AUTOCAREが伴走支援したプーラビダ株式会社が「DXセレクション2026 グランプリ」に選定
[26/06/12]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
〜北九州DX大賞に続く快挙、介護・福祉現場におけるAI活用モデルとして高評価〜
合同会社AUTOCARE(本社:福岡県北九州市)は、北九州ロボット・DX推進センター専門家派遣事業を通じて伴走支援を行った プーラビダ株式会社 が、経済産業省「DXセレクション2026」において全国最高賞のグランプリを受賞したことをお知らせします。
プーラビダ株式会社について訪問看護を中心に、介護・福祉分野における先進的なDX・AI活用に取り組む事業者です。今回の受賞は「令和7年度 北九州DX大賞」に続く快挙となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57750/35/57750-35-8f5334e16b96b09143a9806ba1afd947-600x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
グランプリを受賞したプーラビダの浦濱広太朗代表取締役(中央)
「DXセレクション2026」では、中堅・中小企業等における優れたDX事例を全国から選定する取り組みです。プーラビダ株式会社の取り組みは、現場主体で継続的に改善を進める実践的なDXモデルとして高く評価されました。
参考:
・DXセレクション2026 グランプリにプーラビダ株式会社を選定(J-Net21)
・令和7年度 北九州DX大賞の受賞者が決定しました!(北九州市)
AUTOCAREでは、介護・福祉業界に特化したDX伴走支援として、Google Workspace、Trello、生成AIを組み合わせた独自手法「会議ゼロメソッド」を取り組みの一つとして導入しました。
「ITを入れたが、現場に定着しない」-- 介護・福祉現場で繰り返されてきたDX課題に対し、「会議ゼロメソッド」は、会議のためのDXではなく、現場で自然に回り続けるDXを目指した実践型アプローチです。
Google Workspace、Trello、生成AIを組み合わせることで、次のような変化をもたらしました。
- 情報共有の即時化:現場の課題や改善内容をリアルタイムで可視化・共有
- 改善タスクの継続化:会議がなくても改善活動が日常業務の中で回り続ける仕組みを構築
- AI活用の定着支援:生成AIを特定業務に紐づけ、現場が自然に使い続けられる環境を整備
これらの取り組みを通じ、介護・福祉現場における「現場定着」と「スピード感あるDX推進」を支援しました。
プーラビダ株式会社 代表取締役 浦濱広太朗様のコメント
「このたび『DXセレクション2026 グランプリ』という大変名誉ある賞を受賞できたことに、驚きとともに大きな喜びを感じています。日々利用者様や地域のために取り組んできた活動が、このような形で評価されたことを大変光栄に思います。
岸田CEOにはオンラインでご指導いただき、Google Workspaceの活用方法を教えていただきました。福祉業界での経験をお持ちだったため、私たちの事業や現場の課題を深く理解したうえで支援していただけたことが大きな力になりました。
DXは私たち一人ひとりの思いを形にするための手段の一つです。そして、それは社会をより良くするための非常に強力な手段でもあります。
今回の受賞はゴールではなく、新たなスタートだと考えています。これからも職員一人ひとりが学び、挑戦しながら、より良いサービスの提供と地域社会への貢献に取り組んでまいります。」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57750/35/57750-35-a4b2d19747b126eba3deddede6325428-864x518.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プーラビダ株式会社の皆さん
合同会社AUTOCARE 代表 岸田隆之 コメント
「今回の受賞は、プーラビダ株式会社の皆さまが現場で主体的に取り組まれた結果であり、心から敬意を表します。
一方で、介護・福祉現場においてもDXおよびAI活用(AX:AI Transformation)が現実的に機能することを示す成果でもあると感じています。
DXは「システム導入」だけでは成功しません。重要なのは、現場が無理なく継続できること、そして改善活動が自然に回り続けることです。「会議ゼロメソッド」は、その思想を現場に届けるための実践的なフレームワークです。
伴走支援終了後も自走できる組織をつくる--そこにAUTOCAREの支援価値があると考えています。
今後もAUTOCAREは、介護・福祉分野における現場で継続できるDX・AI活用推進と、人に時間を返すテクノロジー活用を支援してまいります。」
今後の取り組み
AUTOCAREでは現在、介護現場向けケア記録AIアプリ「FonLog(フォンログ)」の開発を進めています。申し送り支援、シフト表作成支援、AIを活用した記録・情報整理など、介護現場で継続的に活用されるAIをテーマに機能開発に取り組んでいます。
今回の伴走支援で得られた現場の知見も、今後のプロダクト開発に活かしてまいります。
【合同会社AUTOCAREについて】
会社名:合同会社AUTOCARE
所在地:福岡県北九州市若松区ひびきの1−8
CEO:岸田 隆之
CTO:井上 創造(九州工業大学)
事業内容:介護・福祉分野向けDX伴走支援、AI活用支援、セミナー・研修、ケア記録AIアプリFonLogの開発・販売
【本件に関するお問い合わせ先】
合同会社AUTOCARE
https://autocare.ai/
Email:autocare@autocare.ai
自治体・支援機関の皆さまへ
AUTOCAREでは、自治体や各種支援機関からのご依頼を受け、介護・福祉分野のDX・AX推進や現場改善に関するセミナー・研修を実施しており、2025年度は30回以上登壇しました。
北九州DX大賞およびDXセレクション2026で評価された事例を含め、地域事業者の現場に根ざしたデジタル活用や業務改善について、講演・研修・伴走支援に関するご相談を受け付けています。
介護・福祉事業者の皆さまへ
AUTOCAREでは、これまでに介護・福祉分野を中心に約200箇所の事業所支援に携わってまいりました。
