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【伴走支援の満足度や効果について調査】中小企業経営者の約8割が伴走支援に満足!

〜BLUE REPORT mini 11月号を発行〜

『「新しいあたりまえ」で、新しい世界を創る FORVAL 』を理念に掲げる、次世代経営コンサルタント集団である株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)が運営するフォーバル GDXリサーチ研究所は、中小企業の伴走支援の活用状況について調査した「BLUE REPORT mini 11月号」を2023年10月27日(金)に発行しました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/104276/114/resize/d104276-114-78e3c1ef7ae4f2fadcf8-0.png ]

今回のレポートの目的


 デジタル技術の革新や生産年齢人口の減少、自然災害の増加、新型コロナウイルスに代表される感染症の蔓延など、企業をとりまく経営環境は不確実性が高く、経営者には変化への対応力が求められます。そして、経営者を支援する在り方自体も、この変化に対応する必要があるため、伴走支援への期待が高まるようになりました。
 前号(ブルーレポートmini10月号)では、全体の半数近くが伴走支援を活用しており、総合的なサポートを指す課題解決型が多数派を占めている状況などが明らかになりました。
 本号では、中小企業向けの伴走支援に関する調査結果を通して、支援事業者に対する評価や今後の伴走支援の在り方を明らかにしております。

●本レポートの詳細は、こちらをご参照ください。
https://www.forval.co.jp/consulting/pdf/bluereport_mini_202311.pdf

サマリ―


・コンサルティング会社を利用している経営者の88.1%が伴走支援に満足している結果が明らかに
通常の支援に比べて企業のことを深く理解し、経営方針レベルで支援を行える点が評価される結果になりました。
 
・伴走支援を活用している企業の約50%が効果を実感 ※伴走支援活用目的上位3つの平均
活用の目的について上位を占めていた「売上拡大」「DX推進」「経営ビジョンと戦略の策定」に絞って
調査した結果、半数以上が効果を実感しています。

・伴走支援が必要な分野の1位は既存事業の拡大
既存、新規を通した事業拡大を求めている経営者が多く、これらを達成するための市場調査、売上拡大やバックヤードの整備といった施策の知見やスキルが支援事業者には必要だと考えられます。 

調査結果の詳細 


■伴走支援の満足度
 伴走支援の満足度に関する回答の検証を試みた結果、「とても満足している」「ある程度満足している」を合わせ、88.1%の経営者が満足している状況でした。伴走支援の内容は様々だと思いますが、多くのケースで満足度を得られることがわかりました。
調査期間: 2023年8月21日〜9月15日
回答数 :134
[画像2: https://prtimes.jp/i/104276/114/resize/d104276-114-165798a9b5fdb63a14eb-2.png ]

■伴走支援の効果
 前号では、活用の目的についての調査結果を報告しました。その中では、「売上拡大」「DX推進」「経営ビジョンと戦略の策定」が上位を占めていたことから、本レポートではこの3つの事例に絞って伴走支援の効果、ならびにその理由について検証を行いました。                                  調査期間:2023年8月21日〜9月15日 
1.売上拡大
[画像3: https://prtimes.jp/i/104276/114/resize/d104276-114-da3409ffcddc2befb367-3.jpg ]

2.DX推進
[画像4: https://prtimes.jp/i/104276/114/resize/d104276-114-b76ba1e39242104a56d7-4.jpg ]

3.経営ビジョンと戦略の策定
[画像5: https://prtimes.jp/i/104276/114/resize/d104276-114-7fd64d94a587335c30a7-5.jpg ]

 3つの事例に絞って伴走支援の効果、ならびにその理由について検証した結果、「売上拡大」については、「とても効果がでている」、「ある程度効果がでている」を合わせ55.0%が効果を実感しており、理由としては「支援内容が合っていたから」が多いです。
同様に、「DX推進」では71.4%が効果を実感、最も多い理由が「支援内容が合っていたから」です。
「経営ビジョンと戦略の策定」は83.5%が効果を実感、最も多い理由が「担当者のレベル高いから」というものでした。
伴走支援を活用する目的の上位3つについては半数以上が効果を実感しており、それが満足度にも繋がっていると考えらます。経営者の変革への挑戦に寄り添い、サービスを提供するのが伴走支援。提供機関のひとりよがりな内容ではなく、支援内容が、提供を受ける中小企業にとって合っているかどうかも、効果につながる重要なポイントだと考えています。

■中小企業が求める伴走支援
 中小企業が伴走支援で期待する内容について、事業の面と支援事業者の面での調査結果です。まずは、事業の面として「伴走支援が必要な分野」について聞きました。最も多かったのは「既存事業の拡大」で190回答、次に「新規事業の創出」が168回答、「経営」が160回答となりました。
調査期間 :2023年8月21日〜9月15日
回答企業数:552
[画像6: https://prtimes.jp/i/104276/114/resize/d104276-114-66ecf5280dd58964e255-6.jpg ]


以上から、中小企業が伴走支援を導入する目的を問う調査では、上位から「売上拡大」「DX推進」「経営ビジョンと戦略の策定」などが続きました。共通するのは、経営の中枢に関わるもの、または既存のビジネスモデルの変革や、新たな価値創造に関わるものが多いことです。これらは、経営リソースの少ない中小企業が自社のみで対応することの難しい領域であるため、外部の支援に期待していると考えられます。
 言い換えれば、支援事業者は自らの専門性や経験をベースとしつつ、企業ごとに異なる経営環境や課題に寄り添い、さらには企業ごとの長所を生かす視点とともに、利益につながる支援を生み出すことが期待されています。

フォーバル GDXリサーチ研究所とは


[画像7: https://prtimes.jp/i/104276/114/resize/d104276-114-d0edf6a97b901abe05fc-6.png ]

 日本に存在する法人の99%以上を占める中小企業。この中小企業1社1社が成長することこそが日本の活力につながります。
中小企業が成長するための原動力の1つにGreen(グリーン)とDigital(デジタル)を活用し企業そのものを変革するGDX(Green Digital transformation)があります。

 GDXリサーチ研究所は、中小企業のGDXに関する実態を調査し、各種レポートや論文、報告書などをまとめ、世に発信するための研究機関です。「中小企業のGDXにおける現状や実態を調査し、世に発信する」をミッションに「中小企業のGDXにおいてなくてはならない存在」を目指し活動していきます。

▽詳細は下記URLよりご覧ください。
https://gdx-research.com/
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