世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」次世代クリエイターの登竜門「ヤングライオンズ2027 日本国内選考」の課題テーマに選出
[26/10/23]
提供元:PRTIMES
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世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Go(本社:デンマーク)の日本法人、Too Good To Go Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大尾嘉 宏人、以下「Too Good To Go Japan」)は、世界最大級のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ」の若手向けコンペティションの日本代表選考会である「ヤングライオンズ2027 日本国内選考」において、公式課題のクライアントとして選出されたことをお知らせします。
世界No.1*:フードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1調査
・調査期間:2025年10月時点
・調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社
・調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査(自社調べ)
■ヤングライオンズにおけるToo Good To Goの課題テーマについて
今回、「ヤングライオンズ2027 日本国内選考」において、Too Good To Goはコンペティションのクライアントを務めます。参加者には、以下に関するソリューションの提案が求められます。
・クリエイティビティは、環境・社会・経済にポジティブな影響をもたらす形で、アジアの先進国の消費者が食品ロスを減らすことをどのように支援できるか? ※原文は英語表記
FAO(国連食糧農業機関)とUNEP(国連環境計画)の推計によると、2022年には世界で生産された食品の約32%がサプライチェーン全体および消費段階で失われたり廃棄されたりしました。この食品ロスと廃棄は、世界の温室効果ガス排出量の推定8〜10%を占め、年間約1兆米ドルの経済的損失をもたらしています。同時に、世界中で約5億人が依然として栄養不良に苦しんでいます。この総量のうち19%は、小売、フードサービス、家庭レベルで発生しており、消費者に届いた後に10億5,000万トンの食品が廃棄されています。 食品ロスを減らすことは、環境、経済、社会に大きな利益をもたらすことができます。温室効果ガス排出量の削減、経済的損失の軽減、食料安全保障の向上、そして天然資源のより効率的な利用の確保に役立ちます。したがって、食品ロスの問題に取り組むことは、より持続可能で公平な未来を築くための重要な一歩となります。
今回のコンペティションのターゲットオーディエンスは、食品ロスの大部分が家庭や消費段階で発生している、アジアの先進国の消費者です。「食品ロスを減らすことは、すべての人にとって環境的、社会的、経済的に有意義な利益を生み出すことができるシンプルな行動である」というキーメッセージのもと、次世代を担う若手クリエイターの皆様から革新的なアイデアを募集しています。
※参考
・国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organization of the United Nations)
・UNEP - 国連環境計画(UNEP - UN Environment Programme)
■Too Good To Goについて
Too Good To Go は、余った食品に価値を見出し、食品廃棄物のない地球を目指す、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーです。欧州、北米、アジア太平洋地域など20カ国で、1億2,000 万を超える登録ユーザーと20万以上の加盟パートナー企業とともに世界最大のフードロスマーケットプレイスを展開。これまで累計6億食以上のフードロス削減に貢献しました。グローサリーストア、ベーカリーカフェ、カジュアルレストラン、ファストフード、食品メーカーや卸業者など、幅広い業態と提携しており、Carrefour、ALDI、ユニリーバ、スターバックス、Whole Foods Market、SPAR、PAUL Group などが参加しています。日本国内においては、正式ローンチから約3ヶ月半で登録ユーザー数50万人を突破し、展開国20カ国の中でも最速の成長を記録しています。
<ビジョン・ミッション>
Too Good To Goは、「フードロスのない社会を目指す(WE DREAM OF A PLANET WITH NO FOOD WASTE)」ことをビジョンとして掲げています。この実現に向け、「フードロス削減に共に立ち向かうすべての人々を支え、力を与える(INSPIRE AND EMPOWER EVERYONE TO FIGHT FOOD WASTE TOGETHER)」ことをミッションに、アプリの提供にとどまらず、消費者、店舗、そして社会全体を巻き込み、誰もが日常の中で簡単にフードロス削減というアクションに参加できる仕組みを作ることで、一人ひとりの小さな選択が大きな変化を生む未来を目指して活動しています。
■ アプリ概要・ダウンロード
アプリ名: Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)
価格: 無料
対応OS: iOS / Android
App Store: ?Too Good To Go:おいしい選択をはじめようアプリ - App Store
Google Play:Too Good To Go:おいしい選択をはじめよう - Google Play のアプリ
■加盟店様・パートナー企業の募集について
Too Good To Go Japanでは、共にフードロスの削減に取り組み、ビジネスの持続可能性を高めたいパートナー店舗様を募集しています。
パートナー登録はこちら : https://www.toogoodtogo.com/ja/surplus-food-marketplace#form
■会社概要
会社名:Too Good To Go Japan株式会社
代表取締役:大尾嘉 宏人
事業内容:フードロス削減アプリ「Too Good To Go」の運営
設立:2015年(デンマーク本社)、2025年(日本法人)
会社HP:https://www.toogoodtogo.com/ja
SNS:
X https://x.com/toogoodtogo_jp
Instagram https://www.instagram.com/toogoodtogo_jp/
TikTok https://www.tiktok.com/@toogoodtogo_jp










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