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【ノートン|マッチングアプリによる被害実態調査】日本人のマッチングアプリ利用率は世界で最も低いが、累計課金額は世界1位 日本人のマッチングアプリ利用者の約5人に1人が詐欺被害のターゲットになったと回答

半数以上の利用者がプロフィール作成などでAI技術を使うことを検討している

消費者向けセキュリティブランド「ノートン(TM)」は、マッチングアプリによるサイバー犯罪被害の増加を受け、日本を含む13カ国13,000人以上の消費者を対象に「マッチングアプリの実態調査」*1を実施し、その結果とマッチングアプリによるサイバー犯罪の対策方法を公表いたします。
* 1:調査対象国(13カ国):イギリス、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、チェコ、オーストラリア、日本、インド、ブラジル、コロンビア、メキシコ、ニュージーランド




[画像1: https://prtimes.jp/i/69936/34/resize/d69936-34-aa757f58ecdf54fd0be5-0.jpg ]

調査サマリー


● 日本は他国と比較した際、マッチングアプリ利用率は世界で最も少ないですが、利用者の中で現在進行形でマッチングアプリを利用している割合は約6割。一方、平均累計課金額は5万円以上と世界第1位。

●日本のマッチングアプリ利用者の内、約5人に1人が詐欺被害のターゲットになったことがあると回答。その中でも約85%の利用者が実際に被害に遭ったことがあると回答。

●日本のマッチングアプリ利用者の内、半数以上がAI技術を用いてプロフィール作成を考えたことがあると回答。その他にも、AIによる写真加工や口説き文句づくりといった様々なシーンでもAIを活用しようと検討していることが分かった。

●マッチングアプリへの信頼度調査によると、日本ではInstagramへの信頼度が一番高いことが分かり、SNSがマッチングアプリとして利用されている実態が明らかになった。

調査結果の詳細


●日本のマッチングアプリ利用者は他国に比べて少ないが(28%) 、利用者の中で現在進行形でマッチングアプリを利用している人は約6割。一方で、平均累計課金額は世界第1位。
世界各国の直近のマッチングアプリの利用実態について調査を行うと、利用したことがあると答えた日本人の約60%が直近マッチングアプリを利用していると回答しました。特に日本の利用したことがあると答えた人の中で、18歳~24歳のマッチングアプリ利用者は7割(74%)を超えており、若い世代でマッチングアプリの利用は主流となっていることが明らかとなりました。
さらに世界各国のマッチングアプリ内における累計課金額上位3カ国をランキング化すると、1位日本(約53,000円)、2位アメリカ(約29,000円)、3位フランス(約27,000円)という結果となり、日本は2位のアメリカと比較して平均約20,000円以上も多く課金していることが分かりました。


マッチングアプリ平均累計課金額国別ランキング
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/69936/table/34_1_067f55975bf884b917bdffc96613985a.jpg ]


●約5人に1人が詐欺被害のターゲットになったことがあると回答し、その内85%が実際に被害に遭ったことがあると回答。
日本のマッチングアプリ利用者に対し、これまでマッチングアプリを利用したサイバー犯罪のターゲットになったことがあるか調査を行ったところ、約5人に1人の利用者が「ターゲットになったことがある」と回答しました。また「ターゲットになったことがある」と回答した人の内、約85%が実際にマッチングアプリを利用したサイバー犯罪の被害に遭っていることが明らかとなりました。

●マッチングアプリの利用者において、AI技術を活用しよう検討している人が半数以上。写真加工以外にもプロフィールや口説き文句の作成などもAIで考える時代に
マッチングアプリ利用者に対し、AI技術の活用について調査を行ったところ、グローバル規模で約半数のマッチングアプリ利用者が、AI技術を用いてアプリ内のプロフィール作成に活用したいと答えていることが分かりました。特に日本のマッチングアプリ利用者の内半数以上の方がAI技術を使用して写真加工(56%)、プロフィール作成(53%)、口説き文句の作成(53%)を行いたいと思っており、AI技術を用いてマッチング率を向上させるために、AI技術を使用することが一般化してきていることが明らかとなりました。


マッチングアプリ現利用者のAI活用方法ランキング
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/69936/table/34_2_80d5b5a756514b50c146a82bb150a22b.jpg ]


