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【Z世代×AIでリアル店舗の「未来」を共創】 株式会社ビーツ、3大学合同の産学連携プロジェクトを始動

店舗マーケティングの知見とAIツールを掛け合わせ、これからのリテールに求められる「未来の売場体験」をデザイン




リテール領域のブランド体験を共創する株式会社ビーツ(代表取締役社長:柏木又浩、大阪府大阪市中央区、以下「ビーツ」)はフィルゲート株式会社(代表:菊原政信、東京都港区、以下「フィルゲート」)の監修協力のもと、青山学院大学、杉野服飾大学、神奈川大学の3大学の学生が参加する合同ゼミと連携し、2026年5月から2027年2月にかけて「次世代店舗プランニング&AIクリエイティブ実践」プログラムを開講いたします。
本プロジェクトは、ビーツがこれまで培ってきたリアル店舗におけるマーケティングや空間演出の知見と、学生ならではの柔軟な発想を掛け合わせ、新たな売場体験の可能性を探る産学連携プロジェクトです。AIツールも活用しながら、次世代の店舗体験につながるアイデア創出と企画開発に取り組みます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61940/79/61940-79-04627a7e81b1a07f76710285cca1821b-1080x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


プロジェクト発足の背景:リアル店舗の体験価値を、学生と企業が共創
ECの普及や購買行動のデジタル化が進むなか、「リアル店舗に足を運ぶ理由」はあらためて問われています。店舗には、単に商品を購入する場としてだけでなく、ブランドへの共感を生む体験の場、またSNSで発信したくなる空間としての役割がますます求められています。
店舗マーケティングや空間デザインを手がけるビーツは、これからの市場を担うZ世代の学生たちの感性と、急速に進化する生成AIを企画・制作プロセスに取り入れることで、店舗体験の新たな可能性を広げられると考えています。
本プログラムは、学生に向けた講義にとどまらず、企業と学生がフラットな視点でこれからのリテール業界における「新しい答え」を探求する共創型プロジェクトです。
ゲスト講師を招いた実践型プログラム
2026年5月にキックオフした本プログラムは、2027年2月までの長期にわたり、ビーツの担当者に加え、第一線で活躍する多彩なゲスト講師陣が登壇します。Z世代に支持されるファッションプラットフォーム「nugu」CBOのパク・ハミン氏をはじめとするゲストを迎え、店舗マーケティングの基礎からAIツールの実践的な活用法まで、講義とワークショップを組み合わせて実施します。

- 実施期間:2026年5月〜2027年2月
- 対象:青山学院大学、杉野服飾大学、神奈川大学の合同ゼミ
- 研究テーマ:「未来の売場体験」の調査・デザイン
- 監修協力:フィルゲート株式会社
- 登壇予定ゲスト講師:パク・ハミン氏(nugu CBO)ほか

実践を通じて取り組む5つのステップ
学生たちは、以下の5つのフェーズを通じて調査・企画・制作・検証・提案までを一貫して経験します。最終的には、実際のビジネスシーンでの提案・実装を視野に入れたプランニングに挑戦します。

- 調べる:Z世代が集まる「SNS発信拠点」の仕掛けを調査・研究
- 企てる:AIツールをアイデア創出のプロセスに取り入れ、次世代の店舗体験を設計
- 創る:AIツールを活用し、POPや什器、空間を彩るグラフィックなどを制作
- 試す:杉野服飾大学の大学祭でのパネル展示等を通じて、来場者の生の反応を検証
- 挑む:関係各社が参加する最終発表会で、磨き上げたプランを提案

今後の展望:優秀なアイデアは実際の店舗プロモーションへの実装を目指す
プログラムの集大成となる2027年2月には、学生たちが磨き上げた次世代店舗プランのプレゼンテーションを実施します。選出された優秀なアイデアについては、ビーツおよびフィルゲートのサポートのもと、実際の店舗やポップアップストアでのプロモーション企画としての社会実装を目指します。
ビーツは、本プロジェクトを通じて次世代を担うマーケターの育成に貢献するとともに、リテール領域における新しいブランド体験のあり方を社会へ発信してまいります。
青山学院大学 経営学部 高松ゼミナールについて
DX、SDGsやサーキュラー・エコノミー、インクルーシブ社会デザインなどの現代企業が直面する様々な社会課題に対して、学生の視点を活かした事業環境分析、価値創造提案を行うことに取り組む実践的なゼミです。企業プレゼンや他大学との交流を通じ、実社会のニーズやデータに基づく論理的思考力の向上とプレゼン力の育成を図っています。

URL:https://www.aoyama.ac.jp/
杉野服飾大学 服飾学部 鈴木ゼミナールについて
創設100年を超える杉野学園を母体とする服飾大学です。現在は3Dモデリング、メタバースやAI等デジタル領域にもチャレンジしているファッションの総合大学となります。本ゼミでは企業連携型による実践学の追求と企業協創を主体として、ブランド開発、商品開発、店舗開発、環境配慮設計等を主題に研究を行っています。
特に20年以上の実績のある産学連携プロジェクトを基幹テーマにし、学生主体のアウトプットとして、学会における研究発表、ビジネスコンテスト等へのエントリー等を通じて、これまで数多くの実績を積み重ねて参りました。

URL:https://www.sugino-fc.ac.jp/
神奈川大学 経営学部 中見ゼミナールについて
マーケティング、消費者行動、健康経営の醸成、流通、みなとみらいエリア等の地域活性化、産学連携を主なテーマに、Z世代ならではの視点を活かし、企業やブランドが抱える課題解決に取り組んでいます。
理論に基づいた知識を実践的に活用して、具体的な成果としてアウトプットする点が大きな特徴です。

URL:https://www.kanagawa-u.ac.jp/
フィルゲートについて
事業開発・マーケティングのプロデュース、ディレクションを行っています。特に産学連携プロジェクトにおいては、産・学のポテンシャルを最大化させる「戦略的ハブ」としての役割を担っています。プロジェクトの全体設計に関わるだけでなく、学生の選定、座談会のファシリテーション、そしてマーケティング理論に基づいた商品開発アドバイスまでを一気通貫で実施し、緻密な監修と進行管理により、不確実性の高いプロジェクトを確実な成功へと導きます。

URL:https://www.filgate.jp/
ビーツについて
ビーツは、スペースデザインと店舗デジタルソリューションを最適化するマーケティング企業です。
クリエイティビティにデータやテクノロジーを組み合わせることで、リテールという最強の顧客接点で体験できるブランドエクスペリエンスを大きく進化させ、生活者のリアルな感動・喜び・信頼を生み出す心地よい「共感」を創っていきます。

商号:株式会社ビーツ(BEEATS CO.,LTD.)
所在地:大阪府大阪市中央区北浜2丁目2番22号北浜中央ビル
資本金:1,000万円
設立:昭和52年(1977年)4月
URL:https://www.beeats.co.jp/
「Retail Voice(リテールボイス)」URL:https://www.beeats.co.jp/retailvoice/

事業内容:
・新製品の市場導入、店頭プロモーション企画・什器開発
・店舗施工
・海外マーケティング戦略立案・展開
・デジタルコンテンツ・映像制作
・イベント・展示会・プレス発表 展開・運営
・キャンペーン企画立案・運営
・Webマーケティング制作
・DX機器・サービスの開発
・人材・情報管理システムの制作・運営

【お問い合わせ】
info@beeats.co.jp
担当:西村・迫田
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