学生や社会人が集う、“死”をテーマにした交流イベントを渋谷で初開催! 「死ンキングナイト vol.3」
[26/06/10]
提供元:PRTIMES
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入棺体験をはじめ、大学生チームによるデジタルコンテンツなどを展開!日時:2026年 6月24日(水)19:00~21:00、場所:TOKYO CULTURE CULTURE(東京都渋谷区)
葬祭用品メーカーの三和物産株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役:西河 誠人)は、2026年6月24日(水)19時より、東京・渋谷の「TOKYO CULTURE CULTURE」にて「死ンキングナイト vol.3」を開催します。(チケット販売サイト:https://peatix.com/event/5004017/view)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-938c63c66524a81be252536f491854e2-2039x997.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本では年間死亡者数が増加の一途を辿る「多死社会」が到来しています。年間死亡者数はこれからもしばらく増え続け、2040年前後にピークを迎えると見込まれています。
今後これまで以上に死と向き合う機会が増えることが考えられる一方で、死について語ることには今なお心理的なハードルがあり、日常の中で話題にされる機会は決して多くありません。
葬祭用品メーカーとして、これまで多くの死と向き合ってきた三和物産は、身近な人との別れを経験したことをきっかけに自分自身の生き方や人生と向き合い、前向きに歩み始める人々を数多く見てきました。こうした経験から、死について考えることを通してより良い生き方について考える場をつくりたいとの思いから、2025年より「死ンキングナイト」を不定期で開催しています。
「死ンキングナイト」は、「死」と「thinking」を掛け合わせた、年齢や立場を問わず、ドリンク片手に死をテーマに語り合うことのできるイベントです。これまでに100名以上の学生や社会人にご参加いただいております。
この度、三和物産の本社がある金沢で開催してきた「死ンキングナイト」を、第3回目となる今回は初めて東京で開催します。当日は棺の中に入ることができる「入棺体験」をはじめ、自分がどのような死生観を持っているかを診断できる「死ンキング16タイプ」をお楽しみいただけます。さらに、京都芸術大学に通う学生チームによる体験型企画「いのちのロウソク」も実施します。参加者同士が死をテーマに対話することで、寿命を表すロウソクの長さを伸ばしていく、本イベントのために制作されたデジタルアプリを活用したコンテンツです。
また、死から生を見つめる「Well-dying」を提唱する、AFRODE CLINICの医師・道下将太郎氏をスペシャルゲストに迎えたオープニングトークも開催します。
死ンキングナイトとは
死ンキングは「死」と「thinking」を掛け合わせて生まれた言葉です。誰にでもいつかくる終わりについて考えることで、人生のヒントが見つかるかも。死ンキングナイトは、そんなテーマをドリンク片手に語ることのできる場です。
(詳細:https://note.com/sanwa_bussan/n/na6ca3017f58c)
<開催概要>
日時:2026年6月24日(水)19:00〜21:00(開場18:30~)
場所:TOKYO CULTURE CULTURE(東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA 4階)
アクセス:東京メトロ「渋谷駅」B1出口正面
参加費:3,000円(軽食・ドリンク付き)
定員:100名 ※先着順
対象:大学生、社会人
チケット販売サイト:https://peatix.com/event/5004017/view
<実施コンテンツ>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-eee51db0a5d1fe20a5fd81600d872c51-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.死ンキング16タイプ
死に対する考え方や価値観をもとに、自分の死生観を16タイプ別で診断できるコンテンツです。診断結果を通して、自分が人生で大切にしていることや、死とどのように向き合いたいと考えているのかを知ることができます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-4f34913b7c304910486f4a7fef697fee-518x855.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-3f98a66fad6c6c4c0908e9652a657ff9-518x855.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.いのちのロウソク
京都芸術大学に通う学生チームによる、デジタルアプリを活用した体験型コンテンツです。参加者は自身の寿命を表すロウソクをアプリ上で持ち、会場内で他の参加者と死に関するテーマについて対話することで、ロウソクを伸ばしていきます。限りある時間を可視化しながら他者との価値観の違いや共通点に触れることで、自分自身の生き方を見つめ直すきっかけを提供します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-2ec8cb7f8d0ea7bab2b8ab03957008b7-1695x1128.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.入棺体験
三和物産のオリジナル棺「桜風(さくらかぜ)」に入り、人生の終わりについて考える体験型コンテンツです。普段はなかなか触れることのない葬祭用品を体感しながら、「自分はどう生きたいか」「どんな人生を送りたいか」を見つめ直すきっかけを提供します。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-61404dd1a4310b62293523a1b5135d2c-1567x1045.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4.スペシャルゲスト