●日本ではオンライン上の出会いの場としてInstagramが台頭しており、SNSがマッチングアプリとして使用されていることが明らかに。
日本の現在進行形でマッチングアプリを利用している人に対し、アプリの信頼度を調査し結果をランキング化すると、1位がInstagram(64%)、2位がPairs(63%)、3位がTapple(57%)という結果になりました。
マッチングアプリを差し置いてSNSが最も信頼されているマッチングツールとして利用されていることが分かりました。
またその他にも、With(54%)やTinder(49%)といったマッチングアプリの信頼度が4割越える中で、TikTokのマッチングツールとしての信頼度も5割(52%)を越えています。マッチングツールとしてSNSが活用/信頼されていることが明らかとなりました。


アプリ信頼度ランキング
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/69936/table/34_3_665f6181a79d036d529cbbf4eecead01.jpg ]


マッチングアプリの利用で起こり得るサイバー犯罪とその対策


1. 電話やビデオ通話で相手を確認する
電話やビデオ通話を用いて相手の身元を確認しようとした際に、相手が高圧的に反応したり、素性を明かせない言い訳をするようであれば、一度サイバー犯罪を疑ったほうがいいです。仮に相手が応じてくれたとしても、不自然な表情や本物に見えない髪型など、変なエフェクトがないかどうかを確認してください。

2. 相手について下調べを行う
相手のSNSをチェックし、プロフィールやフォロワーの繋がりを確認してください。また、相手のプロフィール写真がWebサイト上で掲載されている拾い画像でないかを、画像検索をすることも重要です。さらに、images.google.comにアクセスしプロフィール画像を貼り付けることで、写真がAIによって加工されたものなのか、それとも他の誰かから写真を盗んだものなのかを判断することも可能です。

3. 短期間の会話のみ、オンライン上のみの信頼を築きあげられていない関係の人から送られてくるリンクにはアクセスしない
AI詐欺は、興味関心事などのオンライン上での人物像に基づいてターゲティングしています。詐欺師はターゲットにリンクをクリックさせようとし、これらのリンクはアダルトサイトや動画サイト、あるいはコンピュータにマルウェアをダウンロードする悪意のあるサイトにつながっています。

4. オンライン上にアップロードする投稿の内容は慎重に判断する
詐欺師はターゲットの情報を知れば知るほど、AIを用いてターゲットをおびき寄せる方法を知っています。プライバシーを守るためには、オンラインサイト上のユーザー名の変更、メールアドレスの使い分け、マッチングアプリのプロフィールを匿名にすることも検討してみてください。さらに、InstagramやX、TikTokなどのマッチングアプリ以外のプロフィールについても、個人情報は公開情報になっていないかどうか見直してみることをおすすめします。詐欺師はマッチングアプリのプロフィールを他のSNSアカウント等に紐づけて閲覧することで、より詳細な情報を集め、ターゲティングしてくる恐れがあります。

5. 会話に違和感がないか確認する。
相手との会話を通して、会話の内容がズレていたり、相手が質問に対して直接答えていない際はAIである可能性を疑いましょう。詐欺師はボットと呼ばれるプログラムによって、動作する偽のプロフィールを作成していることがあります。詐欺師は、ポルノサイトやマルウェアに繋がるリンクをクリックさせることや、クレジットカード情報を騙し取る事が目的の為、あらかじめボットに「定型文」を用意していることがあります。

ノートン担当者による調査結果に対する考察


1. Instagramの信頼度が高い背景
Instagramの信頼度が高い理由として予測できる見解としては、Instagramのプロフィールや投稿を見ることで、相手の趣味・嗜好、年代・属性、どこに住んでいるかなどパーソナルな情報が公開情報として見ることができるからではないかと推測します。
また、消費者自身が何かモノを買う際もInstagram等で商品などの口コミやインフルエンサーが発信している内容を調べ、購入するという流れが主流となってきていることもInstagramの信頼度が高い背景の一つではないかと予測できます。

2. マッチングアプリのリスクについて
マッチングアプリでは、免許証の承認などといった個人情報登録のフローを経て、本人認証を確認してから使用するとしているアプリが多くあります。近年では、匿名性が高いアプリも登場しており、マッチするまで相手の詳細がわからないため、まだ会ったことのない人をオンラインでどう信頼すればいいのか、どの点を重視すればいいのか、少々難しいのが現状です。

