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TD シネックス、「 Chrome デバイスライセンス管理ツール」を無償で提供開始

〜GIGAスクール構想で一気に普及が進んだ Chromebook 管理をシンプルに行うためのツール〜

TD SYNNEX株式会社(本社:東京 代表取締役社長:國持重隆、以下「TD SYNNEX」)は、「Chrome デバイスライセンス管理ツール」を本日より全国に向け無償提供開始いたします。
本ツールは、GIGAスクール構想により主に教育機関で一気に普及が進んだ Chromebook の運用管理をシンプルに行うためのツールで、Google スプレッドシートと Google Apps Script を使い当社TD SYNNEXが開発・無償提供するものです。
https://blog.synnex.co.jp/google/chrome-device-license-management-tool-introduction/




[画像1: https://prtimes.jp/i/34623/99/resize/d34623-99-be6b9c43e1c19ec16a43-0.png ]

■今回提供の背景
2019年(令和元年)に開始された「GIGAスクール構想」により、教育分野のデジタル化が進展するなか、小中学校では Chromebook (米Google が開発する「 ChromeOS」搭載ノートの総称)シェアが大幅に増加しました。
この流れを受け高等学校でも Chromebook 導入台数が増加の一途を辿っていますが、複数台 Chromebook デバイスの運用管理を行うにあたっては一般的にライセンス管理が煩雑となり、本来学校ごとに割り当てられたライセンスを超過する等の問題が発生するケースが頻発しています。

特に、教育機関が生徒に配布する際、セキュリティ担保・アプリケーションインストール可否等の Chromebook デバイス一括管理が必須ですが、本来メーカーが想定していた運用管理とは異なる状況(「GIGAスクール構想」では Chromebook 管理ライセンスを都道府県教育委員会が購入し、各学校に付与する形式を採用した事例が多数あり)が発生し、高等学校側でライセンス超過するケースが多発しています。

以上の背景を踏まえ、高等学校への一人1台端末の導入、ICT活用を推進するための Google Workspace for Education 浸透にこれまで多大な貢献をしてきた(*注)当社TD SYNNEXが、この度、各学校が割り当てられたライセンスを超過しないように利用できるツールを開発し、全国に無償展開することとなりました。
*注:参考ニュース:TD シネックス、Google for Education™ より感謝状「Appreciation for Excellent Partnership 2022」を受贈
https://www.synnex.co.jp/news/2022/0630_googleedu_partnership.html

[画像2: https://prtimes.jp/i/34623/99/resize/d34623-99-0ccd42125eb40dec5e23-1.png ]

■ツールの目的
Chrome Enterprise Upgrade、Chrome Education Upgrade は、購入すると Google Workspace の組織に割り当てられます。
Chrome デバイスも部門ごとに割り当てをすることが出来ますが、ライセンス自体は組織に割り当てられるため、部門内で割り当てられたライセンス数以上に端末をアクティベート出来てしまうことがあります。これにより、本来利用する予定だった部門でライセンスが不足するケースが発生してしまうことになります。

今回紹介するツールを利用することで、各部門でどれくらいのライセンスがアクティベートされているかを把握し、ライセンス数を超えてアクティベートしている部門を管理者が把握し、利用を制限することができるようになります。

■ツールの概要
当ツールは、スプレッドシートと Google Apps Script で構成されています。インストール等の作業は必要ありません。
以下のような機能を有しています。

・現在 Google Workspace に登録されている部門を取り込む
・取り込んだ部門の中で必要な部門のみ Chrome のライセンス数を取得する
・部門ごとにライセンスの上限数を設定し取得したライセンス数が上限を超えていないか確認する
・上限ライセンス数を超えていた場合には、管理者へメール通知するか、その部門のデバイス登録担当者のアカウントのパスワードを変更し、追加のアクティベートが出来ないように制限する
・パスワード変更が完了した場合、失敗した場合には管理者向けにメールを送信する
[画像3: https://prtimes.jp/i/34623/99/resize/d34623-99-5ee56eb08531aaba17dd-2.png ]

今後もTD SYNNEXは、目標、戦略、リソース、テクノロジーソリューションを共有することで、顧客、ビジネスパートナー、従業員が成功を収めることを支援します。
賢い投資、イノベーション、ソリューションベースの製品により、すべてのステークホルダーに対する企業価値を高めます。

TD SYNNEXについて
TD SYNNEX株式会社は、世界トップクラスのITディストリビューターである米国TD SYNNEX Corporation(※)の日本法人です。
世界100カ国、取引メーカー数1500社を超えるグローバルネットワークを強みに、従来の卸売ビジネスに加え、国内外の製品やサービスを組み合わせて、お客様のビジネスの課題に最適なITソリューションを提供するソリューションアグリゲーターです。
私たちはテクノロジーを通じ、日本のお客さまや地域社会に貢献してまいります。

※TD SYNNEX Corporationは全世界100ヵ国以上で従業員を有し、IT製品を中心としたディストリビューション、ロジスティクス、 ソリューションを提供する、米国Fortune(フォーチュン) 100社(2021年60位)に選ばれているグローバルディストリビューターです。フォーチュン ランキングについての詳細な情報は、こちらをご参照ください。
TD SYNNEX Corporationページ
https://www.tdsynnex.com/


【本件に関するお問い合わせ】
〒135-8559 東京都江東区東陽6-3-1 東京イースト21ビジネスセンター2F
TD SYNNEX株式会社
デジタルトランスフォーメーション&マーケティング部門 
マーケティング本部広報担当
e-mail : pr@synnex.co.jp

掲載されている社名又は製品名は、各社の商標又は登録商標です。
Chrome、Chromebook、Google スプレッドシート、Google Apps Script、Chrome OS、Google Workspace for Education、Google for Education、Google WorkspaceはGoogle LLC の商標です。

(C)2022 TD SYNNEX K.K.
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