現場で得た知見をもとに、日々の業務に無理なく定着するDX・AX推進や、現場に根ざした業務改善に関するご相談を受け付けています。
合同会社AUTOCARE(本社:福岡県北九州市)は、北九州ロボット・DX推進センター専門家派遣事業を通じて伴走支援を行った プーラビダ株式会社 が、経済産業省「DXセレクション2026」において全国最高賞のグランプリを受賞したことをお知らせします。
プーラビダ株式会社について訪問看護を中心に、介護・福祉分野における先進的なDX・AI活用に取り組む事業者です。今回の受賞は「令和7年度 北九州DX大賞」に続く快挙となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57750/35/57750-35-8f5334e16b96b09143a9806ba1afd947-600x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
グランプリを受賞したプーラビダの浦濱広太朗代表取締役(中央)
「DXセレクション2026」では、中堅・中小企業等における優れたDX事例を全国から選定する取り組みです。プーラビダ株式会社の取り組みは、現場主体で継続的に改善を進める実践的なDXモデルとして高く評価されました。
参考:
・DXセレクション2026 グランプリにプーラビダ株式会社を選定(J-Net21)
・令和7年度 北九州DX大賞の受賞者が決定しました!(北九州市)
AUTOCAREでは、介護・福祉業界に特化したDX伴走支援として、Google Workspace、Trello、生成AIを組み合わせた独自手法「会議ゼロメソッド」を取り組みの一つとして導入しました。
「ITを入れたが、現場に定着しない」-- 介護・福祉現場で繰り返されてきたDX課題に対し、「会議ゼロメソッド」は、会議のためのDXではなく、現場で自然に回り続けるDXを目指した実践型アプローチです。
Google Workspace、Trello、生成AIを組み合わせることで、次のような変化をもたらしました。
- 情報共有の即時化:現場の課題や改善内容をリアルタイムで可視化・共有
- 改善タスクの継続化:会議がなくても改善活動が日常業務の中で回り続ける仕組みを構築
- AI活用の定着支援:生成AIを特定業務に紐づけ、現場が自然に使い続けられる環境を整備
これらの取り組みを通じ、介護・福祉現場における「現場定着」と「スピード感あるDX推進」を支援しました。
プーラビダ株式会社 代表取締役 浦濱広太朗様のコメント
「このたび『DXセレクション2026 グランプリ』という大変名誉ある賞を受賞できたことに、驚きとともに大きな喜びを感じています。日々利用者様や地域のために取り組んできた活動が、このような形で評価されたことを大変光栄に思います。
岸田CEOにはオンラインでご指導いただき、Google Workspaceの活用方法を教えていただきました。福祉業界での経験をお持ちだったため、私たちの事業や現場の課題を深く理解したうえで支援していただけたことが大きな力になりました。
DXは私たち一人ひとりの思いを形にするための手段の一つです。そして、それは社会をより良くするための非常に強力な手段でもあります。
今回の受賞はゴールではなく、新たなスタートだと考えています。これからも職員一人ひとりが学び、挑戦しながら、より良いサービスの提供と地域社会への貢献に取り組んでまいります。」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57750/35/57750-35-a4b2d19747b126eba3deddede6325428-864x518.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プーラビダ株式会社の皆さん
合同会社AUTOCARE 代表 岸田隆之 コメント
「今回の受賞は、プーラビダ株式会社の皆さまが現場で主体的に取り組まれた結果であり、心から敬意を表します。
一方で、介護・福祉現場においてもDXおよびAI活用(AX:AI Transformation)が現実的に機能することを示す成果でもあると感じています。
DXは「システム導入」だけでは成功しません。重要なのは、現場が無理なく継続できること、そして改善活動が自然に回り続けることです。「会議ゼロメソッド」は、その思想を現場に届けるための実践的なフレームワークです。
伴走支援終了後も自走できる組織をつくる--そこにAUTOCAREの支援価値があると考えています。
今後もAUTOCAREは、介護・福祉分野における現場で継続できるDX・AI活用推進と、人に時間を返すテクノロジー活用を支援してまいります。」
今後の取り組み
AUTOCAREでは現在、介護現場向けケア記録AIアプリ「FonLog(フォンログ)」の開発を進めています。申し送り支援、シフト表作成支援、AIを活用した記録・情報整理など、介護現場で継続的に活用されるAIをテーマに機能開発に取り組んでいます。
今回の伴走支援で得られた現場の知見も、今後のプロダクト開発に活かしてまいります。
【合同会社AUTOCAREについて】
会社名:合同会社AUTOCARE
所在地:福岡県北九州市若松区ひびきの1−8
CEO:岸田 隆之
CTO:井上 創造(九州工業大学)
事業内容:介護・福祉分野向けDX伴走支援、AI活用支援、セミナー・研修、ケア記録AIアプリFonLogの開発・販売
【本件に関するお問い合わせ先】
合同会社AUTOCARE
https://autocare.ai/
Email:autocare@autocare.ai
自治体・支援機関の皆さまへ
AUTOCAREでは、自治体や各種支援機関からのご依頼を受け、介護・福祉分野のDX・AX推進や現場改善に関するセミナー・研修を実施しており、2025年度は30回以上登壇しました。
北九州DX大賞およびDXセレクション2026で評価された事例を含め、地域事業者の現場に根ざしたデジタル活用や業務改善について、講演・研修・伴走支援に関するご相談を受け付けています。
介護・福祉事業者の皆さまへ
AUTOCAREでは、これまでに介護・福祉分野を中心に約200箇所の事業所支援に携わってまいりました。
現場で得た知見をもとに、日々の業務に無理なく定着するDX・AX推進や、現場に根ざした業務改善に関するご相談を受け付けています。









SEO関連




