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6年連続受賞!「2015年度 グッドデザイン賞」

シェア型複合施設「the C」、シェア型賃貸住宅「シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘」、一棟丸ごとリノベーション分譲マンション「リノア東日本橋」「リアージュつくば春日」が高い評価を獲得

このたび、株式会社リビタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:都村智史)は、シェア型複合施設「the C」、シェア型賃貸住宅「シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘」、一棟丸ごとリノベーション分譲マンション「リノア東日本橋」「リアージュつくば春日」にて、「2015年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。




[画像1: http://prtimes.jp/i/8644/30/resize/d8644-30-204930-7.jpg ]



[画像2: http://prtimes.jp/i/8644/30/resize/d8644-30-973691-1.jpg ]



 
■ シェア型複合施設「the C(ザ シー)」概要
[画像3: http://prtimes.jp/i/8644/30/resize/d8644-30-500137-2.jpg ]



築53年のオフィスビルを、54室のシェアアパートメント(シェア型賃貸住宅)・シェアオフィス・シェアスペースの3つの機能が融合するシェア型複合施設へと用途変更、東京のオフィス街を働く場所から暮らす場所へと“転換”した事業。オフィスを住宅にする際に課題となる避難経路を「インナーバルコニー」にてクリア。増加傾向にある、空室のまま放置されている築年数の古いオフィスビルの利活用促進が期待される。

〈グッドデザイン賞審査委員による評価コメント〉
オフィスしては需要が低い場所や建物でも、住まいとしては可能性がある、というケースが今までも散見されたが、法規的な制約から住まいへのコンバージョンが困難な場合が多かった。この事例では、インナーバルコニーという手法によって合法的にそれを解決している点が評価できる。また、シェアをキーワードに住まい、コモンスペース、オフィスの複合型となっている点も住まいのみの計画より、より地域とのつながりに期待がもてる。

〈事業関係者〉
・ 事業主:ヒューリック株式会社
・ プロデューサー:ヒューリック株式会社 西浦三郎 + 株式会社リビタ 南佳孝、井上聡子
・ ディレクター:株式会社リビタ 井上聡子
・ デザイナー:株式会社リビタ 伊藤太、小野司 + 株式会社ジョージクリエイティブカンパニー 天野譲滋 + 株式会社南条設計室 近藤裕幸、永井透

〈デザイナーからのコメント〉
施設名称the Cの“C”にはcentral、conversion、communication、culture、createなどの様々な意味が含まれている。住まいも仕事もすべて自分の着こなし(捉え方・使い方)次第。世の中のモノ・コト・ヒトを余裕で着こなしてみる。そんな“いき”な大人が集まり、化学反応がおこることで様々なコラボレーションやカルチャーがうまれる場となることを期待する。

・ URL:http://www.the-c.tokyo/

■ シェア型賃貸住宅「シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘」概要


[画像4: http://prtimes.jp/i/8644/30/resize/d8644-30-752308-3.jpg ]


築51年の元社員寮を108室の大規模シェア型賃貸住宅に再生。1,000m2 を超える豊かな外構空間を活かし「木々と暮らす、シェア暮らし」がコンセプトの環境共生型住宅とした事業。建物はコモンスペースの共用棟と、個室の住居棟。住居棟1階は大学国際寮として留学生含む学生が入居。国際寮の入居者と他の入居者が適度な距離感を保ち、日常的に交流が生まれる住まいを考えた。

〈グッドデザイン賞審査委員による評価コメント〉
特筆すべきは住居棟の1階が大学の国際寮となっている点、コモンスペースで複数のグループが同時に調理しながら、談話が可能なキッチンカウンターなど、食を中心としたコミュニケーションデザインがなされている。

〈事業関係者〉
・ 事業主:京王電鉄株式会社
・ プロデューサー:株式会社リビタ 十河信介、井上聡子、日野孝彦
・ ディレクター:株式会社リビタ 關礼次郎、小野司
・ デザイナー:古谷デザイン建築設計事務所 古谷俊一、宮脇久恵+株式会社南條設計室 近藤裕幸

〈デザイナーからのコメント〉
いかに施設感や並列感をおさえるかが、シェア型の住まいに求められるデザインの要であると考えている。そこにはお膳立てのデザインではなく、生活者のクリエイティビティに寄り添う余白のデザインが必要になる。多種多様な入居者の個性や感性を緩やかに受け止めるやわらかな空間でなくてはならない。無指向的なラウンジ、豊富な植栽で囲まれた芝生庭やルーフテラスがここで言う余白にあたると考えている。

・ URL:http://www.share-place.com/seiseki.shtml

■ 一棟丸ごとリノベーション分譲マンション「リノア東日本橋」 概要
[画像5: http://prtimes.jp/i/8644/30/resize/d8644-30-755727-4.jpg ]


築20年の賃貸マンションを一棟丸ごとリノベーション分譲マンションとして再生した事業。歴史ある街の川沿い立地に着目し計画した。 共用部ではビンテージ感を演出、特に隅田川を一望できる屋上をスカイリビングとしてデザインした。専有部は3つの設計コースで多様なライフスタイルに合わせた住まいづくりをサポート。これらを通し、成熟した街での豊かな都心居住を実現した。

