一般社団法人日本救急救命士会が第2期新体制を発表。初代に続き喜熨斗智也が会長を続投し、職域の垣根を越えた基盤強化と救急医療の「2040年問題」打開へ前進
[26/06/15]
提供元:PRTIMES
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〜令和8年度通常理事会・評議員会にて第2期役員および10の委員会体制を承認。同年9月6日(日)には鹿児島市にて「救急救命士の集い2026」を開催〜
一般社団法人日本救急救命士会(JELSTA、主たる事務所:東京都、会長:喜熨斗智也、以下「当会」)は、設立から2年が経過し、第2期事業年度を迎えました。これに伴い、去る2026年6月6日に評議員会および通常理事会を開催し、理事17名からなる新たな役員人事、および新執行部体制を承認いたしました。
初代会長として組織の立ち上げを牽引した喜熨斗智也(国士舘大学)が第2期も引き続き会長を務め、副会長として福岡範恭氏(愛知淑徳大学)、北原学氏(国立国際医療センター)、萱沼実氏(富士五湖消防本部)の3名が選任されました。
新体制のもと、消防機関、医療機関、海上保安庁、自衛隊、民間、教育機関など、多様な職域で活躍する救急救命士の専門性向上と環境整備、さらには職能の社会的価値の発信に邁進してまいります。
- 会 長:喜熨斗 智也(国士舘大学)
- 副会長:
- - 福岡 範恭(愛知淑徳大学)
- - 萱沼 実(富士五湖消防本部)
- - 北原 学(国立国際医療センター)
- 理 事:
- - 一ノ瀬 佳彦(岸和田市消防本部)
- - 植田 広樹(国士舘大学)
- - 大石 奨(朝日大学)
- - 加藤 渚(東京科学大学)
- - 菊地 誠二(陸上自衛隊)
- - 北村 浩一(国際TBC看護医療保育福祉専門学校)
- - 齋藤 汐海(京都橘大学)
- - 澤田 仁(朝日大学)
- - 中川 貴仁(弘前医療福祉大学短期大学部)
- - 長谷川 汐里(日本救急システム株式会社 / JEMS リンクル株式会社)
- - 三上 剛人(吉田学園医療歯科専門学校)
- - 宮崎 伊佐夫(日本赤十字社伊勢赤十字病院)
- - 吉井 友和(出雲市消防本部)
- 各委員会担当理事:
- - 総務委員会:植田 広樹、中川 貴仁
- - 学術・研究倫理委員会:一ノ瀬 佳彦、萱沼 実
- - 教育・研修委員会:大石 奨
- - 多職種連携委員会:三上 剛人(日本病院救急救命士ネットワーク WGを含む)
- - 広報・キャリア支援委員会:長谷川 汐里、澤田 仁
- - 国際委員会:菊地 誠二、北原 学
- - 災害・公共福祉委員会:宮崎 伊佐夫、加藤 渚
- - 救急活動委員会:吉井 友和、齋藤 汐海(医療搬送安全対策 WGを含む)
- - 職業・専門職倫理委員会:澤田 仁
- - 政策・制度委員会:北村 浩一、福岡 範恭
第2期では、これらの土台の上にさらなる発展を築くため、以下の目標を掲げます。
- 「会の更なる認知度向上と更なる組織拡大を見据えた基盤強化」
関係省庁、議員連盟、関連団体と緊密に連携し、職能向上に関わる制度づくりや教育体制の充実を推進し、現場で活動するすべての救急救命士の力となる団体を目指します。
- 救急医療を取り巻く社会的課題(2040年問題)への挑戦
高齢者人口がピークを迎える一方、18歳人口は減少傾向にある中、医療従事者の大幅な増加は見込めず、深刻化する人材不足と伸び続ける救急需要を打開するため、救急救命士の更なる職能向上と職種・職域を越えた深い連携、救急活動の効率化を推し進めます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148912/67/148912-67-c119c226a75f570d59a4fd8d2666ac22-1450x815.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日 時:2026年9月6日(日)
場 所:鹿児島県鹿児島市 ライカ南国ホール
救急救命士の集い2026 特設ページ
第1期では『救急救命士の思いをひとつに』を合言葉に、様々な職域の救急救命士の垣根を越えた連携と、本会の基盤づくりに注力してまいりました。おかげさまで、厚生労働省の検討会への構成員参画や、救急救命士を支援する議員連盟への要望活動の場が構築されるなど、国・関係省庁との連携体制も確立されつつあります。
