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アサイーの機能性に関する千葉大学との共同研究結果を発表貧血症状を改善する「アサイーの造血機能性」を実証




この度株式会社フルッタフルッタ(所在地:東京都千代田区 社長:長澤 誠)は、7月31日(水)に駐日ブラジル大使館においてアサイーの機能性研究発表会を行い、千葉大学との共同研究で明らかになったアサイーの造血機能を発表いたしました。

また、「造血」はスポーツ界においてパフォーマンス向上のために重要視されているキーワードであることから、スポーツ界で活躍し、尚且つアサイーで貧血改善効果を実体験されている方々のトークセッションも行いました。

詳しい内容は以下をご覧ください。
[画像1: https://prtimes.jp/i/24416/53/resize/d24416-53-895699-0.jpg ]


■プログラム
【第一部 研究発表会】
・駐日ブラジル大使館よりご挨拶
・フルッタフルッタ 代表長澤誠による新プロジェクトに関するプレゼンテーション
・山梨学院大学陸上競技部部長 麻場一徳氏によるビデオメッセージ「アサイーの導入について」
・白澤抗加齢医学研究所 所長 白澤卓二氏によるビデオメッセージ「研究テーマについて」
・国立長寿医療研究センター 清水孝彦氏によるアサイーの造血機能性に関する研究発表

【第二部 トークセッション】
・スポーツ業界の有識者による実体験を基にした「スポーツ貧血」に関するトークセッション
  帝京大学ラグビー部 岩出雅之監督
  レーシングドライバー 横溝直輝選手
  スポーツ栄養アドバイザー 石川三知氏


■第一部発表内容
主催者挨拶・・・・・株式会社フルッタフルッタ 代表取締役CEO 長澤誠

[画像2: https://prtimes.jp/i/24416/53/resize/d24416-53-238688-1.jpg ]

アサイーのブームは落ち着いたが、アサイーの本当の価値を知っているアスリート達に支持され続けている。様々な体感が語られているが、そのうちの一つが「貧血が改善した」「ヘモグロビン値が上がった」などの声。これをヒントに研究テーマとした。また、今回明らかとなった機能性をもとに、アサイーの新たな価値を訴求していくための「アサイーでみなぎるプロジェクト」を発足。その一環として、山梨学院大学陸上競技部との実験プログラムも開始した。アサイーをアスリートにとって欠かせない存在にしていきたい。


ビデオメッセージ・・・・・山梨学院大学陸上競技部部長 麻場一徳氏

[画像3: https://prtimes.jp/i/24416/53/resize/d24416-53-517961-2.jpg ]

山梨学院大学の陸上というと駅伝が有名だが、我々のグループの短距離、ハードル、跳躍、投擲も強化育成グループとして日々トレーニングに励んでいる。アサイーの造血機能性の研究結果を受けて、アサイーのプロジェクトに参加することとなった。選手達のパフォーマンスに良い影響が出てくることを期待し、今回のプロジェクトの行方をとても楽しみにしている。


ビデオメッセージ・・・・・白澤抗加齢医学研究所 所長 白澤 卓二氏

[画像4: https://prtimes.jp/i/24416/53/resize/d24416-53-416429-3.jpg ]

アサイーの機能性研究をはじめるにあたって相談を受けた。大変興味深いと感じたのが、アサイーを摂取したアスリートのパフォーマンスが上がるという話。また、貧血も改善するということだが、アサイーが含む鉄は比較的吸収効率が低い「非ヘム鉄」である。そこで考えたのが、造血機能の可能性。アサイーは今まで抗酸化フルーツとして知られてきたが、これからは貧血改善とアスリートのパフォーマンスを上げる新しい機能性素材として展開していくことを期待したい。


研究発表・・・・・千葉大学大学院医学研究院准教授(実験当時)国立長寿医療研究センター、老化ストレス応答研究プロジェクトチーム・プロジェクトリーダー(現在) 清水孝彦氏

[画像5: https://prtimes.jp/i/24416/53/resize/d24416-53-159196-4.jpg ]

マウスにアサイーを摂取させ、採取した血液を分析することによって検証を行った。 その結果、アサイーを摂取すると腎臓組織が低酸素状態となり、それによって造血ホルモンのエリスロポエチン(EPO)の分泌が促され、赤血球数が増加することが明らかとなった。 ヒトの造血ホルモンが分泌する仕組みはマウスと共通するため、これによってアサイーはヒトでの効果や貧血症状の改善が期待される素材であることが示唆された。


■第二部トークセッション

[画像6: https://prtimes.jp/i/24416/53/resize/d24416-53-427538-5.jpg ]

スポーツ栄養アドバイザー 山梨学院大学兼任講師 石川三知氏
ヘモグロビン値が低い選手にアサイーを摂取させたら数値が上がったことがある。貧血は運動機能を低下させる要因になるので解消することが重要だが、衝撃の強い競技、ウェイトコントロールが必要な競技、体質的に貧血の選手、育成期の選手にも多い。鉄の摂取、血清鉄の改善だけが貧血対策ではない、総赤血球の数値改善大切。スポーツ界において造血は貧血の改善だけでなく、パフォーマンスアップのために重要視されている。高地トレーニングや低酸素トレーニングはそのためにある。自己輸血やEPO製剤の利用がドーピング問題になるほど。一方でアサイーはリオ五輪の選手村でも提供された実績もあり安心できる素材なので期待している。

