サークレイス、ポリプラスチックスにAI自動モニタリングを導入、データを起点に現場が改善へ動くデータドリブンな組織を実現。
[26/03/17]
提供元:PRTIMES
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〜 現場の「気づき→分析→アクション」の自走化によりデータ文化醸成を加速 〜
AIとデジタルソリューションを通じて企業の成長を支援するサークレイス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:佐藤 スコット、以下「当社」)と、ダイセルグループで各種ポリマー及びプラスチック等の製造販売を手掛けるポリプラスチックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮本 仰、以下「ポリプラスチックス」)は、このたび協業の事例を発表します。
本協業により、AIによるKPIの自動モニタリングと現場が主体的に行う分析が有機的に組み合わされ、現場の意思決定が高度化されました。さらに両社は、ポリプラスチックス社内のデータアナリストを数多く育成することで、「気づき→分析→アクション」を現場で自走できるデータドリブン組織の実現を推進し、ポリプラスチックスのデータ文化醸成を加速させます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71975/74/71975-74-b1b33aaf2b9188c0f2b32c0915341ce0-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
中央左: ICT統括部 部長 押手 孝太 様、左から2人目:ICT統括部 課長/博士(工学) 平田 邦紘 様、右端:ICT統括部 山本 順一 様、左端:ICT統括部 青山 瞬 様、中央右:サークレイス株式会社 取締役 事業統括/CRO 大崎 正嗣、右から2人目:サークレイス株式会社 Global事業本部 首藤 啓介
■協業開始の目的と背景
エンジニアリングプラスチック業界では、サステナビリティ要請やサプライチェーン変動を背景に、需要・生産・品質を横断したデータを統合的に分析し、判断をすることが求められています。その実現のためには、データを統合管理することが重要ですが、ポリプラスチックスでは、これまで部門・領域ごとにデータが分散管理され、特定のアナリストが集約・分析する体制ゆえに、全社横断でのデータ活用や特定の組織にデータスキルが偏在するといった課題がありました。本協業では、データガバナンスおよびデータアーキテクチャの整備に加え、「誰もがデータを起点に改善提案できる状態」の実現を目指し、同社のデータ文化の醸成を支援します。
■協業の概要
<技術と知見の提供>
Tableauを活用し、重要KPIを一元可視化するダッシュボードを構築し、経営層から現場まで共通の「事実」に基づく意思決定を支援します。また、Tableau Pulseを組み合わせ、AIによるKPIの変化を継続的にモニタリングし、自然言語で要点を提示。「ダッシュボードを開かなくても気づける」新しい分析体験を提供します。
<自走型データ組織への変革支援>
部署横断で参加できる「Tableau Boot Camp(全3回)」を実施し、データに関するスキル育成を支援。また、各部門に「Tableau Specialist」の配置を目指し、現場からデータ起点で課題解決を進めることができる自走体制の構築を推進するとともに、部門横断的な知見の共有およびデータ文化醸成に貢献します。
■協業する意義
<製造業の現場理解× AI・データ活用ノウハウの融合>
AIとデータ活用のノウハウに強みを持つ当社とDXを推進するポリプラスチックスが連携し、実務に根ざしたAI活用モデルの構築を実現。AIによる自動通知とダッシュボード分析を組み合わせ、「AIが気づきを届け、ユーザーが深掘る」製造業における現実的な業務フローのロールモデルを提示します。
<中長期伴走型支援による変革推進>
当社のデータ可視化に関する知見を活かし、中長期的な視点でポリプラスチックスのデータ文化の醸成を支援します。併せて、AIを軸としたデータドリブン化を加速させるため、LLMによる自然言語のデータ解釈など、新たな分析アプローチを検証し、両社におけるナレッジの蓄積を推進します。
■期待される効果
本協業により、変化や傾向の自動通知を起点にユーザー自らが深掘りし、現場改善につなげる「気づき→分析→アクション」が定着し、これにより、勘と経験に依存した判断から、データとインサイトに基づく意思決定が実現されます。また、部門横断のデータ連結が新たな知見を生み、意思決定の速度と質を引き上げます。そして収益性向上、設備投資の高度化、新製品開発の迅速化といった経営レベルの成果創出を推進します。
■サークレイス 取締役 事業統括/CRO 大崎 正嗣のコメント
今回の協業により、ポリプラスチックス様の経営・組織・人材を包括するデータ変革を一層加速させるものと確信しています。ポリプラスチックス様の知見と、製造業におけるデータ活用を多数支援してきた当社の技術力を掛け合わせることで、より実効性の高い支援を実現してまいります。
■ポリプラスチックス ICT統括部 部長 押手 孝太 様のコメント
