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暗黙知を組織の資産に変える、製造業特化の組織知AIプラットフォーム「汎知化AI」を提供開始

"ベテラン頼み"から、組織で判断できる現場へ。汎知化AIは、熟達者の暗黙知を蓄積・再利用し、誰もが同じ品質で意思決定できるようにする新サービスです。




【リリース記念】先着20社限定・無料トライアル受付中!!

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99017/43/99017-43-4f16b90c08be874ccbe06aa40732670d-446x117.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


汎知化AIの提供開始を記念し、先着20社様限定で無料お試しをご用意しました。自社のナレッジで、ベテランの判断がどう"使えるカタチ"になるか、ぜひ体験してください。

お問い合わせフォーム:https://lightz-inc.com/contact/

※先着20社に達し次第、受付を終了します。


リリース概要

株式会社LIGHTz(本社所在地:〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6(つくば研究支援センター内)、代表取締役社長CEO:乙部 信吾、代表取締役COO:雲宝 広貴)は、暗黙知の言語化・技術伝承を支援する新AIサービス「汎知化AI」を提供開始します。

「汎知化AI」の特徴は、普段の業務で生まれる判断や意思決定を、そのままナレッジとして自動でためていく点にあります。ためたナレッジは「知のインフラ」となり、さまざまな業務に活用できます。
創業から約10年、製造業の“暗黙知の資産化”に取り組んできたLIGHTzだからこそ、実現できるサービスです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99017/43/99017-43-76890ffecd32428bd0bbe841252e626d-612x263.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




開発の背景

製造業の現場では、ベテランが積み上げてきた判断やノウハウが、組織の資産として蓄積・活用されないまま失われています。LIGHTzは、この課題を次の3つの壁として捉えています。

(1) 残らない 〜判断の「背景」が人とともに失われていく〜

(2) 使えない 〜蓄積した資料が現場の判断に活きない〜

(3) 繋がらない 〜ノウハウが部署ごとに分断され、活かしきれない〜

こうした課題に向き合う中で、単に文書を検索できるだけでなく、現場の業務や意思決定そのものを組織知として蓄積し、部署や工程を越えて活用できるプラットフォームが必要だと考えました。この気づきから「汎知化AI」の構想に至り、開発しました。


汎知化AIがもたらす価値

汎知化AIが現場にもたらす価値は、大きく次の3点です。

(1) いつも通りの業務・会話の中で、負担なく暗黙知が"溜まる"
若手・熟達者のどちらの立場からでも利用でき、業務の過程で生まれた判断を、その場で暗黙知抽出AIエンジン「Re:Quid」が自然に吸収。「なぜ・どう決めたか・判断基準」まで、組織の知として蓄積します。ベテランに何度も確認する--聞く側も答える側も負担だった作業から、現場を解放します。

(2)"検索"ではなく、"判断"が出る
一般的なAIが社内文書の「書いてあること」を返すだけなのに対し、汎知化AIは社内ドキュメント(形式知)と現場の暗黙知を構造化して掛け合わせます。「文書の記載内容」「過去の類似事例」「判断の根拠」「推奨アクション」をセットで返すため、“どう判断すべきか”が誰にでも分かります。

(3) 部署・世代・工程を越えて、使うほど強くなる
特定の人や部署で閉じていた知見を組織横断で再利用。データが貯まるほど判断の精度が上がる仕組みで、"あの人にしかできない"判断を、"いつでも再現できる"判断へと変えていきます。



他社サービスとの違い

一般的なデータプラットフォームが「文書・記録」を蓄えて「結論・要約」を返すのに対し、汎知化AIは文書・記録に加え、判断や勘所といった“暗黙知”まで蓄積し、“意思決定に必要な判断の根拠”を返します。さらに、精度が文書の品質に左右される従来型と異なり、使うほどに判断が貯まり精度が高まっていく--これが汎知化AIならではの違いです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99017/43/99017-43-6ea7677351e556ad0c1453bc2c8ac09f-643x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




汎知化AIプラットフォームの位置づけ

「汎知化AI」は、製造業のエンジニアリングチェーン全体を横断的に支えるプラットフォームです。

土台にある汎知化AIの基盤(インフラ)が、これまで工程ごとに分断されていた知見を一つの組織知としてつなぎます。

その土台の上に、汎用的に使えるRAG機能(ナレッジ検索)や業務特化型のアプリケーションが乗り、蓄積したナレッジを業務に合わせて活用できます。アプリは順次拡張しており、お客様ごとに必要なアプリケーションをカスタムで載せることも可能です。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99017/43/99017-43-7d08a168bd177cbbfd32cc01542e1c9f-482x268.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]






会社概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/99017/table/43_1_248b48d9d48f6c93b64b46e17480f9e7.jpg?v=202607211115 ]



本リリースに関するお問い合わせ

株式会社LIGHTz セールス部
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