オフィス改修工事で99%の廃棄物のリサイクルを達成!
[22/04/07]
提供元:PRTIMES
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電通デジタル本社のオフィス改修工事にて実装
(株)船場(本社:東京都港区 代表取締役 八嶋大輔 以下「船場」)は、(株)電通デジタル本社オフィスリニューアル工事で、船場が提唱するエシカルデザインへの取り組みとして、資源循環型リノベーション「CIRCULARRENOVATION(R)」へ挑戦し、排出された廃棄物のマネジメントにおいてリサイクル率99%を達成しました。
1. 廃棄物リサイクル率99%の詳細
廃棄マネジメントは、旧オフィスの撤去工事から新装工事までに排出された廃棄物を、適正にリサイクル処分(再資源化)するサービスです。廃棄物の動きを最終処分まで追跡し、エビデンスをリサイクルレポ―トとして下記にまとめています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/52529/26/resize/d52529-26-d94cb58b841640971268-0.png ]
1.工事現場から排出される建設廃棄物を品目ごとに分別し、中間処理会社の協力を得ながら99%をリサイクルすることに成功しています。
2.建築廃棄物のトレーザビリティにおいては、リサイクル工場で再資源化された生成物の量までを追跡しています。
2. 株式会社電通デジタルオフィスリニューアル概要
[画像2: https://prtimes.jp/i/52529/26/resize/d52529-26-1852048ce825429e1ace-1.png ]
●施主:株式会社電通デジタル
●オフィス名:「汐留PORT」
●住所:東京都港区東新橋1-8-1
旧オフィスから新オフィスへのリノベーションにおいて一新された空間のデザイン、その過程で発生する廃棄物を無駄にすることなく、新たな資源として再生しています。
今後は廃棄マネジメントサービスの全国標準化に加え、CO2削減量の数値化、リサイクル資源の内装材への活用にも取り組んでいきます。
■ エシカルデザインについて
(株)船場は2021年よりエシカル活動に力を入れています。人や地域や自然環境に対して思いやりの視点を持ち、これまでの空間創造における全てのデザインプロセスを「Re-think」することから始めるSemba Ethical Design Thinking※を推進。2022年から「未来にやさしい空間を」を企業のミッションに掲げています。
?資源循環型リノベーション「CIRCULAR RENOVATION™」の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.semba1008.co.jp/ja/release/news/news-20210312.html
※ Semba Ethical Design Thinkingについて
「デジタル」と「エシカル」を企業改革の重要テーマと掲げる船場が全社で推進するエシカルデザインの考え方。地球環境への配慮や思いやりの観点から、全ての事業プロセスを一人一人が“Rethink”することから始めています。
(株)船場(本社:東京都港区 代表取締役 八嶋大輔 以下「船場」)は、(株)電通デジタル本社オフィスリニューアル工事で、船場が提唱するエシカルデザインへの取り組みとして、資源循環型リノベーション「CIRCULARRENOVATION(R)」へ挑戦し、排出された廃棄物のマネジメントにおいてリサイクル率99%を達成しました。
1. 廃棄物リサイクル率99%の詳細
廃棄マネジメントは、旧オフィスの撤去工事から新装工事までに排出された廃棄物を、適正にリサイクル処分(再資源化)するサービスです。廃棄物の動きを最終処分まで追跡し、エビデンスをリサイクルレポ―トとして下記にまとめています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/52529/26/resize/d52529-26-d94cb58b841640971268-0.png ]
1.工事現場から排出される建設廃棄物を品目ごとに分別し、中間処理会社の協力を得ながら99%をリサイクルすることに成功しています。
2.建築廃棄物のトレーザビリティにおいては、リサイクル工場で再資源化された生成物の量までを追跡しています。
2. 株式会社電通デジタルオフィスリニューアル概要
[画像2: https://prtimes.jp/i/52529/26/resize/d52529-26-1852048ce825429e1ace-1.png ]
●施主:株式会社電通デジタル
●オフィス名:「汐留PORT」
●住所:東京都港区東新橋1-8-1
旧オフィスから新オフィスへのリノベーションにおいて一新された空間のデザイン、その過程で発生する廃棄物を無駄にすることなく、新たな資源として再生しています。
今後は廃棄マネジメントサービスの全国標準化に加え、CO2削減量の数値化、リサイクル資源の内装材への活用にも取り組んでいきます。
■ エシカルデザインについて
(株)船場は2021年よりエシカル活動に力を入れています。人や地域や自然環境に対して思いやりの視点を持ち、これまでの空間創造における全てのデザインプロセスを「Re-think」することから始めるSemba Ethical Design Thinking※を推進。2022年から「未来にやさしい空間を」を企業のミッションに掲げています。
?資源循環型リノベーション「CIRCULAR RENOVATION™」の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.semba1008.co.jp/ja/release/news/news-20210312.html
※ Semba Ethical Design Thinkingについて
「デジタル」と「エシカル」を企業改革の重要テーマと掲げる船場が全社で推進するエシカルデザインの考え方。地球環境への配慮や思いやりの観点から、全ての事業プロセスを一人一人が“Rethink”することから始めています。










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