〈グッドデザイン賞審査委員による評価コメント〉
既存の特長のない賃貸マンションの、エントランス、サブエントランス、廊下、駐輪場といったこれまた一般的な共用部分を丁寧に、かつ現代的にリ・デザインしており、新規的な試みでないが、既存ストックの良質なリノベーションの事例として評価できる。また、専有部分も居住者に選択の余地を与え、デザインへの参加の意識を与えている。こうした参加の意識をつくる試みは、愛着のもてる住まいをつくる上で有効であろう。屋上のスカイリビングも立地を生かして魅力的である。

〈事業関係者〉
・ プロデューサー:株式会社リビタ 金子啓太、澤田剛希、吉實健太郎
・ ディレクター:株式会社リビタ 古澤裕子、伊藤太
・ デザイナー:株式会社アルコデザインスタジオ 鎌田智州、福田珠名

〈デザイナーからのコメント〉
東京には数多くの河川があり隅田川はその代表的な河川の一つと言える。高度経済成長期の街づくりにおいては、これらの河川が積極的に活用されることは少なく、既存建物も同様に計画されている。今回の計画では、改めて隅田川からの見え方に配慮して外観を刷新するとともに、建物からの眺望を活かす場として屋上を積極的に活用するなど、リバーサイドの魅力を最大限活かすように計画をした。
・ URL:http://edge­life­tokyo.jp/

■ 一棟丸ごとリノベーション分譲マンション「リアージュつくば春日」概要
[画像6: http://prtimes.jp/i/8644/30/resize/d8644-30-985504-5.jpg ]



元企業社宅を一棟丸ごとリノベーション分譲マンションとして再生した事業。入居者同士が共通の話題や体験でコミュニケーションを図れるしかけを企画。DIYルームは、“ものづくり”を軸に親子、入居者間のコミュニケーションを促す場となるようデザイン。暮らしの中で必要なものを買うのではなく、自ら修理、制作することで愛着をもち住まいや暮らしと向き合えることを期待した。



〈グッドデザイン賞審査委員による評価コメント〉
入居者が自ら居住空間を改善していく楽しみを余地として残し、その意欲をサポートすることをリノベーションのコンセプトにしている点で、他のプロジェクトと一線を画する。DIYルームを作って交流ワークショップを行うなどの活動もユニークで、そこに目が行きがちだが、最大のポイントは、入居者が主体的に取り組む「築後100年の長期修繕計画」を作った点にあるのではないだろうか。リノベーションを通じた入居者のコミュニティ形成が進み、住まいへの愛着へと繋がっていく事を期待したい。

〈事業関係者〉
・ プロデューサー:株式会社リビタ 長瀬徳之、小林康宏      
・ ディレクター:株式会社リビタ 藤岡寛基、西川賀子
・ デザイナー:株式会社南條設計室 山形毅+一級建築士事務所あとりえ とりやまあきこ+古谷デザイン建築設計事務所 古谷俊一、宮脇久恵+ 株式会社トリニティ・イデア+大和ライフネクスト株式会社

〈デザイナーからのコメント〉
元は暗くて湿気染みた地下の倉庫。この空間を自らの価値観を表現するアトリエとして、また 入居者同士のコミュニティ形成の場にする為に、空調及び換気機能を新たに設置。床は既存のコンクリートを活かし、壁全体を白で塗装し暖色の照明を使用する事で地下の閉鎖感を改善、居住者のアトリエへと変貌させた。関係者自らでDIYした机や椅子を設置したことで、既製感のない柔らかい空間へリノベーションした。

・ URL:http://re-tsukuba.jp/


■ グッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション2015(G展)」に出展

2015年10月30日(金)から東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション2015(G 展)」会場で、4事業すべてが本年度受賞作として紹介される予定です。
・会期:10月30日(金)〜11月4日(火) 11時〜20時
・会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)

▼株式会社リビタについて
・設立:2005年
・名称:株式会社リビタ
・代表取締役 :都村智史
・住所:東京都渋谷区渋谷2-16-1

「くらし、生活をリノベーションする」をコンセプトに、既存建物の改修・再生を手がける会社として設立。
一棟、一戸単位でのリノベーション分譲事業や中古を買ってリノベーションのワンストップサービスを提供するコンサルティング事業のほか、賃貸オーナー様向けの有効活用・リノベーションのコンサルティング、シェア型賃貸住宅の企画、運営、PM・サブリース事業を手がけています。リノベーションを通して新しいライフスタイルの提案、またその選択手法やコミュニティを誘発する取り組み、仕組みづくりにより、真に豊かな暮らしとサステイナブル社会への貢献を目指しております。2009年、既存住宅流通市場の活性化とリノベーションの普及・啓蒙を目的に、設立発起人の一社として、「一般社団法人 リノベーション住宅推進協議会」を設立。2012 年1月より京王グループ。 http://www.rebita.co.jp/

▼グッドデザイン賞とは
[画像7: http://prtimes.jp/i/8644/30/resize/d8644-30-866529-6.jpg ]

グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで59年にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は40,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。
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