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RUNTEQ、AWS+Terraform インフラ構築カリキュラムを提供開始。

AWS完全初学者から、Next.js+Rails API+DBの構成をTerraformで構築・デプロイできるまでを段階的にサポート。アプリ開発からインフラまで担えるエンジニアへ。




株式会社RUNTEQ(東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CTO:菊本 久寿)は、2026年6月11日より、在校生・卒業生向け拡張カリキュラムサービス「RUNTEQ Advance」において、AWSおよびTerraform(Infrastructure as Code)を用いたインフラ構築カリキュラムの提供を開始します。

「RUNTEQ Advance」は、株式会社RUNTEQが運営する超実践型プログラミングスクール「RUNTEQ」の在校生・卒業生を対象に、実務やキャリア志向に応じて選択できる任意の発展カリキュラムサービスです。今回新たに追加されたAWS+Terraformカリキュラムは、AWSをこれまで触れたことのない完全初学者が、Next.js+Rails API+データベース(DB)で構成されたWebアプリケーションをAWSとTerraformで構築・デプロイできるようになるまでを、1本のロードマップとして体系的に学べる構成です。

無料利用枠を最大限に活用しながら土台から順に積み上げ、最終的には実プロジェクト相当のTerraformコードを自力で読み解き、統合デプロイまで到達することを学習ゴールとしています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57664/98/57664-98-4c87d7a402883309eae8f709a4a83248-1200x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RUNTEQ 「Terraform」カリキュラムリリース

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■背景:アプリ開発の「その先」にあるインフラ領域への対応

RUNTEQはこれまで、Ruby on Railsを中心とした「Web開発スタンダードコース」およびPythonを扱う「Python x AIコース」を提供し、実務に直結するアプリケーション開発スキルの習得を支援してきました。

一方で、受講生・卒業生からは「就職先でインフラまで任されたが、どこから手をつければよいか分からない」「AWSやTerraformを業務で使うことになった」という声が多く寄せられていました。アプリケーション開発スキルを身につけたエンジニアにとって、クラウドインフラの構築・運用は次に直面することの多い壁であり、避けて通れない領域となりつつあります。

クラウド市場で広く採用されているAWSと、IaC(Infrastructure as Code)のデファクトスタンダードであるTerraformは、いずれも市場価値の高い技術です。両者を扱えるエンジニアは、アプリケーションからインフラまでを理解した上で開発・運用に携われるため、現場での活躍の幅が大きく広がります。

こうした実務とのギャップと学習ニーズに応えるため、RUNTEQはこれまでの発展カリキュラムに加え、新たにAWS+Terraformによるインフラ構築カリキュラムの提供を開始しました。

■カリキュラム概要:「AWS+Terraform構築ロードマップ」

今回提供を開始する「AWS+Terraform構築ロードマップ」は、AWSアカウントの開設・コスト管理といった準備段階から、Next.js+Rails API+DBの構成をTerraformで構築・デプロイできるようになるまでを段階的に習得できるカリキュラムです。

学習はまず、AWSアカウント・IAMユーザー・リージョンといった基礎概念の理解と、無料利用枠やコスト監視(Budgets/Cost Anomaly Detection)の設定から始まります。続いてTerraformの構文や基本コマンド、tfstateと依存関係の考え方を押さえ、IAMによる権限管理とVPCネットワークの構築へと進みます。

その後、EC2×Dockerによる実行環境、S3によるストレージ、nginxとALBによるルーティングを経て、Next.js+Rails API+RDSのデプロイに到達します。さらにECR/ECS(EC2起動タイプとFargateの使い分け)、Parameter Storeによるシークレット管理、CloudWatch Logsへのログ集約、GitHub Actions(OIDC認証)を用いたCI/CDまでを扱います。

最終的には実プロジェクト相当のTerraformコードを1行ずつ読み解き、自分が書いたコードとの差分を説明できる状態を目指します。各ステップは「コンソールで1台構築する → 動作を確認する → 削除する → Terraformでコード化する」という実践サイクルを通じて学ぶため、構築の流れと仕組みの両方を体得できます。

また、時間課金が発生するリソースは短時間運用とし、セッション終わりに必ず terraform destroy を実行する習慣づけまで含め、コストを抑えながら学べる構成としています。

■本カリキュラムの特長

1. 完全初学者からの段階的なロードマップ
AWSアカウントの開設・コスト管理といった準備段階から始め、Terraformの構文、ネットワーク、コンテナ、データベースへと、土台から順に積み上げる構成です。
AWS未経験者が「何から手をつければよいか分からない」という状態を解消します。

