北海道雨竜町、北洋銀行、ステラーグリーンがカーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を締結
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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森林カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)と提携先である株式会社北洋銀行(本店:北海道札幌市、取締役頭取:津山 博恒、以下「北洋銀行」)は、2026年6月11日(木)に、北海道雨竜町(町長:白川 久純、以下「雨竜町」)の環境価値を活用したカーボンニュートラルの実現および持続的なまちづくりの推進を目的として、3者間で連携協定を締結しました。
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左から、北洋銀行 清水本部長、雨竜町 白川町長、ステラーグリーン 中村
本連携協定により、3者は雨竜町における持続可能な森林保全活動を通じて、地域のカーボンニュートラルの実現を目指します。さらに、環境価値の創出によって得られる収益を、地域経済や森林保全に循環させる仕組みづくりにも取り組みます。
具体的には、森林カーボンクレジットの創出および販売や、雨竜町内外への情報発信などを3者が連携して推進していきます。
■連携協定の概要
1.締結日2026年6月11日(木)
2.連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取り組みに関する事項
(2)森林カーボンクレジットの創出にかかる実証事業に関する事項
(3)持続可能な一次産業の推進に関する事項
(4)地域資源の活用および関連事業の推進に関する事項
(5)その他地域活性化に関する事項
■株式会社ステラーグリーンについて
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111802/121/111802-121-1e3b6096784c0c2914bfdd7b809d9675-2242x1656.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に、生物多様性を保全しつつ、最新のテクノロジーを活用して地域の自然資源を価値あるものに変換することで、持続可能な地域社会の構築を実現することを目指しています。
ステラーグリーンは森林カーボンクレジットの生成から販売まで、成功報酬型のワンストップサービスを提供しています。また、専門性が求められる森林データの収集や申請書作成にも対応しており、環境価値を経済価値に変えるプロセスを多角的にサポートします。
株式会社ステラーグリーン:https://www.stellargreen.co.jp
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