サイオステクノロジーとトリプルアイズ、顔認証を活用した多要素認証ソリューションで協業開始
[26/01/29]
提供元:PRTIMES
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〜トリプルアイズの画像認識技術を採用し、多要素認証をより安全・手軽に〜
サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫、以下、サイオステクノロジー)と株式会社トリプルアイズ(本社:東京都港区、代表取締役:片渕 博哉、東京証券取引所グロース市場:5026、以下、トリプルアイズ)は、サイオステクノロジーが提供するIDaaS(Identity as a Service)ソリューション「Gluegent Gate」において、トリプルアイズが提供する顔認証AI「AIZE(アイズ)」を新たなオプション機能として2026年1月29日より提供開始することを発表します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63993/47/63993-47-75c5623867131ffc94f673cbef457e94-427x47.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【背景と目的】
クラウドサービスの普及に伴い、不正アクセスやアカウント乗っ取りのリスクは年々高まっており、ID・パスワードのみの認証では十分なセキュリティの確保が困難になっています。そのため、多要素認証の導入は多くの企業・団体にとって喫緊の課題です。一方で、物流・製造・小売・医療・介護など、現場で働くノンデスクワーカーが多い職場では、従来型の多要素認証は「スマートフォンでの操作やトークン管理の手間がかかる」「専用端末デバイスの導入コストがかさむ」といった理由から、運用面の負担や現場定着の難しさが課題となっていました。
こうした課題の解決に向け、両社は互いの技術的強みを掛け合わせることとしました。トリプルアイズの顔認証AI「AIZE」を、サイオステクノロジーの「Gluegent Gate」において多要素認証のオプション機能として提供します。本オプション機能は、専用端末を導入することなく、パスワード依存からの脱却や多要素認証によるアクセスセキュリティの強化を手軽に実現するものです。PCを持たないノンデスクワーカーを含む幅広い業種において、セキュリティ向上と利便性の両立に貢献します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63993/47/63993-47-578b2688ee55d4966f9571718c27f7a9-1070x710.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図1 顔認証利用イメージ
【サービス概要】
<主な特長>
● 顔を向けるだけで使える多要素認証
端末のカメラを利用して、利用者が顔を向けるだけで認証が完了します。パスワード入力の手間を減らしながら、多要素認証の一要素として安全な認証を実現します。
● 専用デバイス不要、ノンデスクワーカーを含む幅広い業種で利用可能
専用の認証機器を用意する必要はなく、手持ちのスマートフォン、タブレット、PCのカメラで利用可能です。工場・倉庫・店舗・医療現場など、手がふさがりやすい環境や共有端末を利用する現場でも、スムーズに認証を行うことができます。
● 利用者・管理者双方に配慮した顔情報の登録方式
「Gluegent Gate」のID管理と連携し、管理者による登録、もしくは利用者自身による顔写真登録のどちらにも対応しています。運用ポリシーに応じて柔軟な管理が可能です。
● 「Gluegent Gate」の多要素認証と組み合わせた柔軟な運用
ワンタイムパスワード、スマートフォンへのプッシュ通知、端末認証、アクセス制限など、既存の認証要素と組み合わせることで、システムや利用者属性ごとに最適なセキュリティポリシーを構成できます。
<サービス詳細>
「Gluegent Gate オプション:顔認証 AIZE」は、サイオステクノロジーを通じての販売となります。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/63993/table/47_1_b05cba50d1b00c999e1491e1ea81a94c.jpg?v=202601291115 ]
◆オンラインセミナー開催のお知らせ◆
2026年2月26日に、サイオステクノロジーとトリプルアイズの共同オンラインセミナーを開催します。当日は「Gluegent Gate オプション:顔認証 AIZE」の詳細な機能説明に加え、ノンデスクワーカーを含む幅広い業種での具体的な利用イメージや既存の多要素認証との組み合わせによるセキュリティ強化のポイントを、デモンストレーションを交えて解説します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/63993/table/47_2_6e8dfbdfa6c18c84b7f4879ba6c7ada8.jpg?v=202601291115 ]
■「Gluegent Gate」について
「Gluegent Gate」は、クラウドサービスへの安全なアクセスと、柔軟な認証・ID管理を提供するIDaaS(Identity as a Service)プラットフォームです。Google Workspaceや Microsoft 365 をはじめとした業務アプリケーションと連携し、シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、アクセス制御、ログ管理といった機能を提供します。「Gluegent Gate」は、民間企業・自治体・教育機関など幅広い分野で採用されており、高いセキュリティと運用性が評価されています。
