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SERPsに現れる検索結果ページの変遷を可視化する「LP履歴」機能を、Gyro-n SEOにリリース

SEO担当者は、検索結果ページの変遷履歴からコンテンツの検討・施策管理に役立てることができます。

デジタルマーケティング支援ツールGyro-n(ジャイロン)は、SEO順位計測・管理プラットフォームのGyro-n SEOに、検索結果画面(SERPs)に現れる自サイトコンテンツページの入れ替わり履歴を確認できる新機能「LP履歴」を、11月12日にリリースしました。
検索キーワードに対してGoogle、Googleモバイル検索、Yahoo! JAPANの各検索エンジンの検索結果画面に表示される自サイトの検索結果ページは、決まっているものではなく、様々な要因により入れ替わることが頻繁に起こります。この結果、検索エンジンから一定の評価を受けているページAが比較的評価の低いページBに入れ替わり表示順位が下がるといった現象が起きたり、サイト管理者側が予期していないページが検索結果に表れてしまうなど、SEO担当者にとって問題が発生します。
Gyro-n SEOの「LP履歴」機能では、そうしたページの入れ替わりの履歴を一覧画面で追うことで検索クエリに合わせた緻密なコンテンツの修正施策の検討や、その管理を容易にします。




[画像1: https://prtimes.jp/i/16178/87/resize/d16178-87-516078-0.png ]

https://www.gyro-n.com/seo/hack/lp_history/?ref=prt

LP履歴機能では、検索結果画面(SERPs)にランクインした自サイトのランディングページがどのように変化していたのか、その履歴がわかりやすく確認できます。
SEOにおいては、検索結果対象ページは、サイト運用者が想定するランディングページ(PLP:Preferred Landing Page)であることが望ましいのですが、検索結果ページが変化することは非常によく起こり、検索順位が大きく動いた際にSERPsをチェックすると、実際には対象ページの評価が変化したのではなく、ランクインページが変わったことで順位が変動して見えただけということがあります。
Gyro-n SEOでは、従来このようなランクインページが変化した日を検出する「評価分散フラグ」が備わっていましたが、度々発生する入れ替わりを全体的に把握するには直感性が足りず、また、入れ替わっただけでなくページが100位以降の圏外に出てしまうと、直前までどのページがランクインしていたのかがわからないといった問題があり、Gyro-n SEO利用ユーザーより10月上旬にいただいた改善提案を受け、それに対応した新機能として11月12日にLP履歴機能を急遽リリースしました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/16178/87/resize/d16178-87-500215-1.png ]

[順位変動グラフに現れる「評価分散フラグ」と「LP履歴」]

入れ替わりが発生する理由はキーワードやコンテンツの状況により様々ですが、検索結果で高い順位を維持するためには、このような順位の入れ替わりが発生する要因をつかんで、サイト運営者の意図するPLPが安定的にランキングされるようにページの最適化をすることが大切です。
Gyro-n SEOのLP履歴機能を活用することで、入れ替わりの発生状況の検出と、最適化施策の検討に役立てることができます。


■Gyro-n SEO(ジャイロンSEO)とは?

Gyro-n SEOは、インハウスのwebマーケター・SEO担当者や、複数のクライアントサイトの管理・運用をしている制作会社・代理店の方向けに、順位チェックや競合サイト調査など一連のタスクを極力自動化することで担当者の負担を削減し、コンテンツ制作やSEO施策検討など、SEO担当者本来の重要な仕事に充てるリソースを確保していただくこと、さらに、SEO周りの情報や施策の記録を一元管理することで効率的にそれらの業務を進めていただくために設計された、高機能SEO管理プラットフォームです。
https://www.gyro-n.com/seo/?ref=prt

<Gyro-n SEOの主な機能>

◎クラウド型順位チェック・検索結果画面アーカイブ・SERPs比較分析
キーワードを設定しておくだけで毎日自動的に順位チェックを行います。検索結果は順位だけでなくSERPs画面も全て保存され、過去1年間の100位までの検索結果画面をいつでも確認・調査できます。
記録されているSERPs画面を比較分析して検索エンジンアルゴリズムの変化を探ることができるSEPPs比較分析機能も実装。

◎評価分散フラグ機能など、充実のアラート機能
自サイトでいちばん上に表示されるページが入れ替わったタイミングがグラフ上に明示される「評価分散フラグ」により、検索エンジンからの評価を自サイトのコンテンツ内で競合してしまう現象が発見しやすくなるなど、様々なアラート機能でSEOの状況の把握をアシストします。

◎ページ分析・テキスト分析機能
自サイト、競合サイトだけでなく、web上に公開されている全ての任意のページに対して、HTML文章構造やキーワード出現比率や、ページ内に記載されるタイトル、メタdescriptionタグと検索結果画面に表示されるタイトル・説明との差異を調査できます。

◎ローカル検索機能
検索ユーザーの地域(所在地)を検索結果に反映させるGoogleのVenice Updateに対応し、特定の地域での検索結果をチェックできる「ローカル検索機能」を実装。士業や不動産、飲食、クリニックなど、地域性を特に重視する業態のサイトのSEO施策管理に欠かせない機能です。

◎MEO機能
SEOとも密接に関係し、店舗展開型ビジネスにおいてはweb検索以上に重要とも言えるGoogleマップの表示順位計測や検索結果の解析を行う、いわゆるMEO(Map Engine Optimization)に対応したオプション機能です。単純なマップ検索での表示順位を追うだけでなく、検索ユーザーが店舗を検索する地点、時間帯、言語までを細かく指定した精細な順位計測・SERPs解析が可能です。Googleマイビジネスと連携したコメント投稿機能やGoogleインサイトのデータと連携させたレポーティングも充実しています。
https://www.gyro-n.com/meo/?ref=prt

◎Gyro-n SEO lab.(ジャイロンSEOラボ)
通常の検索順位チェックツールでも取得可能な地域性の影響を受けない検索結果と、Gyro-n SEOのローカル検索機能で取得できる検索結果との差異を確認できる実験的なサイトです。
Gyro-n SEO Lab.で観測しているキーワードは、カテゴリーごとにGyro-nが独自に選定し、毎日のGoogle順位変動幅を測定して公開しており、アルゴリズム変動がチェックできます。
https://seo.gyro-n.com/lab/?ref=prt


■Gyro-n(ジャイロン)について

[画像3: https://prtimes.jp/i/16178/87/resize/d16178-87-301246-2.png ]

株式会社ユニヴァ・ペイキャスト Gyro-nカンパニーが提供しているwebマーケティング支援ツールです。
データフィード最適化(DFO)、SEOマネジメントツールといったサイトへの入口に寄与するサービスから、LPO、ABテスト、EFOといったサイト内の改善・CVR向上といった出口に寄与するサービスまで、サイト運営者の様々なニーズに対応したツールをご用意しております。
https://www.gyro-n.com/?ref=prt

社名:株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
代表:代表取締役社長 中尾周平
Gyro-nカンパニー:カンパニープレジデント 島津久厚
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-16-35 イースト六本木ビル2F
設立:2001年11月
URL:https://www.univapaycast.com/
資本金:53,600千円(資本準備金 173,920千円)
決算期:3月
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