第2期では、この土台の上にさらに力強い発展を築くため、「会の更なる認知度向上と組織拡大を見据えた基盤強化」を重点目標として掲げます。同時に、救急救命士の職能向上と社会的価値の発信を一層進めるため、関係省庁、議員連盟、そして救急医療に関連する多くの団体の皆様と緊密に連携しながら、職能向上に関わる制度づくり・環境整備・教育体制の充実に全力で取り組んでまいります。これらを通じて、日本救急救命士会が「現場で活動するすべての救急救命士の力となる団体」であり続けられるよう、確固たる力をつけてまいる所存です。
現在、救急救命士が活躍するフィールドは多岐にわたっていますが、高齢化と人口減少が本格化する『2040年問題』に向けて、私たちが果たすべき役割と取り組むべき課題は山積しています。 第2期は、救急救命士が今まで以上に誇りを持って働き続けられる社会を実現し、日本の救急医療の未来を創るため、役員一丸となって全力を尽くしてまいります」
日本救急救命士会HP
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148912/67/148912-67-7eec0e7897a155907229847901252c87-2250x563.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<日本救急救命士会 とは>
名 称:一般社団法人 日本救急救命士会 (JELSTA)
目 的:救急救命士が教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、救急医療の質の向上を図るとともに、国民の幸福を追求し続けられる環境づくりを推進し、社会のあらゆるニーズに応える救急救護領域の開発と展開を図ることにより、国民の安全と安心に寄与すること。
<日本救急救命士会 会員募集>
日本救急救命士会では正会員ならびに賛助会員を募集しております。
詳細は日本救急救命士会ホームページもしくは、入会案内サイトをご覧ください。
入会案内サイト URL:https://www.jelsta.or.jp/join/
一般社団法人日本救急救命士会(JELSTA、主たる事務所:東京都、会長:喜熨斗智也、以下「当会」)は、設立から2年が経過し、第2期事業年度を迎えました。これに伴い、去る2026年6月6日に評議員会および通常理事会を開催し、理事17名からなる新たな役員人事、および新執行部体制を承認いたしました。
初代会長として組織の立ち上げを牽引した喜熨斗智也(国士舘大学)が第2期も引き続き会長を務め、副会長として福岡範恭氏(愛知淑徳大学)、北原学氏(国立国際医療センター)、萱沼実氏(富士五湖消防本部)の3名が選任されました。
新体制のもと、消防機関、医療機関、海上保安庁、自衛隊、民間、教育機関など、多様な職域で活躍する救急救命士の専門性向上と環境整備、さらには職能の社会的価値の発信に邁進してまいります。
第2期役員体制および委員会・担当理事
当会は、より実効性のある事業展開とガバナンス強化を目指し、新たに2つの委員会を組織いたしました。- 会 長:喜熨斗 智也(国士舘大学)
- 副会長:
- - 福岡 範恭(愛知淑徳大学)
- - 萱沼 実(富士五湖消防本部)
- - 北原 学(国立国際医療センター)
- 理 事:
- - 一ノ瀬 佳彦(岸和田市消防本部)
- - 植田 広樹(国士舘大学)
- - 大石 奨(朝日大学)
- - 加藤 渚(東京科学大学)
- - 菊地 誠二(陸上自衛隊)
- - 北村 浩一(国際TBC看護医療保育福祉専門学校)
- - 齋藤 汐海(京都橘大学)
- - 澤田 仁(朝日大学)
- - 中川 貴仁(弘前医療福祉大学短期大学部)
- - 長谷川 汐里(日本救急システム株式会社 / JEMS リンクル株式会社)
- - 三上 剛人(吉田学園医療歯科専門学校)
- - 宮崎 伊佐夫(日本赤十字社伊勢赤十字病院)
- - 吉井 友和(出雲市消防本部)
- 各委員会担当理事:
- - 総務委員会:植田 広樹、中川 貴仁
- - 学術・研究倫理委員会:一ノ瀬 佳彦、萱沼 実
- - 教育・研修委員会:大石 奨
- - 多職種連携委員会:三上 剛人(日本病院救急救命士ネットワーク WGを含む)
- - 広報・キャリア支援委員会:長谷川 汐里、澤田 仁
- - 国際委員会:菊地 誠二、北原 学
- - 災害・公共福祉委員会:宮崎 伊佐夫、加藤 渚
- - 救急活動委員会:吉井 友和、齋藤 汐海(医療搬送安全対策 WGを含む)
- - 職業・専門職倫理委員会:澤田 仁
- - 政策・制度委員会:北村 浩一、福岡 範恭
第2期の重点目標と救急医療の「2040年問題」への取り組み