詳細情報は、https://www.gluegent.com/service/gate/ をご覧ください。
■「AIZE」について
画像認識プラットフォーム「AIZE」は、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から生まれた、ディープラーニングによる画像認識システムです。クラウドから提供されるAIエンジンは、デバイスを選ばず、既存のカメラやPC、スマートフォンなどで手軽に導入可能です。顔認証決済、勤怠管理、人流マーケティングなど、幅広い分野で活用されており、登録ID数は15万件以上の実績を有します。
詳細情報は、https://www.3-ize.jp/service/aize をご覧ください。
■サイオステクノロジーについて
サイオステクノロジーは、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを活用したシステムインテグレーションを原点とし、自社開発ソフトウェアおよびSaaSの販売とサービスを行っています。直近では、クラウドをはじめとするDXの技術領域に注力し、AIの活用支援や次世代を支える製品とサービスを提供しています。これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在となって価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。
詳細情報は、https://sios.jp をご覧ください。
■トリプルアイズについて
トリプルアイズは、システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供を行っています。2008年の設立以来、先端技術の開発に取り組み、囲碁AIの世界大会でも好成績を収めるなど、高い技術力を保有しています。システム開発とAIエンジンの研究開発のシナジーにより、ビジネスにおけるDXイノベーションを実現します。
詳細情報は、https://www.3-ize.jp/ をご覧ください。
■お客様のお問い合わせ先(記事掲載の場合はこちらをご利用ください)
サイオステクノロジー株式会社
Cloud Identity Managementサービスライン 担当:鈴木
Email:gate_info@sios.com
お問い合わせフォーム:https://go.gluegent.com/inquiry/gate/
株式会社トリプルアイズ
東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32F
TEL:03-3526-2201 Email:nibu@3-ize.jp
サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫、以下、サイオステクノロジー)と株式会社トリプルアイズ(本社:東京都港区、代表取締役:片渕 博哉、東京証券取引所グロース市場:5026、以下、トリプルアイズ)は、サイオステクノロジーが提供するIDaaS(Identity as a Service)ソリューション「Gluegent Gate」において、トリプルアイズが提供する顔認証AI「AIZE(アイズ)」を新たなオプション機能として2026年1月29日より提供開始することを発表します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63993/47/63993-47-75c5623867131ffc94f673cbef457e94-427x47.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【背景と目的】
クラウドサービスの普及に伴い、不正アクセスやアカウント乗っ取りのリスクは年々高まっており、ID・パスワードのみの認証では十分なセキュリティの確保が困難になっています。そのため、多要素認証の導入は多くの企業・団体にとって喫緊の課題です。一方で、物流・製造・小売・医療・介護など、現場で働くノンデスクワーカーが多い職場では、従来型の多要素認証は「スマートフォンでの操作やトークン管理の手間がかかる」「専用端末デバイスの導入コストがかさむ」といった理由から、運用面の負担や現場定着の難しさが課題となっていました。
こうした課題の解決に向け、両社は互いの技術的強みを掛け合わせることとしました。トリプルアイズの顔認証AI「AIZE」を、サイオステクノロジーの「Gluegent Gate」において多要素認証のオプション機能として提供します。本オプション機能は、専用端末を導入することなく、パスワード依存からの脱却や多要素認証によるアクセスセキュリティの強化を手軽に実現するものです。PCを持たないノンデスクワーカーを含む幅広い業種において、セキュリティ向上と利便性の両立に貢献します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63993/47/63993-47-578b2688ee55d4966f9571718c27f7a9-1070x710.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図1 顔認証利用イメージ
【サービス概要】
<主な特長>
● 顔を向けるだけで使える多要素認証
端末のカメラを利用して、利用者が顔を向けるだけで認証が完了します。パスワード入力の手間を減らしながら、多要素認証の一要素として安全な認証を実現します。
