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AIで、人は学ばなくなるのか--答えは「AI勉強力」。AI時代の勉強法を39のメソッドに体系化した『AI勉強法大全』、9月7日発売

AIに答えを出してもらう力ではなく、「自分で考える時間」の質を上げる「AI勉強力」を39のメソッドに。発売前の予約者には、AIエージェントを使った勉強法のガイドなど特典PDF3点




株式会社Renewer(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:堀内亮平)は、代表・堀内亮平の著書『AI勉強法大全 ── 学習計画から弱点克服・予想問題作成までしくみ化できる超汎用メソッド』(株式会社翔泳社)が2026年9月7日(月)に発売されることをお知らせします。
本書は、学習計画づくりから弱点の診断、予想問題の作成、暗記の効率化までを「しくみ」として設計する39の勉強法を、プロンプト例と実際のデモ画面つきで解説する一冊です。ChatGPT・Gemini・Claudeなど、多くの人がすでに使っているサービスで、そのまま再現できる形にまとめました。
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■いま、「AIと学び」に何が起きているか--3つの事実

1. 生成AIの主要な用途は、実は「勉強」だった
全米経済研究所(NBER)が2025年9月に公表したレポート『How People Use ChatGPT』は、週7億人が利用するChatGPTから抽出した約110万件の会話(2024年5月〜2025年6月)を分析しました。最も多い用途は「実用的な助言(Practical Guidance)」で全体の約29%を占め、その中核が、家庭教師のように学習を助ける使い方でした。全メッセージの10.2%にあたります。
仕事以外の利用は2024年6月の53%から2025年6月には73%へ拡大しています。AIと学びは、一部の先進層の話ではなく、すでに主要なユースケースです。
2. AIの個別指導で、学習の伸びが約2倍になったという実験結果がある
ハーバード大学の研究チームが194名の学生を対象に行った比較実験では、AI家庭教師を使ったグループは、アクティブラーニング型の対面授業のグループと比べ、事前テストからの学習の伸びが約2倍に達しました。学習にかかった時間は、むしろ短かったと報告されています。(出典:Kestin et al., Scientific Reports, 2025)
3. 一方で、「丸投げ」が学びを損なうという警告もある
米MITメディアラボの研究「Your Brain on ChatGPT」(2025)では、ChatGPTに頼ってエッセイを書いたグループは、脳波計測で最も弱い脳内ネットワークの結びつきを示し、エッセイ執筆直後に自分の書いた文章を引用できた割合は約17%(自力で書いたグループは約89%)にとどまりました。

■「学習の伸び2倍」と「学びの丸投げ」を分けるもの--それが「AI勉強力」

本書は、この力を「AI勉強力」と名付けました。
AIに答えを出してもらう力ではなく、AIを使って「自分で考える時間」の質を上げる力のことです。準備や調べものはAIに任せ、浮いた時間とエネルギーを「理解する」「覚える」「試す」に集中させる--その設計こそが、AI時代の勉強の中心になります。

本書はこの「AI勉強力」を身につけるための一冊です。39種類の「AI勉強法」を、方法・ユースケース・プロンプト例・実際のデモ画面・解説の順に紹介します。

かつて家庭教師や予備校が担っていた「計画を立てる・問題を作る・弱点を診断する・伴走する」という機能は、月数千円のAIで誰でも使えるようになりました。著者はこれを「学び方の民主化」と捉えています。危機感と期待は、任せ方の設計ひとつで分かれる--それが本書を貫くメッセージです。

■1本のnote記事への反響から生まれた書籍

本書の出発点は、堀内が2025年1月にnoteで公開した1本の記事「学び続ける人に知ってほしい、生成AIを使った勉強法をまとめました」です。
「AI勉強力」をどう身につけるかを、誰でもそのまま試せる手順の形にまとめて公開したところ、800を超える「スキ」が集まりました。この反響を受け、記事を読んだ翔泳社の編集者からの提案により、書籍化が決まりました。

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反響の大きさは、「AIをどう学びに使えばよいのか」を知りたい人が、それだけ多いことの表れでもあります。
AIに仕事を任せられる時代だからこそ、人がどう学ぶかの価値は上がっている--本書はこの問題意識のもと、記事では書ききれなかった内容も含め、誰でも再現できる39のメソッドとして体系化したものです。

