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そのClaude Code、APIキーを流出させていませんか。シークレット漏洩を防ぐプラグイン「マモラクSecret」無償公開

Coding Agent実行中の認証情報をリアルタイム検知。153パターンの検出テストで漏れ0件、OSS 100リポジトリ・78万ファイルで検証済み




株式会社MONO BRAINは、AIコーディングツール「Claude Code」向けに、APIキー・アクセストークン・パスワードなどのシークレット漏洩を検知・ブロックするプラグイン「マモラクSecret」を無償公開しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118521/81/118521-81-bc109f53042250bd576f3c552a26cf2c-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「マモラクSecret」は、Claude Codeの実行中に発生するプロンプト送信、Bashコマンド実行、ファイル書き込み、コマンド出力などをリアルタイムにスキャンし、認証情報がAIエージェントの文脈や成果物に混入することを防ぎます。
▼ マモラクSecretの詳細はこちら
https://lp-secret.modelsafe.jp/


Claude Codeの便利さは、シークレット情報流出の新しい流出経路にもなる
Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントは、コード生成や調査、修正作業を大幅に効率化します。一方で、従来の開発フローには存在しなかった新しい情報流出経路を生み出しています。

これらにAPIキーやアクセストークンが含まれていた場合、認証情報は開発者が意図しないままAIエージェントの文脈に取り込まれ、ログや成果物、外部サービスとの連携処理に残る可能性があります。

日常的な開発作業の中で、シークレットは自然にAIエージェントの実行経路へ入り込みます。

シークレット漏洩を防ぐために有効な「Hooks」
AIコーディング時代のシークレット対策では、Gitへのコミット前後を検査するだけでは十分ではありません。
認証情報は、コミットされる前にプロンプトやコマンド出力を通じてAIエージェントへ渡る可能性があります。そのため重要なのは、AIエージェントが実際に動作しているタイミングで監視することです。
Claude Codeには、ユーザー入力やツール実行の前後で処理を挟み込めるHooks機能が用意されています。

シークレット漏洩対策を簡単に導入できるプラグイン「マモラクSecret」
「マモラクSecret」は、Claude Code向けに開発されたシークレット漏洩対策プラグインです。
インストール後はClaude CodeのHooksに自動的に組み込まれ、開発フローを変えることなくシークレット保護を実現します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118521/81/118521-81-43a47846cd2f6f66f201700dbb2f9508-994x504.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


また、Web UIでの検知履歴確認、ホワイトリスト管理、誤検知フィードバック機能にも対応しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118521/81/118521-81-d971eb1d128746a5701d258c4e2677fe-1882x673.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


個人利用からチーム利用まで、継続的な運用を前提とした設計です。
チームでの検知ログ管理、メンバー管理、ポリシー設定などの統制機能については、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
▼ チーム統制に関するお問い合わせ
https://modelsafe.jp/contact


153パターンの検出テストで漏れ0件を確認
「マモラクSecret」の検出エンジンは、OpenAI、Anthropic、AWS、GitHub、Stripe、Slackなど、主要109種類のAPIキー・トークン形式に対応しています。
正規表現、高エントロピー検出、キー名ヒューリスティックを組み合わせ、既知のサービス固有キーから汎用的なシークレットらしい文字列まで幅広く検知します。
153パターンのシークレットフィクスチャを用いた自動テストでは、153件すべての検出に成功し、検出漏れ0件を確認しています。

独自開発モデルを活用し、78万ファイルで誤検知も検証
シークレット検知ツールは、単に検出感度を上げればよいものではありません。コード識別子、ダミー値、ハッシュ値、テンプレート変数まで過剰に検知してしまえば、開発者の作業を止めるだけのツールになってしまいます。
「マモラクSecret」では、OSSコード100リポジトリ・780,461ファイルを対象に検証を実施。そこで収集した実誤検知パターン19,258件をもとに、XGBoost製の誤検知削減モデルを搭載しています。
トークン長、エントロピー、文字クラス比率、CamelCase遷移数、文脈キーワードなどの特徴量をもとにシークレットらしさを再評価し、高感度な検出と誤検知の抑制を両立します。

■ AIセキュリティプラットフォーム「MODEL SAFE」について
「MODEL SAFE」は、AIエージェントやAIコーディングツールの企業利用における、プロンプトインジェクション、外部連携リスク、秘密情報漏洩、エージェント暴走を防ぐためのAIセキュリティプラットフォームです。
AIの入出力、権限、外部通信、実行ログを横断的に監視し、企業の安全なAI活用を支援します。

【株式会社MONO BRAIN 会社概要】
代表者:代表取締役 加藤 真規
事業内容:AIセキュリティ・ガバナンスプラットフォーム「MODEL SAFE」の開発・運営
AIガバナンス協会 正会員
▼ お問い合わせ
https://modelsafe.jp/contact
▼ MODEL SAFE サービス紹介
https://modelsafe.jp/
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