今回の協業により、ポリプラスチックスのDX推進を一層加速できるものと確信しています。
データ利活用において豊富な知見を持つサークレイス様に戦略的な伴走支援をいただくことで、単なるシステム導入に留まらない、スピーディーなデータ文化醸成を実現できると考えています。
これにより、当社のソリューション提供力を一層引き上げ、これまで以上に高い付加価値を創出することで、お客様のビジネス成長に最大限貢献してまいります。
サークレイスについて
サークレイスは、世界最先端のAIやSalesforce、Microsoftソリューションのコンサルティング、導入支援、人材育成、定着化支援を提供するITサービス企業です。
サークレイスグループではServiceNow、DatabricksのAI・データ・クラウドテクノロジーを組み合わせ、企業の売上、利益に貢献できる経営と業務とITのコンサルティングサービスを提供しています。
2022年4月、東京証券取引所グロース市場上場。
会社名: サークレイス株式会社(circlace Inc)
代表者: 代表取締役会長兼社長 佐藤 スコット
所在地: 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル 6F
設 立: 2012年11月
ポリプラスチックスについて
ポリプラスチックスは、ダイセルグループの一員として、自動車・電機電子・医療分野を中心に高機能エンジニアリングプラスチックを提供するグローバル素材メーカーです。独自の材料開発力と高度な技術力を強みに、精密性・耐久性・軽量化が求められる分野で世界中のものづくりに貢献しています。
会社名: ポリプラスチックス株式会社(POLYPLASTICS CO., LTD.)
代表者: 代表取締役社長 宮本 仰
所在地: 東京都港区港南二丁目18番1号 JR品川イーストビル
設 立: 1964年5月
※Salesforceは、Salesforce, Inc.の商標または登録商標です。
※Microsoftは、Microsoft Corporation.の商標または登録商標です。
※ServiceNowは、ServiceNow Inc.の商標または登録商標です。
※Databricksは、Databricks, Inc.の商標または登録商標です。
※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後、予告なしに変更されることがあります。
【関連リンク】
- サークレイス株式会社:https://www.circlace.com/
- ポリプラスチックス株式会社:https://www.polyplastics.com/global/s/?language=ja
AIとデジタルソリューションを通じて企業の成長を支援するサークレイス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:佐藤 スコット、以下「当社」)と、ダイセルグループで各種ポリマー及びプラスチック等の製造販売を手掛けるポリプラスチックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮本 仰、以下「ポリプラスチックス」)は、このたび協業の事例を発表します。
本協業により、AIによるKPIの自動モニタリングと現場が主体的に行う分析が有機的に組み合わされ、現場の意思決定が高度化されました。さらに両社は、ポリプラスチックス社内のデータアナリストを数多く育成することで、「気づき→分析→アクション」を現場で自走できるデータドリブン組織の実現を推進し、ポリプラスチックスのデータ文化醸成を加速させます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71975/74/71975-74-b1b33aaf2b9188c0f2b32c0915341ce0-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
中央左: ICT統括部 部長 押手 孝太 様、左から2人目:ICT統括部 課長/博士(工学) 平田 邦紘 様、右端:ICT統括部 山本 順一 様、左端:ICT統括部 青山 瞬 様、中央右:サークレイス株式会社 取締役 事業統括/CRO 大崎 正嗣、右から2人目:サークレイス株式会社 Global事業本部 首藤 啓介
■協業開始の目的と背景
エンジニアリングプラスチック業界では、サステナビリティ要請やサプライチェーン変動を背景に、需要・生産・品質を横断したデータを統合的に分析し、判断をすることが求められています。その実現のためには、データを統合管理することが重要ですが、ポリプラスチックスでは、これまで部門・領域ごとにデータが分散管理され、特定のアナリストが集約・分析する体制ゆえに、全社横断でのデータ活用や特定の組織にデータスキルが偏在するといった課題がありました。本協業では、データガバナンスおよびデータアーキテクチャの整備に加え、「誰もがデータを起点に改善提案できる状態」の実現を目指し、同社のデータ文化の醸成を支援します。
■協業の概要
<技術と知見の提供>