■書籍概要

本書は、AIを勉強に取り入れる前提を整理する第1章と、39のメソッドを7つのテーマで解説する第2〜8章で構成されています。

第1章 AIを勉強に取り入れるべき3つの理由
AIの「目」を使って学びをビジュアル化できる
AIの「耳」や「口」を使って実践的にトレーニングする
学習モードや記憶機能を使って専属の家庭教師として運用する
AI×勉強の3つのメリット
これからの時代に求められるのは「AI勉強力」
第2章 学習計画を立てよう
01 学習ロードマップを作る
02 学習ロードマップをビジュアル化する
03 次に学ぶべきことを聞く
04 診断で弱点を見つけ、対策を立てる
05 おすすめの教材を聞く
06 学習目標・計画を記憶させる
07 学習記録を資産にする
第3章 教材の潜在力を引き出そう
08 秒速で要約を知る
09 複雑な内容を自動で表にする
10 練習問題・テストを作る
11 紙の内容をデジタル化する
12 最新のオリジナル教材を作る
13 YouTubeの動画教材を効率的にインプットする
第4章 質問を重ねて学びを深めよう
14 「なぜ?」を深掘り、教科書外のことまで学ぶ
15 学習モードでミニワークショップをする
16 添削やフィードバックを頼む
17 まず正解を作り、型をつかむ
18 具体例や例え話を作ってもらう
19 図やイメージを言語化してもらう
第5章 ノートを作って情報を整理しよう
20 調べ物を一瞬でノート化し、知識を貯める
21 Gemini Notebookで「自分ノート」を育てる
22 図解入りノートを作る
23 比較表を作り、違いを一目で掴む
24 概念マップで知識を地図にする
25 タイムラインや年表で流れと因果を掴む
26 ベン図で違いや共通項を表現する
第6章 アウトプットして知識を定着させよう
27 「100本ノック」で反復学習する
28 ロールプレイで本番力を鍛える
29 ケーススタディで応用力をチェックする
30 AIに教えて知識を定着させる
31 音声対話を学習に取り入れる
第7章 オリジナルの試験対策で本番に強くなろう
32 模試を作って繰り返し演習する
33 要点を超速でおさらいする
34 フラッシュカードで暗記を効率化する
35 過去問を解析して「合格への最短ルート」を導き出す
36 自作ノートを本番仕様にする
第8章 教えることで大きくレベルアップしよう
37 たとえ話の引き出しを増やす
38 即席で図やイラストを描いて学びを整理する
39 編集者の視点で教材をブラッシュアップする

■書誌情報

書名:AI勉強法大全 ── 学習計画から弱点克服・予想問題作成までしくみ化できる超汎用メソッド
著者:堀内 亮平
出版社:株式会社翔泳社
発売日:2026年9月7日(月)
定価:1,980円(税込・本体1,800円)
判型・ページ数:A5判・224ページ
ISBN:978-4-7981-9314-4
翔泳社書籍ページ:https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798193144
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798193143

■予約特典:「AIエージェントで勉強する」ガイドなど3点(発売前のご予約限定)

発売日(9月7日)より前にご予約いただいた方を対象に、以下の特典3点(PDF)を提供します。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/26/139254-26-e0a678555cf7a34f99116ec403e6361b-3072x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/26/139254-26-76d53481b98701f8bbbba62587a4b03b-3072x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【特典1】「AIエージェント」で勉強する ── 2026年アップデート編(全23ページ) 本書の執筆後に普及した、Claude Cowork・Claude Code・OpenAI Codex・Gemini CLIなどのAIエージェントを使った勉強法をまとめた読み物です。従来の「質問すると答えてくれるAI」に対し、エージェントは「教材ファイルを作る」「暗記アプリを直接操作する」「学習計画から復習管理までの工程を自分で回す」ところまで担います。任せる範囲を3段階に分け、海外の実践報告8本とともに収録しています。




[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/26/139254-26-5de02214719ec1c86f7302b721035dc6-3072x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【特典2】AI学習コーチ「超プロンプト」 本書の39メソッドのエッセンスを1本のプロンプトに実装したものです。AIに貼り付けるだけで、目標と期限から学習計画を作り、「演習」「診断」「暗記」「教えて」の一言でモードを切り替えながら学習に伴走する「専用コーチ」が立ち上がります。



[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/26/139254-26-cad554035160a52ee24225ddc7e3c034-3072x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【特典3】教える人のためのティーチャーズ・ガイド39メソッドを「教える側」の視点に反転させた解説です。授業・研修の準備、レベル別テストの作成、個別指導、OJTの場面別に、そのまま使えるプロンプトを収録しています。