当会は、救急救命士が所属する職域の垣根を越え、その専門性を遺憾なく発揮し、国民の安全と安心に寄与できる環境を創造するために誕生しました。第1期では組織体制の整備と活動の仕組みづくりを最重要課題とし、厚生労働省の検討会への参画や、関係省庁、議員連盟との連携体制の構築において大きな一歩を踏み出しました。第2期では、これらの土台の上にさらなる発展を築くため、以下の目標を掲げます。
- 「会の更なる認知度向上と更なる組織拡大を見据えた基盤強化」
関係省庁、議員連盟、関連団体と緊密に連携し、職能向上に関わる制度づくりや教育体制の充実を推進し、現場で活動するすべての救急救命士の力となる団体を目指します。
- 救急医療を取り巻く社会的課題(2040年問題)への挑戦
高齢者人口がピークを迎える一方、18歳人口は減少傾向にある中、医療従事者の大幅な増加は見込めず、深刻化する人材不足と伸び続ける救急需要を打開するため、救急救命士の更なる職能向上と職種・職域を越えた深い連携、救急活動の効率化を推し進めます。
「救急救命士の集い2026」鹿児島にて開催決定
地域における活動の活性化、および会員相互の職域支援の一環として、以下の通り全国集会を開催いたします。[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148912/67/148912-67-c119c226a75f570d59a4fd8d2666ac22-1450x815.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日 時:2026年9月6日(日)
場 所:鹿児島県鹿児島市 ライカ南国ホール
救急救命士の集い2026 特設ページ
会長 喜熨斗 智也 からのメッセージ
「初代に続き、この第2期目も会長として当会の舵取りを担うこととなり、その責任の重さに改めて身が引き締まる思いです。当会は、消防機関、医療機関、海上保安庁、自衛隊、民間、教育機関といった職域の垣根を越え、救急救命士がその専門性を如何なく発揮し、国民の安全と安心に寄与できる環境を創造するために誕生いたしました。第1期では『救急救命士の思いをひとつに』を合言葉に、様々な職域の救急救命士の垣根を越えた連携と、本会の基盤づくりに注力してまいりました。おかげさまで、厚生労働省の検討会への構成員参画や、救急救命士を支援する議員連盟への要望活動の場が構築されるなど、国・関係省庁との連携体制も確立されつつあります。
第2期では、この土台の上にさらに力強い発展を築くため、「会の更なる認知度向上と組織拡大を見据えた基盤強化」を重点目標として掲げます。同時に、救急救命士の職能向上と社会的価値の発信を一層進めるため、関係省庁、議員連盟、そして救急医療に関連する多くの団体の皆様と緊密に連携しながら、職能向上に関わる制度づくり・環境整備・教育体制の充実に全力で取り組んでまいります。これらを通じて、日本救急救命士会が「現場で活動するすべての救急救命士の力となる団体」であり続けられるよう、確固たる力をつけてまいる所存です。
現在、救急救命士が活躍するフィールドは多岐にわたっていますが、高齢化と人口減少が本格化する『2040年問題』に向けて、私たちが果たすべき役割と取り組むべき課題は山積しています。 第2期は、救急救命士が今まで以上に誇りを持って働き続けられる社会を実現し、日本の救急医療の未来を創るため、役員一丸となって全力を尽くしてまいります」
日本救急救命士会HP
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148912/67/148912-67-7eec0e7897a155907229847901252c87-2250x563.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<日本救急救命士会 とは>
名 称:一般社団法人 日本救急救命士会 (JELSTA)
目 的:救急救命士が教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、救急医療の質の向上を図るとともに、国民の幸福を追求し続けられる環境づくりを推進し、社会のあらゆるニーズに応える救急救護領域の開発と展開を図ることにより、国民の安全と安心に寄与すること。
<日本救急救命士会 会員募集>
日本救急救命士会では正会員ならびに賛助会員を募集しております。
詳細は日本救急救命士会ホームページもしくは、入会案内サイトをご覧ください。
入会案内サイト URL:https://www.jelsta.or.jp/join/









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