお力添えをお願い申し上げます。
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