Well-dyingの提唱者であり、AFRODE CLINICの医師である道下将太郎氏をスペシャルゲストとしてお迎えし、オープニングトークを実施します。
<道下将太郎 プロフィール>
脳神経外科医師 / 環境宇宙航空医学認定医 / メディカルスタイリスト
2015年、東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。同大学脳神経外科入局。同年、環境宇宙航空医学認定医取得。
2020年、死や障害に対して前向きに豊かな時間を作るサポートをする、株式会社Re・habilitationを創業。同年、表参道、銀座、新橋など、AFRODE CLINICを含め複数のクリニックを展開。
2022年、MS法人Medical Wellness Partnersを創業、東京慈恵会医科大学脳神経外科を退局。
同年、死装束などを手掛けるArt×Medicalをテーマとした31プロジェクトを進行。大学時代にはハーバード大学、台湾大学含め、留学歴多数。
三和物産について
「つながりが実感できる新たな別れのカタチをつくる」をミッションに掲げる葬祭用品メーカーです。死や別れがタブー視される傾向にある日本の現状に対して「死生観のリデザイン」を掲げ、死から生をポジティブに考えてもいい社会をつくることを目的に、日々様々な取り組みを行っています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-a69649b5e8af13a2f646d6188fbc37e1-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-4fef11f8e48ce5693b349726b1f044bd-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
骨壺アートフェア「A・LIFE・FROM・DEATH ― 死を日常に取り戻す、アートとしての骨壺展 ―」
「死を感じる場を日常へ」というコンセプトのもと、葬祭用品メーカーの三和物産と、工芸をアートとして提案するB-OWNDが共同開催したアートフェアです。会場では、国内外で高い評価を得る9名のアーティストによる「骨壺」をテーマにした、17点のアート作品を展示・販売しました。
骨壺は「特別な場所に置くもの」、「日常とは距離のある存在」と捉えられることが多い葬祭用品です。本展では遺骨を納めるための道具という機能を超え、日々の暮らしを豊かに彩る鑑賞の対象となるような、アート作品としても楽しむことのできる新しい骨壺を揃えました。仏間に限らず、リビングや書斎といった場所にも馴染む佇まいを備えた骨壺は、鑑賞者に死と向き合う時間を生み出し、今を前向きに生きることへの意識を促します。
(詳細:https://prtimes.jp/mAIn/html/rd/p/000000017.000144189.html)
会社概要
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-58c8f8b4102edf9f431da5e4d7322d26-1181x208.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社名:三和物産株式会社
事業内容:葬祭用品の製造販売
代表者:西河誠人(代表取締役)
本社所在地:〒920-0031 石川県金沢市広岡3丁目1番1号金沢パークビル9F(金沢本社)
支社:東京支店、大阪支店、福岡支店、名古屋工場、神奈川工場、札幌営業所
創業:1959年4月9日
葬祭用品メーカーの三和物産株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役:西河 誠人)は、2026年6月24日(水)19時より、東京・渋谷の「TOKYO CULTURE CULTURE」にて「死ンキングナイト vol.3」を開催します。(チケット販売サイト:https://peatix.com/event/5004017/view)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-938c63c66524a81be252536f491854e2-2039x997.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本では年間死亡者数が増加の一途を辿る「多死社会」が到来しています。年間死亡者数はこれからもしばらく増え続け、2040年前後にピークを迎えると見込まれています。
今後これまで以上に死と向き合う機会が増えることが考えられる一方で、死について語ることには今なお心理的なハードルがあり、日常の中で話題にされる機会は決して多くありません。
葬祭用品メーカーとして、これまで多くの死と向き合ってきた三和物産は、身近な人との別れを経験したことをきっかけに自分自身の生き方や人生と向き合い、前向きに歩み始める人々を数多く見てきました。こうした経験から、死について考えることを通してより良い生き方について考える場をつくりたいとの思いから、2025年より「死ンキングナイト」を不定期で開催しています。
「死ンキングナイト」は、「死」と「thinking」を掛け合わせた、年齢や立場を問わず、ドリンク片手に死をテーマに語り合うことのできるイベントです。これまでに100名以上の学生や社会人にご参加いただいております。
この度、三和物産の本社がある金沢で開催してきた「死ンキングナイト」を、第3回目となる今回は初めて東京で開催します。当日は棺の中に入ることができる「入棺体験」をはじめ、自分がどのような死生観を持っているかを診断できる「死ンキング16タイプ」をお楽しみいただけます。さらに、京都芸術大学に通う学生チームによる体験型企画「いのちのロウソク」も実施します。参加者同士が死をテーマに対話することで、寿命を表すロウソクの長さを伸ばしていく、本イベントのために制作されたデジタルアプリを活用したコンテンツです。
また、死から生を見つめる「Well-dying」を提唱する、AFRODE CLINICの医師・道下将太郎氏をスペシャルゲストに迎えたオープニングトークも開催します。
死ンキングナイトとは
死ンキングは「死」と「thinking」を掛け合わせて生まれた言葉です。誰にでもいつかくる終わりについて考えることで、人生のヒントが見つかるかも。死ンキングナイトは、そんなテーマをドリンク片手に語ることのできる場です。