▼特典の受け取り方法(3ステップ)
STEP1|発売日前にご予約
2026年9月7日(月)の発売日より前のご予約が対象です。Kindle版のご予約も対象です。
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798193143
※書店店頭でのご予約は、注文番号のご登録ができないため対象外とさせていただきます。

STEP2|申し込みフォームにご登録
ご予約時の注文番号とメールアドレスをご登録ください。
『AI勉強法大全』予約特典 申し込みフォーム:https://tayori.com/f/ai-study-book
※お申し込み期限:2026年9月6日(日)23:59

STEP3|発売日以降、メールでお届け
9月7日(月)以降、ご登録のメールアドレス宛に特典3点(PDF)を順次お送りします。
著者のnote記事「学び続ける人に知ってほしい、AIエージェントを使った勉強法をまとめました」(https://note.com/horiday018/n/n818e876d890b)でもご案内しています。

■取材のご案内

著者・堀内亮平への取材(オンライン・対面)を受け付けています。堀内は本書の著者であると同時に、大企業向けにAI活用支援・AI人材育成を手がける株式会社Renewerの代表として、「どの業務をAIに任せ、人は何を学ぶか」をテーマに発信しています。個人の勉強法にとどまらず、企業のAI導入・人材育成の文脈でお話しできます。
- 企業のAI人材育成は、なぜ進まないのか--「研修で教える」から「業務の中で学ぶ」への転換
- AIエージェントの業務導入と、社員の学び直し--「どの業務をAIに任せ、人は何を学ぶか」
- 「社員がAIで考えなくなる」を防ぐには--認知的負債の研究と、任せ方の設計
- 研修・人材開発部門の役割はどう変わるか--教材づくりの自動化と、人にしかできない指導
- リスキリングの実務--社員の独学を「仕組み化」する方法と、会社側の環境づくり

各テーマとも、企業支援の現場で見てきた実例と、本書の39メソッド・国内外の調査データを交えてお話しします。記事化にあたって、本書の図版・本リリースの画像素材の提供、献本が可能です。下記問い合わせ先までご連絡ください。
https://tayori.com/f/renewer-inquiry/

■著者プロフィール

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/26/139254-26-b336d932da750d56b75278db7d2340ac-821x847.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

堀内 亮平(ほりうち りょうへい)

株式会社Renewer代表取締役CEO。エンタープライズ企業向けにAI活用の支援と、AIプロダクト「メボシ」「connon」の開発・提供を行う。

フューチャーアーキテクト株式会社でエンジニア・ITコンサルタントとして大手企業のシステム開発に従事した後、IT人材育成の新規事業を立ち上げ。2018年にコードキャンプ株式会社へ参画し、代表取締役に着任。累計50,000名が受講し、300社以上の企業に導入されるIT教育サービスへと成長を牽引。自身がプログラミング未経験からITスキルを習得しキャリアを築いた経験を持ち、テクノロジーと学習の両面から「働く人の学び」に携わってきた。
プレジデント、日経トレンディなどメディア掲載多数。著書に『ChatGPTを徹底活用! ビジネスパーソンのためのプログラミング勉強法』(翔泳社)。



■株式会社Renewerについて

[表: https://prtimes.jp/data/corp/139254/table/26_1_4d801c939c4437accf92fd534760640d.jpg?v=202608251315 ]
株式会社Renewerは「Make AI Common ── AIをみんなの“当たり前”に」をミッションに掲げています。エンタープライズ企業向けに、AIプロダクト「メボシ」と、プロンプト・AIエージェント作成アシスタント「connon」を提供しています。
また、AI活用のガイドブックシリーズは、これまでに1,600社を超える企業・団体でダウンロードされ、日経225構成企業では約3社に1社で活用されています。

■採用募集(副業・業務委託から歓迎)

Renewerでは、「Make AI Common」へのチャレンジを一緒にしてくださる仲間を募集しています。
相互理解を大切にしているため、まずは副業・業務委託としての参画からスタートしていただく形を基本としています。
本業以外でも技術的な課題解決に取り組みたい方、新たな挑戦を求めている方を歓迎します。

ご関心のある方は、代表・堀内とのカジュアル面談にご応募ください。
カジュアル面談はこちらから: https://connonai.notion.site/casual-meeting
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