北海道士幌町とステラーグリーンが誰もが関わりたくなる農村ユートピアの実現に向けた連携協定を締結
[26/01/29]
提供元:PRTIMES
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北海道士幌町(町長:高木 康弘、以下「士幌町」)と森林カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)は、2026年1月28日(水)に「誰もが関わりたくなる農村ユートピアの実現に向けた連携協定」を締結しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111802/112/111802-112-312dda743ecda489070caa818e085a9f-800x631.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左:士幌町長 高木康弘 右:ステラーグリーン 代表取締役 中村彰徳
本連携協定により、士幌町における森林資源の可視化・価値化を進めることで、ゼロカーボンシティの実現と持続可能なまちづくりに取り組みます。今後は、森林カーボンクレジットの創出や地域資源の活用など、多岐にわたる活動を展開する予定です。
■連携協定の概要
1.締結日2026年1月28日(水)
2.目的
士幌町とステラーグリーンが連携することで、士幌町のゼロカーボンシティの実現及び持続可能なまちづくりの実現に向けた取り組みを推進します。
3.連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取り組みに関すること
(2)森林カーボンクレジットの創出に係る事業に関すること
(3)持続可能な第一次産業の推進に関すること
(4)地域資源の活用及び関連事業の推進に関すること
(5)その他地域活性化に関すること
■連携協定締結の背景
士幌町は「士幌町環境基本条例」に基づき、環境基本計画や環境マネジメントシステムの策定を通じて、環境保全や地球温暖化対策に継続的に取り組んできました。2022年には、温暖化による農業や産業、生活環境への影響を懸念し、「士幌町ゼロカーボンシティ宣言」を表明しました。しかし、再生可能エネルギー導入計画の策定や発電設備に関するゾーニング調査を進める一方、産業部門における温室効果ガス排出量が町全体の約60%を占めることから、事業者と連携した脱炭素の推進が重要な課題となっています。加えて、町域の約20%が森林である点を踏まえ、二酸化炭素吸収源としての機能を生かしながら、地域振興につなげていくことが求められています。
こうした背景のもと、森林の価値化における知見と実績を持つステラーグリーンと連携し、森林資源の価値を経済的価値につなげる取り組みを進めるため、本連携協定を締結しました。
■士幌町長よりコメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111802/112/111802-112-7dd02a104b3d5f4a3fcb54bfb18e7647-357x357.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]北海道士幌町 町長 高木 康弘士幌町は2022年に「ゼロカーボンシティ宣言」を行い、環境保全や地球温暖化対策により2050年カーボンニュートラルの実現を目指しています。このたびの株式会社ステラーグリーンとの連携による森林カーボンクレジットの創出により、適正な森林整備等の脱炭素社会の実現に向けた取組に活用し、誰もが関わりたくなる農村ユートピアしほろの実現に向けたまちづくりを進めてまいります。
■ステラーグリーン代表よりコメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111802/112/111802-112-176f24ec80ee88a3b88b76795c395cad-360x360.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ステラーグリーン 代表取締役社長 兼 CEO 中村 彰徳当社が強みとするカーボンクレジット事業を通じて、士幌町の魅力ある地域資源や自然資源を活用し、それらの価値を地域に還元するまちづくりをさらに進めていくため、本連携協定を締結いたしました。これまでの経験を生かし、ゼロカーボンシティの実現と、士幌町および北海道の持続可能なまちづくりに貢献できるよう、今後も努めてまいります。
■北海道士幌町(しほろちょう)について
士幌町は北海道十勝地方の北部に位置し、畑作・酪農・畜産を中心とした農業によって発展してきました。広大で肥沃な十勝平野に恵まれ、じゃがいもや小麦、てん菜、豆類などの畑作に加え、酪農や肉牛生産が盛んに行われています。町域は平坦な農地が広がる一方、森林が総面積の約20%を占め、農地と森林が調和した十勝らしい景観を形成しています。夏は冷涼、冬は寒冷という内陸性気候により、農業生産に適した環境が整っており、食品加工業や関連産業が集積しています。近年は、再生可能エネルギーの導入や森林資源の活用にも取り組んでいます。自然、産業、暮らしが調和した持続可能な農村地域として、さらなる発展を目指しています。
北海道士幌町:https://www.shihoro.jp/
士幌町観光協会:https://www.shihoro-kankou.jp/
■株式会社ステラーグリーンについて
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111802/112/111802-112-26ff587ddd9e74b5f534f0a6d0505cae-357x251.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に、生物多様性を保全しつつ、最新のテクノロジーを活用して地域の自然資源を価値あるものに変換することで、持続可能な地域社会の構築を実現することを目指しています。
ステラーグリーンは森林カーボンクレジットの生成から販売まで、成功報酬型のワンストップサービスを提供しています。また、専門性が求められる森林データの収集や申請書作成にも対応しており、環境価値を経済価値に変えるプロセスを多角的にサポートします。
株式会社ステラーグリーン:https://www.stellargreen.co.jp
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