mento マネジメントAI、シチズン時計株式会社へ提供開始
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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創業108年の企業がAIを活用した対話の促進でキャリア自律を目指す
マネジメントサクセスプラットフォーム「mento(メント)」を提供する株式会社mento(本社:東京都港区、代表取締役:木村憲仁、以下mento)は、シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、代表取締役社長:大治 良高)へ「mento マネジメントAI」を提供開始したことをお知らせします。人的資本経営の推進に伴い人財マネジメントの個別化が進むなか、AIを活用して対話の質を高め、管理職が育成や成果創出にリソースを適切に配分できる状態を目指すとともに、一人ひとりのキャリア自律を実現してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48788/82/48788-82-26e104a36d52a1122b6bb4874e7741fb-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もともと製造業として「先輩の背中を見て学ぶ」社風もあったため、自分の意志や考えを積極的に言葉にして発信する文化が必ずしも強くありませんでした。そのため、対話を通じてメンバーの思いを引き出していく役割を管理職のみに求めることには難しさがありました。そこで管理職だけでなくメンバーも含めた一人ひとりが内省を深め、自分の考えを言葉にしやすくなる仕組みが必要だと考え、mento マネジメントAIの導入を決定しました。
今回の導入を通じて、メンバーはAIコーチとの日々の対話によって自分の思考を整理して、意見や意志を伝える習慣がつくことを期待しています。また、AIでメンバーの本音を拾うことでよりよい対話につながり、管理職は限られたマネジメントリソースを適切に配分し、より効果的なフォローができることを支援していきます。
「人的資本経営への転換を機に個人と企業の成長を目指し、キャリア自律の施策を推進してきましたが、対話や伴走支援といった役割が管理職に集中する状況が生まれていました。管理職がスキルを高めるだけではなく、メンバー自身の行動が変わる仕組みが必要だと考えていたところ、mento マネジメントAIに出会いました。
これまで良質な管理職コーチングを手掛けてきたmentoさんが開発したAIだからこそ、AIコーチとの対話の質に対しても信頼性を感じ導入を決定しました。AIを活用して、メンバーと組織の活性化を促し、それが管理職の自信と組織の成果につながると考えています」
人事部人財開発課 渡邉 友香 様
「面談があっても『何を話せばいいかわからない』というメンバーが多く、管理職もメンバーも本音で対話できていないという課題を感じてきました。また、若手社員が悶々としたまま『自分の活躍する場はここじゃないかも』と離職してしまうケースも見てきました。
今回AIコーチングを体験し、寄り添いながら思考を整理してくれる体験に純粋に驚き、これならメンバーの発話を引き出せると確信しました。AIコーチングでメンバーがモヤモヤを自分で言葉にして、マネージャーが早く気づけることで、社内で活躍するフィールドを見つけていける組織にしていきたいです」
導入事例記事はこちらから:https://www.mento.jp/case/citizen
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48788/82/48788-82-bc56d7998c0109b873124a527012488a-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<mento マネジメントAIがもたらす変化>
「mento マネジメントAI」がチーム運営のプラットフォームになることで、管理職とメンバーの相互作用が起こり、「習慣→関係性→結果」の順でマネジメントが変化します。
メンバーの習慣の変化
AIコーチとの対話の中でメンバーに「本音の開示」や「兆しの共有」を促し、状況に応じてAIコーチからタイムリーなフィードバックを実現します。これにより、対話と学びが途切れない振り返りの習慣化につながります。内省や目標の言語化ができ、より自律的に動けるようになります。
管理職とメンバーの関係性の変化
AIウィークリーレポートをもとに、管理職はチームメンバーのコンディションを先回りして把握し、課題の早期発見やマネジメントのリソース配分を見直すことができます。適切なタイミングで管理職がメンバーへの支援を行うことで、管理職とメンバーの関係性強化が進みます。
チームの結果の変化
関係性の強化を起点に、従業員エンゲージメントの改善やチームの成長実感が生まれ、最終的に業績や成果の向上へとつながります。一連の変化を通じて、組織全体のマネジメント生産性の向上を実現します。
情報があふれ、無数の「正解」が手に入るこの時代だからこそ、人が自分らしく夢中に生きることをふつうにしたい。私たちは世の中を人間のこころから変えていく挑戦を進めていきます。
【会社概要】
会社名:株式会社mento(メント)
所在地:東京都港区三田3-9-11 日本生命三田ビル2階
代表取締役:木村 憲仁
設立日:2018年2月
事業内容:
マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」の開発・運営 https://mento.jp/
パーソナルコーチングサービス「mento」の開発・運営 https://i.mento.jp/
コーポレートサイト: https://mento.co.jp/
