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提供開始7カ月で400事務所突破「F&M One GeNNect」会計事務所専用生成AI「F&M One GeNNect」が選ばれる理由

〜試算表・決算書・議事録をAIに入力できる環境として、税理士法・個人情報保護法の要請に配慮した安全な環境を提供〜




株式会社エフアンドエム(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:森中一郎)が提供する会計事務所向け生成AIツールプラットフォーム「F&M One GeNNect」は、2025年11月のサービスリリースから約7カ月で導入事務所数が400事務所を突破しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29825/125/29825-125-bcedfa23725f5cfe8aa1eab95dd260d4-1509x513.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 会計事務所専用生成AI「F&M One GeNNect」が、リリース7カ月で400事務所・2,000アカウントを突破
- 導入が加速する背景に、税理士法・個人情報保護法への法的対応を備えたAI環境としての評価
- 試算表・決算書・議事録・証憑CSVなど、機密データをそのままAIに入力できる業務環境を実現


1.400事務所突破の背景

生成AIへの関心は、会計事務所においても急速に高まっています。しかし、現場では「使いたくても使えない」という声が後を絶ちません。

その最大の理由が、顧問先の機密情報の取り扱いです。

会計事務所が日常的に扱うデータには、試算表・決算書といった極めて機密性の高い情報が含まれます。これらを一般的な生成AIに入力することは、以下の法的リスクを伴います。
【税理士法上のリスク】
税理士法は、税理士業務で知り得た秘密を正当な理由なく漏らすことを禁じています。関与先のデータをAIで処理する場合、基盤モデルの学習等に使用されない安全な環境を利用することが必要です。
【個人情報保護法上のリスク】
個人情報保護法第28条では、外国にある第三者に個人データを提供する場合には原則として本人の同意が必要と定められています。
【守秘義務漏洩リスク】
AIへの入力・出力の記録が第三者に漏洩した場合、税理士法に定める守秘義務への抵触となります。

「F&M One GeNNect」は、こうした法的要請に対応した設計で構築されており、会計事務所が安心して機密データをAIに活用できるプラットフォームとして評価されています。

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2.安心して利用できるAI環境

当社は、企業の機密情報を安全に管理するクラウドサービスの開発・運用を長年行ってまいりました。

当社の代表的なサービスである人事労務クラウド 「オフィスステーション」 は、マイナンバーや給与情報といった極めて機密性の高い情報を扱うサービスとして、多くの企業にご利用いただいています。

「F&M One GeNNect」は、この「オフィスステーション」で培った高度なセキュリティ技術とクラウド開発ノウハウを基盤とし、同様のセキュリティポリシーと開発基準で構築されています。これにより、会計事務所の皆さまが機密情報を安心して扱えるAI環境を提供します。


オフィスステーションについて

3.機密データをそのままAIで処理できる

「F&M One GeNNect」では、以下のような機密性の高い業務データを安全にAI活用できます。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/29825/table/125_1_19c4402a4d1c1dba767af13ddb7caa1b.jpg?v=202606110715 ]

4.主な機能

- 複数AIモデルの使い分け:ChatGPT / Gemini / Claude の3種類を業務用途に応じて活用
- 税務専門botを初期搭載:確定申告bot・法人税bot・相続税bot・消費税botを標準装備。いずれも国税庁の公式データを参照する設計のため、一般的な生成AIで懸念されるハルシネーション(誤情報生成)リスクを低減
- 事務所独自AI botの作成・共有:ナレッジを蓄積し所内で横展開
- 多様なファイル分析:Excel・CSV・Word・PowerPoint・PDFに対応
- 画像生成AI:顧問先向け資料・SNS投稿用コンテンツの作成にも対応

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29825/125/29825-125-d2b36af3c7af3c2e8f369fe6c07113ec-1229x427.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


5.導入実績

「F&M One GeNNect」は2025年11月のリリースから約7カ月で以下の実績を達成しました。
- 導入事務所数:400事務所突破
- 利用アカウント数:2,000アカウント突破


また、当社が運営する会計事務所向け生成AIコミュニティ 「AI研究会」 は2026年5月末時点で950事務所超が参加。このコミュニティで蓄積された生成AI活用の実践知見が「F&M One GeNNect」の設計に反映されており、現場の課題に即したプラットフォームとして支持を集めています。

6.今後の展望

当社では引き続き「F&M One GeNNect」の機能強化とサポート体制の充実を図り、会計事務所の業務効率化・付加価値創出・顧問先支援の高度化を支援してまいります。

「AI研究会」とも緊密に連携し、会計業界全体の発展に貢献する生成AI活用基盤の構築を目指します。


AI研究会について


■運営会社
「F&M One GeNNect」の開発やAI研究会を運営する株式会社エフアンドエムは、税理士・公認会計士事務所の成長と発展を支援するため、幅広いサービスを展開しております。
その一環として当社が運営する「経営革新等支援機関推進協議会」には、2026年3月末現在で全国1,766事務所が加盟しており、中小企業支援に積極的に取り組む会計事務所の活動基盤を支えています。


経営革新等支援機関推進協議会について



■本件お問い合わせ先
株式会社エフアンドエム
士業コンサルティング事業本部 担当:江幡
TEL:0120-917-145 mail:info@fm-oneconnect.jp
(10:00〜12:00/13:00〜17:00 土・日・祝休)

【会社概要】
会社名:株式会社エフアンドエム(英文名:F&M Co., Ltd.)
証券コード:4771 (東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長 森中 一郎
設立:1990年(平成2年)
資本金:9億8,965万円(2026年3月末現在)
連結売上高:208億767万円(2026年3月期・連結)
事業内容:個人事業主及び小規模企業向け会計サービス
中堅・中小企業向け管理部門支援サービス(エフアンドエムクラブ)
中堅・中小企業向け財務・補助金支援サービス
講師派遣型研修サービス
会計事務所向け支援サービス (経営革新等支援機関推進協議会/TaxHouse)
社会保険労務士事務所向け支援サービス(SR STATION)
ISO・Pマーク認証取得支援サービス
パソコン教室
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」
経営革新等支援機関関連業務
事業所:大阪本社・東京本社・名古屋支社・福岡支社・仙台支社・札幌支社・沖縄支社
従業員数:990名(2026年3月末現在・連結)
URL:https://www.fmltd.co.jp/
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