〜あべのハルカスから大阪・関西を厄祓い&運気上昇祈願〜「阿倍野神輿(あべのみこし)」と「阪南獅子舞」があべのハルカスの展望台「ハルカス300」を巡幸
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
あべのハルカスの地元である阿倍野区に鎮座し、仁徳天皇の創建と伝えられている阿倍王子神社の「阿倍野神輿(あべのみこし)」と、阿倍王子神社の氏子地域である阪南地区に伝わる「阪南獅子舞」が、2026年6月21日(日)9時00分に近鉄「大阪阿部野橋」駅コンコースを出発し、あべのハルカスの外周とハルカス300(展望台)を巡幸して、大阪・関西の厄除けと運気上昇を祈願します。
あべのハルカスでの巡幸は2018年以降、コロナ禍の2020年〜2022年を除いて実施され、今回で6回目となります。皆さまも、ぜひお越しください。
【阿倍野神輿】
約130年前、大阪船場・安土町の商人たちによって地元の八幡さま(氏神さま)のために作られました。1907年の「神社合祀令」によって、八幡さまは阿倍王子神社に合祀され、船場で親しまれた神輿は阿倍野まで運ばれた後も、地元の方々に愛されてきました。
その後、第二次世界大戦の大規模な空襲により、阿倍野も戦災に遭いましたが、阿倍王子神社と神輿は奇跡的に難を免れました。戦後の復興とともに神輿巡幸は復活を遂げ、戦災で傷ついた街に希望を与えてきましたが、平成になり、世話人の減少と共に巡幸は中止され、以来十数年間表舞台に現れることはありませんでした。
2017年、阿倍王子神社の氏子たちの、「厄年に神輿を担いで神様のお役に立ちたい」という声を受け、地元と共に歩む「あべのハルカス」は、2018年以降、神輿復活に協力させていただいております。
【阪南獅子舞】
昭和の昔から夏祭渡御行列に加わり阿倍野の街を練り歩いた獅子舞です。時代の移り変わりと共にその継承者が減り、阪南地区ではからくり仕掛けの山車となって大切に守られてきました。
2019年に獅子のお練りを復活し、夏祭や秋祭などで活躍しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107064/108/107064-108-553adc9bc7fcac6fd39c0a72b54afd78-1536x1513.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年の巡幸の様子
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107064/108/107064-108-63c64dd0c1972566e62679512f8889a3-1536x1645.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
別紙はこちら:https://prtimes.jp/a/?f=d107064-108-9d1bec48698573b3dd85450acf392c99.pdf









SEO関連