帝京大学ラグビー部 岩出雅之監督
2008年に、血液検査で選手の貧血に気づいた栄養士が改善策の一環としてアサイーを導入した。屈強なラガーマンでも貧血になる。アサイーや鉄分豊富な食材を積極的に摂取する栄養指導によってチームの貧血問題は解消。他にもチーム一丸となったコンディショニングのおかげで9連覇を成し遂げることが出来た。
アサイーは鉄分が豊富だから貧血に良いのかと思っていた。まさか体の中で造血していたとは思ってもなかった。研究成果を知れてよかった。アサイーがどのような影響を及ぼすのか、選手達に説得力のある説明ができる。

レーシングドライバー 横溝直輝選手
モータースポーツはサウナの中で全力疾走するような過酷な競技であり、もともと貧血気味だったのが、アサイーを摂取すると違う。ドーピング違反にならずにパフォーマンスを最大限に発揮できる食品は数少ない。研究発表を聞いて、ますます欠かせないものになった、みなぎるフルーツのアサイーでEPOを増やし、引き続きみなぎっていきたい。

■登壇者プロフィール
・株式会社フルッタフルッタ 代表取締役 社長執行役員/CEO長澤 誠
京セラ株式会社を経て、米国 DSC COMMUNIC ATION の日本法人営業部部長に就任。その後アサヒフーズ株式会社の取締役・常務取締役を歴任。Asahi U.S.A を設立後,2002年に株式会社フルッタフルッタ設立。国内トップシェアのアサイーを中心とするブラジルアマゾンフルーツの輸入、販売事業に注力し、同社を2014年に東証マザーズに上場させる。

・白澤抗加齢医学研究所 所長 白澤 卓二氏
千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所などを経て、国内におけるアンチエイジング分野の治療・研究をリード。『100歳までボケない101の方法』など著書多数。

・国立長寿医療研究センター・老化ストレス応答研究フ゜ロシ゛ェクトチーム・フ゜ロシ゛ェクトリータ゛ー 清水 孝彦氏
1995年に広島大学大学院生物圏科学研究科修了。東京都健康長寿医療センター研究所、千葉大学大学院医学研究院(准教授)を経て、2019年から現職。日本基礎老化学会理事。専門は老化生物学。

・帝京大学ラグビー部 監督 岩出 雅之氏
日本を代表するラグビーの名将として、滋賀県立八幡工業高等学校ラグビー部を監督として、7年連続花園出場に導く。1996年、帝京大学ラグビー部の監督に就任し、全国大学ラグビーフットボール選手権大会において史上初の9連覇を達成。

・山梨学院大学 スポーツ科学部教授 学部長補佐 陸上競技部部長 麻場 一徳氏
日本陸連強化委員長。スポーツパフォーマンス向上のために有効なコーチングやマネジメントの方法をテーマとして、陸上競技の短距離走を中心に研究。2016年リオデジャネイロ五輪陸上競技監督を務めた。

・Office LAC-U代表 スポーツ栄養アドバイザー 石川 三知氏
山梨学院大学スポーツ科学部兼任講師。八王子スポーツ整形外科栄養管理部門スタッフ。中央大学商学部兼任講師。これまでに全日本バレーボールチーム、フィギュアスケート/荒川静香選手、高橋大輔選手などオリンピックメダリストを始めとする多くのアスリートをサポート。現在は、山梨学院大学陸上部、東海大仰星高校ラグビー部などを担当している。

・レーシングドライバー選手 横溝 直輝氏
スーパーGTシリーズや海外、国内の様々なレースシリーズに参戦。2012年スーパーGT GT300クラスでチャンピオン獲得、2013年アジアンルマンシリーズにてアジアチャンピオン獲得、2015年マレーシアKL CITY GP 初代チャンピオン、2017年Blancpain GT Series Asia 日本人初ウィナー、2017年GT Maseters 日本人初ウィナーと数々のレースで好成績を収める。

■企業情報
株式会社フルッタフルッタ https://www.frutafruta.com

[画像7: https://prtimes.jp/i/24416/53/resize/d24416-53-556039-6.jpg ]

アサイーをはじめとするアマゾンフルーツ輸入加工販売ビジネスのパイオニア。経済活動によってアマゾンの森を活性化させるという社会貢献型の新たなビジネスをひっさげ、2002年設立。
主な事業では、ブラジルの提携農協のトメアス総合農業協同組合(CAMTA)との独占輸入契約のうえ、原料の直輸入を行うほか、アサイーやアマゾンフルーツを使用した自社製品の販売を手掛けています。
2014年東証マザーズに上場。「自然と共に生きる」を理念に、アマゾンの恵みを守って届けることをこだわりとしています。
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