3. SNSのダイレクトメッセージの危険性について
SNSを出会いの場として使用するにはいくつか懸念点もあります。例えば、ダイレクトメッセージのやり取りを通して、言葉巧みに騙し恋人や結婚相手になったかのように振る舞い、相手の恋愛感情を利用して金銭を送金させるロマンス詐欺があります。また、SNSから別のSNSに誘導し、絶対儲かるといった甘い言葉で投資セミナーや座談会といった名称で、グループチャットなどに招待した後に、個人の銀行口座に送金させる投資詐欺の被害に遭うことも考えられます。こういった日々のSNS上のやり取りの中で、自身も詐欺被害に遭う可能性があります。
著名人や投資家などを装ったなりすまし詐欺広告なども問題に上がっており、広告からダイレクトメッセージ等でやり取りを介し、個人的なチャットで見知らぬ相手と話す際は、銀行口座などの個人情報を安直に教えないようにしましょう。ギフトカードを買って欲しいなどといった金銭のやりとりを要求された場合は、連絡をやめ、そのアカウントを通報するなどと言った対処を忘れずに行うようにしましょう。
一度自分の個人情報が流出してしまうと、相手が別アカウントに変更し、見知らぬ人として再度ダイレクトメッセージなどでアプローチしてきたりする場合も考えられます。

ノートン製品情報


■パソコン、スマホをオールインワンで守るセキュリティソフト
ノートン(TM) 360:https://jp.norton.com/360
[画像2: https://prtimes.jp/i/69936/34/resize/d69936-34-406b75e217e8c82dffbb-0.jpg ]

ノートン 360デラックスは、パソコン、スマホ、タブレットなどのデバイスとWi-Fi通信等をオールインワンで守るセキュリティソフトです。詐欺サイトやウイルスなどサイバー攻撃の脅威を検知し、防御する他、インターネット利用時に通信内容を盗み見されないように暗号化するVPN機能を搭載。その他、お子様を守るための保護者機能、個人情報流出を検知するダークウェブモニタリング機能、パスワードを安全に管理するパスワードマネージャー機能など、消費者の皆様が、より快適かつ安全にインターネットを利用できるようになる機能を多数搭載しています。
*ノートン 360 スタンダード版には、保護者機能とダークウェブモニタリング機能は搭載していません。

■個人情報の流出を検知し、メールとアプリで通知、被害時に365日電話でサポート!
ノートン(TM) IDアドバイザー:https://jp.norton.com/products/identity-advisor
ノートン(TM)? 公式ストア:https://jp.norton.com/
[画像3: https://prtimes.jp/i/69936/34/resize/d69936-34-143c6debc8e58d56be21-0.jpg ]

流出した個人情報は、ダークウェブ等で売買され、不正利用される可能性があります。ノートンはインターネットをパトロールし、お客様の個人情報が流出した場合、メールとアプリでお知らせします。また、SNSアカウントの乗っ取り、フィード内の危険なリンクや不適切コンテンツを警告します。個人情報の不正利用被害にあった場合は、365日復旧支援スペシャリスト(日本拠点)がトラブル解決をサポートします。関連機関と三者通話を行い、サポートさせていただく場合もございます。
*対象SNS等、機能の詳細はHPをご確認ください。

「ノートン サイバーセーフティ インサイトレポート」について


本調査は、Genの委託を受けたDynate社が、13カ国の18歳以上の成人13,107人(日本人1003人)を対象とするオンライン調査に基づいています。2024年3月6日〜3月24日の期間にて実施。

ノートンについて


ノートンは、「Gen (NASDAQ:GEN)」のサイバーセーフティブランドです。Genは、その傘下にあるNorton、Avast、LifeLock、Avira、AVG、ReputationDefender、CCleaner等の信頼ある消費者向けブランドを通じて、デジタル化が進んだ世界においてもサイバー犯罪などの危険を心配せず、自由にデジタルを使いこなせる環境、「デジタルフリーダム」の実現に力を注ぐグローバル企業です。Genは、サイバーセキュリティ(インターネット利用の保護)、プライバシー保護、個人情報対策の分野で受賞歴のある製品とサービスを、150カ国以上の5億人以上のユーザーに提供しています。詳しくは、Norton.comとGenDigital.comをご覧ください。
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