● 専用デバイス不要、ノンデスクワーカーを含む幅広い業種で利用可能
専用の認証機器を用意する必要はなく、手持ちのスマートフォン、タブレット、PCのカメラで利用可能です。工場・倉庫・店舗・医療現場など、手がふさがりやすい環境や共有端末を利用する現場でも、スムーズに認証を行うことができます。
● 利用者・管理者双方に配慮した顔情報の登録方式
「Gluegent Gate」のID管理と連携し、管理者による登録、もしくは利用者自身による顔写真登録のどちらにも対応しています。運用ポリシーに応じて柔軟な管理が可能です。
● 「Gluegent Gate」の多要素認証と組み合わせた柔軟な運用
ワンタイムパスワード、スマートフォンへのプッシュ通知、端末認証、アクセス制限など、既存の認証要素と組み合わせることで、システムや利用者属性ごとに最適なセキュリティポリシーを構成できます。
<サービス詳細>
「Gluegent Gate オプション:顔認証 AIZE」は、サイオステクノロジーを通じての販売となります。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/63993/table/47_1_b05cba50d1b00c999e1491e1ea81a94c.jpg?v=202601291115 ]
◆オンラインセミナー開催のお知らせ◆
2026年2月26日に、サイオステクノロジーとトリプルアイズの共同オンラインセミナーを開催します。当日は「Gluegent Gate オプション:顔認証 AIZE」の詳細な機能説明に加え、ノンデスクワーカーを含む幅広い業種での具体的な利用イメージや既存の多要素認証との組み合わせによるセキュリティ強化のポイントを、デモンストレーションを交えて解説します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/63993/table/47_2_6e8dfbdfa6c18c84b7f4879ba6c7ada8.jpg?v=202601291115 ]
■「Gluegent Gate」について
「Gluegent Gate」は、クラウドサービスへの安全なアクセスと、柔軟な認証・ID管理を提供するIDaaS(Identity as a Service)プラットフォームです。Google Workspaceや Microsoft 365 をはじめとした業務アプリケーションと連携し、シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、アクセス制御、ログ管理といった機能を提供します。「Gluegent Gate」は、民間企業・自治体・教育機関など幅広い分野で採用されており、高いセキュリティと運用性が評価されています。
詳細情報は、https://www.gluegent.com/service/gate/ をご覧ください。
■「AIZE」について
画像認識プラットフォーム「AIZE」は、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から生まれた、ディープラーニングによる画像認識システムです。クラウドから提供されるAIエンジンは、デバイスを選ばず、既存のカメラやPC、スマートフォンなどで手軽に導入可能です。顔認証決済、勤怠管理、人流マーケティングなど、幅広い分野で活用されており、登録ID数は15万件以上の実績を有します。
詳細情報は、https://www.3-ize.jp/service/aize をご覧ください。
■サイオステクノロジーについて
サイオステクノロジーは、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを活用したシステムインテグレーションを原点とし、自社開発ソフトウェアおよびSaaSの販売とサービスを行っています。直近では、クラウドをはじめとするDXの技術領域に注力し、AIの活用支援や次世代を支える製品とサービスを提供しています。これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在となって価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。
詳細情報は、https://sios.jp をご覧ください。
■トリプルアイズについて
トリプルアイズは、システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供を行っています。2008年の設立以来、先端技術の開発に取り組み、囲碁AIの世界大会でも好成績を収めるなど、高い技術力を保有しています。システム開発とAIエンジンの研究開発のシナジーにより、ビジネスにおけるDXイノベーションを実現します。
詳細情報は、https://www.3-ize.jp/ をご覧ください。
■お客様のお問い合わせ先(記事掲載の場合はこちらをご利用ください)
サイオステクノロジー株式会社
Cloud Identity Managementサービスライン 担当:鈴木
Email:gate_info@sios.com
お問い合わせフォーム:https://go.gluegent.com/inquiry/gate/
株式会社トリプルアイズ
東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32F
TEL:03-3526-2201 Email:nibu@3-ize.jp










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