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【AI検索時代のブランド戦略に!】SEOツールパスカル「サイテーション分析」が大幅アップグレード

〜紹介元ドメイン拡大、AIによる競合比較分析など、ブランド戦略をより柔軟&効率化〜




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株式会社オロパス(本社:北海道札幌市、代表取締役:藤井慎二郎)は、自社が開発・提供するSEOツール「パスカル」において、2025年12月にリリースした「サイテーション分析」機能を大幅にアップグレードしました。
本アップグレードでは、紹介元ドメインの大幅拡大、AIによる競合比較分析の追加など、ブランドがAIにおすすめとしてピックアップされるための戦略立案をさらにサポートする機能を実装しました。


サイテーション分析機能について

■ AI引用に欠かせない“サイテーション”

サイテーションとは、自社のブランド名や商品名、サービス名などがWeb上で話題になり、紹介されることを指します。
サイテーション対策は、もともとSEOの外部施策として知られていましたが、ChatGPTをはじめとした生成AIが普及する中、AI時代のSEO対策として、より重要視されるようになりました。その理由は、「AIに引用されるためには周りからの言及量が必要」ということがわかりはじめたからです。

多くの企業が「AIに引用されたい」「AI Overviewsに掲載されたい」と考えるようになり、Web上での紹介を増やすための対策の必要性が高まっています。

パスカルのサイテーション分析機能は、自社またはクライアントのブランドが「どのジャンルで話題になっているか」「競合と比べてどこで差がついているか」を数分で可視化することができます。これにより、「ニュースメディアへの露出を強化する」「比較サイトへの掲載を増やす」といった、具体的で戦略的な施策・提案が可能になります。

■ アップグレードの背景

2025年12月にリリースした「サイテーション分析」機能は、自社ブランドがWeb上でどれだけ話題になっているかを可視化し、AIに引用されるための具体的な戦略立案をサポートする機能として、多くの企業様にご利用いただいています。

リリース後、ユーザー様からは「もっと幅広いサイトを分析したい」「競合との差をより客観的に把握したい」「分析結果からさらに深く絞り込みたい」といったご要望を多数いただきました。
今回のアップグレードは、これらのお声にお応えし、より実践的で精密なブランド戦略立案を可能にするためのものです。

■ 紹介元ドメインを大幅に拡大!Webサイトごとの競合との差を可視化

従来より、ニュース、ブログ、SNS、ECなど、さまざまなジャンルごとに「自社や競合のブランドが、どこでどれだけ紹介されているか」を自動で分類。Webサイトごとに自社と競合を比較する棒グラフで表示し、どのサイトで競合サイトと差があるかを一目で把握できる機能を提供してきました。

今まで手作業で何時間もかけていた調査が、パスカルならわずか数分で完了。「競合はたくさん紹介されているのに、自社は少ない」というサイトがすぐにわかるため、次にどこへアプローチすべきかの戦略が立てやすくなっています。

今回のアップグレードでは、この分析対象となるWebサイトの数を大幅に拡大しました。これにより、今まで見つけられなかった専門サイトやニッチなメディアも含め、さらに幅広い視点からの露出戦略が立てられるようになりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75553/104/75553-104-bfaf601f660fb28c3ac8a604cac7af0b-1502x662.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※画像はイメージです

■ AIによる戦略分析で競合比較分析!ブランディング戦略をサポート

従来より「今後のブランディング戦略をどうすればよいか」のブランド戦略の提案レポートが出力できるようになっておりましたが、今回さらに"自社"の分析だけではなく、"競合"と比較したうえでのブランド戦略の提案レポートが出力できるようになりました。

この機能のアップグレードによって、より具体的なブランド戦略立案のサポートが可能になりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75553/104/75553-104-ce4a0d9c28e15184ef511feaaf9920a1-1704x950.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※比較項目は分析結果により異なります

■ ブランド認知拡大のためのアクション先URLの抽出が可能に

従来より、フィルタ機能を使ってカテゴリ、関連度、被リンクの有無、タイトル情報などを組み合わせて絞り込み、紹介元へアプローチをするためのアクションリストを作ることができました。

今回のアップグレードでは、URL検索機能を追加。たとえば、分析結果一覧から「prtimes.jp」を含むとフィルタすることで、「prtimes.jp」内での自社と競合の紹介数比較を把握できるようになりました。
これにより、より効率的にアプローチ先を特定できるようになりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75553/104/75553-104-9e7e8796c99fe98a81becfb312b08ad0-1808x766.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ サイテーション対策がもたらす2つの効果

パスカルのサイテーション分析機能を使って対策を進めることで、SEO強化とAI引用強化という2つの効果を同時に狙うことができます。サイテーション対策は、SEOとAI、両方に効く施策です。
SEO強化|ドメイン全体の評価が上がる
外部からの紹介が増えることで、ドメイン全体の評価が底上げされます。さらに、被リンクも同時に狙えるため、特定ページのSEO強化にも役立ちます。
AI引用強化|AIにおすすめされやすくなる
Web上でのブランド紹介が増えることで、AIは“信頼できるブランド”と評価しやすくなります。サイテーションが増えるほど、AI回答でのおすすめに引用されやすくなり、GEO対策としての効果を発揮します。


パスカルは今後も、AI検索時代に対応したGEO対策機能の強化を継続してまいります。
新機能に興味がある方は、パスカルの全機能を無料でお試しいただける4日間の無料体験をご用意しています。以下よりお申し込みください。
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SEOツール「パスカル」について
「パスカル」は、2014年の提供開始以来、Webマーケティング会社やSEOコンサル会社をはじめ、事業会社のマーケティング担当者まで、幅広くご利用いただいているSEOツールです。
(2026年2月時点で2,800社以上にご導入いただいております)

今回リリースしたサイテーション分析機能のほか、キーワード選定や競合サイト調査など、SEOに必要な作業を幅広くサポート。「専門知識がなくても使える」設計で、初めての方でも安心してご利用いただけます。

SEOの効果は、アンケートで「85%以上」の方が実感。
4日間の無料体験をご用意しておりますので、ぜひこの機会に「パスカル」をお試しください。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75553/104/75553-104-25153b50fb1bc523a1b18d190eb18044-1536x446.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼詳しくはこちら
https://www.pascaljp.com/


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パスカルの詳細はこちら
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