マネジメントサクセスプラットフォーム「mento(メント)」を提供する株式会社mento(本社:東京都港区、代表取締役:木村憲仁、以下mento)は、シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、代表取締役社長:大治 良高)へ「mento マネジメントAI」を提供開始したことをお知らせします。人的資本経営の推進に伴い人財マネジメントの個別化が進むなか、AIを活用して対話の質を高め、管理職が育成や成果創出にリソースを適切に配分できる状態を目指すとともに、一人ひとりのキャリア自律を実現してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48788/82/48788-82-26e104a36d52a1122b6bb4874e7741fb-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「mento マネジメントAI」導入の背景と目的
シチズン時計株式会社は、事業持株会社として時計事業をはじめ工作機械・デバイスなど幅広い領域で高品質な製品と独自技術をグローバルに展開し、シチズングループの中核的な役割を担っています。人的資本経営に舵を切るなか、一人ひとりのキャリア自律を促進するため対話を重視した施策を推進してきました。一方で、管理職にとっては部下とのキャリア面談や丁寧なフィードバックなど、現場マネジメントに求められる対応の幅や質も高まっていました。もともと製造業として「先輩の背中を見て学ぶ」社風もあったため、自分の意志や考えを積極的に言葉にして発信する文化が必ずしも強くありませんでした。そのため、対話を通じてメンバーの思いを引き出していく役割を管理職のみに求めることには難しさがありました。そこで管理職だけでなくメンバーも含めた一人ひとりが内省を深め、自分の考えを言葉にしやすくなる仕組みが必要だと考え、mento マネジメントAIの導入を決定しました。
今回の導入を通じて、メンバーはAIコーチとの日々の対話によって自分の思考を整理して、意見や意志を伝える習慣がつくことを期待しています。また、AIでメンバーの本音を拾うことでよりよい対話につながり、管理職は限られたマネジメントリソースを適切に配分し、より効果的なフォローができることを支援していきます。
■シチズン時計株式会社からのコメント
人事部 部長 小林 由佳 様「人的資本経営への転換を機に個人と企業の成長を目指し、キャリア自律の施策を推進してきましたが、対話や伴走支援といった役割が管理職に集中する状況が生まれていました。管理職がスキルを高めるだけではなく、メンバー自身の行動が変わる仕組みが必要だと考えていたところ、mento マネジメントAIに出会いました。
これまで良質な管理職コーチングを手掛けてきたmentoさんが開発したAIだからこそ、AIコーチとの対話の質に対しても信頼性を感じ導入を決定しました。AIを活用して、メンバーと組織の活性化を促し、それが管理職の自信と組織の成果につながると考えています」
人事部人財開発課 渡邉 友香 様
「面談があっても『何を話せばいいかわからない』というメンバーが多く、管理職もメンバーも本音で対話できていないという課題を感じてきました。また、若手社員が悶々としたまま『自分の活躍する場はここじゃないかも』と離職してしまうケースも見てきました。
今回AIコーチングを体験し、寄り添いながら思考を整理してくれる体験に純粋に驚き、これならメンバーの発話を引き出せると確信しました。AIコーチングでメンバーがモヤモヤを自分で言葉にして、マネージャーが早く気づけることで、社内で活躍するフィールドを見つけていける組織にしていきたいです」
導入事例記事はこちらから:https://www.mento.jp/case/citizen
■「mento マネジメントAI」について
「mento マネジメントAI」は、AI時代の新しいチームマネジメントを実現するサービスです。AIコーチがメンバーとの対話を通して本音を引き出しながら内省と行動を支援します。管理職はAIウィークリーレポートをもとに、メンバーの本音と変化を見落とさずにチームマネジメントの課題を早期に発見して、具体的な打ち手を検討できるようになります。(https://www.mento.jp/service/management-ai)[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48788/82/48788-82-bc56d7998c0109b873124a527012488a-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<mento マネジメントAIがもたらす変化>
「mento マネジメントAI」がチーム運営のプラットフォームになることで、管理職とメンバーの相互作用が起こり、「習慣→関係性→結果」の順でマネジメントが変化します。
メンバーの習慣の変化
AIコーチとの対話の中でメンバーに「本音の開示」や「兆しの共有」を促し、状況に応じてAIコーチからタイムリーなフィードバックを実現します。これにより、対話と学びが途切れない振り返りの習慣化につながります。内省や目標の言語化ができ、より自律的に動けるようになります。
管理職とメンバーの関係性の変化
AIウィークリーレポートをもとに、管理職はチームメンバーのコンディションを先回りして把握し、課題の早期発見やマネジメントのリソース配分を見直すことができます。適切なタイミングで管理職がメンバーへの支援を行うことで、管理職とメンバーの関係性強化が進みます。
チームの結果の変化
関係性の強化を起点に、従業員エンゲージメントの改善やチームの成長実感が生まれ、最終的に業績や成果の向上へとつながります。一連の変化を通じて、組織全体のマネジメント生産性の向上を実現します。
■株式会社mentoについて
「夢中をふつうにする」情報があふれ、無数の「正解」が手に入るこの時代だからこそ、人が自分らしく夢中に生きることをふつうにしたい。私たちは世の中を人間のこころから変えていく挑戦を進めていきます。
【会社概要】
会社名:株式会社mento(メント)
所在地:東京都港区三田3-9-11 日本生命三田ビル2階
代表取締役:木村 憲仁
設立日:2018年2月
事業内容:
マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」の開発・運営 https://mento.jp/
パーソナルコーチングサービス「mento」の開発・運営 https://i.mento.jp/
コーポレートサイト: https://mento.co.jp/









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