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自主企画調査『団塊世代の男性のライフスタイル』

団塊世代の男性の就業率は61.0%。全体の8割近くは「公的年金」を受給
「夫婦のみ」で持ち家に住み、夕食は夫婦で「月に2、3日程度」外食
9割近くは普段から交流のある友人がいる。コミュニケーション手段には「携帯・PHS」を使用
趣味は、「旅行」、「読書」、「映画鑑賞」


株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首賢治)は、『団塊世代の男性のライフスタイル』に関して調査を実施しました。本調査は、2012年1月20日〜1月23日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち62〜64 才の団塊世代の男性800名(京浜/東京・埼玉・千葉・神奈川)を対象として、ライフスタイルに関するインターネット調査を実施、結果をまとめました。
※団塊世代:第一次ベビーブームに出生した1947年〜1949年の世代。3年間の出生数合計は806万人にのぼる(出典・厚生労働省)
※平成22年通信利用動向調査(総務省)による“最近一年間パソコンからのインターネット利用経験率”「60-64 歳男性」=70.5%

■調査結果のポイント
1. 団塊世代の男性で収入を伴う仕事をしている人は約6割
団塊世代の男性に現在の就労状況を聴いたところ、収入を伴う仕事をしている人は61.0%。そのうち約8割が週に4、5 日以上「働いている」と回答。一方、「働いていない」人は年齢が上がるに比例して割合が高くなっている。
(単数回答)(表 1-1,1-2参照)

2. 収入源として8割近くが「公的年金」を受給
現在の収入源について聴取したところ、最多は「公的年金」で77.8%が受給している。次いで「勤労収入」(61.0%)、「個人年金」(27.6%)、「金融資産による収入」(21.0%)となった。「公的年金」の受給に関しては、“働いていない人”は95.2%、“働いている人”でも66.6%が受給している。
年齢が上がると共に「公的年金」の受給率は増加し、「勤労収入」を得ている人の割合は減少している。
(複数回答)(表 2-1,2-2,2-3参照)

3. 住居は85.3%が「持ち家」
住居は、85.3%が「持ち家」に住んでいる。そのうち、約7割が一戸建、マンションは約3割。
(単数回答)(表3参照)

4. 同居の家族構成は43.5%が「夫婦のみ」
同居の家族構成は、「夫婦のみ」が最も多く43.5%。次いで、「2世代同居」 (37.0%)、「1人暮らし」(9.8%)、「3 世代同居」は(5.1%)。
(単数回答)(表4参照)

5. 85.5%の人は、普段から交流のある友人がいる。年齢が上がるほど人数が多い傾向
団塊世代の男性は 85.5%が普段から交流のある友人がいる。友人の数は「10 人以上」が最多で26.4%、次いで「6~9 人」が15.5%。年齢が上がるほど「10 人以上」友人がいると回答した割合が高い。
一方、友人は「いない」(14.5%)と回答した人を年令別でみると、年齢が若いほど「いない」割合が高い。
(単数回答)(表5-1,5-2参照)

6. 友人・家族とのコミュニケーション手段は、5割以上が「携帯電話・PHS」を活用
友人や家族とのコミュニケーション手段として一番利用しているツールは、「携帯電話・PHS」(35.0%)、「パソコンのメール」(29.6%)、「携帯電話・PHS のメール」(16.4%)、「固定電話」(13.5%)の順。通話とメールを合わせると、携帯電話・PHS をコミュニケーションツールとしての利用率は51.4%。団塊世代にとっても携帯電話・PHSは必需品。
(単数回答)(表6参照)

7. 夕食の外食頻度は「月に2、3日程度」、“一人暮らし”は「外食していない」率が最も高い
夕食の外食頻度を直近 3 ヵ月で聴いたところ、最も多いのは「月に2、3 日程度」で22.5%。次いで、「月に1 日程度」(19.8%)、「外食していない」(18.0%)となった。一方、「ほぼ毎日」の人も2.5%いる。
また、同居家族の構成別で比較すると、“一人暮らし”は「ほぼ毎日」と「外食していない」が他の家族構成よりも高い割合を占める。
(単数回答)(表7-1,7-2参照)

8. 夕食時の外食は夫婦二人で
直近3ヵ月に最も夕食時の外食を一緒にしたのは「配偶者」が最多で42.8%、次いで「友人・知人」(24.4%)。配偶者も含めた家族との外食は64.1%。
(単数回答)(表8参照)

9. 団塊世代の男性の趣味は、「旅行」、「読書」、「映画鑑賞」
団塊世代の男性の趣味トップ10 は、「旅行」(56.8%)、「読書」(47.4%)、「映画鑑賞」(43.0%)、「音楽鑑賞」(33.5%)、「カメラ・ビデオ」(25.0%)、「ガーデニング・DIY」(21.4%)、「ゴルフ」(21.3%)、「自動車」(20.0%)、「資産運用・株式投資」(17.6%)、「食べ歩き」(17.0%)となり、スポーツ系は低い傾向。
(複数回答)(表9参照)

10. 団塊世代の男性84.3%は、健康管理に対する意識が高い
自分の健康に対しては、約半数が「体調に異変を感じれば、すぐに病院に行こうと思う」(47.5%)と回答。
「体調に異変がなくても定期的に健診を受ける」も36.8%で、健康管理の意識の高さが伺える。
一方、「体調に異変があっても病院に行きたくない」人も10.0%存在。
(単数回答)(表10参照)

■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査地域:京浜(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)
調査対象者:インテージ・ネットモニター“キューモニター” 62〜64 才男

■株式会社インテージ http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ(市場名:東証1 部・4326、本社:東京都千代田区、設立年月日:1960 年3月2日、代表取締役社長:宮首賢治)は、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報(Intelligence)を提供。国内マーケティングリサーチ最大手として、お客様のビジネスの成功に貢献してまいります。

■この件に関するお問合せ先
株式会社インテージ 広報・宣伝グループ
担当:小関(おぜき)/上村(うえむら)
TEL:03-5294-6000 FAX:03-5294-8318
インテージ「お問合せフォーム」
https://www.intage.co.jp/contact/form?i=info
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