2. 無料利用枠を最大限に活用したコスト設計
学習コストを抑えるため、無料利用枠の対象サービスを中心に設計されています。時間課金が発生するリソースは短時間運用とし、セッション終わりに必ず terraform destroy を実行する習慣づけまで含めて学ぶため、費用を気にせず手を動かせます。

3. 「構築 → 確認 → 削除 → コード化」の実践サイクル
コンソールで構築して動作確認した後に削除し、同じ構成をTerraformでコード化するサイクルを繰り返します。仕組みの理解とコード化スキルを同時に養えるため、知識と実装力が乖離しません。

4. 実プロジェクトのコードを読み解くゴール設定
最終的に、実プロジェクト相当のTerraformコードを1行ずつ読み解き、ECS on EC2とFargateの違い、nginxとALB+HTTPSの使い分けといった差分を自分の言葉で説明できる状態を目指します。現場投入後すぐに活躍できるレベルを到達基準としています。

■任意カリキュラム「RUNTEQ Advance」について

「RUNTEQ Advance」は、RUNTEQの在校生・卒業生が自身の興味やキャリア志向に応じて選択できる任意の発展カリキュラムサービスです。現在はPHP/Laravel、React、Next.js、Java、コンピュータサイエンス、プロジェクトマネジメントなど、実務やキャリア形成に直結する幅広い領域の講座を提供しています。

今回のAWS+Terraformカリキュラム追加により、アプリケーション開発に加えてクラウドインフラの構築・運用まで学べるようになりました。就職・転職後の実務対応はもちろん、アプリからインフラまで一気通貫で担える「フルサイクル」なエンジニアへの成長など、より実践的かつ中長期的なキャリア形成に合わせた活用が可能です。

また、卒業後も継続的に学べる環境を提供することで、エンジニアとしての成長を途切れさせない仕組みとしても機能しています。

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■ 代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿からのコメント

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RUNTEQ代表 菊本 久寿
RUNTEQはこれまで、受講生・卒業生から「就職先でインフラまで任されることになった」「AWSやTerraformを業務で使うことになり、体系的に学びたい」という声を多くいただいてきました。

アプリケーション開発を学んだエンジニアにとって、クラウドインフラはまさに「その先」にある大きな壁であり、今回その学習を支援できるカリキュラムを提供できることを嬉しく思います。

RUNTEQは「現場で活躍できるエンジニアを育てる」という理念のもと、単にコードを書ける人材ではなく、アプリからインフラまでを理解し、自分の手で構築・運用までやり切れるエンジニアの育成を進めてきました。「RUNTEQ Advance」は、その中核となるサービスです。

AWS+Terraformカリキュラムの追加により、受講生・卒業生がより広いフィールドで活躍できるよう、引き続き支援してまいります。





■「RUNTEQ」について

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57664/98/57664-98-f9927c259cd740820a7119776882021e-1530x480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。
豊富なシステム開発実績を持つ当社が、現場の声を反映し、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。
また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニング にも力を入れています。
★サービスサイトはこちら:https://runteq.jp/r/d1wbZAFM

Webエンジニア転職やプログラミング学習に関する無料カウンセリングも実施中です。学習やキャリアのお悩みもお気軽にご相談ください。

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【公式SNS】
・YouTube「エンジニア転職チャンネル」:https://www.youtube.com/@_runteq_/videos
・RUNTEQブログ:https://runteq.jp/blog/
・X(旧Twitter):https://x.com/_runteq_
・note:https://note.com/runteq_official


■専門実践教育訓練給付制度について

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57664/98/57664-98-a81e5f8a98f8bbb15a2ae414d27508aa-1920x427.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


RUNTEQの『Web開発スタンダードコース』は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。
給付金について確認する

■補足事項
・『Web開発スタンダードコース』のご受講を開始される方が当制度の対象となります。
・当給付金を受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認していただく必要がございます。また、当制度をご利用いただくためには、受講開始の原則2週間前までにハローワークにおける「支給申請手続き」が必要となります。
・弊社では当制度のご利用及び給付金の受給に関して一切責任を負いかねますので、ご不明点等は最寄りのハローワークにお問い合わせいただき、ご自身の責任において手続きの実施をお願いいたします。
・支給申請手続で申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。


■運営会社
商号:株式会社RUNTEQ
代表者:代表取締役社長 菊本 久寿
所在地:東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル8F
設立: 2014年10月2日
企業ミッション: つくれる人を創る
URL:https://runteq.co.jp/
事業内容:
 1. 実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業
 2. DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業

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