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〜DX教材を活用して全ての人がAEDを使える世の中へ〜

(公財)AED財団 救命コーチングアプリ 『Liv(リブ)』をリリース




[画像1: https://prtimes.jp/i/67895/37/resize/d67895-37-4774fb360f3689fb03b7-3.png ]


[画像2: https://prtimes.jp/i/67895/37/resize/d67895-37-152343513417ffa0c400-2.png ]


日本AED財団は、2024年1月19日に救命コーチングアプリLiv for Allを一般公開します(救命の最初の行動である119番通報にかけ合わせて、1月19日のリリースとしました)。救命コーチングアプリLiv for Allは、AEDを用いて命を救う救命処置を、オンライン、無料、15分で学習できる革新的な自己訓練ツールです。
公開に先立ち、AEDフォーラムを開催する12月6日にプレスリリースを行います。
救命コーチングアプリLiv for Allは、テクノロジーを活用し、効率よく、緊急時の行動を学ぶことが出来ます。スマートフォンやタブレットがあれば、119番通報や通信指令員とのやりとりを体験できるほか、スマホのカメラ機能を活用しモーションキャプチャーで胸骨圧迫のテンポを確認できるなど、楽しく体験しながら、胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの使用法を体験することができます。トレーニングはたったの15分、必要なものはスマホとクッションだけです。
日本では毎年7万人を超える方が心臓突然死で亡くなっています。心停止からの救命には、近くに居合わせた人の迅速な行動が必要です。居合わせた人が胸骨圧迫を実施すると約2倍、AEDを使って迅速に電気ショックを行うと更に2倍、救命の可能性が高まります。しかし、コロナ禍で救命講習の実施が困難となってしまったこともあり、心停止の方にAEDが使用される割合は減少し、心停止を目撃されてもAEDで電気ショックを受けることが出来た例はわずか4.1%にとどまっています。
日本AED財団ではLiv for Allに続き、来年度には学校を対象にLiv for Schoolを発売する予定で、命を救う知識を全ての人に提供していくという継続的な取り組みを続けていきます。救命コーチングアプリLivは、日本AED財団とLaerdal Medical Japan等の共同の取り組みです。2022年にイギリスのBritish Heart Foundationによって初めてリリースされたテクノロジーを活用しています。
プレスリリース:2023年12月6日 13時30分〜13時45分
場所:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター 2F)
※当日同会場にて14時よりAED推進フォーラムを開催しております。
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000067895.html
フォーラムでの取材をご希望の場合は取材要項をお送りしますので、メールにてお問い合わせください。
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