建設・インフラ現場の転落事故を「空気」で防ぐ--セーフティーエアマット、JECA FAIR 2026で実演
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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3メートルの高さから人が落ちてくる墜落事故--その衝撃を「空気」が受け止める。株式会社ワン・ステップ(本社:宮崎県宮崎市)のエア防災部門は、2026年5月27日〜29日に東京ビッグサイトで開催された「JECA FAIR 2026〜第74回電設工業展〜」において、株式会社クラフティア様のブース内にて高所作業用転落防止クッション「セーフティーエアマット」を展示しました。実際の作業現場を想定した実演を通じて、電気設備や通信インフラ工事における新たな安全対策ソリューションを提示し、盛況のうちに終了しました。高い衝撃吸収性を持つエアー構造を実際に体感した来場者からは「現場導入が現実的だ」との声が多数寄せられ、3日間で複数社から具体的な導入相談をいただきました。
?商品ページ:https://air-bosai.com/construction/safety-air-mat/#/
?実際の利用風景:https://www.youtube.com/watch?v=ssynTL_T85o
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166643/28/166643-28-a7f465ade72490950365dff542925b08-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当日の様子
背景:後を絶たない高所からの墜落事故
厚生労働省が公表した「令和7年の労働災害発生状況」によると、業種別の死亡者数は「建設業」が214人と全業種の中で最多となっています。さらに、死亡事故を型別(原因別)に見ると「墜落・転落」が186人と最も多く、全体の死亡原因のトップを占めています(※出典:厚生労働省「令和7年労働災害発生状況の概要」より)。このように、建設・インフラ現場における高所作業の安全対策の強化は、依然として社会的な急務とされています。こうした課題の解決に向け、日頃より強力なパートナーシップを結んでいる株式会社クラフティア様より「本年もセーフティーエアマットによる実践的な安全対策を来場者に提示したい」とのお声掛けをいただき、昨年に引き続き同社ブース(第1ホール)での共同展示が実現いたしました。
実際の現場を想定した「3m足場」での実演と反響
会期中は、実際の落下事故リスクをリアルに体感していただくため、高さ約3メートルの足場の下に「セーフティーエアマット」を設置しました。黄色の警戒色で構成された大型マットの圧倒的な存在感は、ブースの強力なアイキャッチとなり、遠くから足を止めてくださるほどでした。エアー式ならではのクッション性やサイズ感を直に体感した来場者からは、「空気で膨らむ製品でありながら、これほど強固に衝撃を受け止められるのか」「収納時はコンパクトになるため現場への導入が現実的だ」といった驚きと感心の声が多数寄せられました。
実践的な実演により、インフラ工事、電気設備工事などを手掛ける企業様を中心に、具体的なお見積もりや実際の現場でのデモ実施依頼を複数獲得するなど、極めて高い関心を集める結果となりました。 また、本マットへの関心をきっかけに足を止めた来場者が、クラフティア様の提供する商材にも興味を持たれるという優れた相乗効果が生まれました。会期中、アテンドにご協力いただいた株式会社Q-mastの皆様とも強固な連携を図ることができ、両社の強みを最大限に活かした展示となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166643/28/166643-28-37e29530e87d6b01935f33d4f4e97c47-1000x750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ワン・ステップ 代表取締役 山元洋幸のコメント
「万が一高所から人が落ちても命を守れる商材がある--それを展示会の3日間でお客様にお見せすることができました。今回の出展を通じ、『高い衝撃吸収性』と『特注対応可能・即日設営』というエアー製品ならではの強みが、現場の潜在的なニーズに深く合致することが実証されました。今後はこの実績を活かし、建設・インフラ業界に向けて、現場の環境に合わせたカスタマイズ提案など、より実効性の高いアプローチを強化してまいります。現場の安全文化が変わるきっかけになればと考えております」導入に関するご相談・お見積もりについて
「セーフティーエアマット」の販売およびレンタル価格、現場への導入フローにつきましては、「株式会社Q-mast」様を通じてご案内しております。各現場のスペースや環境に合わせた特注サイズのご相談、詳細なお見積もり、デモンストレーションのご依頼につきましては、下記よりお気軽にお問い合わせください。
【製品の導入・お見積もりに関するお問い合わせ窓口】
名称:株式会社 Q-mast
TEL:(092)-707-2863
URL:https://www.qmast.co.jp/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166643/28/166643-28-54cb44f2e47377728a893f6834bf35ec-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レンタル在庫(チューブ内蔵タイプ:2m×4m×2m)
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オリジナル製作 事例
メディア・取材関係者の方へ
セーフティーエアマットは、取材・撮影を目的としたメディア向けデモンストレーションにも対応しております。製品の実演(高所からの落下シーン含む)の撮影取材や、レポート・記事用の貸し出しについても個別にご相談いただけます。 ぜひお気軽にお問い合わせください。(※一部有償となります)【会社概要】
会社名:株式会社ワン・ステップ
本社所在地:宮崎県宮崎市清武町今泉甲4625-1
代表取締役:山元 洋幸
事業内容:防災・減災・安全管理・貯水ツールの開発、販売、レンタル
設立:2002年6月
HP:https://air-bosai.com/
【拠点情報】
・本社:宮崎県宮崎市清武町今泉甲4625-1
・関西支店:兵庫県姫路市網干区新在家1283
・東海支店:静岡県浜松市中央区下江町531
・関東支店:千葉県千葉市若葉区大草町765番地1
【本件に関するお問い合わせ先 / メディア向け連絡先】
株式会社ワン・ステップ
TEL:050-5893-4983(エア防災部門専用)
Email:air@onestep-miyazaki.com
?お問い合わせ・ご相談フォーム:https://air-bosai.com/contact/#/
?資料ダウンロードはこちら:https://air-bosai.com/download/safety-air-mat-guide/#/










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