Tableauを活用し、重要KPIを一元可視化するダッシュボードを構築し、経営層から現場まで共通の「事実」に基づく意思決定を支援します。また、Tableau Pulseを組み合わせ、AIによるKPIの変化を継続的にモニタリングし、自然言語で要点を提示。「ダッシュボードを開かなくても気づける」新しい分析体験を提供します。
<自走型データ組織への変革支援>
部署横断で参加できる「Tableau Boot Camp(全3回)」を実施し、データに関するスキル育成を支援。また、各部門に「Tableau Specialist」の配置を目指し、現場からデータ起点で課題解決を進めることができる自走体制の構築を推進するとともに、部門横断的な知見の共有およびデータ文化醸成に貢献します。
■協業する意義
<製造業の現場理解× AI・データ活用ノウハウの融合>
AIとデータ活用のノウハウに強みを持つ当社とDXを推進するポリプラスチックスが連携し、実務に根ざしたAI活用モデルの構築を実現。AIによる自動通知とダッシュボード分析を組み合わせ、「AIが気づきを届け、ユーザーが深掘る」製造業における現実的な業務フローのロールモデルを提示します。
<中長期伴走型支援による変革推進>
当社のデータ可視化に関する知見を活かし、中長期的な視点でポリプラスチックスのデータ文化の醸成を支援します。併せて、AIを軸としたデータドリブン化を加速させるため、LLMによる自然言語のデータ解釈など、新たな分析アプローチを検証し、両社におけるナレッジの蓄積を推進します。
■期待される効果
本協業により、変化や傾向の自動通知を起点にユーザー自らが深掘りし、現場改善につなげる「気づき→分析→アクション」が定着し、これにより、勘と経験に依存した判断から、データとインサイトに基づく意思決定が実現されます。また、部門横断のデータ連結が新たな知見を生み、意思決定の速度と質を引き上げます。そして収益性向上、設備投資の高度化、新製品開発の迅速化といった経営レベルの成果創出を推進します。
■サークレイス 取締役 事業統括/CRO 大崎 正嗣のコメント
今回の協業により、ポリプラスチックス様の経営・組織・人材を包括するデータ変革を一層加速させるものと確信しています。ポリプラスチックス様の知見と、製造業におけるデータ活用を多数支援してきた当社の技術力を掛け合わせることで、より実効性の高い支援を実現してまいります。
■ポリプラスチックス ICT統括部 部長 押手 孝太 様のコメント
今回の協業により、ポリプラスチックスのDX推進を一層加速できるものと確信しています。
データ利活用において豊富な知見を持つサークレイス様に戦略的な伴走支援をいただくことで、単なるシステム導入に留まらない、スピーディーなデータ文化醸成を実現できると考えています。
これにより、当社のソリューション提供力を一層引き上げ、これまで以上に高い付加価値を創出することで、お客様のビジネス成長に最大限貢献してまいります。
サークレイスについて
サークレイスは、世界最先端のAIやSalesforce、Microsoftソリューションのコンサルティング、導入支援、人材育成、定着化支援を提供するITサービス企業です。
サークレイスグループではServiceNow、DatabricksのAI・データ・クラウドテクノロジーを組み合わせ、企業の売上、利益に貢献できる経営と業務とITのコンサルティングサービスを提供しています。
2022年4月、東京証券取引所グロース市場上場。
会社名: サークレイス株式会社(circlace Inc)
代表者: 代表取締役会長兼社長 佐藤 スコット
所在地: 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル 6F
設 立: 2012年11月
ポリプラスチックスについて
ポリプラスチックスは、ダイセルグループの一員として、自動車・電機電子・医療分野を中心に高機能エンジニアリングプラスチックを提供するグローバル素材メーカーです。独自の材料開発力と高度な技術力を強みに、精密性・耐久性・軽量化が求められる分野で世界中のものづくりに貢献しています。
会社名: ポリプラスチックス株式会社(POLYPLASTICS CO., LTD.)
代表者: 代表取締役社長 宮本 仰
所在地: 東京都港区港南二丁目18番1号 JR品川イーストビル
設 立: 1964年5月
※Salesforceは、Salesforce, Inc.の商標または登録商標です。
※Microsoftは、Microsoft Corporation.の商標または登録商標です。
※ServiceNowは、ServiceNow Inc.の商標または登録商標です。
※Databricksは、Databricks, Inc.の商標または登録商標です。
※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後、予告なしに変更されることがあります。
【関連リンク】
- サークレイス株式会社:https://www.circlace.com/
- ポリプラスチックス株式会社:https://www.polyplastics.com/global/s/?language=ja









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