(詳細:https://note.com/sanwa_bussan/n/na6ca3017f58c)
<開催概要>
日時:2026年6月24日(水)19:00〜21:00(開場18:30~)
場所:TOKYO CULTURE CULTURE(東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA 4階)
アクセス:東京メトロ「渋谷駅」B1出口正面
参加費:3,000円(軽食・ドリンク付き)
定員:100名 ※先着順
対象:大学生、社会人
チケット販売サイト:https://peatix.com/event/5004017/view
<実施コンテンツ>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-eee51db0a5d1fe20a5fd81600d872c51-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.死ンキング16タイプ
死に対する考え方や価値観をもとに、自分の死生観を16タイプ別で診断できるコンテンツです。診断結果を通して、自分が人生で大切にしていることや、死とどのように向き合いたいと考えているのかを知ることができます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-4f34913b7c304910486f4a7fef697fee-518x855.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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2.いのちのロウソク
京都芸術大学に通う学生チームによる、デジタルアプリを活用した体験型コンテンツです。参加者は自身の寿命を表すロウソクをアプリ上で持ち、会場内で他の参加者と死に関するテーマについて対話することで、ロウソクを伸ばしていきます。限りある時間を可視化しながら他者との価値観の違いや共通点に触れることで、自分自身の生き方を見つめ直すきっかけを提供します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-2ec8cb7f8d0ea7bab2b8ab03957008b7-1695x1128.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.入棺体験
三和物産のオリジナル棺「桜風(さくらかぜ)」に入り、人生の終わりについて考える体験型コンテンツです。普段はなかなか触れることのない葬祭用品を体感しながら、「自分はどう生きたいか」「どんな人生を送りたいか」を見つめ直すきっかけを提供します。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-61404dd1a4310b62293523a1b5135d2c-1567x1045.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4.スペシャルゲスト
Well-dyingの提唱者であり、AFRODE CLINICの医師である道下将太郎氏をスペシャルゲストとしてお迎えし、オープニングトークを実施します。
<道下将太郎 プロフィール>
脳神経外科医師 / 環境宇宙航空医学認定医 / メディカルスタイリスト
2015年、東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。同大学脳神経外科入局。同年、環境宇宙航空医学認定医取得。
2020年、死や障害に対して前向きに豊かな時間を作るサポートをする、株式会社Re・habilitationを創業。同年、表参道、銀座、新橋など、AFRODE CLINICを含め複数のクリニックを展開。
2022年、MS法人Medical Wellness Partnersを創業、東京慈恵会医科大学脳神経外科を退局。
同年、死装束などを手掛けるArt×Medicalをテーマとした31プロジェクトを進行。大学時代にはハーバード大学、台湾大学含め、留学歴多数。
三和物産について
「つながりが実感できる新たな別れのカタチをつくる」をミッションに掲げる葬祭用品メーカーです。死や別れがタブー視される傾向にある日本の現状に対して「死生観のリデザイン」を掲げ、死から生をポジティブに考えてもいい社会をつくることを目的に、日々様々な取り組みを行っています。
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骨壺アートフェア「A・LIFE・FROM・DEATH ― 死を日常に取り戻す、アートとしての骨壺展 ―」
「死を感じる場を日常へ」というコンセプトのもと、葬祭用品メーカーの三和物産と、工芸をアートとして提案するB-OWNDが共同開催したアートフェアです。会場では、国内外で高い評価を得る9名のアーティストによる「骨壺」をテーマにした、17点のアート作品を展示・販売しました。
骨壺は「特別な場所に置くもの」、「日常とは距離のある存在」と捉えられることが多い葬祭用品です。本展では遺骨を納めるための道具という機能を超え、日々の暮らしを豊かに彩る鑑賞の対象となるような、アート作品としても楽しむことのできる新しい骨壺を揃えました。仏間に限らず、リビングや書斎といった場所にも馴染む佇まいを備えた骨壺は、鑑賞者に死と向き合う時間を生み出し、今を前向きに生きることへの意識を促します。
(詳細:https://prtimes.jp/mAIn/html/rd/p/000000017.000144189.html)
会社概要
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144189/33/144189-33-58c8f8b4102edf9f431da5e4d7322d26-1181x208.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社名:三和物産株式会社
事業内容:葬祭用品の製造販売
代表者:西河誠人(代表取締役)
本社所在地:〒920-0031 石川県金沢市広岡3丁目1番1号金沢パークビル9F(金沢本社)
支社:東京支店、大阪支店、福岡支店、名古屋工場、神奈川工場、札幌営業所
創業:1959年4月9日










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